
◆発行形態
発行:毎月1日
判型:A4変形判
頁数:約120〜140頁
カラー印刷、2色印刷
監修:日本薬剤師会
編集/発行:じほう
1冊定価:1,638円
(税込/送料別)
購読料:1年間19,656円
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- 2012年5月号(Vol.18/No.5)-
特集:副作用をトリアージする
医薬品を使用するにあたって,つねに「副作用」を意識しておく必要があります。
服薬指導時に,有効性だけではなく副作用に関する説明を行い,さらに使用後の患者の状況を把握しなければなりません。
また,一言で副作用といっても,コデイン製剤による便秘や抗ヒスタミン剤による口渇などの比較的軽微な副作用から,
すぐに医療機関を受診する必要のある副作用まで幅広く存在します。
本特集では,患者からのヒアリングのポイントや再発予防の方策,副作用被害救済制度など,
副作用のゲートキーパーとして必要なテーマを取り上げました。
実際に薬局で発生したさまざまなトラブルを取り上げ,対応と今後の対策を解説する連載「薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく」では,夫に処方されたワルファリンを妻がサプリメント感覚で服用した事例など3つをとりあげています。
1つの新薬に焦点をあてて,その特徴,作用機序,服薬指導のポイントなどを解説する「新薬くろ〜ずあっぷ」。今月は,アルツハイマー型認知症治療薬初の貼付剤であるリバスチグミン(イクセロンパッチ,リバスタッチパッチ)です。
目次・サンプルページがご覧いただけます。
本誌は薬局薬剤師・病院薬剤師が医薬品の適正使用を行うために必要な情報を提供します。調剤業務に関する日常的な疑問に答え、読者の方々へ論議の場を提供します。
また、薬剤師業務に必要な薬学的・医学的情報、新薬などの関連情報、調剤実務に関わる知識、全国各地の薬剤師の活動を紹介するレポートなどをお届けします。
●薬剤師業務に必要な薬学的・医学的情報を提供
●処方せんや調剤技術上の日常的な疑問への回答
●新薬情報や医薬品情報をわかりやすくタイムリーに提供
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