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2018年6月1日号

 

【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:約150頁
1冊:1,900円(税別/送料別)
年間購読料(12冊):1年間22,800円
(税別/送料当社負担)

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最新号目次

●新シリーズ「わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える」

■製品開発のための相図から読み解く界面活性剤の物性.実例に基づく製剤化と応用特性制御のヒント(第12回)

 シリーズのまとめ

坂本一民

■製剤研究者が注目する一押しトピック

■薬剤系研究者が使える!有機化学(34)

 糖のふしぎ

高橋秀依,夏苅英昭

■医療現場を知ろう!

 小児における吸入剤指導の現状と今後の課題

田中 央

■医療機器開発の新しい型の提案(第15回)

 東北大学病院CRIETOが目指す医療機器開発

池田浩治

■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.128)

津田重城

 

REPORT

■シミックCMO 足利工場 新注射剤棟が10月から稼働-ハード・ソフトともに日本一を目指す

■CPhI JAPAN 2018開催 国際色豊かな出展社構成とセミナープログラム

 

PHARM TECH JAPAN ONLINE

■2018年4月度,月間閲覧ランキング

■コラム GMDPおじさんのつぶやき(第00話)スッパイ大作戦・シーズン2

×太郎

ARTICLES

■シリーズわが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える

 バイオ医薬品生産技術―現状と今後の課題

大政健史

■上市口腔内崩壊錠(OD錠)に利用されている崩壊剤・技術トレンド

新津幸洋,岸 潤一郎,川勝麻美,黒田雅代,梶浦智義

■第十七改正日本薬局方第一追補・第二追補 解説(第2回)

 製剤総則及び製剤試験の改正のポイント

柘植英哉,寺田勝英

■若手製剤研究者必読! 単位操作から見た固形製剤(第10回)

 混合 滑沢剤混合工程の現状と問題点そしてQbDへのアプローチ

谷野忠嗣

■錠剤製造技術である直打を考える⑭

 直接打錠製剤の含量均一性における直打用賦形剤

中嶋 陽,深美忠司

■固形製剤の製造における単位操作と製剤品質(第7回/最終回)

 糖衣コーティングの基礎とトラブルシューティング

池松康之

■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第2回)

川崎ナナ,田辺光男,宮田直樹

■ウイルスの人工合成 - 馬痘ウイルス(第1回)

菅原敬信

■再生医療産業化の課題(第1回)

 再生医療イノベーションフォーラムサポーティングインダストリー部会の取り組み

編集部

■第8回製剤技師認定試験問題と解説(3)(応用編)

公益社団法人日本薬剤学会 製剤技師認定委員会

■PTP基礎講座(第8回)

 材料 PTPアルミ箔の基礎知識と今後の技術動向(後編)

久保博司,東 直樹

■医薬品開発,品質・製造工程管理における分光測定(第21回)

 多変量解析法その2

樋口祐士,坂本知昭,赤尾賢一,福田晋一郎,合田幸広

■現場力を養う! 製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第5回)

 分析法バリデーションの真度と精度①

内田圭介

■次世代シーケンシングによるバイオ医薬品等のウイルス安全性評価(第3回)

 ウイルス検出のためのNGS解析のデザインと運用

中村昇太

■バイオ医薬品の分析のコツ品質評価のための基礎と応用(第11回)

 タンパク質の活性

鈴木琢雄,多田 稔,青山道彦,石井明子

Study of GMP

■数値で学ぶ GMPと医薬品開発(第8回)

 40℃/75%RH加速試験がもつ意味とは何か

宮崎玉樹,阿曽幸男

■毒性学的評価による洗浄バリデーション現状の整理と今後に向けて(第3回)

島 一己

■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第6回)

 プロセスマップの実際と限界

柳澤徳雄

 

製剤技術

■製剤と粒子設計 欧米における小児医薬品の開発計画―製剤設計からの視点

髙江誓詞,小島宏行,箱守正志

 

●行政ニュース

医薬品の品質に係る承認事項の変更に係る取扱い

●News Topics

■World News Topics

ガイドライン関連,警告書関連

◆次号予告