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2015年12月21日号

日本臨床検査専門医会・登新会長大学講座減少に問題意識 
     医学教育への影響など調査
参院選2016宮島氏、当選へ決意示す 後援会長は日衛協の江川氏
■  てんかん拠点機関 全国8カ所を指定
     厚労省事業 ビデオ脳波モニタリングを整備
    ・東北大病院がてんかんセンターを開設 地域連携さらに強化
    ・ビデオ脳波モニタリング、学会が「6500点」を要望
〈連載〉日当直検査注意事項 最終回「救急体制」
     東海アカデミー「スキルアップセミナーⅣ」から
    (愛知医科大学病院中央臨床検査部 森谷 裕司 氏)


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2015年12月11日号

■  データ二次利用へ新たな分類コード 検査医学会などが案 医療ビッグデータ対応で
■  日衛協連盟が宮島氏推薦を決定 江川会長「全面的に応援」
〈連載〉ゲノム医療と臨床検査 ヒト遺伝子検査の現状と課題
     vol.3 先進医療技術から保険収載へ(三重大学名誉教授・登 勉氏
Report日臨技九州支部医学検査学会 第50回
   細胞処理や自己血輸血で積極的役割 輸血部門の関わりが報告


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2015年12月1日号

■  ゲノム医療実用化へ検討着手 政府TF、遺伝子検査の品質も議論へ
■  インフルエンザ特集<寄稿>
    ・迅速診断キットのトレンド 偽陽性・偽陰性を認識し使用を
       池松 秀之氏(久留米臨床薬理クリニック)
    ・インフルエンザが疑われる患者を対象にした検体採取のポイント
       高崎 好生氏(高崎小児科医院)
    ・インフルエンザウイルスの動向と疫学
       安井 善宏氏(愛知県衛生研究所)
■ 
網羅的遺伝子診断、日常診療に導入 国がんが新検査室、ISOで品質保証


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2015年11月21日号

■  穿刺液検査の手順など標準化 日臨技WG、1月にもパブコメ募集
〈座談会〉過去を振り返りこれからの検査を考える(臨床化学・免疫検査)
    ―異常データに「気づく」目を養う
    
出席者 東京慈恵会医科大葛飾医療センター中央検査部 阿部正樹氏
              医療法人社団誠馨会新東京病院臨床検査室 石橋みどり氏
              群馬パース大検査技術学科 藤田清貴氏
              浜松医科大臨床検査医学 前川真人氏
              東京大大学院医学系研究科臨床病態検査医学 矢冨 裕氏
              医療法人仁友会南松山病院 正田孝明氏
              東邦大理学部臨床検査技師課程 横田浩充氏
■ 
マイナンバー開始 長期視点の精度管理が必要に 高知大学医学部・片岡氏 「生涯通じた管理」へ

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2015年11月11日号

■  エコー併用で乳がん発見率が上昇  「J-START」結果が公表
〈事前特集〉第62回日本臨床検査医学会学術集会
   ・最先端から今日的な話題まで幅広く討議 33年ぶりに岐阜市で開催
      会長  清島 満氏(岐阜大学大学院医学系研究科病態情報解析医学分野教授)
   ・シンポジウム5 臨床検査領域におけるグローバル化の推進
      司会  松本祐之氏(名古屋大学医学部附属病院医療技術部臨床検査部門)
              北島 勲氏(富山大学大学院医学薬学研究部臨床分子病態検査学講座)
   ・シンポジウム10 救急医療 ~臨床検査はいかに貢献すべきか
      ―救急医療と臨床検査は相思相愛の関係である…!? 
      司会  通山 薫氏(川崎医科大学検査診断学)
              福田篤久氏(和泉市立病院中央検査室)
   ・シンポジウム13 新たな血尿診断ガイドラインと検尿の今後
      司会  稲垣勇夫氏(岐阜大学大学院医学系研究科病態情報解析医学分野)
              田中 佳氏(金沢医科大学病院中央臨床検査部) 
   ・シンポジウム15 肝疾患を取り巻く最新の知見
      司会  池田 均氏(東京大学大学院医学系研究科臨床病態検査医学)
   ・主なプログラム 新専門医制度の更新単位が取得可能
血清ALP IFCC法求める報告書、年内に 現行法から2年後一斉変更へ


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2015年11月1日号

JCCLS基準範囲、センターも準備必要 
    日衛協が「勉強会」 まず「正しいデータ」を
〈特集〉臨床検査の普及啓発に向けて
  ・インタビュー 臨床検査振興協議会・村田満理事長
    ―診療報酬対応で見解、コストに見合う点数を
  ・日臨技「全国検査と健康展」11月28日に広島で開催
  ・日衛協「臨床検査普及月間」衛生検査所の役割や使命を再確認
  ・日衛協 精度管理調査事業 日常検査に近いヒト血清・血球試料を採用
  ・2025年問題 病棟業務へ取り組み本格化
  ・検体採取 都内2病院が鼻腔液採取へ
  ・IVDの課題と今後 臨薬協、厚労省などに提言書
「2025年」へ検査体制の再構築必要 日臨技・宮島会長


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2015年10月21日号

「在宅検査学」啓発へテキスト 振興協議会の勉強会 年度内に作成へ
〈日臨技〉自動化学会POC技術委への委員派遣を再開 
    
横地氏ら2人、日臨技が再開決定
検査医学会〉新理事に村上氏ら6人 1カ月内に次期理事長決定へ
座談会〉過去を振り返りこれからの検査を考える(血液学的検査) 
     血液形態検査を牽引してきたベテラン技師に聞く
     出席者 福岡大医学部腫瘍血液感染症内科学 阿南 建一氏
                 ピーシーエルジャパン病理・細胞診センター 坂場 幸治氏
                 東京大大学院医学系研究科臨床病態検査医学 矢冨  裕氏
                 医療法人仁友会南松山病院 正田 孝明氏
                 東邦大理学部臨床検査課程 横田 浩充氏
〈連載〉日当直検査注意事項「輸血検査」   東海アカデミー「スキルアップセミナーⅣ」から
   (労働者健康福祉機構中部労災病院中央検査部 中井 美千代氏)

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2015年10月11日号

〈参院選2016〉出馬は苦渋の決断、各会員に活動訴え
     日臨技・宮島氏 「私1人ではできない」
〈検査血液学会〉血球項目の基準範囲案を公表  各施設に採用求める
■  専門医会会長に登氏 「次世代の育成に努める」  佐守氏は監事に
【新連載  ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題

     わが国における臨床検査室の規制の現状と課題(三重大学名誉教授・登勉氏)
〈第5回日本認知症予防学会学術集会〉
高精度の検査で認知症予防に貢献
     日臨技・宮島会長が意欲、人員配置を要求へ
■  内視鏡は速やかに確実に洗浄を 
     東京医療保健大・大久保氏、感染対策に留意求める
【連載:赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン 
改訂のポイント】
     第5回 温式自己抗体(福島県立総合衛生学院 教務部 臨床検査学科 安田 広康)

2015年10月1日号

■  国立165病院、JCCLS基準範囲を採用へ  国臨協が方針 普及に弾みも
公立昭和病院〉感染症科医師と患者情報を共有 抗菌薬適正使用への取り組み
■  採血管無償提供ゼロへ取り組み本格化 検査所業公取協 違反事例を調査・指導
厚労省〉体外診の開発要望、「世界初」も対象 厚労省が10月から要件拡大
診療報酬改定2016〉医療提供体制改革の視点で議論
     医療部会、改定基本方針で
健康と検査展」11月に全国で開催 中央会場は28日の広島市
アクセス hGH」は測定値補正を継続 成長科学協会が公表
日本一般用医薬品連合会〉啓発イベントに検体測定室、列なす人気
連載:赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン 改訂のポイント】
     第4回 不規則抗体スクリーニング・抗体同定(東海大学医学部付属病院臨床検査技術科輸血室 小林信昌)

2015年9月21日号

日本臨床検査自動化学会第47回大会〉
 ・大会長・山舘周恒氏 多分野にわたる臨床検査自動化を考える
 ・シンポジウムI 自動化の更なる躍進が期待される分野を探る
 ・シンポジウムII 検査データの市民への提供による健康維持の方策と将来展望
 ・シンポジウムIII POCコーディネータの現状と今後の歩むべき姿
 ・シンポジウムIV 分析装置インターフェースの標準化への取り組み
 ・第16回 科学技術委員会技術セミナー 免疫化学検査の異常データの解釈と対応の仕方
 ・第16回 遺伝子・プロテオミクス技術セミナー
    最先端の遺伝子技術を楽しみながら学ぼう
 ・第55回 POCセミナー ここまで出来る・イムノアッセイ法を用いたPOCT 
   -POCTはイムノアッセイ法で進化する-
 ・第5回 血液検査機器技術セミナ- 血液疾患を見逃さないための工夫
 ・モーニングセミナ- 知っておきたい採血時の注意事項
2015年度第22回論文賞〉
 ・血清アルブミン測定の日常検査法の互換性と精確性の評価および臨床判断値の設定
 ・生化学自動分析装置に用いる純水の水質劣化が検査に与える影響
〈2015年度優秀演題賞〉
 ・尿中N1, N12‐ジアセチルスペルミン測定意義に関する検討
 ・KPCとAmpC検出におけるm-アミノフェニルボロン酸の有用性と安定性の検討
 ・ミコフェノール酸血中濃度測定における代謝産物が与える影響
 ・ラボスペクト008におけるポリプロピレン製フィルムを用いた高pH試薬の安定性向上
 ・顧客満足を考慮した革新的検体検査システムの構築を目指して
 ・採血業務改善 -採血システムを利用した患者難易度と採血力量のマッチング-
■  病棟検査業務を定量化 日臨技が実態調査、有用性を検証へ
■  ゲノム医療 実用化加速へ推進本部
MaCRM」で正確さの定期確認を
ベッドサイド」以外に道はない
■  国立病院職員、女性が55%に
〈診療報酬改定2016〉次期改定に向けた視点案など大筋了承
■  地域医療構想を「できる限り加速」 諮問会議で塩崎厚労相
■  医療費配分「調剤に偏重」
■  退院許可も「自宅療養できない」24.3%
■  全国がん登録の項目など定める 厚労省令を公布
〈富家病院市〉疥癬検査の検体採取、技師が担当
■  検体測定室「知っている」わずか2% 連携協議会が認知度調査
■  検査値確認で処方ミスを回避 評価機構がヒヤリ・ハット事例
第10回 日本臨床検査学教育学会学術大会〉
 ・ルーチン検査もとに臨床医にアドバイスを
 ・山口大大学院が「臨床培養士」養成
■  インフル診断、陰性判定5分のキットが登場
【連載:赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン 改訂のポイント】
     第3回 ABO血液型、RhD血液型(広島国際大学保健医療学部 国分寺晃)
〈JACLaS EXPO 2015〉
 ・過去最大規模の展示スペースに114社が出展
 ・臨床検査機器・試薬・システム展示会
Report:2015 AACC Clinical Lab Expo 〉AACC今年のトピックス

2015年9月11日号

新専門医制度〉全国7つの地域内で施設群を形成 
     研修プログラム基準が策定、来春に専攻医募会
〈新専門医制度〉専攻医確保へ「魅力」伝える必要 一時的な減少懸念も
厚労省検討会正確・迅速な病理診断への施策提言
     希少がんで厚労省検討会が報告書
全衛連調査〉生血試料、HbA1cの方法間差小さく 
     全衛連の調査結果、「現場反映のデータ」
■  検体測定室の検索サイトをオープン 連携協議会、測定結果の解説も
■  臨薬協が事務所移転 
日臨技〉内視鏡検査への取り組み促す 
日臨技が管理者向け講習会
■  14年度概算医療費、1.8%増の約40兆円 高齢化が押し上げ
■  技師法改正案、今国会成立は困難 与野党対立の安保関連法案など影響
■  東北薬科大、来年度に医学部開設へ 新設は37年ぶり 
■  医療事故、過去最高の3194件に 14年報告集計 
連載:赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン 改訂のポイント】
     第2回 患者検体(福島県立総合衛生学院 安田広康氏)
日臨技支部学会〉臨床検査の可能性・技師の将来を展望 全国7支部の検査学会、9月26日皮切りに

2015年9月1日号

〈参院選2016〉
  ・日臨技会長の宮島氏が出馬へ 連盟の方針受け決断、自民に近く公認申請
  ・国政挑戦、政策関与への期待が後押し 本気度問われる選挙に
検査受託各社4~6月期業績〉
     国内売り上げ、BMLがみらか抜く 新規先確保で両社に明暗
■  
理事・監事の改選、10月6日に開票 臨床検査医学会が公示
■  長崎大にBSL4施設 文科省、予算要求へ
〈日医・中川副会長インタビュー〉16年度改定へ病院団体と密接に連携

■  グローバルな感染症対策など提言
自民党特命委が了承
■  患者申出療養「必要な医療は保険に」
患者団体が会見
■  特定健診の実施率は47.6%
13年度実施状況、前年度比1.4ポイント増に
■  JCIの認証取得を支援
NTT関東病院の落合氏らがNPO法人
■  医師偏在解消へ 「支援センター」を
日医などが緊急提言
■  大腸がん検診「毎年受ける」が37.8%
NPOが調査結果
〈日臨技研修会〉SW値、肝硬変症例に有意差
済生会松阪の山本氏が報告
■  千葉・国保旭中央病院
地元高校生が職業体験
〈第56回 日本人間ドック学会学術大会〉ABC分類だけではピロリ感染見逃しも
内視鏡など画像診断の併用を
「おネェと語ろう!」性感染症のイベント開催 啓発狙い都臨技委員会

■  国立病院機構京都医療センター
同定感受性報告の大幅な時間短縮を実現
     2時間で増菌する「BIK-SAP法」を考案
【連載:赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン 改訂のポイント】
      
第1回 総論(東邦大学医療センター大森病院 輸血部 奥田誠)

2015年8月21日号

〈人間ドック学会〉健診27項目の基準範囲で最終報告 男女別・年齢別の範囲も
〈日臨技〉生涯教育制度を抜本見直し 年度内に基本案、17年度開始へ
■  ISO、「非保険」の認定を検討 JABの下田氏が問題意識示す
■  BSL4施設 「特定一種病原体所持施設」に 厚労省が指定
■  検体測定室、指先の消毒など医行為に該当せず 厚労省「傷病あれば法令抵触も」
■  国家公務員給与の引き上げを勧告 人事院 医師手当も改定
〈特集:抗酸菌検査の最新トピックス

  
「抗酸菌検査指針」改訂の背景と方向性について
       御手洗 聡 (結核予防会結核研究所抗酸菌部)
  ​潜在性結核感染症の診断と治療 加藤 誠也(結核予防会結核研究所)
  非結核性抗酸菌症の現状と課題 三浦 由記子(国立病院機構茨城東病院)
  「抗酸菌検査法の特徴と使い分け」について 霜島 正浩(ビー・エム・エル)
■  難聴の遺伝子解析、NGSで診断率向上 信州大とライフテクノが共同開発
〈臨薬協・寺本会長〉先進的医療導入で薬機法改正が必要 試薬を使わない検査法開発に対応

2015年8月11日号

〈臨床化学会・前川氏インタビュー〉
     世界的な視野で検査標準化 「日本発」を産学連携で発信
■  胃がん検診、対象を50歳以上に引き上げへ  厚労省検討会が中間報告案
■  検体採取の講習会、修了者が1万人超 「初年度2万人」達成へ
■  中核病院にがんセンター中央など3病院 社保審分科会が承認了承
■  霞が関「子ども見学デー」に検査も出展 初めての血球像に感動も
■  成田市に「国際医療拠点」、医学部新設へ
     国家戦略特区分科会、3府省の方針了承
■  成田市の医学部新設にあらためて反対 日医など3団体が会見
■  希少がん「種別」の診療ネット構築へ 国立がん研が事務局
■  医師不足悪化していない」、求人倍率増加せず 日医、必要数調査
〈14年簡易生命表〉平均寿命、男女とも過去最高を更新
■  感染研のBSL4施設、国内初稼働へ 厚労相・武蔵村山市長が合意
〈日本赤十字社臨床検査技師会 学術大会〉初の優秀演題に3題を選出 発表34題から投票で決定
〈第22回 日本遺伝子診療学会大会〉遺伝子検査領域の認定制が紹介 質の保証や人材育成が目的
〈第16回 日本検査血液学会学術集会〉
  ​骨髄検査技師、血液診療の質向上に寄与 結果責任の決意と覚悟を
  ​SI単位使用は10%にとどまる 検査血液学会が「単位」調査
  ​VWD、実際に診断されていない症例も 検査血液学会で大会長講演
■  夏場のカンピロバクター食中毒に注意 臨薬協が注意喚起、メディア勉強会で
■  日本臨床化学会・前川真人代表理事(浜松医科大医学部臨床検査医学)
     臨床検査を「科学する学会」に 日本発を世界に積極発信

2015年8月1日号

〈検査血液学会ワーキング〉凝固検査の検体取り扱い案を策定 遠心「1500xg、15分、室温」など規定
■  検体測定室は「実質、GLに違反」 日医総研の吉田氏、外部精度調査行われず
■  先進的検査の普及へ制度整備を 臨薬協が提言、産学官の「協議の場」設置を要請
■  検体測定室の協議会 「検査を理解せず困る」 専門医会の佐守氏が苦言
■  岡山大が「生理」の認定取得 ISO、京都大に続き2施設目
14年厚労省調査〉新規結核患者、2万人を割る
訪問技師」の積極活用求める 日臨技が来年度予算要望
■  海外短期留学を一部補助 日臨技が希望者1人を募集
■  日医調査、来年度から便潜血検査も 羽鳥氏、医師会施設に参加呼び掛け
■  高齢化等に伴う増加「0.7兆円」 16年度予算・概算要求の基本方針案
■  国病機構、14年度経常収支は149億円黒字 後発品採用率は66.4%
■  自病の14年度決算見込、法適用病院で赤字増加 地方独法病院は横ばい
採血1時間内に遠心処理」など盛り込む
    検査血液学会ワーキングのコンセンサス案
〈京都大病院〉全員参加でISOを取得 「生理」で全領域そろう
〈第32回 臨床検査振興セミナー

 
国際的に通用する検査精度が必要 医科歯科大の小池氏 臨床試験活発化へ指摘
  ISO認定でメーカーサーベイに期待 慶応大の柴田氏 一緒の取り組み訴え
■  ゲノム医療、総合的取り組みが「急務」 推進協議会・中間まとめ案
■  健常人500人分のオミックス解析が完了
    〈東北メガバンク機構〉参照パネルを公開

2015年7月21日号

〈青森市民病院「輸血担当技師が臨床支援」開始10年に
     過誤防止へ患者認証・容体観察など担当 
〈次期参院選〉日臨技会員の出馬を要請 山梨臨技が決議
■  政治連盟を通じて地位向上を 向日市長の安田氏、技師の現状憂慮
■  器クラミジア、妊婦2万人超が感染 財団法人調査で推計、若年層で高い割合
■  入院外の1件当たり検査点数、0.6%増 厚労省のレセプト集計
■  者申出療養、詳細な制度設計へ論点 中医協が議論再開、9月にまとめ
■  診療報酬、疑義解釈の「その14」を事務連絡
JCCLS〉8月28日にシンポジウム
■  次期診療報酬改定の議論がスタート 医療保険部会、11月にも基本方針まとめへ
■  感染症サーベイ、一部オンライン入力を停止 厚労省、安全性確認で
■  下肢切断予防で医療費削減も 公明党部会がヒアリング
第25回日本臨床検査専門医会春季大会〉検査専門医の役割、積極アピールを 新制度を好機に
■  最新技術で「健康」を常時監視 東北大など産学連携、10年後見据え
カタール・フレンドシップ検診〉震災被災者、DVT陽性者が高率に発見 ボランティア検診に技師など50人
〈連載 検査値の価値~医療情報の視点から~〉第6回最終回 医療情報を用いた解析事例

2015年7月11日号

〈自動化学会・康理事長〉検査自動化のメリットを追求 医療の質向上への役割検討
■  検体測定室に慎重論続出、「安全・信頼に疑問」 専門医会春季大会で特別講演
■  残余検体用いた研究推進に期待 通山氏、新指針で「開かれた形」に
■  専門医会、次期会長選は9月27日開票 佐守氏は勇退へ
■  血液で認知症の危険性判定 進行予防に期待、筑波大
■  50歳以上に内視鏡検査を推奨 胃がん検診、厚労省検討会が合意
■  積極的支援の有無で医療費に差 3疾患で検証、最大年間7550円下回る
■  臨床化学会、前川代表理事を正式承認
■  国際医療福祉大の届け出受理 成田に医学検査学科を設置へ
■  ISOの指摘事項、初回審査時は平均31件 JABが集計 技術的事項で多く
■  日臨技サーベイへの参加が必須 生理検査領域で解説
〈国立大病院検査部会議「強み・特色ある検査部」へ取り組みを報告
     千葉大など5大学、院内外連携など実践
あるべき姿」へ完成形目指す 康氏インタビューの一問一答

2015年7月1日号

〈日衛協・江川会長〉法改正の早期成立を期待 センターの技術底上げに  
■  資金提供・物品供与は契約が必要 〈臨薬協〉体外診の臨床研究で指針
■  自動化学会理事長に九州大の康氏 理事の互選で決定
■  アジア技師会学会のツアー費を半額補助
「体外診断用医薬品等の臨床研究におけるガイドライン」「学会等会合の運営に際して
    のお願い」の主な内容 (研修会資料から抜粋)
■  2025年必要病床数115万~119万床 政府調査会が推計値、高度急性期は13万床に
〈臨薬卸連総会〉地域密着の卸として社会に貢献
     渡辺会長、災害時の検査薬供給で協定締結拡大
〈第16回日本検査血液学会学術集会・事前特集〉
 
大会長インタビュー 猛暑の名古屋で熱い議論に期待
  シンポジウム1 検査血液学の進歩と標準化への提言
  シンポジウム2 造血器腫瘍におけるWHO分類の有効的かつ効率的な運用を目指して 
    -検査技師と医師に求められる役割-
■  Quality Leaders Digest “世界に誇る、日本の検査品質” vol.29 福岡リハビリテーション病院
北陸大〉検査技師養成の新学部設置へ 17年度へ構想、工学技士も同時取得
■  国立大病院検査部の人事異動が報告
■  江川日衛協会長との一問一答

2015年6月21日号

〈日衛協・14年度精度管理調査〉アルブミン、BCP改良法が増加傾向 一部項目はコスト面から変更進まず
〈臨薬協総会〉副会長3人を追加選任、8人体制に 運営執行会議の設置も
■  MERS、都道府県内で入院医療を完結 厚労省、国内発生時の対応通知
■  WHO「感染は大規模」 韓国MERS、4次感染も
デングウイルス抗原定性」の収載を通知 厚労省、ICUなど入院患者が対象
G7首脳会議〉耐性菌で付属書
■  ンパニ薬、開発促進へルール整備を 三重大の登氏 点数格差などの実態指摘
〈赤血球型検査GL〉ABO血液型検査、検体・検者間で二重チェック 自動機器の結果「考慮していい」
■  療報酬「都道府県が一部決定」の仕組みを 厚労省懇談会が2035年への提言
■  薬価財源「医療機能強化などに必要」 諮問会議で塩崎厚労相
■  特定機能病院を集中検査へ
■  イフステージに応じてがん対策 がん対策推進協が報告書
「7対1」、2300床しか減らず
〈京臨技 公開講座〉社会的立場の確保へ「自ら変革を」
     安田向日市長、連盟活動の重要性指摘
■  検体測定室の精度管理も計画 発足した連携協議会
〈JCCLS「MaCRM」の頒布を開始
■  小島三郎記念技術賞に鈴木匡弘氏ら5人 福見秀雄賞は佐野氏ら
〈日衛協・学術研究発表会全国大会〉検査前工程管理の改善で報告
     ミス防止へ独自の工夫さまざま
■  発達障害、目の動きで診断 大阪大、早期ケアに期待 
■  独バイエル、糖尿病関連機器事業を売却
     1380億円でパナソニック ヘルスケアHDへ
■  全プロセス通じた「精度保証」を追求 日臨技・宮島会長、技師像変える時代に
■  検査技師は「縁の下の力持ち」? 宮島会長と遠田氏が相次ぎ言及

2015年6月11日号

〈乳がん検診〉日臨技が超音波講習会、精中機構と連携で 三臨技の動き契機に、年度内開催へWG
■  感染症の情報収集強化へ議論開始 厚科審部会、標準作業書の作成など規定へ
■  デングウイルスの抗原検査、6月保険適用 算定要件には意見も
■  18年度から医療番号導入へ 競争力会議が骨格、マイナンバーと連動
■  京都大病院、生理検査でISO認定 全国初
■  体測定室を3年後5000カ所に 有識者らが協議会設立
〈日臨技総会〉地臨技との関係・検体測定室など話題に 会務運営めぐり質疑
■  第66回医学検査学会は千葉 17年6月に開催
■  技師連盟、「業界総意の中で推薦者を決定」 次期参院選への対応で宮島代表
■  検査同学院が試験合同委員会を開催
〈第64回 日本医学検査学会〉
  ​・
技師に求められる資質で討議 検査説明など病棟業務に期待も
  ​・
シンポジウム「臨床検査技師が取り組む新たなチーム医療」
      チーム医療でシンポ、病棟業務などで報告 かしま病院・飯ヶ谷氏「頼りにされ業務広がる」
  ​・
生理 超音波検査は「技師が不足」 埼玉県ネットが現状調査
  ​・
輸血 Di(a+)血球「使用せず」1.3% 三浦氏「自施設の確認を」
  ​・
血液 共用基準範囲、「医師会推進」が普及の鍵 日向病院の寺原氏、医師調査を報告
  ​​・血液 デング熱、症状と検査で総合的診断を 大阪医大・坂井氏が報告、共通の所見も
  ​・
シンポジウム「病理検査業務の効果的な運用について」 病理部門がISO認定、臨床ニーズに対応 
      佐世保中央病院が報告
  ・
一般演題700超、日常業務からの知見が報告
第104回 日本病理学会総会〉
  ・
検査全過程の「精度保証」が重要 ワークショップ/日臨技・宮島会長、「教育と自動化で」
  ・
がん登録法制化、病理医は詳細知らず 三重大・福留氏が意識調査
〈ネット調査〉γ-GTPの意味、「知っている」35%
連載 検査値の価値~医療情報の視点から~〉
     
第5回 医療情報を経営視点で分析する・医療・介護分野中心に歳出改革 財政審、診療報酬マイナスが必要

2015年6月1日号

■  好中球分類の標準化へ新基準 学会・日臨技合同WG、基準範囲も設定
日衛協総会〉
  ・新会長に江川洋氏 価格競争に苦言、「仲間同士仲良く」
  ・副会長複数人化の定款改正、可決されず 出席者数が必要数下回る
(1面関連記事)好中球区分案、基準範囲も設定 標準化への「めど」に
■  承認後に発見された遺伝子変異の扱いなど課題
     PMDA・柳原氏、NGSの規制検討で
■  結核検査の「精度保証」必要に 結核研・御手洗氏、低蔓延状態に備え
■  真空採血管の無償提供「完全禁止」 検査所業公取協、経過措置期間が終了
■  検体測定室以外の外注検査も「GLに準じ運営」 健康危惧の指摘に厚労省局長
■  検体測定室の開設、4月末で1003件 石川県が165件でトップ
■  がん死亡率「20%減少」困難に がん対策推進協議会で予測値
■  塩崎厚労相が反論 社会保障費抑制 「成長や高度化の障害に」
滋賀県と近畿臨薬卸連〉災害時の検査薬供給で協定締結
第56回 全国労災病院臨床検査技師会総会・学会〉近い世代交代、教育システムが重要に
    白井会長が講演、階層式の教育訴え
日臨技〉女性会員67%、若い世代で多く
■  第1回「山上の光賞」に河合忠氏ら7人
相良病院とシーメンス〉新病院設立へ包括業務提携
日本臨床検査自動化学会 第29回 春季セミナー〉
  ・新技術ニューフロンティアをテーマに最新情報を紹介
  ・岩手医科大・諏訪部氏 スキル獲得を促す 検査説明、患者と接する全ての機会で必要に
  ・次回は来年5月14日、浜松市で

2015年5月21日号

特集:輸血・細胞治療学会〉
      輸血副作用のガイドブックを作成 知識普及へ活用呼び掛け
特集:より安全な輸血医療に向けて〉自己血輸血時検査など3項目を要望へ
     次期診療報酬改定で輸血・細胞治療学会
特集:第63回日本輸血・細胞治療学会総会〉最先端の話題とチーム医療の推進
     iPS細胞由来の血液製造も現実の課題に
■  受託大手2社、価格低下の影響くっきり 競争?改定? 最大要因の見方分かれる
■  品質向上で「医療のポジション」を確立 BMLが新中計
■  救急認定技師」の継承、16年度に 日臨技と認定機構が合意
■  自動化学会、理事・監事候補が決定 次期理事長は6月に選出
■  女性管理職の育成セミナーを7月開催 日臨技/宮島会長「女性技師が活躍する時代」
■  社会保障、歳出改革の重点分野に 諮問会議で民間議員
厚労省〉特定機能病院のガバナンス強化へTF設置 
第89回日本感染症学会学術講演会〉
  ・MALDI-TOF、医療費削減に効果 入院短縮・薬適正使用など通じ
  ・住友病院、POT法でアウトブレイクに対応 ルーチン検査にMRSA・緑膿菌も
  ・多項目遺伝子検査、有用性の報告相次ぐ 敗血症対象、迅速報告など
連載 検査値の価値~医療情報の視点から~〉第4回 使えるデータベースの作り方・使い方

2015年5月11日号

〈第64回日本医学検査学会〉
  ・学会長 インタビュー 時代が求める検査技師像を「さがす」 未来につなげる学会に
  ・
日臨技会長 インタビュー
     「医療人としての技師」探る機会に
 「学問の最大祭典」に期待
  ・学会特別フォーラム 時代が求める風になれ
  ・シンポジウム
[日本臨床検査医学会共催]
      臨床検査技師が取り組む新たなチーム医療
 
     ―メディカルスタッフ(病棟・外来など)としての参画―
  ・国際パネルディスカッション 臨床検査・技師の国際化を考える
 
パネルディスカッション[日本検査血液学会共催]
      末梢血標本における好中球系細胞の新しい判定基準について

  ・学会特別企画 Reversed Clinicopathological Conference(R-CPC)
  ・シンポジウム 微生物 結核の院内感染対策と新しい治療法
  ・シンポジウムII 一般 尿検査から考える病態
  ・シンポジウIII 病理 病理検査業務の効果的な運用について
  ・シンポジウムIV 臨床化学 臨床化学を志す人は何を目指すか? ―臨床化学力を伸ばすために―
  ・パネルディスカッショI 血液 九州から発信するHTLV-1感染(症)の今
  ・パネルディスカッションII 生理 血管診療におけるチーム医療
  ・国際学生フォーラム 国際的に活躍できる臨床検査技師についての夢と希望を語り合う
〈日臨技表彰〉栄えある賞を受けて
〈日臨技有功賞・会長賞〉日臨技有功賞(会長賞)を受賞して 日野浦 雄之 宮崎県
〈日臨技学術奨励賞・最優秀論文賞〉腎臓移植患者の原疾患特異的HLA対立遺伝子頻度の検討
     石田 悠梨 東京女子医科大学病院
〈日臨技学術奨励賞・最優秀演題賞〉可溶化CLEC-2(sCLEC-2)測定系の構築とその評価
     風間 文智 山梨大学医学部附属病院
■  ABC検診、「胃がんリスク判定に最良」 厚労省検討会で意見、「HP除菌者は検診継続」も
■  京都・向日市長に検査技師の安田氏 大阪医大病院に勤務の経歴
■  マイナンバー法改正案が国会審議入り 甘利担当相「検査結果を利活用」
「ISO15189」12年度版説明会を追加開催
■  連携病理診断、常勤技師要件の緩和要望 16年度改定へ病理学会
■  春の叙勲(検査関係者の受章) 元検査技師長らが受章
■  頴田病院 (飯塚市)/在宅拠点の96床病院、院内で細菌検査 薬剤感受性まで実施、迅速対応へ
■  国立大病院の赤字 計83億円 14年度暫定値、消費税引き上げなど影響

2015年5月1日号

■  臨床試験支援の活動を再開 〈日臨技〉代表委員を派遣へ 「CRCは職域の一つ」
■  T-スポット、施設間の判定一致 56% 研究会調査で判明 結果異なる可能性
■  精度保証の438施設を認証 日臨技 計659に増加
■  味覚・嗅覚検査、講習会受講が「必要」 厚労省通知で明確化
「重症化予防」の取り組み、保険者へのインセンティブに 塩崎厚労相が意欲
■ 感染症危機管理専門家」の医師養成へ 厚労省が公募を開始
■  病床再編「診療報酬で大胆な誘導を」 諮問会議で民間議員、「7対1」引き下げも
■  特区の特例医療機関、選定基準は従来通り 厚労省、中医協委員からは懸念
■  成育基本法の成立へ自民党有志が議連
■  がん対策の報告書案、「認知症と同時対応」
■  聖マリ医大の精神保健指定医20人を取り消し
第10回 日本臨床検査医学会特別例会〉
  ・これからの検査を展望、「検査室の役割拡大」の声 遺伝子や質量分析の普及見越し
  ・検査値は一目瞭然、互換性確保が極めて大切に 昭和大・高木氏/精度管理の重要性強調
国際医療研究センター・大曲氏〉
      H7N9インフル、「いつ日本で発症してもおかしくない」
 国内対策の重要性を強調
「緒方富雄賞」候補者推薦を受け付け
〈日臨技〉精度保証施設一覧
特別寄稿〉本格始動した医療制度改革 ~「2025年」への対応~

2015年4月21日号

〈次期診療報酬改定〉 「価値に見合う点数」求め検討 振興協議会、秋の要望へ3つのWG
〈日臨技委員会〉入院患者の採血「技師が適切」 実際の病棟業務で検証
■  講座教授の選任、各大学に要請 検査医学会が声明文、新専門医制度に備え
「機構専門医」への移行期限は19年度
■  主治医機能評価の点数、算定122施設のみ 中医協総会、「多くない」と診療側
橋本政務官〉検体測定室「物品購入の勧奨は確認されていない」
■  患者申出療養「候補」に国内未承認の42剤 がん研究センターがリスト公開
■  市販品類似薬の給付上限設定を 規制改革会議WGが論点
〈特集/検体測定室〉
  ・制度化から1年、今も模索つづく 外部研修など行われず、採算性にも課題
  ・測定項目はHbA1cが最多 厚労省まとめ、全体の7割で実施
  ・健康講演会で自己採血検査 都内の薬局、機器購入は研究費で
  ・アプロ・添社長 検体測定室、質向上へ検査界が関与を 技師100人採用を計画
第10回 日本臨床検査医学会特別例会〉
      臨床医と検査室の関係
、見直しの時期に 河合氏、データ産生工場から脱皮を

■  医学会総会、「オール関西」で開催 山中教授らが講演
■  肝臓領域などに重点 GEヘルスケアが戦略発表会
〈神臨技がアンケート〉ICTに79%が参画、NSTは51% 会員調査結果まとまる

2015年4月11日号

■  多項目実用参照物質、4月末にも発売 JCCLS、「月1回」使用を推奨
■  日臨技、生涯教育制度を抜本見直し 会内委員会を4月設置へ
■  副会長職の複数人化を提案へ 日臨技執行部が方針、5月総会で
〈同学院〉「二級」の人気急騰、「抽選もれ」1割超
■  自動化学会、役員改選の開票 5月13日 理事・監事選挙を公示
第61回臨床検査技師国家試験〉合格率 82.1% 直近5年で最高率に
教育関係者の見方〉天理医療大医療学部臨床検査学科長 松尾 収二 氏
     高い合格率、基礎知識を問う試験に
教育関係者の見方〉北里大保健衛生専門学院臨床検査技師養成科 木村 明 氏
     新基準実施も合格率維持、卒前教育が成果
■  新型インフル小委設置、薬剤備蓄方針など検討へ
     厚労省感染症部会 16年度以降に反映
■  東北薬科大、医学部新設の認可申請 大学名は「東北医科薬科大」
■  来年4月に「大阪医科薬科大」へ 大阪医科大と大阪薬科大が契約
■  JANIS、「2年連続で年報集計外」は登録抹消 厚労省会議が方向性
■  胃がん内視鏡検診、実施推奨の課題を聴取 厚労省検討会、参考人が意見陳述
■  第一種感染症指定医療機関、青森で新規指定
診断補助」ない試薬は算定不可 厚労省通知、CMLの試薬で解釈
連載 検査値の価値~医療情報の視点から~〉第3回 医療情報利用の具体例について
■  検査医学会、COI管理へ指針運用 倫理観向上へ自己申告義務
第90回日本結核病学会総会〉
 
長崎原爆諫早病院・福島氏 LTBIでの陽性率、IGRAの両検査間に有意差 
     QFTが高値に、外注Tスポットでは陰性例も
■  中外とロシュが説明会 BRAF遺伝子変異のコンパニ薬発売
■  ファルコHD社長に赤澤氏 平崎氏は対外公務に専任
■  遺伝子検査の契約機関が拡大 ファルコバイオ、空白県なくなる
■  CMLの治療効果をモニタリング シスメックス、検査試薬が保険適用
不定期連載第3回:血液学的検査】日当直検査 注意事項 東海アカデミー「スキルアップセミナーIV」から

2015年4月1日号

■  腹部エコー、不適健診施設も 精度調査結果、全衛連が現地指導へ
検体採取」きょう施行 受講修了4400人超、普及焦点に
■  ドラッグストアの検査サービス充実を提言
     経産省研究会、「健康把握の環境を整備」
■  中医協で調査結果 救急専従の検査技師は平均0.7人
■  ISO認定に新規5施設
厚生労働省〉院内調査結果「遺族希望の方法で説明」 医療事故調検討会が報告書
■  10年後の医療、構想策定へ 都道府県向け指針、厚労省
■  25年の適正病床数を推計 都道府県の医療費目標に
■  RAS遺伝子検査を4月に保険適用 中医協総会が承認
■  在宅医療の専門医療機関、設置提案を見送り
事前特集:日本臨床検査自動化学会 第29回春季セミナー〉
     迫るニューフロンティア、垣間見る機会に 4月25日に弘前市で開催
第25回日本臨床検査専門医会春季大会〉大会長に聞く
     実学重視でプログラムを企画 検体測定室や人材育成テーマに
■  高感度化へ技術開発を推進 血液分析で「個別化」支援
特別寄稿〉昨年の基準範囲の混乱を振り返って

臨時増刊 2015年3月31日号 【特集:検査室を支える企業力2015】

【特集:検査室を支える企業力2015】
 
浜松医科大学医学部附属病院/日立ハイテクノロジーズ 
     TAT指標に運営効率化を実現 「患者目線」で待ち時間も集計
  ・長崎大学病院/日本ベクトン・ディッキンソン
    「遺伝子」で微生物検査をリード 対応力向上へ院内実施を選択
  ・大阪府立急性期・総合医療センター/エイアンドティー 
     搬送システム導入でTAT大幅短縮 生化学/免疫部門、集中管理システムも寄与
  ・虎の門病院/テクノメディカ 採血の質向上、システムと教育で実現 患者誤認などゼロに、待ち時間も短縮
  ・大阪府立成人病センター/ロシュ・ダイアグノスティックス
     病床稼働率向上へ「迅速さ」を追求 早期入院検査で貢献
  ・東京慈恵会医科大学附属病院/東ソー 迅速化と検体量減少、新装置に期待高く 新薬の臨床研究も開始へ
  ・シグマ アルドリッチ ジャパン トップクラスの製品数で臨床検査に貢献 年内にOEM事業を本格化
■  新たな検査技術、産学連携で開発
国がんと製薬各社〉がん遺伝情報の全国ネットが稼働
■  KDDIが血液検査サービス、まず24万人に 生化学14項目、来年度に実証実験へ
■  飲酒のがんリスクを判定 京大、呼気で高精度に
日臨技〉各WG委員が調査結果の要点を解説
    2014年度臨床検査精度管理調査報告会
賃金統計調査〉検査技師の基本給 28万3700円 1.2%増、全体平均並みの伸び

2015年3月21日号

輸血・細胞治療学会〉赤血球型検査ガイドラインを改訂 「ABO」「RhD」など追加
日臨技〉
14年度精度管理調査
  精度管理に3853施設が参加、過去最高に 遺伝子は7%増
  医療提供体制再編で検査技師も変化 「質」「サービス」がキーワードに
日医〉14年度精度管理調査 腫瘍マーカーのばらつき改善せず 高木委員長「メーカーはぜひ善処を」
厚労省〉結核予防指針の改訂に着手 「低蔓延状態」の対策に
■  医療保険制度改革法案を閣議決定 患者申出療養の創設など
■  乳がん・子宮頸がん検診の受診率向上を 超党派議連が設立総会
■  検診受診率 胃がん9.6%、子宮頸がん31.1%
専門医会調査〉検査と健康展、「次回も無償で」が多数
■  7対1、改定で約2.8万床減に 厚労省、中医協総会で報告
■  臨床検査1件の保険適用を了承
■  先進医療の技術、関連学会が提案書提出可能に
厚労省通知〉検査判断料の取り扱いを追記
■  東北の医学部新設、月内申請へ 薬科大構想審が報告書、16年4月開学も
文科省審査会〉東北薬科大の認可申請を了承
■  質量分析用い疾患マーカーを開発 MPS社、横浜市大と共同で
■  ヘマトロジー以外分野を強化へ シスメックスが4月機構改革
■  シスメックスや堀場が出資 iPS関連会社が14億円調達 
福井〉先進2病院が検査説明の実例報告 育成講習会が開催
長野〉検査・放射線技師が共同の勉強会 超音波検査の会が開催
全国病院経営管理学会・臨床検査業務委員会〉
  ・「パニック値」運用変更、報告後対応を確認 相澤病院、国際評価の受審契機に
  ・相澤病院長 「日常茶飯事のチーム医療」に検査の専門性を

2015年3月11日号

■  検体採取、「実施予定」16% 経営管理学会委員会が調査 58%は「今後検討」
日臨技〉山本委員 共用基準範囲、各設立母体の賛同求める 普及へ協力要請
〈専門医会・佐守会長〉検査説明、チーム医療として実践を
JAB〉ISO認定の文書を4月に改訂
■  乳幼児15人が院内感染か 2人発症、長崎大病院
「国産顕微鏡100年展」 科博で開催
事前特集:第90回日本結核病学会総会〉
  ・会長INTERVIEW 河野 茂 氏  長崎大学理事・副学長
     抗酸菌の制圧目指し多角的アプローチ “知”を形成して次ステージへ
  ・シンポジウム2・生涯教育セミナー 非結核性抗酸菌感染症の臨床 ―臨床現場で求められているエビデンス―
  ・シンポジウム13・生涯教育セミナー 抗酸菌検査法の最近の進歩
  ・INTERVIEW 結核病学会予防委・猪狩 英俊 氏 IGRA指針 「潜在性結核感染症」早期発見へ活用を
厚労省〉事故調対象の「医療」、検査など4分類
■  新規報告数は例年と同規模 HIV・エイズ14年発生動向
がん拠点病院〉緩和ケア研修、医師の受講計画を提出
厚労省〉マイナンバーの保険証機能「利用拡大は18年ごろ」
連載 検査値の価値~医療情報の視点から~〉第2回 医療情報のコアスキルとは何か

2015年3月1日号

日臨技〉来年度事業、検査説明と検体採取が柱 会長私案、国際化も推進
厚労省・感染症部会〉蚊媒介感染症に予防指針 シーズン前の4月から適用へ
■  検体測定室、15%にガイドライン違反 自己点検で判明、厚労省が徹底再要請
■  検体測定室の届け出1000件突破 98%は薬局やドラッグストア
■  16年度診療報酬改定の議論開始 中医協、まず「在宅」から着手
■  国家戦略特区の医学部新設に反対 日医など声明、「まず医師養成を議論」
■  20年先の保健医療政策、ビジョンを策定へ 厚労省が懇談会、夏にも報告書
■  3年連続の薬価改定に警戒感 自民勉強会が「反対の姿勢」
■  難病対策の基本方針策定へ議論開始 厚労省委員会が1年2月ぶり再開
■  他人の細胞活用へ指針 経産省、再生医療を後押し
寄稿】制度開始から10年、増えるDPC病院
    ~まるめの課題にどう対応するか、医療情報の視点から~
■  自民が医療保険法案了承 国保、都道府県に移管
〈自民・合同会議〉個人情報保護法・マイナンバー法改正案を了承
■  病理学会がガイドライン改訂 全乳がん患者にHER2検査を推奨
第25回 生物試料分析科学会年次学術集会〉
     
ローテート式の新人研修、部全体の理解などに効果

      大学病院検査部、当直研修の組み入れも

2015年2月21日号

〈振興協理事の池田氏〉
     eラーニングの会社設立、今秋にもサービス 技師の自主学習を支援
〈検査医学会〉
     専門医更新、単位取得と勤務実態で評価 17年1月予定者から新制度へ
〈日臨技〉宮島会長 検査技師もパラダイムシフトが必要
〈政府〉検体採取の5項目を規定
■  診断薬事業に本格参入 JSRが医学生物学研究所を子会社化
厚労省検討会〉乳がん・胃がん検診、8月にも報告書取りまとめ 指針改正も視野
■  ホールディングカンパニー型法人の創設を提言
■  診療報酬の疑義解釈 RIA法のUIBCとTIBC、4~6月分は理由の記載不要
■  医療機能の境界点、「C2」600点、「C3」225点
     治療行為のみの点数、厚労省が目安提示
■  厚労省が案提示 地域医療構想の策定GL 議論大詰めに
■  昨年12月時点から変動なし 病床機能、47%が「急性期」の報告
■  厚労省が実施主体を募集 宿泊型の保健指導を試行へ
第26回 日本臨床微生物学会総会・学術集会〉
  ・CREアウトブレイク、2病院が報告 「入院制限で6000万円減収」も
  ・名古屋第二赤十字病院 海外治療患者から伝播、5人に感染
  ・大阪医療センター 発生公表から11カ月、なお収束せず
  ・日大病院・西山氏 検体採取、検査室主導でマニュアルを
  ・JANISをテーマにシンポ 医療機関数増「データの精度管理が課題」

2015年2月11日号

■  一級検査士、2年連続で例年上回る合格者 同学院 水口理事長「さらに厚みを」
専門医会〉分野別ネットワークの概要固まる 専門医制度への活用も検討を開始
中医協総会〉臨床検査2件の保険適用を了承、1件は見送り
厚労省〉遺伝子検査規制、厚労科研の調査結果踏まえ検討
1面関連記事】水口理事長 似た認定制度は統合検討を
政府〉認知症対策の新戦略を策定 専門医養成の数値目標設定へ
■  田村前厚労相が見通し 3年連続改定「たぶんある」
中医協総会〉次期改定の議論の場、「原則総会」を了承
企画/チームで対応する院内感染対策〉
  ・第30回 日本環境感染学会総会・学術集会 会長インタビュー
    「教育」「人材」意識し企画と工夫 節目の開催、神戸で
  ・特別寄稿 院内感染対策の実際 川上 小夜子 氏(帝京大医学部付属病院 感染制御部)
  ・国の院内感染対策、さらに強化へ 中央会議が年度内に新提言
〈第26回 日本臨床微生物学会総会・学術集会〉
  ・敗血症の多項目遺伝子検査でシンポ
    「臨床ニーズに合う」「抗菌薬選択に寄与」の意見
  ・岩田総会長 「実学」の臨床微生物学が重要
■  ドーピング検査の分析法を共同開発 筑波大とLSIが研究契約
〈連載 検査値の価値~医療情報の視点から~〉
      
第1回 医療情報とは何か、医療情報としての臨床検査値をどう捉えるか
 

2015年2月1日号

■  ISO認定 生理検査にも JAB  4月に拡大へ 国際化ニーズに対応
■  大分大病院・京都第一赤十字が認定 全国77施設に、空白なお15県
厚労省検討会〉臨床研究中核病院の承認要件決まる 4月から申請受付を開始
〈宮島会長〉技師のあるべき姿を探求
■  財源確保・消費税問題の解決へ決議 医療40団体が決起大会
■  昨年7~9月 検査の事故報告は39件
医療保険制度改革骨子〉被用者保険の支援に109億円投入
医療保険部会〉紹介状なし定額負担、義務化の方向に
■  臨床検査機器などの不具合報告244件 2014年4~9月分報告
中医協総会〉北里大東病院、DPCから4月に退出
厚労省・15年度予算案〉社会保障関係費、3.2%増の29兆4505億円に
東北薬科大〉新設医学部、定員は20人減の100人に
がん対策で内閣府調査〉治療と仕事の両立困難65%
東大臨床検査セミナー2015〉
  ・東京大病院 ISO活用し採血待ち時間を改善 状況解析から業務改善へ
  ・河合氏 SO認定は「コスト削減にも効果」
  ・東京大・矢冨氏「関心一層高く」
  ・東京大病院・小野氏 実態に合わせた改訂作業が重要
■  関連2学会 感染症「治療ガイド」が改訂、眼など領域追加
■  処方箋への検査値記載、市立多摩病院が開始 神奈川県で初、今月から20項目
東邦大・横田教授〉チーム医療は「必要とされる検査室」の条件

2015年1月21日号

日臨技・宮島会長〉認知症領域は「欠かせない知識に」 認定制度が2月始動へ
〈検体採取〉4月施行へ講習会スタート 1月中に1600人超が受講へ
厚労省人事〉医療関連サービス室長補佐に技師の益田氏
〈日衛協支部・賀詞交歓会
    「検査の質担保を」「団体結束で対応」 次期改定への発言相次ぐ
臨薬協・寺本会長〉「E3」基準拡大での申請に期待
厚労省医政局長〉薬局での検体測定事業、健康状態の把握に「一定の役割」
厚労省通知〉 「M2BP糖鎖修飾異性体」など保険収載
労省通知〉一般用検査薬、販売者は適切な情報提供を
病床機能報告・速報値〉急性期病床44万床、全体の47%に
事前特集/第26回日本臨床微生物学会総会・学術集会

    
「ミクロから考えるマクロの世界」テーマに開催 5年ぶりに東京で
  ・薬剤感受性検査の評価と臨床への報告
  ・JANIS(サーベイランスのやり方と意義)
  ・微生物検査における迅速検査の功罪
  ・〈和臨技〉災害時の臨床検査でフォーラム 「情報集約やキーパーソンの存在が重要」

2015年1月11日号

再生医療学会〉医師379人・培養士69人を初回認定 組織培養の品質を向上
〈日臨技〉下田氏 検体採取の講習会、全技師が受講を
臨薬協〉OTC検査薬の一般原則「当初目標から大きく後退」
厚労省・血液事業部会〉血液型検査の二重チェック、徹底されず
厚労省統計〉診断薬の生産金額、4.9%増の2205億に
日臨技WG・末吉氏〉認証「1000施設」達成へ参加呼び掛け 報酬評価の模索も
■  中医協総会 臨床検査2件の保険適用を承認
■  財政審建議 社会保障充実策「優先順位付けを」
〈臨薬協〉体外診市場は2.4%増の3382億円
国立センターのグループ〉精神疾患に関わるAUTS2遺伝子の働きを解明
不定期連載第2回:化学・免疫検査】日当直検査 注意事項 東海アカデミー「スキルアップセミナーIV」から
連載 臨床検査技師の新・必修 ~頼られる臨床検査技師であるために~ 第32回〉
    終夜睡眠ポリグラフィ(PSG)検査 石郷
診療ガイドライントピックス2014〉B・C肝炎、高血圧などで改訂
  ・C型肝炎 治療進化、IFNフリー療法にも言及
  ・B型肝炎 新規核酸アナログ「テノホビル」の記載を追記
  ・呼吸器感染症 グラム染色による治療分類を提示
  ・高血圧 家庭血圧の評価法整理、糖尿病合併で目標据え置く
  ・NAFLD/NASH 増加するNASHに初のGL
神戸常盤大・坂本氏〉海外学会での発表、積極的に挑戦を  「IFBLS学会の神戸開催はチャンス」

2015年1月1日号

検査医学会・倫理委調査〉残余検体、取り扱いに課題 半数施設が「問題感じる」
鼎談】臨床検査技師による検体採取 ~その期待と課題~
〈年頭所感〉
  ・日本臨床検査医学会/臨床検査振興協議会 理事長 村田 満
  ・日本臨床検査専門医会 会長 佐守 友博
  ・日本臨床衛生検査技師会 会長 宮島 喜文
  ・日本臨床検査学教育協議会 理事長 戸塚 実
  ・日本臨床検査自動化学会 理事長 渡邉 直樹
  ・日本臨床検査標準協議会 会長 高木 康
  ・日本衛生検査所協会 会長 伊達 忠一
  ・日本臨床検査薬協会 会長 寺本 哲也
  ・日本臨床検査薬卸連合会 会長 渡辺 和俊
■  新しい年に寄せて
■  薬剤師業務で協議 日医・日薬が合意、「検査は原則医療機関で」 検体測定室GLの順守も
■  薬事分科会 一般用検査薬の新一般原則を了承
厚労省・新通知〉アウトブレイク、各医療機関が判断
厚労省〉蚊媒介感染症、予防指針を策定へ 4月にも適用、デング熱の国内発生受け
労省部会〉鳥インフル「A/H5N1」「A/H7N9」を2類感染症に
■  関連2学会が注意喚起 腎移植の全ドナー・レシピエントにHTLV-1検査を
「二級・緊急」8年分の過去問題集を発刊
■  A/H1N1pdm09耐性株「現状で流行の兆しない」 新潟大・齋藤氏