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2016年12月21日号

日臨技 宮島会長
精度管理は診療所でも必要
医療法改正へ認識、検体6分野は見直しを
◆事前特集「第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会」
・総会長インタビュー
栁原 克紀 氏(長崎大学大学院 病態解析・診断学(臨床検査医学)教授)
従来法から次世代検査まで幅広く 感染症診断・制御へ微生物学の有用性を議論
・シンポジウム6「抗酸菌検査の現状と展望について」
<座長>大野 秀明 氏(埼玉医科大学総合医療センター感染症科感染制御科)
      樋口 武史 氏(京都大学医学部附属病院検査部/日本結核病学会抗酸菌検査法検討委員会)
・シンポジウム9「微生物検査室の感染制御における役割~医師と技師の連携~」
<座長>金光 敬二 氏(福島県立医科大学医学部感染制御医学講座)
      幸福 知巳 氏(一般社団法人住友病院臨床検査技術科兼感染制御部)
◆学会調査 輸血管理体制、100床未満では不十分
小規模向けガイドを作成へ
◆厚労省小委 AMR対策へ初会合、検査手法の標準化も

◆NEWSヘッドライン
厚労省検討委 指定難病に24疾患 来年度助成へ
PMDAの柳原氏 NGS承認上の考え方を説明
JAB ISO認定、100超す 初の取り消し1件も
ファルコ・検査事業 営業益2.3倍、通期12億円超に自信
LSI レミケード増量判定の検査キットが承認 収載後発売へ

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2016年12月11日号

自民党議連 臨床検査全般の制度を整備
旧議連を改組、事務局長に宮島氏
◆標準マスター運用協議会
「JLAC11」普及へ運用試案 変換代行のセンター設置など提案
◆座談会 過去を振り返りこれからの検査を考える 第3回 【微生物検査】
これからの微生物検査技師に求められるもの
【出席者】
司 会  賀来 満夫 氏(東北大学大学院医学系研究科)
      小栗 豊子 氏(東京医療保健大学大学院医療保健学研究科)
      大楠 清文 氏(東京医科大学微生物学講座)
      長沢 光章 氏(国際医療福祉大学成田保健医療学部)
世話人 正田 孝明 氏(医療法人仁友会南松山病院)
      横田 浩充 氏(東邦大学理学部臨床検査技師課程)
・感染症は社会全体のリスク 微生物検査は感染症診療の要 賀来 満夫 氏
・「臨床微生物検査と歩んだ半世紀」 小栗 豊子 氏
・最新機器導入に経済性 大楠 清文 氏
・医療体制改革、検査室も変化 長沢 光章 氏
◆日臨技 若手対象にコンテンツを整備 eラーニング、稼働へ推進WG
◆沖縄県技師会 手作りの新人研修、交流の機会に
<リポート>第34回 私立医科大学臨床検査技師会学術研修会
ISO取得に効果、業務圧迫の課題も 大阪医大・池本氏が調査結果報告

<好評連載>〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉Vol.15
 リキッドバイオプシー:将来性と限界
 ―三重大学名誉教授 登 勉 氏

◆NEWSヘッドライン
専門医機構 カリキュラム制復活 整備指針に明記へ プログラム制全面導入から変更
厚労省 がん早期発見、次期計画に反映 受診率目標値「50%より高く」
国立がん研究センター AI活用の統合的がん医療システムを開発 産総研センターらとプロジェクト
日本電子・栗原社長 機器・試薬などの総合提案を実施
特殊免疫研究所 インフル検査キットの販売契約締結
MBL・山田社長 先端診断の「グローバルニッチ」目指す

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2016年12月1日号

◆〈地域医療連携推進法人〉検討10件、機器利用や共同購入も 宮島氏が初質問で取り上げる
◆〈ゲノム医療推進協議会〉検査基準の検討開始が報告 議論の工程表も了承
◆臨検法改正案「来年通常国会に提出」 古川氏が見通し示す
◆一般用検査薬、疾患情報は広告に該当せず
◆〈医療計画検討会〉急性心筋梗塞は「心不全含む心血管疾患」へ拡大 厚労省が「5疾病・5事業」の見直し案
〈インフルエンザ特集〉
・インフルエンザ診療の実際
― 三田村 敬子氏
(公益財団法人ライフ・エクステンション研究所付属 永寿総合病院 小児科)  
・季節性インフルエンザウイルスの動向と疫学
―川上 千春氏
(横浜市衛生研究所 微生物検査研究課)
・迅速診断キットのトレンド ~日本臨床内科医会インフルエンザ研究班の成績を踏まえて~
―池松 秀之氏
(日本臨床内科医 会インフルエンザ研究班 リサーチディレクター)
・インフルエンザ検体採取の取り組みと効果について
―藤田 秀文氏
(JA秋田厚生連 大曲厚生医療センター)

◆NEWSヘッドライン
〈BML・16年度上半期〉過去最高業績、検査事業が好調 新規・既存とも伸長
〈東ソー・16年度上半期〉BS分野は減収、体外診は出荷増
〈日水・小野社長〉ライサス エニーの後継機種を12月発売
〈ロシュ・ダイア〉HBV DNA 定量検査用キットを発売 コバス6800/8800 システム HBV
〈コニカミノルタ〉超音波診断装置の新バージョンを発売 SONIMAGE(ソニマージュ)HS1シリーズ
〈全国「検査と健康展」〉来場者、目標超す1200人超 検査の無料体験に行列

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2016年11月21日号

◆〈亀田総合病院〉「病棟」開始7年、常駐6人に存在感 大塚氏「将来は30人以上の体制へ」  
◆〈国臨協調査〉育休後の職場復帰、9割が「不安」 女性技師調査、職場理解などに心配
◆〈厚労省検討会〉職域がん検診の質的向上が必要 ガイドラインを今後策定
◆〈厚労省検討会〉特定健診、受診勧奨値の検討着手 まずnon-HDLなど4項目
◆〈医療計画検討会〉急性心筋梗塞は「心不全含む心血管疾患」へ拡大 厚労省が「5疾病・5事業」の見直し案
 〈リポート〉〈日臨技九州支部医学検査学会第51回〉
・九州大・康氏 施設間で比較可能なデータ構造必要 ビッグデータ活用へ指摘
・日臨技・横地氏 病棟業務の点数化、診療側ニーズが必須 中医協調査でアピールも
・病棟ミニシンポ 病棟採血管を検査部が管理 重工記念長崎病院
〈リポート〉〈日臨技関甲信支部・首都圏支部医学検査学会第53回〉臨床化学レジェンド4人が指南 「未病への貢献が重要」「医療人の心を」
◆〈学会長に聞く:第55回 中部圏支部医学検査学会〉輝きある検査びとへの新軌道~医療Ensembleの担い手として~
―油野友二氏(石川県臨床衛生検査技師会長)

◆NEWSヘッドライン
〈ラボ研・ワーキング〉パニック値、12項目は全社が設定 8社の調査結果

〈厚労省調査〉肝炎ウイルス検査、県が数値目標設定 全国17の都道府県、さらに増加も
〈シスメックス・家次会長〉遺伝子・NGSの研究体制強化 ゲノム医療の実用化に対応
〈〈国際親善総合病院〉搬送システムでTATが短縮 シーメンスが見学会
〈シーメンスヘルス〉百日咳を迅速・正確に検出 「ノバグノスト 百日咳/IgM」ほか

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2016年11月11日号

◆〈厚労省〉「共通基礎課程」の創設を検討 2021年度実施へ研究班 
◆〈日臨技・宮島会長〉臨検法改正、賛成の立場示す やるべき業務への一歩に
◆〈日臨技・横地副会長〉eラーニングでスキル向上支援 来春に稼働を予定
◆〈検体検査の品質基準〉厚労研究班で具体的議論、代表は矢冨氏
◆〈日医など5団体〉指針逸脱のNIPT、検査機関は中止を 緊急声明を発表
◆〈AMR対策推進の国民会議〉抗菌薬適正使用へ啓発普及を推進 広報大使の選任も
◆〈学会長に聞く:第49回日臨技中四国支部医学検査学会〉土佐からの新風
~砕考・再構・最高(さいこう・サイコー・Bravo)~
―【学会長】小倉 克巳 高知県臨床検査技師会会長 
<好評連載>〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉連載Vol.14 
日本版CLIAの必要性と実現性
―登勉氏(三重大学名誉教授 )
◆〈日臨技〉高度な検査、検査技師業務の規定を 来年度予算要望に盛り込む
<リポート>〈日臨技関甲信支部・首都圏支部医学検査学会 第53回〉
・病棟業務推進、「医療の質」が視点 宮島会長が呼び掛け
・戸田中央総合病院:病棟検査容器の期限確認を開始

◆NEWSヘッドライン
〈厚労省集計〉検体検査の全部委託、病院の24% 一部委託は73%
〈病院4団体の部会〉検体検査「現行体制で十分」 品質基準の制度改正で
〈検体検査の品質基準〉厚労研究班で具体的議論、代表は矢冨氏
〈日医など5団体〉指針逸脱のNIPT、検査機関は中止を 緊急声明を発表
〈16年秋の叙勲〉元県立柳川病院の大富氏らが受章 ・〈厚労省対策〉検査キットの開発を支援
〈厚労科学研究〉がん標準治療の実施率上昇
〈医師調査〉DTC遺伝子検査、健康増進に「効果なし」7割
〈民間企業調査〉HBOCの認知度は約半数
〈みらかHD・竹内社長〉「新たな10年」へシナジー追求 国内ラボ再編など方針表明
〈栄研化学〉便潜血検査薬・尿試験紙など増産へ 那須・野木工場の生産能力アップ
〈カイノス・上地史朗社長〉輸血関連製品の販売拡大図る

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2016年11月1日号

◆〈病理学会・深山理事長〉検査報告と病理診断の区別必要 要請受け日衛協が対応検討へ
◆〈医療部会〉検体検査の品質確保へ制度改正 厚労省が提案、委員からは慎重論
・〈厚労省資料〉法改正へ3つの論点示す
〈特集:臨床検査の普及啓発に向けて〉
◆臨床検査振興協議会・矢冨裕理事長インタビュー 検査の普及により国民の健康増進に寄与
◆日衛協 臨床検査普及月間 臨床検査の重要性や意義訴える スローガンは「確かな検査 家族の安心」
◆精度管理調査 臨床化学項目はデータが収束 免疫血清はばらつき続く
◆全国検査と健康展 臨床検査技師の認知度アップへ 10種類の検査体験を実施
◆病棟業務 2つの調査から見えてきたもの 有用性が確認、なお課題も
◆特定健診の項目見直し LDL直接法、廃止から一転 継続の方向に
◆遺伝子関連検査 厚労省、質向上へ法改正視野 NGSの位置付け通知も

◆NEWSヘッドライン

厚労省TF顧問が ワクチン施策で提言
「ICD-11」 18年にも正式公開へ
〈厚労省部会〉エイズ・性感染症見直しへ小委 11月から検討開始
〈国際医療福祉大〉カンボジアの大学生11人が研修
〈未来投資会議〉ICT利活用、診療報酬評価も課題 会長論点に記載
〈シミック〉L-FABPのPOCキットを発売 世界初、CKDとAKIの診断補助に
〈東京高輪病院・木村院長〉L-FABP、CKD病態評価などに有用
〈アークレイ〉血中循環がん細胞を9時間で解析 東京大生産技術研らと共同開発
〈三井化学〉敗血症の検査法、AMED課題に採択 年度末までに製品化
〈シスメックス〉女性活躍推進の優良企業に認定
〈日立製作所〉超音波診断装置で販売協業
〈MC&P〉検体測定室向けシステムを提供

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2016年10月21日号

日医など10団体 健診データ標準化へ共同宣言 生涯通じ一元管理
定期健診の検討会 LDL直接法、容認の報告書を了承
厚労省 NDBデータを公開 検査の算定回数など
財務省 社会保障費の伸び「5000億円まで」財政審で改革前倒しを提言
日医 倫理指針に遺伝子検査を追記 8年ぶり改訂で
〈リポート〉日臨技北日本支部医学検査学会 第5回
「病棟」推進で新たな価値を
・かしま病院(福島県)05年から病棟配置、「医療安全が向上」
・病棟ミニシンポ 4つの病院検査室が取り組み報告(さいがた医療センター/厚沢部町国保病院/青森市民病院/八角病院)

〈リポート〉
日本臨床検査自動化学会 第48回大会 多項目検出の遺伝子検査、有用性を報告 長崎大の賀来氏「従来法との組み合わせで」

◆NEWSヘッドライン

内閣官房 藤本氏 ICT、18年度までに法制化 2万超からデータ収集「徹底的に利活用」
厚労省 医療従事者の「働き方ビジョン」で検討会
先天性気管狭窄症など7疾病を指定難病に 厚生科学審議会・疾病対策部会
国立大病院・15年度決算 黒字24億円も「機器更新を先送り」給与一律削減の例も
スマホ普及でPHRの利用が推進 九大病院 中島氏
アジレント ダコを11月に吸収合併 がん診断事業など展開へ
みらかHD ナビラボ開発中止、特別損失計上 利益予想を下方修正
日水製薬 業績予想を下方修正
医療関連サービス振興会 広島市医師会臨床検査センターを新規認定―医療関連サービスマーク
がん研究会 プレシジョン医療推進へ研究センター リキッドバイオプシーなど研究

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2016年10月11日号

◆〈JACLaS EXPO 2016〉メーカー各社、初出展の製品 続々
遺伝子検査機器や災害対策装置など
新連載〈日臨技役員に聞く シリーズ1:横地副会長〉最大の課題は「組織強化」
 都道府県技師会との連携を推進
<好評連載>〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉連載Vol.13 わが国のゲノム医療の行方 ~ゲノム医療等の実用・発展のための具体的方策について〈意見とりまとめ(案)〉を考察する~
―三重大学名誉教授 登勉氏
検査説明の実施など調査へ 中医協・16年度改定検証 医師の業務負担軽減で
◆来年の医学検査学会 参加費引き上げ 〈日臨技〉企業負担軽減へ

◆NEWSヘッドライン
〈総務省〉がん検診、精度に疑い 厚労省に改善勧告
〈中医協総会〉 「抗MDA5抗体」などを10月保険適用
14年度国民医療費 40兆8071億円で過去最高
先天性CMV感染症など14疾病 小慢に追加へ
肝炎研究戦略の中間見直しで 意見募集
1人当たり国保医療費の増加 「医師数」が最も影響
〈大阪府技師会〉大臨技学会を来年2月に初開催 若手技師が企画運営
〈機能評価機構・15年集計〉検査の事故報告は168件、実施段階で多く 検体採取ミスなどで死亡例も
〈デンカ生研〉免疫・遺伝子測定の検査システム導入 台湾企業と独占契約
〈日本BD〉血培装置、震度7クラスでも転倒せず THK製免震システムを性能評価
〈サクラファイン〉石塚悟会長が社長兼務 佐々木氏は専務に、健康上の理由
〈日水製薬〉本社ビルと土地を21億円で売却
〈DSファーマバイオメディカル〉免疫蛍光分析装置・連鎖球菌キットを発売 「Sofia アナライザーJ」ほか
〈ロシュ・ダイア〉「コバス6800/8800」用のHIV-1 RNA測定キット コバス6800/8800 システム HIV-1

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2016年10月1日号

◆〈臨床化学会〉精度保証管理者の試験、3月に都内で 初の認定者が誕生へ
◆〈塩野義セミナー〉血小板産生促進剤に「輸血以上の効果」 武蔵野赤十字の泉院長、感染症リスクも回避
◆〈日本認知症予防学会、日本イーライリリー共催プレスセミナー〉認知症は「ありふれた疾患」 早期診断・治療が必要
―浦上克哉氏(鳥取大学医学部教授)
◆〈日臨技WG調査〉CDxの推奨固定条件、実践は40%程度 GL順守を呼び掛け 
〈リポート〉〈第65回日本医学検査学会:JCCLS基準範囲〉国臨協、導入支援へ「手引き」作成 1年目採用率 最低70%に 
・〈第65回日本医学検査学会:病棟ミニシンポ〉病棟業務の実践例・課題を報告 コミュニケーション力や専門外知識が必要
◆〈文科省検討会〉防災対策を提言、機器の転倒防止を 国には予算確保求める―国立大学附属病院施設の防災機能強化に関する検討会
◆〈特定健診・保健指導〉目標実施率は据え置きへ 第3期計画で厚労省検討会
〈学会長に聞く:第53回日臨技関甲信支部・首都圏支部医学検査学会〉甲斐~そして未来へ繋ぐ~

―大澤智彦氏(山梨県臨床検査技師会長)
◆〈学会長に聞く:第23回日本遺伝子診療学会大会〉遺伝子関連検査、基礎から専門知識まで網羅 病原体核酸のセッションも
―中山智祥氏(日本大学医学部病態病理学系臨床検査医学分野教授)
◆〈みらかHD〉新社長に竹内氏、新たな成長目指す 鈴木氏は取締役執行役に 

◆NEWSヘッドライン
〈院内がん登録集計〉食道など7がん腫を初集計 病期割合など算出 国立がん研究センター
〈患者申出療養〉東大病院の第1例目を条件付き承認 10月告示へ
〈厚労省委員会〉拠点病院整備し早期診断 難病医療体制を見直し
〈厚労省〉輸血による細菌感染 1例を報告へ
〈厚労省・医療部会〉今後の検討課題に「ゲノム医療」
15年度医療費、伸び率3.8%と大幅上昇
医師偏在対策に専攻医定員の設定など

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2016年9月21日号

◆IFBLSが28年ぶり国内開催 世界34カ国が参加 秋篠宮さまが式典で挨拶      
◆日技連 新代表に椙山氏、「3年後」へ始動 組織強化へ活動方針
◆厚労省検討会 定期健診もLDL-C維持 F式・直接法ともに容認
◆日臨技・設立別代表者会議 病棟業務推進を呼び掛け チーム医療の一員として参画を
◆JASIS 2016 出展、過去最大の500社超に ライフサイエンスのゾーンも
<リポート>済生会技師長会 第2回総会を開催 研究事業などを展開へ
<学会長に聞く>第51回 日臨技九州支部医学検査学会学会長 堤 玲子氏(佐賀県臨床検査技師会長)

◆NEWSヘッドライン

検査医会・登会長 専門医、関連法令に明確な規定を 現行規定の不備を指摘
検査医学会・臨時社員総会 新専門医制度、18年度実施を報告 サブスペの充実など検討
新専門医制度 サブスペの研修プログラムを検討へ まず内科と外科で
〈ロシュ・ダイア〉遺伝子検査装置を本格展開 まずHCVキットを発売

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2016年9月11日号

◆〈国立感染研〉東南アへのJANIS導入を支援 まずベトナム 5年内に稼働
全衛連・15年度精度管理調査
HbA1c、生血試料で測定値の差縮小 凍結乾燥品に比べ
・AST値の変動ないことを事前確認 高木氏「試料の扱い 注意を」
・尿検査、外部委託なお22施設

◆〈研究10カ年戦略〉肝発がん・再発予知の検査法を開発 戦略会議が見直し案
〈厚労など3省〉研究3指針を改正へ、個人情報を保護 改正法施行で見直し案
◆〈第5回日臨技北日本支部医学検査学会〉次世代医療の扉を開くToki ~臨床検査イノベーション~
   会期:2016年10月1日(土)~2日(日)
  ―(学会長)渡邊 博昭・新潟県臨床検査技師会長

<リポート>第17回日本検査血液学会学術集会
・HTLV-1感染者、減少も都市部に拡散 高齢化に伴いATL発症率が上昇

・がんの種類でVTEかDICを発症 悪性腫瘍に合併する血栓止血異常で報告
・NGSによりゲノミクスは飛躍的に発展 がんや未診断疾患に幅広く利用
・好中球系細胞の新分類基準採用26% 近畿地区でアンケート調査を実施

〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉連載Vol.12
 次世代シークエンシング(NGS):米国とわが国における規制(2016年夏バージョン)
―登勉氏(三重大学名誉教授)

◆NEWSヘッドライン

〈新専門医制度延期〉基本領域のダブルボード認めるべき 日医・横倉会長が見解
〈厚労省ワーキング〉CVD・脳卒中の急性期診療体制の検討開始 必要人員に検査技師
〈富士経済調査報告〉世界の検査市場 2020年に704億ドル 成長率は年2.4%を予測
〈開催〉製造販売承認等に係る講習会(10月28日、11月9日)
〈東京医歯大〉特別選抜、検査学専攻にも
〈栄研化学〉結核とマラリアの検査、独社と販売契約

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2016年9月1日号

2016/9/1号は日本臨床検査自動化学会第48回大会事前特集号Vol.1とvol.2 JACLaS EXPO2016 臨床検査機器・試薬・システム展示会 の二部建ての構成となっております。

◆日本臨床検査自動化学会第48回大会 事前特集vol.1
◆大会長インタビュー
・〈日本臨床検査自動化学会第48回大会〉検査現場に役立つ情報を発信 検査データの有効利用を目指す
―大会長 康 東天 氏(九州大学大学院医学研究院臨床検査医学 教授)

◆シンポジウムの聞きどころ
・〈シンポジウムⅠ〉POCコーディネータとチーム医療の関わり
・〈シンポジウムⅡ〉尿検査からわかること
・〈シンポジウムⅢ〉血液検査の現場から―難題と、それを乗り切る創意工夫
・〈シンポジウムⅣ〉感染症検査の自動化―これからの展望と課題―
・〈市民公開シンポジウム〉医療・臨床検査におけるIoT:ビッグデータとAI

◆技術セミナーの聞きどころ
・〈科学技術委員会技術セミナー〉汎用自動分析装置の基礎とその移り替わり
・〈遺伝子・プロテオミクス技術セミナー〉~最先端の遺伝子関連検査に用いる技術と機器に触れよう~
・〈POCセミナー〉CBCだけじゃない凝固・線溶系もできるPOCT
・〈血液検査機器技術セミナー〉みんなで考えよう凝固検査のピットホール

◆特別寄稿
・〈リポート〉The 68th AACC Annual Scientific Meeting & Clinical Lab Expo 
 第68回アメリカ臨床化学会(AACC)に参加して 2万人が参加、出展数は約750にも
―前川真人氏(日本臨床化学会 代表理事・浜松医科大学医学部臨床検査医学)

◆日本臨床検査自動化学会第48回大会 事前特集vol.2
JACLaS EXPO2016 臨床検査機器・試薬・システム展示会
◆インタビュー
・〈JACLaS EXPO 2016〉未来の検査、ユーザーと語り合う場に
 INTERVIEW:理事長 竹中 淳夫 氏(日本臨床検査機器・試薬・システム振興協会)
◆〈企業共催セミナー特集〉ランチョンセミナー・サテライトセミナーの聞きどころ・見どころを4面-7面で紹介
◆学会の主なプログラムと会場フロアマップも9面-10面で紹介
◆「論文賞」受賞に寄せて
・ゴンペルツ曲線を利用したプロトロンビン時間凝固プロファイル解析によるフィブリノゲン量の推定
―高木 豊氏(日本医科大学武蔵小杉病院中央検査室)

◆「優秀演題賞」受賞に寄せて
・HDL2-C、HDL3-Cと頸動脈内膜中膜複合体厚(IMT)の関連性:Shimane CoHRE Study
―野津吉友、三島清司、長井 篤(島根大学医学部附属病院検査部)
               ほか5名
NEWSヘッドライン
〈ISO15189〉文書改訂、予備訪問の充実がポイント 下田氏「審査の質を今後も確保」
〈18年度以降の特定健診〉LDL-Cは「引き続き維持」 厚労省検討会が「議論の整理」
日本臨床検査機器・試薬・システム振興協会(JACLaS)は9月1日から移転
〈15年診療行為別統計〉検査総点数は0.6%減 4年連続増から一転
〈文科省〉入学定員変更を諮問、杏林大が35人増
〈ロシュ・セミナー〉高感度トロポニンT使い早期診断 急性心筋梗塞で順天堂大・井上氏
〈栄研化学〉TB-LAMP、WHOの推奨取得 高蔓延国への普及を期待
〈日立ハイテク〉ラボスペクト008の後継機発売 試薬反応液量を20%低減
〈神戸大医学部〉来年4月に新施設、がんの先進的治療担う
神戸大新施設にシスメックスが寄付
〈米サービスマックス〉機器保守のクラウドサービスに新機能
〈米シグノスティックス〉膀胱内尿量を自動計測する超音波デバイス Uscan

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2016年8月21日号

◆〈日臨技〉会務運営にグループ制導入 理事間で課題を共有
〈リポート〉〈第57回 日本人間ドック学会学術大会〉重症化予防への取り組みが重要 「転換期迎えた」の指摘も
・ドックの効果、データで提示を 公益性めぐり議論も
・健保連の白川修二副会長・専務理事、基準範囲の統一求める データ形式の統一も要望
・東京医大の羽生教授 AD予防、中年期から生活習慣病対策を 糖尿病との関連も指摘
・ドック学会・篠原理事長 早期診断に貢献していく
◆〈技師会と卸に聞く〉熊本地震、直後の対応とこれから
・熊臨技・増永会長 九州各県の技師の応援を要請へ 今秋にもKEEPプロジェクトのDVT検診実施
・熊本地震、DVT陽性率は9.1% KEEPプロジェクトが発表
・堤化学・堤社長 熊本県、災害時の連絡網作成へ 緊急時の対応を明確化

◆NEWSヘッドライン
〈臨床検査医学会〉新専門医制度は実施延期 機構方針受け決定、資格更新も
〈17年度の専門医研修〉病理は新プログラムを運用 現行維持は検査など12学会 

〈日臨技・実地調査〉技師の病棟業務 一定量を裏付け 質向上効果を検証へ
〈厚労省検討会が意見集約〉がん医療「一律均てん化」の方針見直し ゲノム医療など想定、指定要件に反映へ


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2016年8月11日号

政府のゲノム情報実用化推進TF 取りまとめ案、大筋で合意
【4学会事前特集】
・第32回世界医学検査学会(IFBLS2016)
・第11回日本臨床検査学教育学会学術大会
・第63回日本臨床検査医学会学術集会
・第65回日本医学検査学会
                ―聞きどころ解説ほか

◆NEWSヘッドライン
〈日衛協など4団体〉遺伝学的検査の受託指針を作成 診療報酬算定時に順守
臨床検査技師法の改正に意欲 宮島氏が初登院
〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉連載Vol.11
  次世代シークエンシング(NGS):Consumer Genomicsbr
  ― 登勉氏(三重大学名誉教授)
〈厚労省検討会〉血清クレアチニン検査、「詳細な健診」に
〈中医協〉ビタミンD欠乏の臨床検査、8月から保険適用
〈シスメックスなど3社〉RPE細胞の移植前検査法を共同開発
〈シーメンス〉アルコール性肝障害マーカーが承認
いかがくが社名変更、「保健科学西日本」に

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2016年8月1日号

<参院戦2016>〈参院当選の宮島氏〉イノベーション評価の仕組みつくる

◆〈臨薬協など3団体〉体外診の評価の在り方、中医協に要望へ 寺本会長「制度設計していく」

◆〈日臨技執行部〉横地氏が会長職を一部代行 副会長に就任へ
◆〈自民・赤石氏インタビュー〉「最大限の経験をさせてもらった」 臨技法改正は宮島氏らに後託す
〈参院選2016〉宮島氏初当選 会員1人当たりの獲得票数 長野がトップ 最多票数は東京
◆〈厚労省研究班〉MRSA感染で医療費が大幅増加

◆〈指定難病〉AADC欠損症など9疾病 厚労省検討委が了承
◆〈がん対策推進協議会〉小児がん、均てん化と集約化進む
◆〈専門医会・登会長〉施設基準に「医師の専門性」明記を
◆〈病理標本作製〉NGS解析、DNA断片化の程度で成否 国がん東病院の桑田氏が報告
◆〈第14回 メディエンスFORUM2016〉IBD再燃 「便中カルプロテクチン」が指標に 東北大・角田助教が指摘
◆〈愛媛県技師会〉認知症関連の事業を展開へ 行政組織への参画申し入れ

◆NEWSヘッドライン

新専門医制度 1年先送り 専門医機構が方針 都市部集中の批判受け
〈新専門医制度 1年延期〉医学部長病院長会議「プログラム制は堅持を」
〈開催〉ISO15189 審査手順改正の説明会 8月15、16日に―日本適合性認定協会(JAB)
〈PMDA・佐藤氏〉後発CDx、承認に同等性評価が必要 「一致率良好なら治験不要」を検討
新出生前診断、3万人超す 染色体異常の9割中絶
新規がん患者100万人超 死者37万人 高齢化で増加、国立センター16年予測
〈ビー・エム・エル〉スマホで検査データを管理 診療所向けに新サービス
〈アークレイ〉韓国LGLSと血糖自己測定器販売で提携
〈トレジャーグループ〉ワンタッチ開閉の新型容器を開発
〈A&T〉藤田保健衛生大に寄附研究部門
〈アルケア〉GE製超音波装置を独占販売

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2016年7月21日号

<参院戦2016>宮島氏が初当選、12万票を獲得
「赤石氏からしっかり引き継ぐ」

◆<検査血液学会・通山理事長〉質実に検査血液学を追求 通山氏インタビューの一問一答
◆〈洗浄血小板製剤〉レセプトに使用理由を記載 厚労省が留意事項通知
◆〈ISO15189〉JABが審査手順を改定へ JABが審査手順を改定へ 予備訪問を必須化
◆〈HTLV-1検査〉ウエスタンブロット法改良へ性能調査 AMED研究班、年度内に報告

<リポート>私大臨床検査部長会・技師長会
・陰圧空調室の導入、6割弱 私大臨床検査部の調査、「同定感受性」などは普及
・ISOの加算、「妥当な点数」が半数超 私大臨床検査部のアンケート
・“新生”私大部長会が総会 ホームページ設置も
・臨床情報を把握して役立つデータを 東京医科大の大楠氏、最先端技術用いた微生物検査で
・私大技師長会が「40周年記念誌」

◆NEWSヘッドライン
〈厚労省・鈴木保険局長〉18年度同時改定は「分水嶺」 納得感と将来見通しを重視
〈肝炎対策の指針改定〉ウイルス検査の受検促進を明記 肝がん罹患率「できるだけ減少」
〈サクラ病理技術賞〉郡司氏が受賞、松本賞は徳永氏
〈エイアンドティー〉新しい臨床検査情報システムを開発 解析系ソフト搭載で付加価値を向上
〈国がん/東京工大〉簡易な糞便保存方法を確立 腸内細菌叢の解析に期待
〈シスメックス/産総研発ベンチャー〉糖鎖マーカー用いた診断薬を共同開発
〈アークレイ〉変異ヘモグロビン検出のA1c測定装置 アダムスA1cライトHA-8380V

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2016年7月11日号

〈検査血液学会・通山理事長〉
血液検査の標準化・国際化を推進 次世代への継承図る

事前特集 第17回日本検査血液学会学術集会「先端技術が変える血液検査の未来」
血液検査の将来、先端技術から展望 インタビュー
―大会長:赤司浩一氏 (九州大学大学院医学研究院病態修復内科学教授)
・<ききどころ>シンポジウム1 骨髄不全症の病態解析と治療の最先端
―【座長】通山薫(川崎医科大学検査診断学教室)、池本敏行(大阪医科大学附属病院中央検査部)
・<ききどころ>ワークショップ体腔液検査の現状と課題PartII 悪性腫瘍細胞を見逃さないために
―【座長】新保敬(獨協医科大学病院臨床検査センター)、常名政弘(東京大学医学部附属病院検査部)

<リポート>第63回全国国立大学法人病院検査部会議 感染症をテーマに討議、「一類」に備え 
◆結腸がん再発、遺伝子検査の有用性証明 国がんらの研究グループ
〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉連載Vol.10 次世代シークエンシング(NGS):臨床応用における光と影
―登勉氏(三重大学名誉教授)
◆結核罹患率「10万人当たり10以下」目標に 予防指針改正へ厚労省部会 
◆〈日本ヘリコバクター学会〉血清ペプシノゲン検査「診断補助として推奨」 
血清ペプシノゲン検査「診断補助として推奨」 

◆NEWSヘッドライン
肝炎研究戦略、数値目標など見直しへ 厚労省会議、秋に成案
循環器病の評価指標を設定へ 厚労省が検討着手、医療計画に反映
病理診断報告の確認忘れが5件 医療安全情報で注意喚起
結腸がん再発、遺伝子検査の有用性証明 国がんらの研究グループ

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2016年7月1日号

◆〈日臨技総会〉
・日臨技、第3次宮島執行部が発足 副会長に19年ぶりの女性
・日臨技理事30人が決定 (名簿掲載)
・15年度事業報告など了承
〈参院選2016〉
・宮島氏、当選へ決意 「現場の思いを国政に届ける」
・日臨技総会 「20万票獲得へ支援の輪を」
・九州地区総決起大会 1000人参集、支援を確認
・関東地区総決起大会 関係者ら800人超、当選へ支持
厚労省ニーズ検討会 開発要望16件、要否検討へ マラリアの試薬など

◆NEWSヘッドライン
〈診療報酬改定2016〉連携病理診断、管理加算同士も可 厚労省の疑義解釈その4
ISO認定に新たに3施設 計97に 宮崎大は県内初
子宮頸がん検診新GL、17年度末までに公表 がん研・濱島室長 「HPV検査の効果確立」
がん検診 国保加入者で受診率算定 厚労省WGが初会合
日臨技会員数5万7000人超に
日臨卸連、渡辺会長が再選
遺伝学的検査「厚労省が一元的に掌握を」 日医常任理事 DTCサービスに懸念
日立ハイテク 細菌遺伝子検査領域に進出 

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2016年6月21日号

◆〈新専門医制度〉
 ・他科医師は現行方式で研修 臨床検査医学会、試行方針受け対応案
 ・ダブルボード求める意見多く サブ領域は広く確保
〈参院選2016〉医療各団体が組織内候補を擁立
◆使用指針の改正を通知へ 洗浄血小板の対象明記 厚労省が手続き完了
〈リポート〉 「第64回 日本輸血・細胞治療学会総会」
 ・擬似カンファレンスで症例を検討
 ・血液型検査1回目に「仮」表示 旭川医大病院輸血部 指針順守へ工夫
〈リポート〉 「日臨技近畿支部医学検査学会 第56回」
 ・機器更新時にコスト削減 岸和田市民病院の杉山氏が報告
 ・パニック値、施設により違い 兵庫県技師会施設の調査
◆〈好評連載〉 検査技師のための糖尿病治療薬の薬理学
 ―投与後の生体反応と検査データーの関係― VOL.3(最終回)
 インスリン分泌には関与しない薬剤の作用機序・副作用と検査値
 猿橋裕子氏(ゆうま薬局)・芝紀代子氏(文京学院大学)
◆ファルコHD・安田副社長 検査事業、利益V字回復に自信

◆NEWSヘッドライン
15年のHIV・AIDS報告、計1434件に 厚労省委員会、近年の傾向変わらず
地域包括ケア対応で「病院運営計画」策定を要請 国病機構・楠岡理事長
「世界に冠たる皆保険を維持」 政府が「骨太の方針」を決定
第7次医療計画に向け検討開始 厚労省検討会、年末に取りまとめ
「腹囲が第一基準」の継続で一致 厚労省検討会、保健指導対象の選定で

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2016年6月11日号

査医学会・矢冨理事長 検査専門医、多様性を認めるべき  研修プログラムへの追加検討へ
〈インタビュー〉矢冨氏 一問一答 検査医学の社会還元が重要
◆ イノベーションの価値評価求める 臨薬協総会で寺本会長 熊本支援には謝意
◆厚生労働省 血液事業部会適正使用調査会

・洗浄血小板の対象患者を明記 使用指針を改正へ 製剤承認受け
・使用指針を改定へ、学会GLに合わせ 輸血療法実施指針も
〈リポート〉全国国立大学臨床検査技師長会・同技師会総会
・国立大病院 「ISO」認定・準備が計34に 九州大・堀田氏 技師長会で報告
・検体と輸血の夜勤、合同か分離か 長崎・大分両大学が報告
・群馬大 全部門ローテで技術全般を習得 村上氏が報告「専門性は複数必要」
・国立大検査技師会総会 今年度事業計画など了承
◆好評連載〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉
 ―登勉氏(三重大学名誉教授)
 VOL.9 Home-brew assay、Research Use Only そして Investigational Use Only

◆NEWSヘッドライン

LDL-C直接法、廃止の方向に 定期健診の検討会 日医は反対
厚労省が通知 DNAシークエンサー 関連製品の位置付け明示
〈東ソー〉30年ぶりに中計 診断分野で積極投資、M&Aも
〈日本電子〉新中計 自社試薬を順次拡大へ
〈日水製薬〉新中計 再生医療や予防医療分野に積極投資
〈医学生物学研究所〉15年度決算 子会社不振で3期連続の営業赤字
岐阜大と関東化学が製造販売契約 核酸医薬開発用試薬で

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2016年6月1日号

〈参院選2016〉
・宮島氏の決起大会 金沢で開催 全国11カ所で予定

・日衛協と日臨技「歩み寄って応援を」 7月参院選で江川会長 宮島氏支持訴え
・赤石氏、参院選に言及  「宮島氏にバトンタッチする」
〈診療報酬改定2016〉
 連携診断の要件緩和、病理医の開業に道
 評価と期待相次ぐ 情報提供の評価に課題も
◆職域検診、乳がんエコーの実施率 70%超  厚労省が初の実態調査
◆「やせメタボ」にも保健指導 厚労省検討会が合意 18年度から実施へ
◆糖尿病性腎症、重症化予防へ取り組みを 厚労省が説明会、市町村への財政支援も
◆デングウイルスの検査を6月保険適用 中医協総会が了承
◆連携病理診断、診療情報提供の評価が鍵 直接請求なども課題

◆NEWSヘッドライン
高齢者の5人に1人が認知症に 政府が高齢社会白書
〈BML・15年度決算〉売上高、利益とも過去最高更新
〈カイノス・上地社長〉輸血製品に注力、アレルギー試薬苦戦受け
国がんの大江氏 オシメルチニブ、間質性肺炎に注意必要 日本人の発現率高く
〈シスメックス・15年度決算〉中国など好調で16期連続の増収
〈東芝メディカル・瀧口社長〉事業展開に意欲「高品位な製品を継続提供」
〈東ソー・15年度決算〉バイオ分野が増収、診断薬が寄与

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2016年5月21日号

<熊本地震> 被災地で活躍する臨床検査技師たち
〈熊本地震〉日臨技、避難所検診を主導 人的派遣も 5月連休にボランティアが集結
〈超音波エラストグラフィー〉通常の装置は保険算定不可 薬事承認の要件満たさず 
〈日本病院会調査から考える〉専門性見つめる時期に 看護職の児島氏に聞く
試験問題の質確保へ初の講義 日本臨床検査同学院、作成の注意点伝達-二級臨床検査士・緊急臨床検査士試験を前に
<診療報酬改定2016>
ISOの加算「基幹・非基幹の認定必要」厚労省が疑義解釈
〈検査技師のための糖尿病治療薬の薬理学―投与後の生体反応と検査データーの関係〉VOL.2
インスリン分泌を促す薬剤の作用機序・副作用と検査値
―猿橋裕子氏(ゆうま薬局)
―芝紀代子氏(文京学院大学)

〈みらかHD・鈴木社長〉受託検査事業の収益改善急ぐ 連続減益に危機感 価格戦略を強化

◆NEWSヘッドライン

〈東洋紡〉クラミジアと淋菌の検査キットを発売
〈熊本地震〉検査各社が義援金寄付
〈栄研化学〉海外展開を加速、売上比20%超へ 3カ年計画 重点領域に4分野
〈栄研化学・中計〉小型遺伝子検査装置に重点投資
〈栄研化学・15年度決算〉3.7%増収、海外が押し上げ
〈積水化学・15年度決算〉ライフサイエンスが700億円突破
QFTの精度管理結果が報告 キアゲンの研究会、3施設除き2SDに収束
日本BCGに業務改善命令
新専門医制度「地域別・診療科別の定員設定を」 厚労省専門委で委員長私案

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2016年5月11日号

貧血検査など継続で一致 安衛法の健診で検討会
日衛協〉出生前診断を適用範囲に 遺伝学的検査受託の倫理指針を改正
〈熊本地震〉DVT検診チームに技師を派遣 日臨技 エコノミークラス症候群対策で  
診断薬の生産額 3年ぶりマイナス 〈14年統計〉0.2%減の2201億円
糖尿病性腎症の重症化予防プログラムを公表 厚労省・日医など
〈リポート:第90回 日本感染症学会総会・学術講演会人・動物・環境の総合管理、必要に 「ワンヘルス」の概念で対応を
ゲノム情報統合のデータベース開発、世界初 東北大バンク まず1070人分を公開

◆NEWSヘッドライン
血友病の診断率向上が重要 荻窪病院の花房氏
DNAメチル化情報を100人規模で解析 岩手医大バンク機構 参照パネルに
〈ITEM2016〉超音波エラストグラフィに関心
〈春の叙勲〉検査関係者の受章 日臨技専務の横地氏に瑞宝双光章
耐性対策でアクションプラン策定へ アジア閣僚級会合が共同声明

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2016年5月1日号

次の課題は「報告書・所見」 日臨技・宮島会長が方針 病棟採血も推進
健診データ一元管理で宣言へ 日医など10団体 モデル事業も構想
〈熊本地震〉検査関連団体が被災地支援
検査値改善、5年後も継続 特定健診・指導が効果 データ分析で判明
新生児聴覚検査の公費負担求める 市区町村へ厚労省
事前特集日本臨床検査自動化学会 第30回 春季セミナー〉自動化の歴史を学び将来を考える

◆NEWSヘッドライン

薬剤耐性結核菌、増加の可能性 高木氏らが検査センターのデータ解析
薬局での簡易検査 「GL順守を」 自民・羽生田氏が警鐘
積水メディ、エーディア統合へ 来年4月1日付 中計達成へシナジー狙う
和光純薬が義援金
標準化制度の対象に「qNMR分析法」
疾患登録システム構築の推進会議が開催 厚生労働省の臨床開発環境整備推進会議
薬局での検査 結果通知は医業に該当せず

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2016年4月21日号

 尿腎検査、血清クレアチニン測定で一致   〈厚労省検討会〉尿蛋白は追加項目に 
〈診療報酬改定2016〉「専ら担当の医師」、外来診療も可 
政府が薬剤耐性アクションプラン 「抗菌薬使用を3分の2に」
<日臨技改定説明会>費用対効果の検討に注目を 厚労省課長補佐 中医協付帯意見に明記
<臨薬協・日衛協改定説明会>体診の保険適用、評価プロセスを明確化

<日臨技>精度保証認証の272施設を承認 計710に
新連載検査技師のための糖尿病治療薬の薬理学
―投与後の生体反応と検査データーの関係― >
VOL.1 糖尿病治療薬の種類と作用部位


◆NEWSヘッドライン

病棟業務の39演題が発表 日臨技が企画 9月の医学検査学会で
〈診療報酬改定2016〉遺伝学的検査、4団体が指針 厚労省疑義解釈
〈社保審・医療部会〉専門医機構の透明性求める声相次ぐ
〈日臨技改定説明会〉費用対効果の検討に注目を
健康づくり支援へポイント付与 厚労省が指針 検査結果の改善など評価
特定健診見直し、検討経過を報告 厚労省検討会 「廃止可」に慎重論も
遺伝子検査ビジネスで論点案 政府ゲノムTF(タスクフォース)が合意
異業種参入・海外進出の支援を強化 医療機器開発で政府

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2016年4月11日号

日臨技副会長に長沢氏 定款改正受け 国際業務を担当
第62回臨床検査技師国家試験 合格率76.4%に低下 直近5年で2番目の低率に
新専門医、募集枠80人に 研修プログラム71施設が申請
<第64回 日本輸血・細胞治療学会総会事前特集>
最先端の細胞治療の動向を取り入れ 一般口演等は過去最高の309題
・I&A制度見直し 審査を迅速化、受審もしやすく 管理料算定の施設でまず取得を
・シンポジウム8 HLA抗体検査と臨床
・シンポジウム14 チーム医療で取り組む輸血過誤防止
好評連載〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉
VOL.7 新しい技術への対応 ―登勉氏(三重大学名誉教授)
◆NEWSヘッドライン
18年度改定 病棟加算の新設目指す 日臨技の宮島会長 採血料の目安は40点
ゲノム医療 質確保へ法令上の措置も 政府TF(タスクフォース)が意見案
指定難病、3次追加の議論開始 年内告示へ厚労省検討委
検査専門医ネットワークが稼動 専門医総会で報告
チーム医療推進協、原点戻り活動 16年度事業方針 法人化は棚上げ

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2016年4月1日号

◆データ解析で医療安全に貢献  聖隷浜松病院がシステム開発、アボットと共同研究開始 
◆遺伝子検査結果の伝え方などで議論 政府のゲノム医療TF 
<リポート>〈第1回 日臨技乳房超音波技術講習会〉精中機構と共催で技術の向上図る 講義、実技に加え文章・画像試験も
<日臨技>技師もカプセル内視鏡の読影を 日臨技が講習会 積極的な取り組み訴え
<インタビュー>専門医会前会長 佐守友博氏 検査医のネットワークづくりに尽力 任期4年間を振り返る
◆〈臨床検査医学会〉新理事長に東大の矢冨氏 「われわれの研究成果を社会に普及」
◆腹部エコー、精度管理結果が大幅改善 全衛連が15年度結果 検査士在籍で高く
◆ISO 新規4施設を認定、計94に

NEWSヘッドライン
がん基本計画、17年6月決定へ議論 厚労省協議会が始動
検査医・技師の役割「さらに増大」 専門医会の佐守前会長が講演
家族性高コレステロール血症、早期診断を 〈阪大・山下氏〉日本での診断率1%満たず
〈バイエル薬品調査〉婦人科疾患、自覚から1年以内の受診は低率
専門組織の所掌に体外診を追加 中医協が議事規則改定
東芝メディカル、キヤノンに売却へ 財務回復へ7000億円規模
HIV新規報告数、1000件割る 15年発生動向速報値
「HBs抗原」レセ審査の扱い示す
厚労省部会が献血推進計画を了承
国がん、抗体薬開発会社をベンチャー認定
〈ロシュ・ダイア〉新規肺がん治療薬のコンパニ薬が承認
デンカ生研の中国側パートナー sd LDL-C測定試薬の承認取得
涙液でアレルギー性結膜炎を診断 研究グループ シノテストと検査キット開発
〈武田薬品とミズホメディー〉一般用検査薬の販売で提携 妊娠検査薬と排卵日予測薬、規制緩和受け
〈シスメックス〉事業強化へ市場開発部を新設
〈アークレイ〉自動核酸抽出機の専用カートリッジ

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2016年3月31日臨時増刊号 診療報酬改定2016特集

〈診療報酬改定2016・編集部解説〉技術や専門性を評価  今後へのステップになるか
〈診療報酬改定2016特集〉検査室機能 在り方探る改定に
〈診療報酬改定2016・編集部解説〉技術や専門性を評価
〈診療報酬改定2016を読み解く!!>2025年へのカウントダウン ~4月診療報酬改定と臨床検査~
―武藤正樹(国際医療福祉大学大学院 教授) 
〈診療報酬改定2016を読み解く!!>全体でプラスも医科改定率に及ばず
―東條尚子(日本臨床検査医学会理事、日本臨床検査専門医会副会長、(三楽病院臨床検査科部長))
〈診療報酬改定2016を読み解く!!>「検査の質向上」へ具体的な評価
―田澤裕光(日本衛生検査所協会 副会長)
〈診療報酬改定2016を読み解く!!>評価ポイント多い改定に
―林亮氏(日本臨床衛生検査技師会・診療報酬対策委員会委員長(国立病院機構相模原病院臨床検査技師長)) 
〈診療報酬改定2016を読み解く!!>微生物検査、増点も採算になお課題
―柳澤英二氏(元 ミロクメディカルラボラトリー 社長)
〈診療報酬改定2016・検査室に聞く!!>収入0.5%増、FCMや採血など貢献 増加分で技師雇用も
―豊田厚生病院
〈診療報酬改定2016・検査室に聞く!!>採血料の増点で収支は微増に ISO15189、100床規模では不採算
―済生会向島病院
〈診療報酬改定2016・検査室に聞く!!>微生物検査・採血料でルーチン下げをプラスカバー
  ISO加算新設で院内評価が向上
―佐世保中央病院
〈診療報酬改定2016・Interview〉2年後同時改定へ実績づくりが課題に
―横地常広氏(日本臨床衛生検査技師会専務理事)

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2016年3月21日号

〈日臨技サーベイ〉リウマトイド因子、CV値大きく カットオフ値にもばらつき
採血業務、技師への期待大きく  〈日病調査〉看護職が役割分担求める一つに
特定健診、心電図・眼底では受診勧奨も<厚労省検討会> 次回以降に整理
◆「実施料は技術料」 下げ止まりの見方 日臨技・宮島会長
診療GLにジカ熱を追加 「重病感ない」がキーワード 
<リポート>〈九州大学〉LSIとバイオマーカーを開発 技師教育を支援、大学外にも
<リポート>〈日医サーベイ〉87%でトレーサビリティーを確認 臨床化学・酵素は収束化
<リポート>〈日臨技サーベイ〉日臨技施設認証「全項目へ拡大」 松本副会長 点数評価へ方針
<リポート>〈日臨技サーベイ〉全分野化、山本氏も意欲 施設認証制度、18年度メドに

NEWSヘッドライン
がん基本計画、17年6月決定へ議論 厚労省協議会が始動
検査医・技師の役割「さらに増大」 専門医会の佐守前会長が講演

家族性高コレステロール血症、早期診断を 〈阪大・山下氏〉日本での診断率1%満たず
〈バイエル薬品調査〉婦人科疾患、自覚から1年以内の受診は低率
専門組織の所掌に体外診を追加 中医協が議事規則改定
東芝メディカル、キヤノンに売却へ 財務回復へ7000億円規模
HIV新規報告数、1000件割る 15年発生動向速報値
「HBs抗原」レセ審査の扱い示す
厚労省部会が献血推進計画を了承
国がん、抗体薬開発会社をベンチャー認定
〈ロシュ・ダイア〉新規肺がん治療薬のコンパニ薬が承認
デンカ生研の中国側パートナー sd LDL-C測定試薬の承認取得
涙液でアレルギー性結膜炎を診断 研究グループ シノテストと検査キット開発
〈武田薬品とミズホメディー〉一般用検査薬の販売で提携 妊娠検査薬と排卵日予測薬、規制緩和受け
〈シスメックス〉事業強化へ市場開発部を新設
〈アークレイ〉自動核酸抽出機の専用カートリッジ

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2016年3月11日号

〈シーメンス〉検体搬送システム事業に進出 アプティオ導入、年10~20台販売へ

好評連載〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉連載Vol.6
 新しい技術への対応 ~その1~
―登勉氏(三重大学名誉教授)

〈診療報酬改定2016〉
・免疫電気泳動法診断加算新設を評価 医師のレポートが点数に
・専任医師要件の解釈明確化  検査管理加算、厚労省が通知

<リポート>第31回 日本環境感染学会総会・学術集会
微生物ブランチ化「診療への影響ない」 京都市立病院から報告、質量分析が貢献
―清水恒広氏(京都市立病院感染症内科部長)

感染症の危機管理、社会全体の最重要課題に グローバル化を危惧
―賀来満夫氏(東北大学大学院医学系研究科感染制御・検査診断学教授)

DM疫学解析を院内感染対策に活用 感染率が半減
―中谷光良氏(医療法人弘仁会南和病院臨床検査科)

<厚労省>厚労省標準に4つの規格追加 「SS-MIX2」など、標準化会議
特定予防指針にジカ熱を追加 厚労省部会が了承
自己用グルコース測定器認証基準を了承
新規4件を認定、計91に 〈ISO〉認定辞退1件も
遺伝子関連検査、質保証の重要性を指摘 政府TFで検査関連の委員

NEWSヘッドライン
国立大病院、海岸20km以内に集中 文科省が実態調査 標高50m以下にも
要精検者の「精検受診の確認」は3割 職域がん検診調査が公表
黄体形成ホルモン検査のOTCでGL
検体測定室が1160件に
臨床研究中核病院の定期立入検査、6月以降に
胎児のエコー、適切な実施時期・回数で 厚労省が留意事項
〈第1回 JCHO地域医療総合医学会〉グループ内の情報共有が重要 検査技師2人が意見
臨薬協などがセミナー、「MALDI-TOF MS」を紹介 大幅な時間短縮が可能に
〈エーザイ〉認知症「低侵襲な早期診断」目指す 他社とのコラボを検討
〈ロシュ・ダイア〉研究用機器・試薬を販売移管 専門商社が独占販売へ
〈ファイザー幹部〉 「1ドラッグ 1コンパニオン」の方針、変わる可能性

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2016年3月1日号

〈血清ビリルビン〉「特異的酵素法」7割超が支持 標準化求める意見も
〈政府・ゲノム医療TF遺伝子検査の品質、JCCLSに準拠 NGSの実用化の方向性も示す
JCHOの6病院、電カル・医事会計などをクラウド化
パニック値の連絡遅れで注意喚起 医療安全情報、情報連絡に不備・胃内視鏡検査、50歳以上に導入 厚労省が指針改正、来年度から反映へ
日臨技>横地氏 病棟業務、実際の取り組み重要に 実地検証は基礎資料
日臨技>横地氏 改定で評価、次は実践 検体採取と採血「5点増には80億必要」
日臨技>調査で判明 認知症医療、検査技師の関わり薄く 深澤氏「積極的関与を」
〈厚労省調査〉検査技師の月額給与は29万800円 前年から2.5%増
<リポート>〈厚労研究班シンポジウム〉専門領域超えた連携が重要に チーム医療の進化求める意見
<リポート>〈梨臨技フォーラム〉R-CPCや医療安全の理解深める
<リポート>〈都臨技研修会〉若年女子で梅毒が急増
<厚労省>子宮頸がん検診の自己採取 「ふさわしくない」 ―塩崎厚生労働相
<厚労省>政府が感染症対策基本計画を決定
<厚労省>健診・検診制度全般に関する 14項目の要件を設定 都道府県格差の是正が視点に 地域医療構想で学習院大・遠藤氏
〈エーザイとシスメックス〉認知症の次世代診断薬開発で提携
〈エイアンドティー・12月期決算〉売上高5.9%増、過去最高更新 LASの国内大型案件が増加
〈栄研化学〉TB-LAMP法による診断事業が採択 検査センター20件を認定更新 サービス振興会、計131事業者に
ジカウイルス感染症で注意呼び掛け 感染研などがセミナー

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2016年2月21日号 カラーで見やすい!「診療報酬改定2016」まとめ資料が閲覧できます!

日臨技> 日臨技会長 宮島氏を再選へ 無投票で3期目に
◆<厚労省>特定健診、LDL-C直接測定法の廃止で一致 〈厚労省検討会〉「測定精度が不安定」
◆<厚労省>安衛法の健診も見直し 〈厚労省検討会〉診断項目は夏に結論
◆<厚労省>アレルギー疾患、基本指針の検討開始 厚労省協議会が初会合、今夏にまとめ

<リポート>第27回 日本臨床微生物学会総会・学術集会
・初期研修で総合判断能力を習得 技師教育でシンポ 亀田総合病院の大塚氏が報告
・2700人参加し開催 長沢氏が総会長講演、「災害備え日頃から連携を」
・指針改訂、抗酸菌検査を明確化 御手洗氏が報告、3月にも発刊
・人材育成の重要性を指摘 微生物検査の標準化でシンポ

診療報酬改定2016 ― 本紙掲載の関連資料URLを記載しています。お役立て下さい。
・検体採取料を新設、採血は5点上げ 中医協が答申、ISO加算は40点
・「ISO取得が加速」の見方 加算施設で関係者
・実施料下げの影響「1~1.5%程度 日衛協・田澤副会長が予測値

関連資料の閲覧はここから:
カラーで見やすい!2/21号収載の「診療報酬改定2016」まとめ資料のページはこちら
>> http://www.jiho.co.jp/news/mtj/tabid/469/Default.aspx

中医協答申資料はこちらより
>>http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000111936.html

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2016年2月11日号

輸血・細胞治療学会 「輸血機能評価」認定基準を緩和 チェックリスト大幅削減、78項目に

診療報酬改定2016
・ISO認定の加算点数を新設
厚労省が個別項目案
・選定療養の拡大案、委員の反対で再検討へ 厚労省が中医協に提案
日臨技、会員6万人目指す 来年度予算編成で宮島会長が試案
リポート 日臨技講演会
・認知症「262万人が診断されず」鳥取大・浦上教授、事故などの原因に
・病棟技師に「将来性感じた」日臨技調査に参加の技師/「可能性広がる」「診療の道しるべに」病棟業務の実践2施設が報告
リポート 全国病院経営管理学会報告会
・インフル検体採取、都内2病院が報告 まず鼻腔、「咽頭」視野も
・検体採取、実施・予定は18% 業務委調査結果 予定なしが半数近く
ゲノム医療、質の確保への論点確認 
政府TF 基準や体制づくりを検討へ
好評連載〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉Vol.5
その遺伝子検査は大丈夫?―登勉氏(三重大学名誉教授)

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2016年2月1日号

日臨技 定款改正を議決、副会長3人体制へ

事前特集 第31回日本環境感染学会総会・学術集会
日本の感染制御の成果を世界に発信 耐性菌出現率、欧米よりも低下
 一山 智 氏(京都大学大学院医学研究科臨床病態検査学 教授)
シンポジウム4 中小規模病院の感染制御 ―現在の医療保険制度からみた多職種間連携―
 清水 恒広 氏(京都市立病院感染症科)
 森 那美子 氏(国立看護大学校感染看護学)
シンポジウム12 多剤耐性菌アウトブレイク対策
 小松 方 氏(天理医療大学医療学部臨床検査学科)
 掛屋 弘 氏(大阪市立大学大学院医学研究科臨床感染制御学)
シンポジウム28 近未来の検査技術と感染制御
 長野 則之 氏(信州大学大学院医学系研究科医療生命科学分野)
 永沢 善三 氏(国際医療福祉大学福岡保健医療学部医学検査学科)

病棟業務推進へ連絡協議会 日臨技が会内組織 情報連絡会を具現化
診療報酬改定2016 中医協分科会が結論 「評価すべき技術」に採血や検体採取など
厚労省部会 黄体形成ホルモン(LH)の一般検査薬GL案を了承 適正使用へチェック表
厚労省 特定健診 アウトカムに「心・脳血管疾患」
積水が中期戦略、20年度に1000億円目指す 海外が牽引、遺伝子領域に参入

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2016年1月21日号

検査界の今年展望、「価値向上」に決意
外保連が生体検査コードを作成 JLACに準拠、試案改訂版で
  「外保連試案」改訂版が発表 検査費用は大きな変動なく
診療報酬改定2016
  ・
16年度改定を中医協に諮問 
答申は2月中旬
  ・病理専門診療所の評価求める 学会が改定要望「診断体制見直しへ」

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2016年1月11日号

〈一都八県研究班調査報告〉化学21項目、CVA内での管理が可能
第27回日本臨床微生物学会総会・学術集会(事前特集)
  ・総会長インタビュー 診断・治療から感染制御まで幅広く討議
     長沢 光章 氏(東北大学病院診療技術部)
  ・シンポジウム2 微生物検査の標準化へ向けて
     竹村 弘 氏(聖マリアンナ医科大学微生物学/感染制御部)
     三澤 成毅 氏(順天堂大学医学部附属順天堂医院臨床検査部)
  ・シンポジウム9 抗酸菌検査ガイドライン2015からみた結核診断と感染対策
     萱場 広之 氏(弘前大学大学院医学研究臨床検査医学講座)
     樋口 武史 氏(京都大学医学部附属病院)
  ・シンポジウム11 血液培養の現状と課題
     栁原 克紀 氏(長崎大学病院)
     高橋 俊司 氏(市立札幌病院検査部)
好評連載〈ゲノム医療と臨床検査:ヒト遺伝子検査の現状と課題〉     vol.4 保険収載項目と解析技術、そして診断薬の関係(三重大学名誉教授・登 勉 氏)

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2016年1月1日号

〈新春企画〉識者インタビュー「2025年問題と検査室の在り方」    
  ・より付加価値の高いデータを 高度・急性期病床が減少、検査室も影響
   (国際医療福祉大学・武藤教授)
 
  ・検査室の機能分化必要に 求められる臨床検査技師の「職能変容」
   (自治医科大学・小谷教授)
  ・医療改革、技師の役割も変化 「分散・個別」に対応へ
   (日臨技・宮島会長)
〈年頭所感〉
     村田  満 氏(日本臨床検査医学会・臨床検査振興協議会 理事長)
     登   勉 氏(日本臨床検査専門医会 会長)
     前川 真人 氏(日本臨床化学会 代表理事)
     康  東天 氏(日本臨床検査自動化学会 理事長)
     宮島 喜文 氏(日本臨床衛生検査技師会 会長)
     戸塚  実 氏(日本臨床検査学教育協議会 理事長)
     高木  康 氏(日本臨床検査標準協議会 会長)
     江川  洋 氏(日本衛生検査所協会 会長)
     寺本 哲也 氏(日本臨床検査薬協会 会長)
     渡辺 和俊 氏(日本臨床検査薬卸連合会 会長)
〈特別寄稿〉臨床検査部門管理職の病院経営への貢献 ―当院活動例から―
     椎津 稔 氏(医療法人財団慈生会野村病院 病院長付部長兼コメディカル統括)


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