じほうトップ > 新聞・電子版 > THE MEDICAL & TEST JOURNAL > 最近のバックナンバータイトル

2017年12月1日号

◆責任者は医師か検査技師
検体検査の精度管理

[写真]検体検査の精度管理等に関する検討会(11月20日)

◆インフルエンザ特集
・インフルエンザ診療の実際
三田村 敬子氏(永寿総合病院小児科)
・インフルエンザウイルスの動向と今冬の予測
川上 千春氏(横浜市衛生研究所微生物検査研究課)
・迅速診断キットのトレンド
~日本臨床内科医会インフルエンザ研究班の2016-17年流行期の検討を踏まえて~
池松 秀之氏(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班リサーチディレクター)
・検体採取の取り組みと問題点「少人数実技講習会のススメ」
荒川 正子氏(とちぎリハビリテーションセンター診療部検査科)
<レポート>日臨技九州支部医学検査学会

◆NEWSヘッドライン
精度管理基準 実態を踏まえたものに 矢冨氏、画一的だと混乱
日医「最初は緩めに」 精度管理基準で “注文”
厚労省まとめ ISOの加算、届け出は61病院 16年7月時点
BML・近藤社長 地域完結型ラボ、全国に整備

2017年11月21日号

◆ドック健診の判定区分  改訂へ
特定健診見直しなど受け 来年4月に
◆「品質保証認証施設」に改変
宮島会長が方針 来年度主要事業に

[写真]宮島氏

<レポート>第71回国立病院総合医学会シンポジウム
「在宅で心エコー」検査技師と在宅医が試行
<レポート>第54回日臨技関甲信・首都圏支部学会
 「検査技師に聞きたい内容は?」看護職に調査
<好評連載>症例の発掘と解析から臨床検査の進歩につなげるピットフォール研究
 最終回 免疫血清領域のピットフォール事例 ―標識抗原抗体反応の事例を中心に―
阿部 正樹 氏(東京慈恵会医科大学附属第三病院中央検査部)

◆NEWSヘッドライン

中医協専門部会が了承 体外診の評価区分ルールを見直し
厚労省 「FilmArray血液培養パネル」が承認
みらかHD 新セントラルラボ 効率化へ「全自動化」

2017年11月11日号

検体検査
精度管理の議論を開始
改正法受け厚労省検討会、3月に結論
[写真]検討会には検査関連の構成員も出席した(左から丸田氏、宮地氏、矢冨氏)

【特集】細胞検査士会の50年とこれから ~次世代への展望と課題~
<会長インタビュー>
がん細胞スクリーニングに役割と責任 「細胞をみる」今後も不変
 伊藤 仁 氏(東海大学医学部付属病院病理検査技術科長)
<寄稿>
 細胞検査士(会)への期待と展望 新たな半世紀に国際的な活躍への大いなる期待
 長村 義之 氏(国際細胞学会International Academy of Cytology(IAC)理事長/
日本臨床細胞学会元理事長)
<寄稿>
 細胞検査士会の50年とこれから 国際活動の視点から
小松 京子 氏(細胞検査士会副会長)
<寄稿>
 細胞検査士会の50年とこれから 100周年への新たな一歩を
畠山 重春 氏(永井マザーズホスピタル/細胞検査士会元会長)
<寄稿>
 細胞検査士のあのころ 細胞診の温故知新
 山岸 紀美江 氏(細胞検査士会元副会長)
<寄稿>
 細胞検査士のあのころ スウェーデンと研究の思い出
 小林 忠男 氏(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻招聘教授/細胞検査士会元会長)
<寄稿>
 細胞検査士のあのころ 「細胞検査士会創立50周年」を記念して ~細胞検査士の過去・現在・将来への展望~
 西 国広 氏(公益社団法人日本臨床細胞学会功労会員/細胞検査士会元副会長)

<レポート>日臨技・中部圏支部学会第56回
 病棟業務が早期診断などに貢献 企画シンポジウムで報告
<好評連載>ゲノム医療と臨床検査 ヒト遺伝子検査の現状と課題
Vol.26「遺伝子パネル検査を先進医療Bで実施することは是か非か?」
 登 勉 氏(三重大学名誉教授)
<好評連載>国内外における臨床検査の規制、第三者評価の仕組み
最終回「標準化された臨床検査室」(遺伝子検査や先端医療における検査室の品質保証)
 久保野 勝男 氏(新潟医療福祉大学医療技術学部臨床技術学科)

◆NEWSヘッドライン
厚労省検討会 「病理検体での遺伝子検査」分類分けで応酬
自動化学会医療情報委員会 AIの公開講座を開催へ
中医協専門委員 横地氏が再任 2期目  チーム医療推進へ抱負
全自病部会調査 超音波検査士の取得支援 病床規模に比例
17年秋の叙勲 元名古屋大技師長の松本氏らが受章

2017年11月1日号

遺伝子検査
検体管理マニュアル「パート2」を発行
10月末にJCCLS、新規測定技術など追加

特集 「臨床検査の普及啓発に向けて」
<インタビュー>臨床検査振興協議会・矢冨裕理事長
日臨技 全国検査と健康展
日衛協 臨床検査普及月間
日衛協 田澤副会長に聞く
2018年度診療報酬改定 採血料など不採算項目の改善を要望
がんゲノム医療 中核拠点病院を軸に治療と研究
医療法・臨検法一部改正 臨床検査の法的位置付け明確化
認定検査試薬 業界の自主基準でスタート

<レポート>第49回大会日本臨床検査自動化学会
・シンポジウム 「災害医療と臨床検査」
・シンポジウム 「臨床検査標準化技術の整備と継承」

◆NEWSヘッドライン
18年度改定 医療技術評価の検討を開始 中医協分科会、1月めどに結果
厚労省、連携病院もセット がんゲノム中核拠点  年内に公募開始
厚労省 体外診 9月の承認は新規4件
ビオメリュー・ジャパン 吉田社長 感染症特化、マーケットリーダー目指す
和光純薬 「富士フイルム和光純薬」に社名変更
東芝メディカル 「キヤノンメディカル」に社名変更

2017年10月21日号

◆  臨薬協など3団体
「認定検査試薬」の制度を開始
「研究用」の品質を確保

◆事前特集【第64回日本臨床検査医学会学術集会】
最新診断技術による次世代医療を探求
世界会議と併催、国内34年ぶり開催

<会長インタビュー>
村上 正巳 氏
 (群馬大学大学院医学系研究科臨床検査医学教授/群馬大学医学部附属病院検査部長/WASPaLM会長)

<寄稿>主なシンポジウムの聞きどころ
シンポジウム2 細胞診材料からの分子生物学的アプローチ
座長 水口 國雄 氏(帝京大学医学部附属溝口病院臨床検査科)

シンポジウム5 10年後に臨床検査室は今のままでいられるのか ―臨床検査の多様化とコスト削減の圧力―
座長 本田 孝行 氏(信州大学医学部病態解析診断学)
    岡田 健 氏(岡山大学病院医療技術部)

シンポジウム6 在宅医療で求められる臨床検査の役割
座長 佐守 友博 氏(日本食品エコロジー研究所)
    丸田 秀夫 氏(社会医療法人財団白十字会佐世保中央病院)

シンポジウム9 遺伝子関連検査に関わる自動化機器の進歩
座長 中山 智祥 氏(日本大学医学部病態病理学系臨床検査医学分野)
    糸賀 栄 氏(千葉大学医学部附属病院検査部)

厚労省会議 ゲノム中核拠点の要件案を了承
  年度内に10カ所前後を指定へ
<好評連載>
  症例の発掘と解析から臨床検査の進歩につなげるピットフォール研究(5)
  免疫血清検査領域のピットフォール事例 -非標識抗原抗体反応の事例を中心に-
  上田 一仁 氏(市立芦屋病院臨床検査科)

◆NEWSヘッドライン
日臨技「精度保証施設をグレードアップ」 宮島会長が方針
<学会長に聞く>日臨技中四国支部医学検査学会(第50回)渋田秀美氏(山口県立総合医療センター)
厚労省 輸血療法指針を改定へ、乳児の記載を変更

2018年10月21日号付録「2018年医学会・研究会等開催一覧(上期)ポスター」
↑クリックすると見本が表示されます。


2017年10月11日号

◆ゲノム診療  FFPEに推奨固定条件
病理学会が「取扱い規程」
検体の品質管理求める
[写真]ワーキンググループの小田義直委員長(九州大学大学院教授)

JACLaS EXPO 2017
 JACLaS、各社が初出展製品 新ブランドや検査前処理装置など
◆病院の検査技師  5万5000人に増加
  厚労省16年調査 1.7%の増加
<レポート>第7回日本認知症予防学会学術集会
  認定認知症技師、資格活用の方策を議論
<好評連載>ゲノム医療と臨床検査 ヒト遺伝子検査の現状と課題
Vol.25 国民参加型がんゲノム医療の構築とは
登 勉 氏(三重大学名誉教授)
<好評連載>国内外における臨床検査の規制、第三者評価の仕組み
第5回「技能試験」
 久保野 勝男 氏(新潟医療福祉大学医療技術学部臨床技術学科)

◆NEWSヘッドライン

AIプログラム、審査の指標を作成へ 厚労省、年度内の方針
検査専門医会 登会長が続投
厚労省 体外診承認8月分、新規は4品目
日立化成  協和メデックスを買収 来年1月、株式66%を取得
コニカミノルタ 米CROを買収、バイオマーカー技術を取得

2017年10月1日号

日臨技、厚労省に改定要望
採血料・検体採取料の引き上げ求める
「病棟」の点数化も

◆特定健診データ 電子化費用の請求は…
 日医総研が実態結果 請求額はまちまち
◆精度保証事業を再構築、施設認証も見直し
 日臨技・横地氏 法施行までに具体案
<レポート>医師会共同利用施設総会
  検診受診率向上へ取り組みさまざま
<レポート>第18回日本検査血液学会学術集会
 凝固検査、国際的な標準化が必要

◆NEWSヘッドライン
日臨技 検体採取の実技モデルを無料貸出
サクラ病理技術賞 昭和病院の濱川氏・北里大の佐藤氏が受賞
<学会長に聞く>日臨技九州支部医学検査学会(第52回) 丸田秀夫 氏(長崎県臨床検査技師会長)
<学会長に聞く>日臨技近畿支部医学検査学会(第57回) 白波瀬浩幸 氏(京都大学医学部附属病院)
<学会長に聞く>日臨技関甲信支部・首都圏支部医学検査学会(第54回) 津田聡一郎 氏(株式会社アムル上尾中央臨床検査研究所)
シーメンス 新ブランド「アテリカ」を発表

2017年9月21日号

◆技師教育 在り方検討へ研究会
宮島氏が私的勉強会
年度内に提言
[写真]宮島氏

◆がんゲノム病院、検査技師の配置 必須に
 厚労省会議が要件案

厚労省 職域におけるがん検診GL案を議論
  がん検診の精度管理の指標は次回検討

<好評連載>症例の発掘と解析から臨床検査の進歩につなげるピットフォール研究(4)
 臨床化学検査領域のピットフォール事例 -分析工程を中心に-
 川崎健治 氏、石嶺南生 氏、菅野光俊 氏(信州大学医学部附属病院臨床検査部)

◆NEWSヘッドライン
病床機能報告 検査技師数が追加 厚労省が改正 施設単位の人数を把握
学会長に聞く 日臨技北日本支部医学検査学会(第6回) 藤田秀文氏(JA秋田厚生連大曲厚生医療センター)
日臨技、卒後3~5年技師向けに講習会 松山市で初開催
愛知県技師会 JCCLS基準 年度内採用へ動き
<レポート>第12回日本臨床検査学教育学会学術大会 医科歯科大、大学院生への職能教育導入