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2018年11月11日・1445 号



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2018年11月1日号 【1444号】

◆がんパネル 先進医療が始動
東大・阪大が開始発表

[写真]国立がん研究センター研究所 ゲノム生物学研究分野長 河野 隆志氏

<特集>臨床検査の普及啓発に向けて
〇インタビュー 臨床検査振興協議会・矢冨  裕理事長
ゲノム医療・在宅検査にも注力
〇全国検査と健康展 体験型企画通じ若者らにPR
〇臨床検査普及月間 45年の歴史  糧に精度向
〇江川会長に聞く 衛生検査所の今、これから
〇医療法等改正 精度確保基準、施行まで1カ月
〇がん遺伝子パネル検査 先進医療が3グループで始動
〇技師養成見直し 関係団体での議論が活発化
〇認定検査試薬 運用はこれから
〇薬機法改正 総責の資格要件見直しなど論点
<連載寄稿>MDC.navi 医療を取り巻く環境の変化とは
 山﨑 真一 氏(東海大学医学部付属八王子病院 診療技術部 臨床検査技術科)
第4回 海外との比較

◆NEWSヘッドライン
日臨技・宮島会長 養成見直し、国民医療の視点で
JACLaS展示、運営提案へ製品そろう 初出展の製品並ぶ
<学会長に聞く>日臨技中部圏支部医学検査学会(第57回)山本 幸治氏(三重県臨床検査技師会長)
<学会長に聞く>日臨技中四国支部医学検査学会(第51回)荒井 健氏(香川県臨床検査技師会長)

 

2018年10月21日号 【1443号】

◆がんゲノム講習、病理学会が継承
  日臨技が共催 参加半数が技師

<事前特集>第65回日本臨床検査医学会学術集会(2018年11月15日~18日・東京)
〇会長インタビュー 村田 満 氏
(慶應義塾大学医学部臨床検査医学教授)
〇主なシンポジウムの聞きどころ
・シンポジウム4
 11月16日(金)16:30~18:30 第6会場
自動化機器から発信される臨床検査情報の活用
 座長:大久保 滋夫 氏
(文京学院大学保健医療技術学部臨床検査学科)
   澤部 祐司 氏(千葉大学医学部附属病院検査部)
・シンポジウム5 11月17日(土)9:00~11:00 第1会場
新専門医制度元年 ― 一般市中病院での臨床検査医の役割 ―
座長:松尾 収二 氏
(天理よろづ相談所病院臨床検査部)
   米川 修 氏(聖隷浜松病院臨床検査科)
・シンポジウム6 11月17日(土)9:00~11:00 第3会場
認定臨床化学・免疫化学精度保証管理者(管理検査技師)制度と品質保証体制の強化
 座長:前川 真人 氏
(浜松医科大学臨床検査医学)
    池田 勝義 氏(熊本保健科学大学大学院保健科学研究科保健科学部医学検査学科)
・シンポジウム10 11月18日(日)9:00~11:00 第1会場
医療法・臨検法改正への具体的対応と今後の課題
 座長:村上 正巳 氏
(群馬大学大学院医学系研究科臨床検査医学)
    横地 常広 氏(日本臨床衛生検査技師会)

◆認知症検査、検査科が存在感 越谷市立病院 活動広げる
<連載寄稿>MDC.navi 医療を取り巻く環境の変化とは
 山﨑 真一 氏(東海大学医学部付属八王子病院 診療技術部 臨床検査技術科)
第3回 日本の医療財政と医療ニーズの変化

◆NEWSヘッドライン
感染症サーベイ機能を強化へ 東京オリ・パラに備え厚労省
体外診生産額、3%増の2437億円 厚労省が16年報
アークレイ・A&T 臨床検査事業で業務提携
ロシュ・ダイア 自社品の凝固分析装置を発売
サクラ病理技術賞 山口・雨宮両氏が受賞

2018年10月11日号 【1442号】

◆「認定検査試薬」の周知要請
厚労省が事務連絡
業界内「普及の契機に」

◆技師養成、承認制の見直しを提言
  日臨技検討委が具体案
◆法改正へ各地で研修会 池田氏「品質確保の糧にすべき」
<学会長に聞く>日臨技 北日本支部医学検査学会(第7回)
  学会長:齋藤 浩治 氏(青森県臨床検査技師会会長)
<連載寄稿>MDC.navi 医療を取り巻く環境の変化とは
 山﨑 真一 氏(東海大学医学部付属八王子病院 診療技術部 臨床検査技術科)
第2回 日本の人口構造の変化とは

◆NEWSヘッドライン
検査技師との分担など把握へ タスクシフティングで中医協
ファルコバイオ 臓器横断型コンパニ薬、初の承認
10月収載 抗表皮自己抗体検出キットを了承
コニカミノルタ 個別化医療分野に参入、新社を設立

2018年10月1日号 【1441号】

◆検査精度の底上げ目指す
日臨技が方針 
改正法施行機に

◆医師の働き方改革は「最後のチャンス」 日臨技・横地氏
  技師の存在意義問う
<学会長に聞く>日臨技 関甲信支部・首都圏支部医学検査学会(第55回)
  学会長:林 和樹 氏(群馬県済生会前橋病院)
<連載寄稿>MDC.navi 医療を取り巻く環境の変化とは
 山﨑 真一 氏(東海大学医学部付属八王子病院 診療技術部 臨床検査技術科)

◆NEWSヘッドライン
全数検査対象にHEV 日赤が方針
8月承認簿 炎症性腸疾患の体外診が初承認
翼状針導入で神経損傷が減少 杏林大の渡邊氏「必要なコスト」
アボット ジャパン 「血糖トレンド」を啓発

2018年9月21日号 【1439・1440号】

「日本臨床検査自動化学会第50回大会(10/11~13・神戸)」事前特集
 【VOL.1】

◆大会長インタビュー
通山 薫 氏(川崎医科大学検査診断学教授)
節目の大会、メモリアル企画を充実 
歴史を回顧し、未来へつなぐ

 

◆シンポジウムの聞きどころ
〇シンポジウム1 
10月12日(金)9:00~11:00 第Ⅱ会場/3F国際会議室
臨床検査ビッグデータの利活用とその課題
 座長:和田 隆志 氏(金沢大学大学院医学系)
    萩原 三千男 氏(東京医科歯科大学附属病院検査部)

〇シンポジウム2 10月12日(金)9:00~11:00 第Ⅲ会場/3Fレセプションホール
CKDを斬る
座長:菊池 春人 氏(慶應義塾大学医学部臨床検査医学)
    河口 勝憲 氏(川崎医科大学附属病院中央検査部)

〇シンポジウム3 10月13日(土)14:00~16:00 第Ⅱ会場/3F国際会議室
血球分析の進歩と標準化
 座長:近藤 弘 氏(関西医療大学大学院保健医療学研究科)
    清水 長子 氏(慶應義塾大学病院臨床検査技術室臨床検査科)

〇シンポジウム4 10月13日(土)14:00~16:00 第Ⅲ会場/3Fレセプションホール
薬剤耐性(AMR)対策における微生物検査の役割
 座長:栁原 克紀 氏(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・診断学分野(臨床検査医学)/
   長崎大学病院検査部)
    佐々木 雅一 氏(東邦大学医療センター大森病院臨床検査部)

 

◆技術セミナーの聞きどころ
〇第19回科学技術委員会技術セミナー 
10月11日(木)15:10~17:40 第Ⅰ会場/1Fメインホール
いまさら聞けない臨床化学・免疫化学のポイント
司会:神山 清志 氏(浦和医師会メディカルセンター)
    池田 勝義 氏(熊本保健科学大学保健科学部)

〇第19回遺伝子・プロテオミクス技術セミナー 
10月11日(木)14:40~17:40 第Ⅵ、Ⅶ会場/501、502号室
遺伝子・プロテオミクスの最新情報を体験しませんか?
 司会:
 (第1部講演会編)中山 智祥 氏(日本大学医学部病態病理学系臨床検査医学分野)
          糸賀 栄 氏(千葉大学医学部附属病院検査部)
 (第2部実習編)南木 融 氏(筑波大学附属病院検査部)
         青木 留美子 氏(遺伝子・プロテオミクス技術委員会事務局/
         日本大学医学部附属板橋病院臨床検査部)

〇第8回血液検査機器技術セミナー 
10月11日(木)15:10~17:40 第Ⅳ会場/401、402号室
血球検査の品質保証
 司会:常名 政弘 氏(東京大学医学部附属病院検査部)
    政元 いずみ 氏(鹿児島大学病院検査部)

〇第67回POC技術委員会セミナー 
10月11日(木)14:40~16:10 第Ⅲ会場/3Fレセプションホール
POCTの利活用に関わる通信技術とその現状 ~現状の課題を知り考える~
 司会:櫛引 健一 氏(和泉市立総合医療センター/POC 技術委員会)
    萩原 三千男 氏(東京医科歯科大学医学部附属病院/医療情報委員会)

〇第1回微生物検査・感染症セミナー 
10月11日(木)15:10~17:40 第Ⅷ会場/504、505号室
微生物検査を専門としていない検査技師が知っておくべき微生物検査の知識と技術
 司会:栁原 克紀 氏(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・診断学分野(臨床検査医学)/
   長崎大学病院検査部)
    髙橋 聡 氏(札幌医科大学医学部感染制御・臨床検査医学講座)

 ◆NEWSヘッドライン
小川氏、参院選へ支持訴え 全国訪問を開始
精度管理基準、検査室外も対象 東海大の宮地氏が注意喚起
レポート「第58回日本臨床化学会(JSCC)」便潜血検査標準化へプロジェクト
肺炎球菌のペニシリン耐性率が改善 AMR年次報告でたたき台
阪大病院のパネル検査を了承 先進医療会議

【VOL.2】
◆JACLaS EXPO 2018 書面INTERVIEW
最先端の技術・サービスを展示
 残松 直樹 氏(日本臨床検査機器・試薬・システム振興協会 理事長)


◆日本臨床検査自動化学会【2018年度 第25回論文賞】受賞に寄せて
〇化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)によるインスリン測定法の評価と
 インスリン製剤に対する反応性について他法との比較

 戸来 孝 氏(虎の門病院臨床検体検査部)

〇外来患者への採血業務改善のための採血難易度と採血技術レベルのマッチング
秋永 理恵 氏(飯塚病院中央検査部)


◆日本臨床検査自動化学会【2018年度 優秀演題賞】受賞に寄せて

〇酵素法でコレステロールとトリグリセライドの和を染色する全自動リポ蛋白分画の考案
 山口 奈摘美 氏(埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科健康福祉科学専修)

〇MBP-QP法を用いたJAK2V617F変異とCALR変異(type1/type2)の同時検出法に関する検討
 前河 晶子 氏(金沢大学附属病院検査部)

〇even check法の血算項目への応用
 梶本 幸伸 氏(静岡赤十字病院検査部)

〇免疫クロマトグラフィ法でありながら発光免疫測定法に匹敵する検出感度を有した
 新規HBs抗原検出試薬の性能評価
 永井 智美 氏(川崎医科大学附属病院中央検査部)

◆企業共催セミナーの紹介
◆JACLaS EXPO 2018 会場map

2018年9月11日号 【1438号】

◆がんゲノム「拠点病院」を新設
 厚労省予算要求
 「中核拠点」の機能強化も

◆精度管理、特定機能病院など義務化を
 日臨技・宮島会長 法施行後の課題に
◆技師教育見直し、協議会が案
 97単位を履修 OSCEを導入
学会長に聞く「日臨技・九州支部医学検査学会
(第53回)
 学会長 野中 恵美氏(大分県臨床検査技師会 副会長)

◆NEWSヘッドライン
診療報酬分類との整合「必要ない」 厚労省がパブコメ結果
イノベ予算、37%増を要求 厚労省概算要求
結核終息へ9月に国連ハイレベル会合
治療開発とゲノム医療の推進で連携協定

2018年9月1日号 【1437号】

◆健康寿命延伸へ尽力
   次期参院選出馬の小川氏が抱負]

[写真]小川氏

日衛協調査
  遺伝子検査の受託数、1万件超す
日臨技 多職種連携へ全国で研修会
  山梨皮切りに 1割の受講目指す
◆ゲノム医療進展、「適切な包埋・薄切とは」
  中部の認定技師らが研修会
医師会共同利用施設の施設長検査健診管理者連絡協議会
  検査画像の閲覧システムなど構築

◆NEWSヘッドライン
精度管理の実態調査まとまる 厚労科学研究班が17年度報告
25OHビタミンD、ECLIA法の収載了承 中医協総会、対象拡大で点数低く
結核・NTM4菌種を迅速検査 7月新規、極東のキットが承認
技師不足解消へ大学と技師会 青森で高校生向けガイダンス
大阪市内での献血推進活動、50回の節目に 大臨技が日赤と共同で

2018年8月21日号 【1436号】

厚労省通知
 精度管理責任者
 検査センターの要件参考に

シニア人材活用へNPO
 慶応大の渡邊氏ら中心
西日本豪雨  広島でDVT検診
 日臨技が活動報告 一方で課題も
<インタビュー>〆谷 直人氏(POC技術委員会委員長)
  POCT 広く捉える必要

◆NEWSヘッドライン
振興協の副理事長2人が交代 小野氏と佐守氏が就任
人事院 国家公務員の65歳定年要請
POCTのGL改訂、指先採血を追記 5年ぶりに自動化学会
エイアンドティー上期業績 11%減収も自社品比率は向上
HIROTSU 線虫がん検査の研究強化で14億調達