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2018年5月21日・1427 号



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2018年5月11日号 【1426号】

◆在宅医療 参画へ意欲と課題
医学会と日臨技が共同シンポ
宮島氏「費用対効果が必要」
[写真]宮島会長

◆遺伝子パネル、患者に正確な情報を
 中医協で意見 「半数は治療に生かせず」
<大会長に聞く>第43回日本超音波検査学会学術集会
  田中 教雄 氏(国立循環器病研究センター 臨床検査部)
<レポート>日本臨床検査自動化学会・第32回春季セミナー
 「ユーザビリティー」巡りシンポ 医療安全で活用例

◆NEWSヘッドライン
腹部エコー、高評価と件数に相関 全衛連が17年度報告
私大技師会、急性期の特色生かす 2期目の谷会長が抱負
東大病院のパネル検査は「適」 先進医療で厚労省部会
春の叙勲・褒章 山本慶和氏(元天理よろづ相談所病院)に瑞宝双光章
体外診の16年度売上、1.2%増 臨薬協集計 免疫など牽引

2018年5月1日号 【1425号】

◆臨薬卸連・坂牧会長
院内検査充実へ取り組みを支援
改正法施行など受け

◆<事前特集>第66回日本輸血・細胞治療学会総会
○総会長インタビュー

 室井 一男 氏 (自治医科大学附属病院輸血・細胞移植部)
  チーム医療実践へ 専門性追求の場に
[写真]総会長の室井 一男 氏

○シンポジウム2 5月24日(木)13:30~15:30
 チーム医療推進のためのI&Aの活用
 座長:田中 朝志 氏(東京医科大学八王子医療センター輸血部)
    河野 武弘 氏(大阪医科大学附属病院輸血室)

○シンポジウム6 5月25日(金)9:00~11:00
 新生児と乳児における輸血前検査の現状と課題
 座長:岸野 光司 氏(自治医科大学附属病院輸血・細胞移植部)
    安田 広康 氏(福島県立総合衛生学院教務部臨床検査学科)

○シンポジウム8 5月25日(金)16:20~18:20
 輸血チーム医療に関する指針
 座長:牧野 茂義 氏(虎の門病院輸血部)
    面川 進 氏(秋田県赤十字血液センター)

◆精度管理基準、医療部会に報告 厚労省

◆NEWSヘッドライン
エイズ・梅毒、発生届の記載充実へ 厚労省
PgR高感度検出のキットが承認 厚労省 3月承認簿
日本内科学会理事長に矢冨氏
東京医歯大と日立が包括連携 難病診断の支援で
尿でがん検査、実証試験を開始 日立製作所

2018年4月21日号 【1424号】

◆第67回日本医学検査学会 in 浜松
Let's go this way -その道を進もう-
2018年5月12日(土)・13日(日)アクトシティ浜松 ほか

◆事前特集「第67回日本医学検査学会」
○学会長インタビュー
臨床検査の「価値」高める
山口 浩司 氏
(聖隷三方原病院)
[写真]学会長の山口氏

○シンポジウム1  輸血
小規模医療機関(在宅輸血を含む)における輸血療法の問題点

司会:千葉 正志 氏(日本臨床衛生検査技師会 執行理事)
   奥田 誠 氏(東邦大学医療センター大森病院)

○シンポジウム2  精度管理
法改正を受けての検体検査の品質・精度管理のあるべき姿

司会:横地 常広 氏(日本臨床衛生検査技師会 副会長)

○シンポジウム3  RCPC
臨床検査技師による臨床検査技師のためのRCPC

司会:神山 清志 氏(浦和医師会メディカルセンター)
   堀田 真希 氏(大阪大学医学部附属病院 医療技術検査部門)

○シンポジウム4  在宅
在宅医療における臨床検査と臨床検査技師の医療ニーズ

司会:宮島 喜文 氏(日本臨床衛生検査技師会 会長)
   任 博 氏(文京根津クリニック)

○シンポジウム5  病理
病理検査技師が活躍する新たなステージ
~先端医学の技術が未知なる病理の扉をひらく~

司会:河崎 秀陽 氏(浜松医科大学ナノスーツ開発研究部)
   滝野 寿 氏(名古屋市立大学大学院医学研究科)

○シンポジウム6  生理
生理検査における精度管理と安全性の確保

司会:山本 幸治 氏(松阪総合病院)

○シンポジウム7  微生物
微生物検査室に必要な遺伝子検査

司会:大楠 清文 氏(東京医科大学微生物学分野)
   名倉 理教 氏(浜松医科大学医学部附属病院)

○シンポジウム8  精度管理
検査の委託や受託における精度管理向上を目指して

司会:奥原 俊彦 氏(株式会社福山臨床検査センター)
   山田 哲司 氏(聖隷三方原病院 臨床検査部)

○シンポジウム9  生物化学分析
共用基準範囲とJLAC 検査項目コードの現在と未来:臨床検査データの有効利用に向けて

司会:康 東天 氏(九州大学大学院医学研究院 臨床検査医学)

○シンポジウム10  臨地実習
臨地実習の在り方 ~求められる臨地実習とは~

司会:鈴木 真紀子 氏(静岡医療科学専門大学校)
   高崎 昭彦 氏(岐阜医療科学大学)

○シンポジウム11  がん医療
がん医療のこれからを考える

司会:横地 常広 氏(日本臨床衛生検査技師会 副会長)
   滝野 寿 氏(日本臨床衛生検査技師会 専務理事)

○シンポジウム12  病棟業務
患者・多職種から求められる病棟常駐臨床検査技師 ~各地の実践例~

司会:深澤 恵治 氏(群馬中央病院)
   吉田 功 氏(聖隷横浜病院)

○シンポジウム13  遺伝子
ゲノム医療への臨床検査技師の参画
~病理分野における次世代シークエンサーを用いたクリニカルシークエンス~

司会:糸賀 栄 氏(千葉大学医学部附属病院)

○シンポジウム14  検体採取 
検体採取業務の院内実施の現状と問題点

司会:森本 誠 氏(三重大学医学部附属病院)

○シンポジウム15  一般 
尿沈渣検査法JCCLS GP1-P4の改訂に向けて

司会:横山 貴 氏(東京女子医科大学病院)
   山村 一志 氏(株式会社LSIメディエンス)

◆卒前教育見直し、関連団体の動き活発 日臨技と教育協議会が各案検討
◆途上国進出、官民で支援 感染症領域で政府会議

◆NEWSヘッドライン
日本臨床衛生検査技師会 2017年度各賞表彰
<インタビュー>JACLaS新理事長 残松氏
検査技師の所定内給与 月28万6700円 厚労省調査
京都大病院のヒト試料生かす 7社参加のKBBM、田澤社長「創薬など標的」

2018年4月11日号 【1423号】

◆血流感染管理へ指針
東海ネットが改訂版

◆がんゲノム 全国100の連携病院を発表 厚労省 新たな提供体制整う
◆第64回臨床検査技師国家試験 合格率79.3%に上昇
<レポート>腎・泌尿器検査研究会第14回学術集会
 ファブリー病診断に尿沈渣が有用
日臨技 精度保証施設 334件を決定

◆NEWSヘッドライン

<診療報酬改定2018>ポスト法改正、20年度改定へ検討 宮島氏 施設認証など体系を見直し
安全キャビネット、要否は検討 厚労省が最終報告書
リウマチ対策 7年ぶり見直しへ 厚労省が検討開始
SRLと札幌臨床 業務・資本提携で合意

2018年4月1日号 【1422号】

◆がんゲノム、検査品質確保へ指針
振興協議会が小委、学会提言を具体化

[写真]前川真人浜松医科大学教授

<事前特集>日本臨床検査自動化学会第32回 春季セミナー
インタビュー 山﨑 正晴氏(奈良県立医科大学附属病院中央臨床検査部長)
 「ユーザビリティー」共有の機会に 検査の質への概念提唱
<レポート>第33回日本環境感染学会総会・学術集会
  感染症リスク、社会へ発信 AMR対策で賀来理事長
◆肝炎医療に数値指標 厚労省研究班が案 今年度検証へ

◆NEWSヘッドライン
承認科目制の在り方も検討 厚労省局長 養成見直しで
<診療報酬改定2018>ASTの加算、外注でも算定可
ロシュのPD-L1検出キットが承認 2月分、新規は6件
HTLV-1診療拠点化へ登録制度 先行6病院で来年度検証
九大病院細菌検査室 質量分析にグラム染色を併用
臨薬協 東京近郊のJRで啓発広告 4月2~15日

2018年3月31日号 臨時増刊 【1421号】

【特集】診療報酬改定2018
検査の専門性・チーム医療推進に期待

編集部解説

インタビュー
 ・横地 常広 氏
(日本臨床衛生検査技師会 副会長)
 ・古川 泰司 氏(日本臨床検査医学会臨床検査点数委員会委員長、日本臨床検査専門医会保険点数委員会委員長)
 ・黒田 一 氏(日本病理学会社会保険委員会委員長)

診療報酬改定2018を読み解く
 ・武藤 正樹 氏(国際医療福祉大学大学院 教授)
 ・田澤 裕光 氏(日本衛生検査所協会 副会長)
 ・福永 健一 氏(日本臨床検査薬協会 常務理事)
 ・山本 幸治 氏(日本臨床衛生検査技師会 診療報酬対策委員会 委員長)
 ・大塚 喜人 氏(日本臨床微生物学会・診療報酬検討委員会 副委員長、医療法人鉄蕉会 医療管理本部 臨床検査管理部長)

検査室に聞く
  ・佐世保中央病院 0.2%増、「生理」など貢献 担当の検査技師を増員へ
  ・豊田厚生病院 心電図増点など貢献、0.9%増の見込み 採血料の5点増効果も
  ・飯田市立病院 検査技術が評価、0.16%増に AST設置へはや始動

関連資料

2018年3月21日号 【1420号】

◆精度確保の基準案まとまる
厚労省検討会
新分類案も了承

[写真]精度確保の基準案をまとめた検討会=9日、東京都内

◆外注検査、新たな書類が必要に
 精度確保の基準案 面積などは最小限見直し
<レポート>第29回日本臨床微生物学会総会・学術集会
 微生物検査、精度管理プログラムを試行
東邦大・石井氏が報告、AMED支援で
日医/精度管理調査 HBs抗原イムノ法で誤答目立つ
 〆谷氏「見落としはインシデント」

◆NEWSヘッドライン
日臨技サーベイ、規模拡大へ整備 滝野氏が方針
シスメックス・家次社長 遺伝子・細胞・タンパクで開発加速
JACLaS新理事長に残松氏 副理事長は井上・川中両氏

2018年3月11日号 【1419号】

◆診療報酬改定2018
AST加算、技師の専門性評価
抗菌薬適正使用へ役割

[写真]3月5日に開かれた厚労省の説明会

◆<レポート>第29回日本臨床微生物学会総会・学術集会
◎進む機器導入、技師教育は? 
演者2人が取り組みと課題
◎8地区対抗、中部が優勝 三重大検査部、ISO活用し標準化
◆冬期のDVT検診、装置は動く?
  盛岡市立の千葉氏ら検証 厳冬期演習に参加
<好評連載>ゲノム医療と臨床検査 ヒト遺伝子検査の現状と課題
  Vol.30(最終回)遺伝子検査・ゲノム検査はゲノム医療実現の鍵である
  登 勉 氏(三重大学名誉教授)

◆NEWSヘッドライン

NGSのCDxシステム 国内初の承認へ 厚労省部会を通過
<診療報酬改定2018>答申記載漏れ、「眼内液検査」を追記
高齢者・外国人の結核対策強化 新規患者増で
生理検査パニック値で運用指針 森ノ宮医療大の小宮山氏ら
ミズホメディー 遺伝子POCT、第1弾を今夏発売

2018年3月1日号 【1418号】

◆技師の役割、「コーディネーター」に深化
日臨技が概念提唱 先進例を共有へ

◆医師から業務移管、採血・検査説明も
 厚労省検討会 「緊急取り組み」了承
[写真]出席した高木副大臣(左)と牧原副大臣
◆災害対応の検査技師を育成へ
 次年度に日臨技 検査版の教材開発も
<レポート>第29回日本臨床微生物学会総会・学術集会
  院内資格者がERで活躍 亀田総合病院が報告

◆NEWSヘッドライン
がんゲノムの中核拠点、11病院を指定 厚労省
医療法改正巡り3団体が意見交換 日衛協・日臨技が共催
尿検査の精度保証、プロセスも重要 慶應大の菊池氏が注意喚起
A&Tが新中計、「増収増益基調へ転換」