月刊薬事2016年10月号(Vol.58 No.13)

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月刊薬事2016年10月号(Vol.58 No.13)

副作用情報を収集・活用する!――薬剤師ができること、すべきことは?

商品コード 93505
編著
判型 A4変型判
発行日 2016年10月
ページ 147
定価(税込) ¥2,160
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内容

●特集 副作用情報を収集・活用する!

企画:眞野成康、小原 拓(東北大学病院薬剤部)

 チーム医療のなかで医療安全の要の役割を担う薬剤師。治験では医薬品の限られた情報しか得られないため、市販後に薬剤師がどのような形で医薬品安全性情報を収集・活用するかが大切です。本特集では国内外における副作用情報の収集・評価の仕組みを紹介したうえで、薬剤師が臨床で副作用情報を収集したり副作用データベースを用いたりする際のポイントを詳しく紹介。DI担当者はもちろんのこと、病棟薬剤師も頭に入れておきたい情報が詰まっています。

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目次

月刊薬事10月号(Vol.58 No.13
副作用情報を収集・活用する!――薬剤師ができること、すべきことは?
 
■特集にあたって
眞野 成康
■医療安全における副作用情報収集の意義
土屋 文人
■海外における副作用情報の収集と活用
大場 延浩
■日本における副作用情報の収集と活用の動き
赤沢 学、野村 香織
■副作用情報の収集から活用まで
 ●能動的な副作用情報の収集
中川 直人、久道 周彦、眞野 成康
 ●薬剤管理指導記録からの副作用情報収集
新沼 佑美
 ●副作用データベースを用いたシグナル検出
上島有加里
 ●有害事象自発報告データベースの留意点と医療現場での活用事例
酒井 隆全、大津 史子、後藤 伸之
 ●妊婦・授乳婦における副作用情報の収集と活用
八鍬 奈穂、中島 研
 ●ビッグデータ時代の副作用情報の収集と活用
堀 雄史
 
■医薬品・医療機器等安全性情報報告制度の活用に関する現状と課題
小原 拓、眞野 成康
 
 
取材
 
●フロントページ 再入院回数を減少させた心不全チームの介入とは?
京都社会事業財団京都桂病院(京都府京都市)
●この人に聞く 薬局薬剤師のスキルミックスプログラムを開発!
松下 綾氏(ウエルシア薬局株式会社/筑波大学大学院地域医療教育学)
●レポート 禁忌理由の妊婦授乳婦への安易な薬剤中止は避けるべき
日本病院薬剤師会関東ブロック第46回学術大会(千葉県千葉市)
 
 
薬事Up-to-Date
 
●海外文献紹介
門脇 大介、平田 純生/木村 利美、木村 友絵
●ニュースレター
厚労省総額は31兆1,217億円、前年度比2.7%増/概算要求、AMEDは微増1,528億円  他
 
 
トピックス
 
●パニック値とは――現代版パニック値の考察
七崎 之利
 
 
連載
 
●モダトレ[2]
胸部CTで胸水を確認してみる
梶原 洋文、一瀬 正志
●適応外使用の処方せんの読み方[76]
起立性調節障害
藤原 豊博
●みんなで考える臨床ポリファーマシー[2]
なぜポリファーマシーになるのか?――そのさまざまな要因
吉田 英人
●深読み添付文書[19]‐完
「くすり」としての情報以外に提供されている情報
野村 香織
●医薬品の微生物汚染とその対策[6]
経管栄養剤
尾家 重治
●病態生理×臨床推論のクリニカルロジック[9]
むくみの基本をトコトン学ぶ(浮腫 後編)
高橋 良
●漢方薬ききめのめきき[9]
婦人科疾患に対するエビデンス①――桂枝茯苓丸,当帰芍薬散
新井 一郎
●知っ得! 薬剤師業務に活きるIT・アプリ[34]
腎機能の把握に役立つアプリ
飯田優太郎
 
 
その他
 
●薬事セレクション
●書評 抗菌薬おさらい帳
●次号予告・編集部より

 

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次号案内

2016年11月号(Vol.58 No.15
こんなときに使える製剤学
 
◆企画:深水 啓朗(明治薬科大学分子製剤学研究室 教授)
          山本 佳久(帝京平成大学薬学部物理薬剤学ユニット 准教授)
 
■日本薬局方を臨床現場で活用するポイントは?
深水 啓朗
■粉薬をペースト状にするにはどのくらいの水分量が必要?
山本 佳久
■酸化マグネシウムの錠剤はすべて同じく使える?
遠藤 裕司
■調剤室の照明をLED照明に変えても薬に影響はないか?
寺町ひとみ
■チュアブル錠は本当に噛み砕かなければならないのか?
佐野 祐子
■内服薬服用の容認性を決定する因子は?
内田 享弘
■ゼリー製剤は臨床でどのようなメリットがあるのか?
井上 裕
■外用剤でジェネリックと先発医薬品の同等性評価はどう行われている?
大谷 道輝
■モーラスパップはテープ剤と違うのか? そもそもパップ剤とテープ剤の違いは?
大谷 道輝
■貼付剤の使用感は本当に違うのか? どうやって比較するのか?
菅 大地
■オピオイドの口腔粘膜吸収剤とは?
荒井 幸子
■高齢者が使用する外用消炎鎮痛剤にはどの剤形が適している?
大山 勝宏
■皮膚外用剤の薬効は希釈調剤で調節できる?
内野 智信
■坐剤の1/2、1/3本投与とは? どう分割する?
田山 剛崇
■点眼剤1本は何回滴下できるのか?
池田 博昭
■注射剤はどれでも分割使用していいのか?
外石 昇

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