図解 漢方処方のトリセツ

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生薬の働きから読み解く

図解 漢方処方のトリセツ

商品コード 46236
編著 川添 和義(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部臨床薬剤学分野 准教授/徳島大学病院薬剤部 副薬剤部長)/著
判型 B5判
発行日 2014年8月
ページ 400
定価(税込) ¥4,320
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内容

●医療用漢方148処方を図解!
●漢方処方の意図を読み取り、理解を深めるための解説書

 漢方薬は適応範囲が広いため、添付文書の効能・効果だけでは医師の処方意図を読み取りきれず、誤った服薬指導につながることもあります。
本書は、漢方薬処方の根底にある処方意図について、薬剤師にとってなじみが深い生薬を鍵として読み取ることを目的とした漢方薬の解説書です。現在販売されている全医療用漢方製剤のうち148処方について、生薬の働きを大きく4つ(温・冷・動・補)に集約し、それぞれの生薬がどのような働きを演じているのかをわかりやすく図解するほか、漢方処方利用の実際など、服薬指導に役立つ情報も掲載しました。
漢方処方の解釈をサポートする便利なツール(=トリセツ)として、現場ですぐにご活用いただける1冊です。

 

 

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目次

総論 ―まずはおぼえていただきたいこと―

漢方理論について
漢方が考えるからだのしくみと治療の方法
気 ―エネルギー―
血 ―潤し養う―
水・津液 ―潤し冷やす―
陰陽と虚実
病気の原因
肝(胆)の働き ―血と感情をコントロール―
心(小腸)の働き ―血と精神の中枢―
脾(胃)の働き ―食べ物から気を作り出す「発電所」―
肺(大腸)の働き ―水の動きと体表をコントロール―
腎(膀胱)の働き ―全身の陰と陽を管理―
三焦の働き ―気と水を全身に行きわたらせる通路―
経路の働き ―気と血が縦横に流れる通路―
生薬の4つの働き
生薬の性質一覧表

各論(五十音順)

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