PHARM TECH JAPAN 2015年9月号[Vol.31 No.12]

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PHARM TECH JAPAN 2015年9月号[Vol.31 No.12]

商品コード 92397
編著
判型 A4変型判
発行日 2015年9月
ページ 約200
定価(税込) ¥2,052
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内容

受託製造企業(CMO)の活用が進んでいますが、最近では、製剤開発やバイオ医薬品製造などの強みをもつ専門会社と提携あるいは共同開発するといった動きも活発化しています。9月号のアウトソーシング特集では、日本CMO協会創立5周年に先立ち、アウトソーシングビジネスの今後のあるべき姿や現状と課題について座談会で語っていただきました。また、委託先の選定および管理、バイオ医薬品製造におけるアウトソーシングの動向について解説しています。
またGDP特集として、「PIC/SサプライチェーンマネジメントとGDP」、「関西国際空港における高品質医薬品輸送について」、「EU-GDPガイドライン:ヒト用医薬品の活性物質に関する2015年3月19日付のガイドライン」などを取り上げています。

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目次

アウトソーシング特集

①日本CMO協会創立5周年-アウトソーシングビジネスの現状と課題を語る
中村和男氏、西村憲治氏、(司会)笠井隆行氏
②医薬品製造委託先の選定および管理
前田年秋
③バイオ医薬品製造および品質試験におけるアウトソーシングの動向
岡村元義
 
INTERVIEW
■“品質専門職”としての監査員育成の必要性-英国研修機関Inspired PharmaのDominicParry氏に聞く
■ナノテクを医薬品開発に活かす技術開発に取り組む Thomai“Mimi”Panagiotou氏
 
GDP特集
■PIC/SサプライチェーンマネジメントとGDP
中島彩子
■関西国際空港における高品質医薬品輸送について
住田弘之
■EU-GDPガイドライン:ヒト用医薬品の活性物質に関する2015年3月19日付のガイドライン(欧州経済領域と関連する本文)
■第28回インターフェックスジャパンにてPIC/S GDPについてのセミナー開催
 
ARTICLES
■PIC/S GMP Annex 8で求められる出発原料の全数確認試験への対応を目的とした空間オフセット型ラマン分光装置(RapID)の適用
川久保 知、木村弘二、井上 肇、種岡剛太、高橋和裕、鈴木正純、高橋充博
■【薬剤系研究者が使える!有機化学(1)】
プロトンポンプ インヒビターはプロドラッグではないのか?
高橋秀依、夏苅英昭
■【これからの日本薬局方(第6回)】第17改正日本薬局方における生薬関連事項の改正
袴塚高志
■ 微生物試験法Q&A-現場の困った! に答える誌上セミナー(第23回)
出口統也
【医薬品包装設計へのユーザビリティ工学からのアプローチ(第15回)】
総括(最終回)
大倉典子
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■【医療機器ソフトウェア-ソフトウェアライフサイクルプロセス(第11回)】
ソフトウェア開発プロセス
宇喜多義敬
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.95)
津田重城、最上紀美子
 
Study of GMP
■コンピュータ化システムのデータインテグリティ対応(第2回)
 PIC/Sのコンピュータ要件とデータインテグリティ査察指摘
望月 清
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】 加熱処理あるいは外部滑沢プロセスによる口腔内崩壊錠の設計
岩田基数
 
●行政ニュース
先駆け審査指定制度スタート
 
●News Topics
●New PRODUCTS
◆次号予告
 
■World News Topics
ガイダンス関連、GMP関連、製剤技術関連、原薬関連、警告書関連

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次号案内

次号予告 2015年10月号(Vol.31 No.14

 
医薬品包装特集
■医薬品包装工程におけるPIC/S GMPの基礎知識杉本隆之(ソアズ)
■これからの日本薬局方(第7回)第十七改正日本薬局方における製剤委員会の取り組み
寺田勝英(東邦大学)、他
 
ARTICLES
■新型動物細胞培養用バイオリアクターの共同開発
田原直樹(日揮)、加藤好一(佐竹化学機械工業)
■製薬および半導体産業における膜法水の現状
古本五郎(旭化成ケミカルズ)
■アドヒアランス100を目指した製剤開発
近藤 啓、他(アステラス製薬)
■製薬における膜法水の現状
斉藤 修、長田一人(旭化成)
■薬剤系研究者が使える!有機化学(2)
高橋秀依、夏苅英昭(帝京大学)
■本当に知ってる?正しい細胞培養の手法(その5)
古江-楠田美保(医薬基盤・健康・栄養研究所)
■医薬品容器用ガラスの特性を知る(第5回)
竹内 稔(ショット日本)
■微生物試験法Q&A-現場の困った!に答える誌上セミナー(第24回)
近田俊文(国立感染症研究所)
■【相図から読み解く界面活性剤の物性(第11回)】糖系活性剤
山下裕司(千葉科学大学)、他
■【連載】医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.96)
津田重城、最上紀美子(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
 
Study of GMP
■コンピュータ化システムのデータインテグリティ対応(第3回)
望月 清(エクスプロ・アソシエイツ)
■微生物エアサンプラーの収集効率について(その2)
オットー・ヨハンセン(クライメット・インスツルメンツ社)
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】標準処方 連続造粒システムに関する立会実験レポート
長門琢也(パウレック)
■【製剤と粒子設計】高分子を乳化剤とした皮膚適用製剤
藤井まき子(昭和薬科大学)
■【製剤と粒子設計】ACHEMA2015展示会ならびに国際フォーラム(IPNF2015)と企業見学会レポート
根本源太郎(大川原化工機)
 
その他
.行政ニュース .News Topics
.New Products .World News Topics

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