月刊薬事2014年3月号(Vol.56 No.3)

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月刊薬事2014年3月号(Vol.56 No.3)

【特集】喘息・COPD患者への吸入指導

商品コード 93468
編著
判型 A4変型判
発行日 2014年3月
ページ
定価(税込) ¥2,160
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内容

【特集】喘息・COPD患者への吸入指導
    ――最新エビデンスから地域連携のお手本まで

 吸入薬は処方されているけれど、実はうまく使えていない患者さん、結構多いのではないでしょうか。喘息・COPDの新薬は続々登場していますが、うまく使えなければ薬を飲んでいないのと同じこと。この吸入指導をきちんとできるのは薬剤師しかいません。本特集では、喘息・COPDの最新のエビデンスから新しい吸入薬の使い方までを解説したうえで、薬薬連携を含めた地域での患者支援の取り組みを紹介します。うまくいっている地域では、実際どうやって吸入指導に取り組んでいるのか、そのコツがわかります。

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目次

喘息・COPD患者への吸入指導

 
■特集にあたって             
福井 基成
■喘息・COPDの病態――その違いを理解する         
松本 久子
■喘息の診断と治療――ガイドラインをふまえて      
新実 彰男
■COPDの診断と治療――ガイドラインをふまえて  
室 繁郎
■吸入療法の発展と問題点とは      
竹村 昌也
■最近の吸入薬の特徴・使い方を知る          
丸毛 聡
■これだけは押さえておきたい吸入指導のポイント   
井戸 雅子
■地域で取り組む吸入指導――吸入指導ネットワークの立ち上げと成果             
竹村 昌也,福井 基成
■病院薬剤師は吸入指導にどう関わる?      
三井 克巳
■薬局薬剤師は吸入指導にどう関わる?      
小山 美鈴
■喘息・COPD患者を支援する地域連携――草加八潮地域の事例         
新 謙一
■喘息・COPD患者を支援する地域連携――石巻赤十字病院の事例      
矢内 勝
 
 
取 材
●フロントページ 周術期の血糖コントロールを薬剤師が主導             
近森病院(高知市)
●この人に聞く 抗精神病薬の減量支援シートを開発             
山之内芳雄氏
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 社会精神保健研究部 社会福祉研究室長)
●レポート チーム医療は「もたれあい型」と「レゴ型」の使い分けで             
第35回日本病院薬剤師会近畿学術大会(京都市)
 
 
薬事Up-to-Date
●海外文献紹介   
門脇 大介,平田 純生/木村 利美,木村 友絵
●ニュースレター
 
 
トピックス
●いま知りたい 花粉症に対する舌下免疫療法           
岡本 美孝,米倉 修二
●添付文書中の添加剤を説明できますか?――製剤設計と剤形の基礎を知る      
戸塚 裕一
 
 
連 載
●薬剤師の臨床推論 お勉強コラム[3]
「喉が痛い」と患者さんが言ったので          
川口 崇
●知っ得! 薬剤師業務に活きるIT・アプリ[3]
調剤業務とマスタ管理      
岡橋 孝侍
●From Bench to Bedside 薬物動態の新展開[3]
抗がん薬の最適な投与量設計に向けた挑戦――肺がん治療薬アムルビシンの薬物動態研究
牧野 好倫
●感染症医が教える“新”薬剤師力 臨床感染症ケースファイル[17]
がん患者の感染症② 発熱性好中球減少症へのアプローチ        
岸田 直樹
●症状と対処の仕方がわかる! 抗がん薬副作用とマネジメント[10]
肺がん(非小細胞肺がん) CDDP+PEM±BV療法
池末 裕明,渡邊 裕之
●精神科領域の評価尺度を使いこなす[12](完)
認知症の重症度評価②――アルツハイマー病行動病理学尺度(BehaveAD)
稲田 俊也,山本 暢朋,遠藤 洋
●処方せん疑義照会トレーニング[12]
過活動膀胱治療における禁忌疾患   
駒井信一郎,高塚 亮
●適応外使用の処方せんの読み方[46]
特発性肺線維症   
藤原 豊博
●海外の新薬審査情報を読み解く[27](完)
パリペリドンパルミチン酸エステル(paliperidone palmitate)
野村 香織
 
 
その他
●書評 乳癌薬物療法
●愛読者アンケート&プレゼント
●次号予告・編集部より

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次号案内

徹底理解! 不眠症の薬物療法管理

◆企画:粂 和彦(名古屋市立大学大学院薬学研究科 神経薬理学分野 教授)


■特集にあたって――不眠症治療の現状
■睡眠薬診療ガイドラインを使いこなす
■治療薬を使いこなす
●非Bz系・Bz系睡眠薬――基本を知る
●非Bz系・Bz系睡眠薬――休薬法を学ぶ
●メラトニン受容体アゴニスト
●オレキシン受容体アンタゴニスト
●レストレスレッグス症候群治療薬
■知っておきたい非薬物療法 
●医療コミュニケーションの基本と睡眠衛生教育
●認知行動療法
■患者背景・合併症に応じた薬の使い方
●睡眠時無呼吸症候群
●高齢者・認知症
●小 児
●女性・更年期障害
●精神疾患にみられる不眠に対する薬物療法
●生活習慣病(高血圧や糖尿病など)
●アレルギー性疾患
●概日リズム障害
■睡眠障害の評価尺度と検査方法 
●睡眠障害の評価尺度(ESS,SMH,PSQI)
●睡眠日誌・アクチグラフ・睡眠計
■薬剤師が貢献する不眠症治療 
●不眠症患者の減薬に向けた介入
●睡眠衛生指導教育――薬学部PBLから

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