月刊薬事2013年1月号(Vol.55 No.1)

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月刊薬事2013年1月号(Vol.55 No.1)

【特集】こうすれば上手くいく!抗菌薬TDMガイドラインの実践的活用法

商品コード 93453
編著
判型 A4変型判
発行日 2013年1月
ページ
定価(税込) ¥2,160
在庫 品切れ

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内容

【特集】 こうすれば上手くいく! 抗菌薬TDMガイドラインの実践的活用法
 
抗菌薬の適正使用に威力を発揮するTDMですが,これまでは各病院によって採血時間や治療域,投与設計法がまちまちで標準化されていないという問題がありました。そこで2012年,関係学会の手により作成されたのが抗菌薬TDMガイドライン。採血のタイミングや目標トラフ値が定められるなど,臨床で使える実践的な内容になっています。本特集ではこのガイドラインをさまざまな症例でどう活用すればいいのか,ガイドライン作成に関わった薬剤師・医師に解説していただきます。

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目次

月刊薬事1月号(Vol.55 No.1)

こうすれば上手くいく! 抗菌薬TDMガイドラインの実践的活用法

 

 

■特集にあたって――抗菌薬TDMガイドラインはなぜ作られたか  木村 利美
■抗菌薬TDMガイドラインにおける総説の用語解説  木村 利美
■投与量の設定と投与設計のポイント  小林 昌宏
■症例からみる投与設計のポイント
●バンコマイシンのTDM――腎機能正常患者のMRSA感染症  大曲 貴夫,望月 敬浩
●バンコマイシンのTDM――透析患者のMRSA感染症例  関 雅文,松元 一明
●テイコプラニンのTDM  高橋 佳子,竹末 芳生
●アミノグリコシド系薬のTDM――MRSA感染症に対するアルベカシン処方例  浜田 幸宏,髙倉 俊二
●アミノグリコシド系薬のTDM――多剤耐性菌感染症に対するアミノグリコシド系薬処方例   三鴨 廣繁,木村 匡男,山岸 由佳
●アミノグリコシド系薬のTDM――感染性心内膜炎に対するゲンタマイシン処方例  西 圭史,笠原 敬
●ボリコナゾールのTDM   浜田 幸宏,時松 一成


グラビア

●フロントページ 第22回日本医療薬学会年会が開催(新潟市)
●この人に聞く 薬剤師の参画によりクリニカルパスの利用率は高まる/濃沼 政美氏(日本大学薬学部病院薬学研究室 准教授)
●レポート 病棟業務の現状に高い関心/第51回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(松江市)


薬事Up-to-Date

●海外文献紹介  門脇 大介,平田 純生/木村 利美,木村 友絵
●クリニカルスタディレビュー  羽石 達生
●ニュースレター


連載

●新連載 実際どうなの? 臨床推論 思考するためのプチ知識[1]
――患者からいざ症状を言われたとき,鑑別もそんなに思い浮かばないし,どのように話を聞いたらよいかわかりません。  川口 崇,岸田 直樹
●ホスピタリティセンス 発揮してますか?[4]
――患者に喜びと感動の瞬間を創出できる薬剤師に  浦郷 義郎,松尾 信子
●適応外使用の処方せんの読み方[32]
――本態性振戦(2)  藤原 豊博
●新連載 よくわかる漢方薬講座 処方意図と服薬指導のポイント[1]
――呼吸器疾患  巽 浩一郎,緒方 千秋
●新連載 時めき臨床研究
――医療現場の疑問 その1  渡部 一宏,関根 祐子,福間 真悟,福原 俊一
●感染症医が教える“新”薬剤師力 臨床感染症ケースファイル[3]
――市中細菌性髄膜炎  岸田 直樹
●シチュエーションに応じた消毒薬の選び方と使い方[12]
――生体の消毒  尾家 重治
●症状と対処の仕方がわかる! 抗がん薬副作用とマネジメント[5]
――腎がん スニチニブ療法/ソラフェニブ療法  北田 徳昭
●ケーススタディで学ぶ 腎臓病薬物療法[5]
――加齢による腎機能低下に伴う中毒性副作用の発現  田中 章郎
●臨床の“困った”に応える病院薬局製剤[13]
――消化管内視鏡検査の前投与薬としてのペパーミントオイル懸濁液  菊池 大輔
●海外の新薬審査情報を読み解く[13]
――カルムスチン(Carmustine)  野村 香織
●症例報告 専門薬剤師の薬学的ケア
――がん●末梢神経障害に対して内服薬の一包化で対応した一症例  髙木 昭佳
――救急●薬剤性横紋筋融解症が疑われ休薬期間中に原疾患悪化を来した一例  安藝 敬生
――精神科●長期入院患者の抗精神病薬多剤併用から単剤化へ処方介入した症例  宇治 宏美


その他

●バックナンバーのご案内
●愛読者アンケート&プレゼント
●次号予告・編集部より
●付録 初収載ジェネリックガイド
 

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次号案内

次号予告 2013年2月号(Vol.55 No.2) 2月1日発行

 

糖尿病治療のリスク管理と患者支援

 

◆オーガナイザー : 厚田幸一郎

 (北里大学薬学部臨床薬学研究教育センター薬物治療学Ⅲ 教授/北里大学北里研究所病院薬剤部長)

 

 

■特集にあたって  厚田幸一郎

■大血管合併症の予防を考慮した糖尿病薬物療法  川野 義長
■腎障害・肝障害患者の糖尿病薬物療法  三石 純江,宇都宮一典
■DPP-4阻害薬と他剤の併用療法  佐藤 雄大
■DPP-4阻害薬のリスクマネジメント  濱口 良彦
■GLP-1受容体作動薬のリスクマネジメント  清水 淳一
■インスリン製剤のリスクマネジメント  西村 博之,吉田 陽
■糖尿病治療で注意が必要な相互作用  篠原久仁子
■糖尿病患者の心理と行動を知る  朝比奈崇介
■エンパワーメント・アプローチに基づく面談技法  岡田 浩
■米国アッシュビル・プロジェクトから学ぶ患者支援  古川 綾,Anthony Pudlo
 

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