月刊薬事2013年2月号(Vol.55 No.2)

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月刊薬事2013年2月号(Vol.55 No.2)

【特集】糖尿病治療のリスク管理と患者支援

商品コード 93454
編著
判型 A4変型判
発行日 2013年2月
ページ
定価(税込) ¥2,160
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内容

【特集】 糖尿病治療のリスク管理と患者支援

 
インクレチン関連薬の登場によってその内容が大きく変わりつつある糖尿病治療。薬剤師の視点から重要なのが,合併症などの患者背景を理解したうえでの薬物療法管理であり,さらに患者心理を踏まえた療養指導ではないでしょうか。本特集ではリスクマネジメントの視点からインスリン関連薬を取り上げるとともに,腎障害・肝障害患者の薬物療法のポイントなどを解説。エンパワーメント・アプローチによる面談技法など,患者支援の効果的な方法もあわせてご紹介します。

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目次

月刊薬事2月号(Vol.55 No.2)

 

糖尿病治療のリスク管理と患者支援

 

■特集にあたって   厚田幸一郎
■大血管合併症の予防を考慮した糖尿病薬物療法   川野 義長,山田 悟
■腎障害・肝障害患者の糖尿病薬物療法   三石 純江,宇都宮一典
■DPP-4阻害薬と他剤の併用療法   佐藤 雄大,山田祐一郎
■DPP-4阻害薬のリスクマネジメント    濱口 良彦
■GLP-1受容体作動薬のリスクマネジメント   清水 淳一
■インスリン製剤のリスクマネジメント   西村 博之,吉田 陽
■糖尿病治療で注意が必要な相互作用   篠原久仁子
■糖尿病患者の心理と行動を知る  朝比奈崇介
■エンパワーメント・アプローチに基づく面談技法  岡田 浩
■米国Asheville Project ® から学ぶ患者支援   古川 綾,Anthony Pudlo


取 材

●フロントページ 外来がん患者の訴えを電話でサポート/国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)
●この人に聞く 危険を知ることから始まる偽造医薬品対策/木村 和子氏(金沢大学医薬保健研究域薬学系 国際保健薬学教室 教授)
●リポート 医療材料の安全性を議論/第7回医療の質・安全学会学術集会(さいたま市)


薬事Up-to-Date

●海外文献紹介  門脇 大介,平田 純生/木村 利美,木村 友絵/谷知 正章
●クリニカルスタディレビュー  羽石 達生
●ニュースレター


連 載

●実際どうなの? 臨床推論 思考するためのプチ知識[2]   川口 崇,岸田 直樹
●症例報告 専門薬剤師の薬学的ケア
――感染制御;AIDS発症患者に対する薬物治療管理の実践の一例   村田 龍宣
――糖尿病;インスリン作用動態を考慮した処方設計により,夜間低血糖を回避できた一例   鳩 奈津子
――妊婦・授乳婦;重症悪阻の患者に対する薬剤師の関わり   松岡 加恵
●海外の新薬審査情報を読み解く[14]
――パゾパニブ(Pazopanib)   野村 香織
●時めき臨床研究[2]
――医療現場の疑問を整理する   渡部 一宏,関根 祐子,福間 真悟,福原 俊一
●よくわかる漢方薬講座 処方意図と服薬指導のポイント[2]
――耳鼻咽喉科疾患(めまい,アレルギー性鼻炎)   市村 恵一,緒方 千秋
●感染症医が教える“新”薬剤師力 臨床感染症ケースファイル[4]
――カテーテル関連血流感染症②   岸田 直樹
●一歩進んだ相互作用マネジメント  医療の質を高めるための薬学的アプローチ[6](完)
――吸収過程における消化管内での相互作用   大野 能之,樋坂 章博,鈴木 洋史
●臨床の“困った”に応える病院薬局製剤[14]
――皮膚炎に対する40%カラヤ軟膏   桂川 みき,宮田 照美,小林 龍,小原 秀治,妻木 良二
●シチュエーションに応じた消毒薬の選び方と使い方[13]
――注射剤の混注(ミキシング)と消毒   尾家 重治
●ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法[6]
――腎移植症例の免疫抑制療法   竹内 裕紀,虎石 龍典,岩本 整,中村 有紀,島津 元秀
●医薬品情報活動の新しいカタチ Academic Detailingが薬物療法を変える[4]
――米国NaRCAD Academic Detailing Training Programに参加して(2)   山本美智子
●適応外使用の処方せんの読み方[33]
――妊娠高血圧症候群(1)   藤原 豊博
●ホスピタリティセンス 発揮してますか?[5]
――病院は医療行為を通じた「もてなしの場」である   浦郷 義郎,松尾 信子


その他

●書評 疾患からみた臨床薬理学 第3版
●バックナンバーのご案内
●愛読者アンケート&プレゼント
●次号予告・編集部より

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次号案内

次号予告 2013年3月号(Vol.55 No.3) 3月1日発行

 

臨床で気になる“なに”と“なぜ”に答える

 

■がん薬物療法   オーガナイザー : 清水 久範(昭和大学病院薬剤部)
■抗菌化学療法   オーガナイザー : 小林 昌宏(北里大学病院薬剤部)
■精神科薬物療法 オーガナイザー : 馬場 寛子(常盤病院薬剤部)
■腎臓病薬物療法 オーガナイザー : 三宅 健文(西陣病院薬剤部)
■栄養療法      オーガナイザー : 二村 昭彦(藤田保健衛生大学七栗サナトリウム薬剤課)

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