月刊薬事2013年4月号(Vol.55 No.4)

立ち読み

月刊薬事2013年4月号(Vol.55 No.4)

【特集】 いま病棟にある医療機器 注意が必要なポイントはどこ?

商品コード 93456
編著
判型 A4変型判
発行日 2013年4月
ページ
定価(税込) ¥2,160
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

【特集】 いま病棟にある医療機器 注意が必要なポイントはどこ?

 

 

 


 病棟薬剤業務実施加算の影響もあって、病棟業務に乗り出す病院がこれまで以上に増えています。ベッドサイドで仕事するようになって気づくのが、患者の周りにある多種多様な医療機器・医療材料です。しかし薬剤師が勉強する機会は少なく、苦手意識をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
 チーム医療を実践するうえで、医療機器の基本的なポイントは理解しておきたいところ。そこで本特集は、病棟にある医療機器について、①主な用途、②その仕組み、③代表的なアラームの意味と対処法、④薬剤に関連するトラブル事例と対処・予防法――をわかりやすくご紹介します。

▲ページの先頭へ

目次

【特集】
いま病棟にある医療機器 注意が必要なポイントはどこ?

■特集にあたって 

荒井 有美

■輸液セット 

東條 圭一

■輸液ポンプ 

早速 慎吾

■シリンジポンプ 

國香 正見

■人工呼吸器 

田村美沙紀

■ネブライザー 

木下 春奈

■血糖測定器 

藤井 正実

■ベッドサイドモニター 

長村 茂太

■血液浄化装置 

立野 聡

■体外循環装置 

大島 弘之

■除細動器 

武田 章数


取 材

●フロントページ すべての注射用抗菌薬を対象とした適正使用推進体制を実現 

岐阜大学医学部附属病院(岐阜市)

●この人に聞く FDAの有害事象情報が日本語で検索可能に 

奥野 恭史氏(京都大学大学院薬学研究科寄付講座システム創薬科学 教授)

●リポート NST活動が院内感染対策に影響 

第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会(金沢市)

●リポート チーム医療・連携の考え方や実例を紹介 

全国都市立病院薬局長協議会研修会(神戸市)

●リポート PK-PDの有用性について議論 

第28回日本環境感染学会総会(横浜市)


薬事Up-to-Date

●海外文献紹介 

門脇 大介,平田 純生/木村 利美,木村 友絵

●クリニカルスタディレビュー
●ニュースレター


連載
■実際どうなの? 臨床推論――思考するためのプチ知識[4] 

川口 崇,岸田 直樹

■RMPで変わる 医薬品安全対策[2] 
RMPの仕組み――何がどう変わる? 

俵木登美子

■海外の新薬審査情報を読み解く[16] 
セルトリズマブ ペゴル(Certolizumab pegol) 

野村 香織

■症例報告――専門薬剤師の薬学的ケア
 がん●PE療法施行中患者の嘔気,せん妄症状などに対応した一例 

髙田 慎也

 NST●長期の絶食により血清中微量元素濃度の低下がみられた一例 

桑山 結子

 褥瘡●創面の湿潤環境を考慮した軟膏の使い分けで治療が奏効した一例 

山崎 公久


■新連載 処方せん疑義照会トレーニング[1]
 抗がん薬による末梢性神経障害 

駒井信一郎,叶内 至,金澤 順子

■新連載 精神科領域の評価尺度を使いこなす[1]
 向精神薬の効果・副作用を評価するための尺度 

稲田 俊也,山本 暢朋,遠藤 洋

■時めき臨床研究[4] PECOの落とし穴 

渡部 一宏,関根 祐子,福間 真悟,福原 俊一

■感染症医が教える“新”薬剤師力 臨床感染症ケースファイル[6]
皮膚軟部組織感染症

岸田 直樹

■臨床の“困った”に応える病院薬局製剤[16]
 高用量アセトアミノフェン坐剤 

石塚 洋一,下石 和樹,竹浦 宏幸,陣上 祥子,福永 栄子,入倉 充,入江 徹美

■よくわかる漢方薬講座――処方意図と服薬指導のポイント[4]
 精神科疾患(認知症,うつ状態) 

水上 勝義,緒方 千秋

■シチュエーションに応じた消毒薬の選び方と使い方[15] 
環境消毒 

尾家 重治

■ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法[8]
 入院前後の臨床経過からプレガバリンによる中枢神経症状を疑った高齢患者 

林 雅彦,八重 徹司

■適応外使用の処方せんの読み方[35]
 放射線性腸炎 

藤原 豊博

■ホスピタリティセンス 発揮してますか?[7]
 患者のわがままに応えるのが医療サービスである 

浦郷 義郎,松尾 信子


その他

●書評 ステムを知ればクスリがわかる
●愛読者アンケート&プレゼント
●次号予告・編集部より
 

▲ページの先頭へ

次号案内

次号予告 2013年5月号(Vol.55 No.5) 5月1日発行

【特集】治験や承認基準を知ってこそ薬の適正使用が推進できる!


◆オーガナイザー:今村 知世(慶應義塾大学医学部臨床薬剤学)


■特集にあたって

■治験から得られた情報を臨床に活かす

■ドラッグラグと国際共同治験

■知っておくと役に立つ臨床評価ガイドライン

■有害事象と副作用――専門用語は正しく使おう

■治験に欠かせないPK-PDの役割

■ジェネリック医薬品の承認取得を目的とした治験の特徴――先発医薬品との生物学的同等性試験

■最近なぜ「全例調査」が多いのか?――全例調査が承認条件とされる新薬承認の現状

■大阪治験ウェブの取り組み――一般の人々がアクセスできる治験情報

■活躍する薬剤師――治験マネジメントの実際

■活躍する薬剤師――CRCによるがん領域の治験支援


 

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 月刊薬事[年間購読]<送料当社負担>
  • 月刊薬事2017年11月号(Vol.59 No.15)
  • 月刊薬事2017年10月号(Vol.59 No.13)
  • 月刊薬事2017年9月号(Vol.59 No.12)
  • 月刊薬事2017年8月号(Vol.59 No.11)
  • 月刊薬事2017年7月号(Vol.59 No.9)
  • 月刊薬事2017年6月号(Vol.59 No.8)
  • 月刊薬事2017年5月号(Vol.59 No.7)
  • 月刊薬事2017年4月号(Vol.59 No.5)
  • 月刊薬事2017年3月号(Vol.59 No.4)

▲ページの先頭へ