月刊薬事2013年5月号(Vol.55 No.5)

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月刊薬事2013年5月号(Vol.55 No.5)

【特集】治験や承認基準を知ってこそ薬の適正使用が推進できる!

商品コード 93457
編著
判型 A4変型判
発行日 2013年5月
ページ
定価(税込) ¥2,160
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内容

【特集】 治験や承認基準を知ってこそ薬の適正使用が推進できる!

 
 薬剤師のミッションは、医薬品の適正使用を通じて薬物療法の有効性・安全性を確保すること。添付文書やインタビューフォーム(IF)はそのための武器ですが、医薬品情報がどのようなプロセスを経てそれらに記載されているかご存知でしょうか。本特集では「治験でどのような情報が収集され、どんな基準で評価されているかがわかれば、添付文書やIFがもっとわかるようになる!」という考えのもと、治験に関連するトピックスを取り上げました。薬の情報を一歩踏み込んで理解するためにお役立てください。

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目次

【特集】 治験や承認基準を知ってこそ薬の適正使用が推進できる!

■特集にあたって

 今村 知世

■治験から得られた情報を臨床に活かす

 今村 知世

■ドラッグラグと国際共同治験

 小野 俊介

■知っておくと役に立つ臨床評価ガイドライン

 小林 史明

■有害事象と副作用――専門用語は正しく使おう

 小宮山 靖

■医薬品の開発と承認審査におけるPK-PDの役割

 永井 尚美

■ジェネリック医薬品の承認取得を目的とした治験の特徴――先発医薬品との生物学的同等性試験

小川 志麻,上野 眞義

■最近なぜ「全例調査」が多いのか?――全例調査が承認条件とされる新薬承認の現状

山田 雅信

■大阪治験ウェブの取り組み――一般の人々がアクセスできる治験情報

泉 博子

■活躍する薬剤師
 ●治験マネジメントの実際

稲野 彰洋

 ●CRCによるがん領域の治験支援

笹山 洋子

 

取 材

●フロントページ 医薬品バーコードを薬剤業務にどう活かす? 芳賀赤十字病院(栃木県真岡市)

 

●この人に聞く すべての子どもに最善の薬が使えるように 石川 洋一氏(国立成育医療研究センター薬剤部長)

 

●レポート 「薬科学の底力」をテーマに薬学会が開催 日本薬学会第133年会(横浜市)

 

 

薬事Up-to-Date

●海外文献紹介

門脇 大介,平田 純生/木村 利美,木村 友絵/谷知 正章

●クリニカルスタディレビュー

羽石 達生

●ニュースレター


 

連 載

●実際どうなの? 臨床推論――思考するためのプチ知識[5]

川口 崇,岸田 直樹

●適応外使用の処方せんの読み方[36]
間質性膀胱炎

藤原 豊博

●医薬品情報活動の新しいカタチ――Academic Detailingが薬物療法を変える[5]
EBMからみたAcademic Detailingへの期待と課題

中山 健夫

●処方せん疑義照会トレーニング[2]
気管支喘息治療中の胸焼け

高塚 亮,真田 香代,駒井信一郎

●時めき臨床研究[5]
良いリサーチ・クエスチョンとは?

渡部 一宏,関根 祐子,福間 真悟,福原 俊一

●感染症医が教える“新”薬剤師力 臨床感染症ケースファイル[7]
市中肺炎①

岸田 直樹

●精神科領域の評価尺度を使いこなす[2]
躁病の重症度評価――ヤング躁病評価尺度(YMRS)

稲田 俊也,山本 暢朋,遠藤 洋

●症状と対処の仕方がわかる! 抗がん薬副作用とマネジメント[7]
悪性リンパ腫 R-CHOP療法

池末 裕明,内田まやこ

●ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法[9]
腎機能低下に伴い生じたSU薬による低血糖

津川 透,山田 成樹

●よくわかる漢方薬講座――処方意図と服薬指導のポイント[5]
外科領域(周術期管理)

今津 嘉宏,緒方 千秋

●シチュエーションに応じた消毒薬の選び方と使い方[16]
器材の消毒(1)――「食」および「呼吸器」関連器材

尾家 重治

●臨床の“困った”に応える病院薬局製剤[17]
急性消化管GVHDにおける経口BDP製剤

柏倉 康治,清田 憲吾,但野 正寛,永井 淳子,佐々木忠徳

●ホスピタリティセンス 発揮してますか?[8]
患者のクレームは病院改革のアイデアになる

浦郷 義郎,松尾 信子

●海外の新薬審査情報を読み解く[17]
ロチゴチン(Rotigotine)

野村 香織

●症例報告――専門薬剤師の薬学的ケア
糖尿病:薬剤変更と家族教育により治療が奏効した一例

田沼 道也

救急:S状結腸憩室穿孔による敗血症性ショックに対する集学的治療の一例

平岩 歳久

精神科:肝機能低下患者において,QTcの延長に伴う抗精神病薬の変更に貢献した一症例

千﨑 康司


その他

●書評 医薬品の生物学的同等性試験
●バックナンバーのご案内
●愛読者アンケート&プレゼント
●次号予告・編集部より
 

 

 

 

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次号案内

2013年6月号(Vol.55 No.6)6月1日発行

【特集】これから始める病棟薬剤業務――先行事例からヒントを探る

■病棟業務の将来像

■病棟薬剤業務に向けてどんな準備をするか
 ●大規模病院:薬剤業務の標準モデルを構築
 ●中規模病院:現状調査を踏まえた業務変更とその評価
 ●小規模病院:多職種で進める薬剤業務の改善

■業務日誌をどう作成するか
 ●中規模病院:管理の効率化を目指した病棟薬剤業務日誌
 ●中規模病院:業務分析に活かすための病棟薬剤業務日誌の改善

■持参薬をどう管理するか
 ●大規模病院:全患者を対象とした入院前の常用薬確認
 ●小規模病院:退院後につなげる持参薬確認と退院指導書の作成

■処方にどう関わるか
 ●大規模病院:医師の負担軽減と医療安全に向けた処方代行
 ●中規模病院:薬物療法への介入に向けた処方入力支援
 

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