月刊薬事2013年11月号(Vol.55 No.12)

立ち読み

月刊薬事2013年11月号(Vol.55 No.12)

【特集】がん患者の精神症状へのアプローチ

商品コード 93464
編著
判型 A4変型判
発行日 2013年11月
ページ
定価(税込) ¥2,160
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

 不眠、うつ病、せん妄など、がん患者に起こる精神症状のケアを難しいと感じたことはありませんか? 特にがん診療に精神科医が関わっていない病院では、向精神薬の使い方について薬剤師が質問されることも多いのではないでしょうか。そこで本特集では、がん患者の精神症状のアセスメント方法や各病態をわかりやすく解説するとともに、がん患者において薬物動態や相互作用を踏まえた介入のポイントをご紹介します。がん患者の治療に関わるすべての薬剤師必見の内容です!

▲ページの先頭へ

目次

 【特集】がん患者の精神症状へのアプローチ

 
■特集にあたって     
上村 恵一
■がん患者にみられる精神症状のアセスメント          
岩田 愛雄
■がん患者にみられる通常の心理反応と精神疾患
 
 ●通常の心理反応 
松田 能宣
 ●がん患者にみられる不眠    
谷向 仁
 ●がん患者の適応障害とうつ病             
亀山 梨絵
 ●がん患者のせん妄            
伊達 泰彦
 ●死にたいと訴える患者        
菊地未紗子
 ●怒りや否認へのアプローチ  
船橋 英樹
 
■薬物動態からみた,がん医療における精神神経用薬の使い分け
矢野 良一,中村 敏明,政田 幹夫
■薬剤の特性や剤形を考慮した向精神薬の使い分け  
三輪 高市
■薬剤師が関わった抗精神病薬への介入――BZ系薬剤によるせん妄誘発症例          
高田 慎也
■薬剤師が関わった抗精神病薬への介入――薬物相互作用      
久原 幸
 
 
取 材
 
●フロントページ 療養病床で実践する病棟薬剤業務――検査オーダーから末梢輸液の調製まで  
総泉病院(千葉市)
●この人に聞く 医師とのmutual respectに必要な医学知識       
大八木秀和氏(祐生会みどりヶ丘病院 循環器科医長/薬剤師)
●レポート
‐透析・CKD患者の痒みの実態  
第7回日本腎臓病薬物療法学会学術集会2013(広島市)
‐臨床現場での薬物動態情報の重要性を議論           
日本薬物動態学会第28回年会(東京都)
‐分子標的薬の投与量調整の実態が報告される         
第20回薬と医療シンポジウム(大阪市
 
 
薬事Up-to-Date
 
●海外文献紹介      
門脇 大介,平田 純生/木村 利美,木村 友絵
●クリニカルスタディレビュー     
羽石 達生
●ニュースレター
 
 
連載
 
●実際どうなの?臨床推論――思考するためのプチ知識[11]    
川口 崇,岸田 直樹
●読者も実践!臨床推論       
井出 直仁,川口 崇,岸田 直樹
●時めき臨床研究[11]
研究デザインの型(後編)         
福間 真悟,大西 良浩,福原 俊一,渡部 一宏,関根 祐子
●感染症医が教える“新”薬剤師力臨床感染症ケースファイル[13]
抗菌薬による副作用がある患者さんへの対応            
岸田 直樹
●精神科領域の評価尺度を使いこなす[8]
統合失調症の重症度評価①――簡易精神症状評価尺度(BPRS) 
稲田 俊也,山本 暢朋,遠藤 洋
●症状と対処の仕方がわかる!抗がん薬副作用とマネジメント[9]
乳がん Weekly PTX単独療法  
北田 徳昭
●処方せん疑義照会トレーニング[8]
脂肪乳剤の投与経路・投与速度 
上野 拓,相良 克海
●臨床の“困った”に応える病院薬局製剤[22](完)
過活動膀胱に用いるオキシブチニン膀胱内注入液      
神山 直也,小枝 正吉,小野 尚志,都築 仁美,山下 恭範,
田原 克寿,小川 聡,粟屋 敏雄,千葉 薫,田崎 嘉一
●適応外使用の処方せんの読み方[42]
乳汁分泌不全         
藤原 豊博
●海外の新薬審査情報を読み解く[23]
アカンプロサートカルシウム(Acamprosate calcium)    
野村 香織
 
 
その他
 
書評 栄養療法ワークシート
お詫びと訂正
愛読者アンケート&プレゼント
次号予告・編集部より

▲ページの先頭へ

次号案内

【特集】薬剤性腎障害のとらえ方

◆オーガナイザー:増田 智先(九州大学病院薬剤部 教授・薬剤部長)

■特集にあたって
■薬剤性腎障害のメカニズムと尿中のバイオマーカー
■症状,病態生理から薬剤性腎障害を疑う,キャッチする
■高齢者における薬剤性腎障害
■腎機能低下患者に対する抗がん薬の使用と腎機能の増悪
■尿毒症物質の臨床薬理
■腎薬物トランスポーターと薬剤性腎障害
■腎障害を引き起こす薬剤の使い方・注意点
●抗がん薬
●抗菌薬
●NSAIDs
●造影剤
●免疫抑制薬
●漢方薬
 

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 月刊薬事[年間購読]<送料当社負担>
  • 月刊薬事2017年11月号(Vol.59 No.15)
  • 月刊薬事2017年10月号(Vol.59 No.13)
  • 月刊薬事2017年9月号(Vol.59 No.12)
  • 月刊薬事2017年8月号(Vol.59 No.11)
  • 月刊薬事2017年7月号(Vol.59 No.9)
  • 月刊薬事2017年6月号(Vol.59 No.8)
  • 月刊薬事2017年5月号(Vol.59 No.7)
  • 月刊薬事2017年4月号(Vol.59 No.5)
  • 月刊薬事2017年3月号(Vol.59 No.4)
  • 月刊薬事2017年2月号(Vol.59 No.3)
  • 月刊薬事2017年1月号(Vol.59 No.1)

▲ページの先頭へ