月刊薬事2014年7月号(Vol.56 No.7)

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月刊薬事2014年7月号(Vol.56 No.7)

【特集】薬剤師が絶対知っておきたい! これからの骨粗鬆症マネジメント

商品コード 93473
編著
判型 A4変型判
発行日 2014年7月
ページ
定価(税込) ¥2,160
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内容

【特集】薬剤師が絶対知っておきたい! これからの骨粗鬆症マネジメント

 テリパラチドやデノスマブなど新薬が続々登場している骨粗鬆症。臨床現場では多職種協同で診療にあたる必要性が高まっており、日本骨粗鬆症学会では「骨粗鬆症リエゾンサービス」の構築と、認定資格である「骨粗鬆症マネージャー」制度の発足を打ち出しています。本特集では、骨粗鬆症の基礎から臨床まで、特に新薬の特徴や、副作用として知られる顎骨壊死の問題などを詳しく解説します。また、骨粗鬆症患者には食事や運動に関するサポートも必要なため、生活指導のポイントも紹介します。

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目次

薬剤師が絶対知っておきたい!これからの骨粗鬆症マネジメント

 
■特集にあたって   
鈴木 敦詞
■骨粗鬆症のメカニズム        
垣田 彩子、鈴木 敦詞
■骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症マネージャー           
鈴木 敦詞
■骨粗鬆症リエゾンサービスと薬局薬剤師の取り組み          
宮原富士子
■診断法の進歩と臨床応用
 ●骨粗鬆症の診断基準と予防と治療ガイドラインの見方・使い方        
細井 孝之
 ●骨粗鬆症の画像診断と使いこなし方
曽根 照喜
 ●骨代謝マーカーの利用法 
三浦 雅一
■治療薬のプロファイルを読み解く
 ●活性型ビタミンDおよびその誘導体 
井上 大輔
 ●SERM             
寺内 公一
 ●ビスホスホネート製剤      
岩本 潤
 ●骨形成促進薬(テリパラチド)          
宮腰 尚久
 ●抗RANKL抗体(デノスマブ)           
中山耕之介
 ●顎骨壊死の現実と対応――BRONJからARONJへ        
早川 伸樹
■生活指導のポイント
 ●骨粗鬆症とロコモーショントレーニング             
石橋 英明
 ●骨粗鬆症と栄養――何を食べる? 何を避ける?           
桑原 晶子、太田 淳子、田中 清
 
 
取 材
●フロントページ 大腸癌治療ガイドラインを改訂
●この人に聞く 遺伝子情報は個別化医療にどこまで活用できるのか?
平井みどり氏(神戸大学医学部附属病院薬剤部 部長/教授)
●レポート 薬剤師レジデントの給与財源確保に課題          
第3回薬剤師レジデント交流会(兵庫県西宮市)
●鉄過剰状態でも投与できる鉄非含有製剤を院内で開発     
第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会(横浜市)
 
 
薬事Up-to-Date
●海外文献紹介    
門脇 大介、平田 純生/木村 利美、木村 友絵
●適応拡大クローズアップ プロプラノロール塩酸塩             
横井 正之
●ニュースレター
 
 
連載
●薬剤師の臨床推論お勉強コラム[7]
薬物の過量投与について考える           
添田 博
●時めき臨床研究[16]
薬剤師が現場で行う臨床研究――研究計画を作成しよう      
福間 真悟、福原 俊一、渡部 一宏、関根 祐子
●医師とのmutual respectに必要な臨床医学知識[4]
①子宮内膜症        
中原 辰夫
②こどもの溶連菌感染症       
上野たまき
●From Bench to Bedside 薬物動態の新展開[6](完)
静注麻酔薬の生理学的薬物動態解析   
山本康次郎
●処方せん疑義照会トレーニング[15]
消化器内科処方を服用中の早朝倦怠感 
高塚 亮、相良 克海
●知っ得! 薬剤師業務に活きるIT・アプリ[7]
臨床試験をサポートするツール
青柳 吉博
●適応外使用の処方せんの読み方[49]
再燃前立腺がん     
藤原 豊博
 
 
その他
●書評 薬局・薬剤師のためのトラブル相談Q&A47/POCTが変える医療と臨床検査/そこが知りたい! 貼付剤
●愛読者アンケート&プレゼント
●次号予告・編集部より
●付録 初収載ジェネリックガイド

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次号案内

病棟薬剤業務Update

 
■病棟薬剤業務の広がりとこれから
 
■療養・精神病棟での実践
  ●療養病棟における病棟薬剤業務――鳴門山上病院
  ●療養病棟における病棟薬剤業務――札幌西円山病院
  ●精神病棟における病棟薬剤業務――永井ひたちの森病院
 
■一歩進んだ業務のために
  ●産科病棟における病棟薬剤業務のポイント
  ●集中治療室における病棟薬剤業務のポイント
  ●腎機能低下患者に対する病棟薬剤業務のポイント
  ●退院時薬剤指導のポイント――薬局と連携した共同指導
  ●病棟薬剤業務を支援するDI業務――大規模病院の場合
  ●病棟薬剤業務を支援するDI業務――中小規模病院の場合

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