ジェネリック医薬品の評価と選択

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月刊薬事2014年7月臨時増刊号(Vol.56 No.8)

ジェネリック医薬品の評価と選択

医療安全のために薬剤師力を活かす

商品コード 93471
編著 戸谷 義幸、杉浦 由美子、小池 博文、有山 良一/編
小池 博文、古川 大輔、川邉 桂、有山 良一/執筆
判型 A4変型判
発行日 2014年7月
ページ 146
定価(税込) ¥2,592
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内容

●ジェネリック医薬品を選ぶ視点が広がる!
●多面的に評価・選択のポイントを解説

 ジェネリック医薬品の使用には、医療費削減という保険医療の意義だけでなく、より患者に適した製剤の選択、医療現場で取り違えを起こさない工夫がされた薬剤の選択など、医療安全や業務効率化に対する意義も大きいといえます。また、2014年度診療報酬改定では、さらなるジェネリック医薬品使用促進策として、(DPC/PDPS)機能評価係数Ⅱにおける「後発医薬品係数」の新設や、保険薬局における後発品の新たな加算要件と数量割合指標が示され、さらにジェネリック医薬品の使用割合が医療現場で増えていくことが予想されます。
 本臨時増刊号は、薬剤師がジェネリック医薬品を選択・使用する際の参考となるよう、患者の安全を最優先課題として取り組んでいる横浜市立大学附属病院でのジェネリック医薬品選択の視点を、具体的事例を挙げてご紹介します。
 

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目次

巻頭カラー 医療安全のために気をつけたい医薬品選択のポイント
事例1 医療安全の視点から
事例2 業務効率化の視点から
事例3 患者の視点から

序章 医療安全を担保したジェネリック医薬品の導入の考え方
1.医師の視点から
2.看護師の視点から

第1章 ジェネリック医薬品採用のポリシー
1.ジェネリック医薬品導入の考え方   
2.ジェネリック医薬品の導入実績と経済効果
3.医療安全と薬剤師
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第2章 医療安全の視点でジェネリック医薬品を選択する
1.評価・選択のポイント
2. 評価に基づく事例の紹介

第3章 業務効率化の視点でジェネリック医薬品を選択する
1.評価・選択のポイント    
2. 評価に基づく事例の紹介

第4章   患者の視点でジェネリック医薬品を選択する
1.評価・選択のポイント
2.評価に基づく事例の紹介

第5章   ジェネリック医薬品企業に求めること
1.現場の声を製品に活かす
2.ジェネリック医薬品に切り替えないという選択
3.ジェネリック医薬品メーカーへの提言

 

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