「あ、検査値が変わった」そのとき、薬のリスクは?

調剤と情報2017年6月臨時増刊号(Vol.23 No.9)

「あ、検査値が変わった」そのとき、薬のリスクは?

商品コード 94285
編著 荒木 博陽、石澤 啓介/編
判型 B5判
発行日 2017年6月
ページ 160頁
定価(税込) ¥2,592
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内容

本臨時増刊号では「臨床検査値」をテーマに取り上げ、特に薬局でのニーズが高い検査値変動に焦点をあてています。各検査項目の変動がみられたときに、その原因としてどのような疾患や薬剤の影響が考えられるのか、また、ハイリスク薬が処方されている患者においてどのような検査値変動に注意すべきかをコンパクトに解説。より実践的な内容を追求し、現場で活用できる一冊になっています。

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目次

Ⅰ もしも検査値が前回から変わったら…
・白血球(WBC)
・ヘモグロビン(Hb)
・血小板(PLT)
・血清クレアチニン(Cr)
・C反応性蛋白(CRP)
・トランスアミナーゼ(ALT、AST)
・アルブミン(Alb)
・総ビリルビン(T-Bil)
・プロトロンビン時間国際標準化(PT-INR)
・カリウム(K)
・血糖値、グリコヘモグロビン(HbA1C)
・クレアチンキナーゼ(CK)

Ⅱ ハイリスク薬と検査値変動
・抗悪性腫瘍薬
・免疫抑制薬
・ステロイド薬
・不整脈用薬
・抗てんかん薬
・抗凝固薬
・抗血小板薬
・ジギタリス製剤
・テオフィリン製剤
・精神神経用薬
・糖尿病治療薬
・インスリン製剤
・抗HIV薬
 

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