内服薬 経管投与ハンドブック 第3版

内服薬 経管投与ハンドブック 第3版

-簡易懸濁法可能医薬品一覧-

商品コード 47028
編著 監修:藤島一郎 浜松市リハビリテーション病院 病院長
編集:倉田なおみ 昭和大学薬学部 教授 社会健康薬学講座 地域医療薬学部門 
判型 B6判
発行日 2015年3月
ページ 980頁
定価(税込) ¥4,860
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内容

●約4,700品目の情報を掲載、第2版から大幅に品目数UP!

経管栄養チューブから薬剤を投与する際、つぶしや脱カプセルによるチューブ閉塞や薬剤曝露、煩雑な業務などの問題を解決する簡易懸濁法を紹介。前版から大幅に品目数を増やし、約4,700品目について経管投与の適否、最小通過チューブサイズ、水での崩壊状況、破壊開封後の水での崩壊状況の情報を掲載しているほか、粉砕の可否も記載しています。
一覧表は商品名順、薬効分類順で並べており、代替薬の選択が容易で実務に役立つよう編集。嚥下障害患者の薬剤内服法についての解説も行っています。

 

『内服薬 経管投与ハンドブック 第3版』訂正のお知らせ

■小林化工株式会社の製品の経管投与データを掲載いたしました。プリントアウトしてお使いください。
50音順  薬効別

 

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目次

簡易懸濁法

1.粉砕法と簡易懸濁法の比較
2.嚥下障害に適する薬の剤形は?
3.簡易懸濁法
3-1.簡易懸濁法とは
3-2.なぜつぶすの?
3-3.簡易懸濁法を行うための資料
3-4.簡易懸濁法のメリット
3-5.水温について
4.簡易懸濁法に適した投薬法-倉田式経管投薬法-
4-1.倉田式経管投薬法とは
4-2.倉田式経管投薬法のメリット
4-3.使用機器の洗浄と交換
4-4.倉田式経管投薬法誕生までの経緯
4-5.チューブの種類
4-6.使いすて注入器
5.簡易懸濁法に適した調剤方法
5-1.簡易懸濁法に適した調剤方法の例
5-2.コーティング破壊の方法
5-3.必要機器の添付
6.退院時の対応
7.簡易懸濁法に必要な実験方法
7-1.崩壊懸濁試験
7-2.通過性試験
7-3.判定
8.今後の課題と希望
8-1.今後の課題
8-2.今後の希望
8-3.ホームページの紹介


嚥下障害の基礎知識


1.嚥下障害の機序と治療、リハビリテーション
1-1.嚥下障害の機序
1-2.嚥下障害の治療とリハビリテーション
2.嚥下障害患者の栄養法
2-1.経管栄養
2-2.点滴
3.嚥下障害と薬剤の内服
3-1.嚥下障害で起こる薬剤内服トラブル
3-2.嚥下障害患者における薬剤投与
4.薬剤と嚥下障害
・簡易懸濁法を利用した薬剤の内服


簡易懸濁法可能医薬品一覧
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薬効分類順
薬効分類一覧

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