薬剤師の臨床判断

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処方せん・店頭会話からの

薬剤師の臨床判断

商品コード 47110
編著 堀 美智子(医薬情報研究所/株式会社エス・アイ・シー)/著
判型 A5判
発行日 2015年4月
ページ 200頁
定価(税込) ¥2,592
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内容

●薬局店頭での患者対応・服薬指導・疑義照会を適切に行うためのヒントが満載!
●薬局業務の質を上げる資料が充実!

 本書は、処方せんや患者との会話、患者情報に基づく薬剤師としての判断(=臨床判断)のセンスを磨ける1冊。薬局店頭でよく遭遇する事例をもとに、さまざまな情報を総合的に分析し、適切な行動を選択する力が身につきます。服薬指導や疑義照会など日々の業務での悩みを解消する実践書として、また、自施設での研修用テキストとして活用できます。
 

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目次

■処方意図を確認!
事例01 特定の咳止めでめまい・動悸が発現
事例02 咳が続くのに咳止めが処方されない女児
事例03 知らぬ間に消化管出血で入院していた男性
事例04 痒みに外用剤重ね塗りの処方
事例05 胃の不調を訴える関節リウマチ患者
事例06 風邪の症状を訴える緑内障患者
事例07 配合剤の成分が重複している患者
事例08 高血圧患者での処方変更
事例09 抗精神病薬の併用
事例10 抗菌薬とビオフェルミンRの併用
事例11 胃痛・胸やけにアルサルミンの処方
事例12 中途覚醒に対し睡眠薬の追加処方
事例13 便秘と下痢を繰り返す女性に,ポリカルボフィルカルシウムが追加処方
事例14 腰痛を訴える高血圧患者にNSAIDs処方

■長期処方に注意!
事例15 関節リウマチにステロイドの継続処方
事例16 抗生物質が長期処方されている小児
事例17 痒みに対しステロイドが長期処方
事例18 コデインが長期処方されている喘息患者
事例19 芍薬甘草湯の長期処方

■相互作用を確認!
事例20 肩こりに悩む喘息患者
事例21 テオドールとエリスロマイシンの併用

■服薬コンプライアンスに注意!
事例22 頻繁に薬を飲み忘れる女性
事例23 顎へのステロイド外用剤の使用
事例24 睡眠薬を規則正しく飲みたがらない患者
事例25 文旦が好物の高血圧患者
事例26 太ったことを気にする抗精神病薬服用患者
事例27 筋肉痛を訴える脂質異常症患者
事例28 片方が先になくなると思われる点眼剤併用の処方

■臨機応変の対応を!

事例29 十分な知識のない新薬の処方
事例30 子どもにインフルエンザ脳症と思われる症状

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