がん入院・外来化学療法ポートフォリオ

平成24年度がん研究開発費石川班DPC調査研究に基づく

がん入院・外来化学療法ポートフォリオ

DPCデータブックス

商品コード 45581
編著 編集:石川ベンジャミン光一、伏見清秀、松田晋哉
判型 A4判
発行日 2014年2月
ページ 173
定価(税込) ¥4,104
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内容

●約1,100施設・約40億件の診療明細データ分析からみた、がん化学療法の実態を知る!

・疾患別に良く使われる薬剤・レジメンを知る
・新規に薬価収載された薬剤の使用例を含めた最新のがん化学療法の実態を知る!
・疾患別、レジメン別に使用される制吐剤の使用状況も収載、支持療法を含めた総合的ながん化学療法を知る!!

 

 本書およびCD-ROMは、国立がん研究センターがん研究開発費「患者の経時的な診療経過の分析に基づくがん診療コストに関する研究」の分析結果をまとめた国内唯一の書です。平成24年度診療分として約1,100施設の協力を得て集積された、入院・外来をあわせて約40億件の診療明細データを対象とし、わが国のがん化学療法の実態を知るための集計結果を分析しています。
 

 がん入院・外来化学療法における疾患別の主要薬剤、レジメンの症例数・施設数など最新の使用実態を読み解くことができるほか、今回研究班により新たに開発された化学療法に関わる入院の日数や入院期間内の治療回数の状況に関わる分析手法、制吐剤の使用状況に関わる集計を加えました。
 

 本書および付録CD-ROMにより、


・入院で多く使用されている薬剤は何か?
・入院で多く使用されているレジメンは何か?
・疾患別(がん種別)に多く使用されている薬剤は何か?
・疾患別(がん種別)に多く使用されているレジメンは何か?
・疾患別(がん種別)レジメンごとの投与回数はどのくらいか?
・疾患別(がん種別)レジメンごとの入院日数はどのくらいか?
・疾患別(がん種別)レジメンごとの費用はどのくらいか?
・疾患別(がん種別)レジメンごとに多く使用される制吐剤は何か?
・疾患別(がん種別)の外来への移行状況はどのくらいか?
・薬剤ごとの後発品の使用割合はどのくらいか?

 

など、支持療法剤を含めた総合的な薬物療法としてがん化学療法の実態を把握することができます。
がん化学療法の理解を深め、適切な化学療法の実践に貢献するための貴重な資料としてご活用ください。


 

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目次

第1部:入院で使用される薬剤とレジメン
入院で使用される薬剤の一覧
入院で使用されるレジメンの一覧

第2部:疾患別に見る入院化学療法
疾患別の症例数など
疾患別の薬剤とレジメン

第3部:主なレジメンの入院日数・投与日数と制吐剤
疾患別・レジメン別の集計

第4部:外来への移行状況
薬剤別の集計
レジメン別の集計:単剤
レジメン別の集計:2剤以上

第5部:後発品の使用状況
後発品の使用状況
主要ながんにおける後発品の使用状況

第6部:解説
付録CD-ROMの見方
PDF ファイルの取扱いについて
入院での化学療法について知る
外来での化学療法について知る
後発品の使用について知る
 

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