透析患者への投薬ガイドブック 改訂2版

透析患者への投薬ガイドブック 改訂2版

慢性腎臓病(CKD)の薬物治療

商品コード 38316
編著 熊本大学薬学部教授 平田純生、白鷺病院薬剤科長 和泉 智、白鷺病院薬剤科 古久保 拓/編著
判型 A5判
発行日 2009年6月
ページ 700
定価(税込) ¥6,264
在庫 品切れ

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CKD患者への至適投与設計に必要な最新のデータ・解説を網羅!

近年、医学の進歩に伴い、慢性腎臓病(CKD)の概念が導入され、CKDは新たな国民病として注目されてきました。わが国の透析患者は27万人を超えたといわれています。6年ぶりに全面改訂を行った本書は、この間に発売された新薬、感染症用薬、抗悪性腫瘍薬など約160品目のデータを新規に収録したほか、項目「保存期腎不全患者への投与方法」を追加しました。また、「透析患者への投与方法」でも最新の薬物治療情報を取り入れるなど、特に投薬ガイドラインの内容を充実させました。

●本書の特長
・6年ぶりの全面改訂で内容を刷新!
・透析患者・保存期腎不全患者への投与方法を具体的に記載
・CKD患者の薬物動態パラメータ、薬物濃度モニタリング(TDM)のポイントなど、  医薬品添付文書には記載されていない情報が充実
・新規図表や例題を多数追加し、投与設計について理解しやすくまとめています
・2008年4月に発表された「日本人向けGFR推算式」に対応
-最新情報を日々の業務にお役立てください


●総論の一部修正・追加について●

改訂2版-初刷をお持ちの方へ
2刷において、総論部分の記載内容が一部修正・追加されました。詳細は、以下をご参照ください。

●一部修正・追加にあたって(平田純生・熊本大学薬学部教授)
近年、日本腎臓学会から出された糸球体濾過値の推算値(eGFR)は、今まで用いられていたCockcroft-Gaultの式よりも腎機能推算精度が高く、最近ではeGFRが検査せんに記載されるなど、その有用性が高まりつつあります。
これまで本書の「総論2-2:腎不全患者の投与設計」においては、Cockcroft-Gaultの式を中心にした投与設計にしておりましたが、増刷を期に、今後より汎用されるであろうeGFRを投与設計のメインに書き直しました。同時にeGFRの活用時の問題点についても触れております。

●改訂箇所PDF
36~43頁 総論2-2 腎不全患者の投与設計 → 差し替え後のPDFはこちら
148~150頁 総論4-5 腎機能に応じた投与設計方法 → 差し替え後のPDFはこちら

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