外来がん化学療法Q&A 第2版

安全使用これだけは必要!

外来がん化学療法Q&A 第2版

抗がん薬の適正・安全使用と副作用対策

商品コード 40470
編著 古河 洋(市立堺病院院長)、松山 賢治(近畿大学薬学部教授)/監修
阿南 節子(市立堺病院薬剤科部長)/編著
河野えみ子(関西医科大学附属滝井病院薬剤部)、櫻井美由紀(兵庫県立尼崎病院薬剤部)、徳島 裕子(大阪ブレストクリニック薬剤部)/共著
判型 A5判
発行日 2010年2月
ページ 248
定価(税込) ¥1,944
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約5年ぶりの全面改訂!
医師,薬剤師,看護師など,抗がん薬を取り扱う全ての医療者必読の1冊


 

第2版における主旨とポイント・・・

(1) 外来がん化学療法に関する情報を「がん治療の基本」「がん薬物療法の基本概念」「抗がん薬とは」「抗がん薬の安全使用」「抗がん薬の副作用」の5項目で再構成しました。
(2) 特に、抗がん薬の調製→投与→廃棄、排泄→投与後の患者サポートなどの、抗がん薬治療の全過程の安全対策を最重要と考え、「抗がん薬の安全使用」「抗がん薬の副作用」の2つの項目に多くのスペースを割き解説しています。
(3) 「抗がん薬の安全使用」については、医療従事者が知っておくべき Hazardous Drugsオンコロジーエマージェンシーについて、新たに簡潔にまとめました。
(4) 「抗がん薬の副作用」については、悪心・嘔吐の最新ガイドライン粘膜炎の新しい考え方などを UPDATEしました 。
(5) 近年、海外で広く重要性が認識されつつある、倦怠感ケモブレインの対策を簡潔に解説しています。


ここが新しい!
・分子標的治療薬をはじめとする新薬の情報,安全キャビネット,デバイス等に関する新たな知見を追加
・抗がん薬の副作用対策やオンコロジーエマージェンシー,ご家庭で気をつけること――など,
最新のトピックスを追加
・図表やイラストを用いて,がん化学療法をわかりやすく,明確に解説
・付録に「臓器障害時の抗がん薬投与調節」を追加
[実践Q&Aシリーズ2 改訂版]

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