保険薬局のための ハイリスク薬説明支援ガイドブック

保険薬局のための ハイリスク薬説明支援ガイドブック

重大な副作用回避へのチェックポイント

商品コード 42474
編著 編集・執筆:堀 美智子(医薬情報研究所/(株)エス・アイ・シー)
判型 B5判
発行日 2011年9月
ページ 445
定価(税込) ¥5,400
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内容


●ハイリスク薬の適正使用と服薬説明に役立つ情報を凝縮!
●多くの薬剤の適正使用に役立つ知識が身に付く、日常業務に役立つ1冊!


 “特定薬剤(ハイリスク薬)の管理指導”にあたって、調剤業務のなかで何に注意をし、どのようなことを考えて患者対応をするべきか。調剤の短い時間のなかでハイリスク薬において適切な服薬説明をするためには、いつもその薬の作用についてどんな注意が必要かを考え学習しておくとともに、作用の個体差の要因、患者固有の情報(合併症や併用薬、遺伝子多型など)の活用などを、関連づけて考えることが必要です。
 本書では、ハイリスク薬の薬効群ごとの作用の捉え方、各種ガイドラインにおける薬剤の位置づけ、薬の体内動態データ、添付文書情報などを参考に、その薬の理解に役立つ情報をまとめました。ハイリスク薬のみならず、多くの薬剤の適正使用に役立つ知識が身に付く、日常業務に役立つ1冊。

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目次

【目次】
巻頭カラー写真
総論 ハイリスク薬管理指導における薬局薬剤師の役割

各論 薬学的管理のポイント(薬効群解説、薬剤各論)
1.不整脈用薬
2.抗てんかん薬
3.抗凝固薬・抗血小板薬
4.ジギタリス製剤
5.テオフィリン製剤
6.精神神経用薬(1抗精神病薬,2 抗うつ薬,3 抗パーキンソン薬)
7.糖尿病用薬
8.免疫抑制薬
9.抗悪性腫瘍薬
10.抗HIV薬

付録
・低血糖を引き起こす薬剤
・不整脈・QT延長を引き起こす薬剤
・出血を引き起こす薬剤
 

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