がん化学療法クリティカルポイント対応マニュアル

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がん化学療法クリティカルポイント対応マニュアル

商品コード 44935
編著 宮城 悦子、坪井 正博/監修 宮城 悦子、坪井 正博、太田 一郎、縄田 修一/編著
判型 B6変型判
発行日 2013年9月
ページ 320
定価(税込) ¥3,240
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がん化学療法における有害事象の予防と対応の手順がひと目でわかるフローチャートつき!

がん化学療法での重篤な症状・副作用の対応とそれを回避する“クリティカルポイント”を簡潔に解説した
ハンディサイズのマニュアル本!


がん化学療法では従来からチーム医療が求められますが、万が一、抗がん剤の副作用や有害事象により患者が重症となった際には、専門医との連携も重要となってきます。はじめから患者を重症化させないためにも、医師・薬剤師・看護師のみならず、がん患者に接するすべての医療スタッフが、連携する必要があります。

 本書は、副作用が重篤となりやすいがん化学療法で有害事象を悪化させないために重要なポイントと、重篤な症状に陥らせないための予防ポイントとなる“クリティカルポイント”を、執筆者の経験から抽出し、フローチャートにまとめて解説した、持ち運びに便利なハンディサイズの書籍です。より安全で有効ながん化学療法の実践のため、各々の施設における横断的ながん患者ケア、チーム医療連携の強化にお役立てください。
 

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目次

1.固形腫瘍化学療法後の好中球減少症への対応
2.がん化学療法におけるHBV再活性化の予防対策の重要性
3.がん化学療法による皮膚障害への対応
4.がん化学療法時の制吐薬使用に関する指針
5.がん化学療法に付随する消化器症状への対応
6.ハイリスク薬剤の血管外漏出時の対応
7.骨転移に対するビスフォスフォネート製剤、デノスマブ使用時の注意点
8.呼吸器合併症がある場合の化学療法の注意点
9.薬剤性肺障害(間質性肺炎など)の予防、診断、管理
10.アルコール不耐症が疑われた場合のタキサン系薬剤の投与について
11.がん診療の超緊急対応-急変時の初期対応-
 

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