入院医療のための保険診療ガイド

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入院医療のための保険診療ガイド

DPCの基礎からレセプトチェックまで

商品コード 46595
編著 東京医科歯科大学医学部附属病院 保険医療管理部 教授 藍 真澄/編著
判型 A5判
発行日 2014年12月
ページ 194
定価(税込) ¥2,484
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内容

入院医療で必要となる保険診療の基本をコンパクトに解説。

病院で働く医師、医療事務員、管理者のそれぞれの立場で、保険診療の実践から診療報酬請求までの具体的なポイントを患者の入退院の流れに沿って紹介。病棟と医事課の連携のコツが良くわかる1冊!

 レセプトが査定に遭う原因の大半は、医療関係者と医事課のコミュニケーション不足といわれ、いまやどこの病院でもコミュニケーションや、チームという言葉を耳にしない日はありません。しかし、具体的にどうすればいいのでしょうか。

 本書では、見落としがちな算定要件のポイントや病棟と医事課の連携のコツなど、医師、医療事務員、管理者のそれぞれの立場で、保険診療の実践から診療報酬請求までの具体的なポイントを患者の入退院の流れに沿って紹介しています。また、DPCやパスなど、保険診療の基本も解説しています。病院で働く医療関係者、医療事務員におすすめの1冊です。
 

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目次

第1章 保険診療とDPC/PDPSの基本
1.1 保険診療の基本事項
1.2 DPC/PDPSの基本
1.3 クリティカルパス

第2章  患者さんの入院から退院,退院後までと診療報酬
2.1 入院~退院までのながれ
2.2 入院時のポイント
2.2.1 入院時オーダー
2.2.2 入院診療計画書
2.2.3 栄養管理計画書
2.2.4 入院時の病名登録,DPC コーディング
2.2.5 疑い病名とその後の処理
2.2.6 食事の手配と検食
2.2.7 特別食の手配
2.2.8 紹介患者さんがもってくる診療情報提供書と「お返事」
2.2.9 いわゆる差額ベッド,個室料

2.3 入院中のポイント
2.3.1 カルテ記載
2.3.2 悪性腫瘍特異物質治療管理料
2.3.3 特定薬剤治療管理料
2.3.4 心電図モニター(呼吸心拍監視)
2.3.5 カルテ記載時の注意点1(DPC の場合)
2.3.6 カルテ記載時の注意点2(処置範囲など)
2.3.7 カルテ記載時の注意点3(医師の署名)
2.3.8 検査の費用
2.3.9 無駄な検査をしないための注意点
2.3.10 腫瘍マーカー
2.3.11 画像診断の注意点(画像診断管理加算1,2)
2.3.12 麻酔の注意点(麻酔管理料)
2.3.13 医薬品の適応,禁忌,用法,用量
2.3.14 処置や手術で使う特定保険医療材料や医薬品の費用
2.3.15 輸血と血漿成分製剤輸注の同意書
2.3.16 アルブミン製剤,グロブリン製剤
2.3.17 新たな問題が発生したとき
2.3.18 入院中のDPC 変更と病名管理
2.3.19 入院中の他科受診
2.3.20 栄養指導や服薬指導のオーダー
2.3.21 食止めのオーダー
2.3.22 外泊のルール
2.3.23 長期入院

2.4 退院時のポイント
2.4.1 退院時のオーダー
2.4.2 在宅療養に関する器具と書類
2.4.3 退院時処方
2.4.4 短期滞在手術等基本料3
2.4.5 診療情報提供書
2.4.6 病名の確認,退院時に疑ったままの病名,および,DPC/PDPS で必要となる提出データ
2.4.7 退院サマリー

2.5 退院後のポイント
2.5.1 レセプトチェックの目的
2.5.2 レセプトの傷病名と請求内容の確認
2.5.3 レセプト記載内容の確認
2.5.4 症状詳記の記載

付録
付録1 診療報酬点数表の見方
付録2 療養担当規則
付録3 DPC/PDPS 算定告示の通知

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