経口抗がん薬ハンドブック

立ち読み

経口抗がん薬ハンドブック

商品コード 48124
編著 監修:遠藤 一司(日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)理事長、
         日本病院薬剤師会 専務理事)
編集:川尻 尚子(JASPO副理事長、
         東京歯科大学市川総合病院 薬剤部長)
   吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部長)
著 :日本臨床腫瘍薬学会 会員委員会
判型 B6変型判
発行日 2016年2月
ページ 416頁
定価(税込) ¥4,104
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 関連商品

内容

●経口抗がん薬治療のエッセンスがギュッとつまった実践医薬品集!

経口抗がん薬全63成分のうち使用頻度の高い56成分について、各薬剤毎にチェックすべき項目を表やチャートを用いてわかりやすく解説した医薬品集。
用法・用量、相互作用はもちろん、汎用される他剤とのレジメン、用量調節、減量、休薬基準の他、注意すべき検査値・副作用と副作用の予防と対策を紹介。処方監査・服薬指導にすぐ使えます!

▲ページの先頭へ

目次

第1章 作用機序分類解説
 1.アルキル化薬
2.代謝拮抗薬
3.トポイソメラーゼⅡ阻害薬
4.分子標的薬
5.その他の抗がん薬
6.ホルモン製剤

第2章 薬剤解説

第3章 副作用解説
 1.悪心・嘔吐
2.下痢
3.便秘
4.口内炎
5.手足症候群
6.皮膚障害
7.骨髄抑制
8.肝機能障害
9.間質性肺炎(ILD:Interstitial Lung Disease)
10.高血圧
11.左室駆出率(LVEF)の低下
12.QT間隔延長
13.低カリウム血症
14.体液貯留・浮腫
15.甲状腺機能障害
16.血栓塞栓症・深部静脈血栓症・肺塞栓症
17.出血
18.血糖上昇
19.関節痛・筋肉痛
20.ホットフラッシュ
21.骨粗鬆症・骨折
22.腫瘍崩壊症候群
23.レチノイン酸症候群(APL分化症候群)

付録1 Webで閲覧可能ながん関連情報
付録2 体表面積換算表 体表面積換算式DuBois式

▲ページの先頭へ


関連商品

  • がん緩和ケアのフィジカルアセスメント
  • 薬剤師が発信する がん薬物療法のエビデンス
  • がん化学療法ポートフォリオ
  • がん患者ケアQ&A
  • 全人的がん医療 がんプロフェッショナルを目指して
  • 緩和医療実践問題集
  • 抗がん剤業務ハンドブック
  • 外来がん化学療法Q&A 第2版
  • がん地域連携クリティカルパス
  • がん薬物療法トレーニングブック
  • イラストでよくわかる がん治療とサポーティブケア
  • 抗がん剤レジメン管理ガイド

▲ページの先頭へ