保険調剤Q&A 平成28年版

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保険調剤Q&A 平成28年版

調剤報酬点数のポイント

商品コード 48209
編著 日本薬剤師会/編
判型 A5判
発行日 2016年6月
ページ 310頁
定価(税込) ¥2,700
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内容

●調剤報酬上の解釈と算定の仕方をまとめた保険薬局の定番書籍、最新刊!

 本書は、薬局の現場で生じる疑問や質問をもとに、調剤報酬上の解釈と算定の仕方をQ&Aにまとめたものです。1999年の初版以来、保険調剤を行う際の定番書籍として多くの皆さまにご愛用いただいています。
最新版では、平成28年度調剤報酬改定に対応し、大幅に変更された調剤基本料の考え方をはじめ薬剤服用歴管理指導料、新設されたかかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理料などのテーマを取り上げています。
気をつけなければならないポイントが2色刷りでひと目で確認できる、日々の薬局業務の疑問解決に役立つ1冊。

→5分でわかる!平成28年度調剤報酬改定 覚えておくべきポイント-その3-「健康サポート薬局の基準と機能」

→5分でわかる!平成28年度調剤報酬改定 覚えておくべきポイント-その2-「在宅患者訪問薬剤管理指導料」関連の点数はどう変わったの?

→5分でわかる!平成28年度調剤報酬改定 覚えておくべきポイント-その1-「モノから人へ」
 

-保険調剤Q&A 平成28年版 読者の声-

●保険調剤の解釈が時代により変化する中、わかりやすく解説されていて読みやすい。(薬局薬剤師)

●事あるごとに使用しています。なくてはならない1冊です。いつもありがとうございます。(保険薬局スタッフ)

●読みやすいため、一番興味を持って読み込める本です。(保険薬局スタッフ)

●1冊にわかりやすいので大変参考になります。改定後、早めに発行いただけるので助かります。(会社員)

●ポイントがまとまっており、表や図になっていることでさらに見やすくなっています。昨年度との比較もあることからより理解しやすい。本のサイズも持ち運びができることで、いつでも参考とすることができる。(病院薬剤師)

●具体例が多く、とても理解しやすい。文字の大きさやレイアウトも見やすく、事務員に説明しやすい。また、事務員に問題も出しやすい。これからもずっと購入させていただきます。(薬局薬剤師)

●保険調剤の内容で「どうだったかな?」となったり、他の者とくい違ったときに、それに関する回答がかなりの確率で載っていて助かっています。手元に常に置いておきたい1冊です。(薬局薬剤師)

●現場で生じる疑問がわかりやすくまとめてあり、とても助かっております。15年愛読し続け、現場では手放せない1冊です。(保険薬局スタッフ)

●薬局の状況がこれだけ変わる中、とてもわかりやすくまとめられていて感謝しています。(薬局薬剤師)

●普段何気なく行っていることも、なぜなのか?という理由が分かるので、業務への理解が深まります。新人教育を行う立場になったので、知識があやふやなままでは指導が出来ないため大変役に立ちます。今年は5年目の更新ですので、レセプト請求時に不備のないようにこちらで正しい知識を身に付けて返戻にならないよう努めたいと思います。(保険薬局スタッフ)

●デスクに置いてちょっとしたことをすぐに確認できるのでとても助かっております。かゆいところに手がとどく書籍ですね。(保険薬局スタッフ)

●Q&Aは続々と出てきて、毎回コピーをとってファイリングしていますが、この本は必要なことがきれいにまとめて見られるので助かります。毎回購入しています。(保険薬局スタッフ)

●いつも大変分かり易い解釈で書かれていて本当に助かっています!今年度版も発行と同時に購入させていただきました。今後もよろしくお願いします。(保険薬局スタッフ)

●調剤報酬の改定の度に購入しています。絶対に必要な書籍だと思います。これからもよろしくお願いします。(薬局薬剤師)

●改定の度にお世話になっています。どこのよりも一番分かりやすくて助かっています。(保険薬局スタッフ)

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目次

第1章 調剤技術料
調剤基本料  Q1~Q23
 平成28年度改定による変更点 Q1~Q4
処方せん受付,受付回数 Q5~Q9
算定点数 Q10~Q12
妥結率 Q13
基準調剤加算 Q14
後発医薬品調剤体制加算 Q15~Q16
分割調剤 Q17~Q23

調剤料  Q24~Q112
 平成28年度改定による変更点 Q24
内服薬 Q25~Q45
嚥下困難者用製剤加算 Q46~Q50
一包化加算 Q51~Q61
内服用滴剤 Q62
屯服薬 Q63~Q66
注射薬 Q67~Q69
外用薬 Q70~Q71
麻薬加算および向精神薬,覚せい剤原料または毒薬加算 Q72~Q73
自家製剤加算 Q74~Q83
計量混合調剤加算 Q84~Q93
時間外加算,休日加算,深夜加算 Q94~Q97
夜間・休日等加算 Q98~Q101
在宅患者調剤加算 Q102~Q106
長期投与 Q107~Q112

第2章 薬学管理料
薬剤服用歴管理指導料  Q113~Q128
 平成28年度改定による変更点 Q113
薬剤服用歴管理指導料 Q114~Q123
重複投薬・相互作用等防止加算 Q124~Q125
特定薬剤管理指導加算 Q126
乳幼児服薬指導加算 Q127~Q128

かかりつけ薬剤師指導料,かかりつけ薬剤師包括管理料  Q129

服薬情報等提供料  Q130~Q134
 平成28年度改定による変更点 Q130
服薬情報等提供料 Q131~Q134

外来服薬支援料  Q135~Q140
 平成28年度改定による変更点 Q135
外来服薬支援料 Q136~Q140

在宅患者訪問薬剤管理指導料  Q141~Q162
 平成28年度改定による変更点 Q141
在宅患者訪問薬剤管理指導料 Q142~Q161
麻薬管理指導加算 Q162

退院時共同指導料  Q163

第3章 薬剤料
 薬剤料  Q164~Q168

第4章 その他の関連項目
 薬担,療担  Q169~Q172
自己負担金  Q173~Q178
領収証,明細書  Q179~Q180
評価療養,実費徴収など  Q181~Q185
麻薬  Q186~Q190
後発医薬品への変更調剤  Q191~Q202
その他  Q203~Q224

資料
1.調剤技術料
調剤基本料、基準調剤加算、後発医薬品調剤体制加算、分割調剤、調剤料(内服薬,外用薬)、嚥下困難者用製剤加算、一包化加算、浸煎薬,湯薬、無菌製剤処理加算、自家製剤加算、計量混合調剤加算、時間外加算等,夜間・休日等加算、在宅患者調剤加算
2.薬学管理料
薬剤服用歴管理指導料、かかりつけ薬剤師指導料,かかりつけ薬剤師包括管理料、服薬情報等提供料、外来服薬支援料、在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急時等共同指導料、退院時共同指導料
3.その他
領収証,明細書、評価療養、消費税、掲示、後発医薬品への変更調剤、他医療機関の受診、その他(医科点数表) 
 

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