漢方294処方生薬解説

立ち読み

漢方294処方生薬解説

その基礎から運用まで

商品コード 48698
編著 根本 幸夫/監
判型 B5判
発行日 2016年9月
ページ 368頁
定価(税込) ¥4,752
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 関連商品

内容

●漢方294処方に使われるすべての生薬を徹底解説!
漢方概論、漢方理論もやさしく学べる!

本書は、今日の日本における漢方の規準である「一般用漢方294処方」を構成するすべての生薬について、第十七改正日本薬局方と日本薬局方外生薬規格2015の内容を反映して、詳細に解説しています。

【特徴】
① 現在日本で流通する生薬に基づき、基原・産地・選品を明らかにした
② 効能および用途、引用文献については、古方派・後世派・折衷派・中医学派に偏らない編纂に努めた
③ 漢方理論と注釈については、原意を損ねないぎりぎりのところでできるだけ平易に表現した
④ 2000年にわたる時間の推移により、時代によって意味の変わったものについても、日本漢方と中医学の概念の違いについてできるだけ解説した
⑤ 時代によって変わった薬能の考え方があるものについてもできるだけ明示した
⑥ 処方構成の基礎となる二味の薬物配合については配合応用として記述した 

 

▲ページの先頭へ

目次

第1部 漢方294処方生薬解説

Ⅰ 発汗解表薬
(1) 辛温発表薬
(2) 辛涼発表薬
Ⅱ 瀉下薬
Ⅲ 清熱薬
Ⅳ 健胃・止瀉薬
Ⅴ 温補薬
Ⅵ 温病補陰
Ⅶ 気薬
(1) 補気強壮薬
(2) 行気薬
(3) 鎮静薬
Ⅷ 血薬
(1) 補血薬
(2) 駆血薬
Ⅸ 水薬
(1) 利水薬
(2) 去湿健胃薬
(3) 去湿止痛薬
(4) 鎮咳去痰薬
Ⅹ 排膿薬
Ⅺ 駆虫薬
Ⅻ 外用薬
 
第2部 漢方概論
 
第1章 漢方とは何か
1 多くの側面を持つ漢方
2 西洋医学との違い
3 民間薬との違い
 
第2章 漢方の考え方
1 漢方の病因
2 証とは何か
3 日本漢方と中医学
4 漢方における薬物学
 
第3章 漢方理論
1 現代漢方に影響を与えた歴史的理論
2 基礎理論
3 弁証理論

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 日本生薬関係規格集2014
  • 症状から読み解く 薬局で買える 漢方薬のトリセツ
  • 図解 漢方処方のトリセツ
  • 漢方212方の使い方 改訂5版
  • 皇帝の漢方薬図鑑
  • 新 一般用漢方処方の手引き
  • 改訂3版 実用漢方処方集
  • 女性外来のための漢方処方ガイド
  • 改訂 一般用漢方製剤使用上の注意
  • 東洋医学おさらい帳

▲ページの先頭へ