内科治療薬使い分けマニュアル

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プライマリ・ケア医のための

内科治療薬使い分けマニュアル

商品コード 50684
編著 藤村 昭夫/編
判型 A5判
発行日 2018年5月
ページ 500頁
定価(税込) ¥5,400
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内容

●臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に対して、
  知っておきたい知識、治療、汎用薬をシンプルにまとめました!
 
●第一選択薬は? 類似薬との使い分けは? 患者の病態にあわせた調整は? 
  …薬を使いこなすヒントがあります!
 
●幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、
  あらゆるシチュエーションで役立ちます。
 
●箇条書きで簡潔にまとめているので、スタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを短い時間で検索可能。

患者の高齢化などを背景に、診療所やクリニックなどにおけるかかりつけ医の役割は、ますます大きな注目を集めています。かかりつけ医、つまりプライマリ・ケアに携わる医師(家庭医、総合診療医)は、外来でさまざまな疾患を限られた時間で診療しなければならず、数ある治療薬の選択や治療後のフォローは決して容易なものではありません。

 本書は、臨床経験豊かなエキスパートが、日常診療でよく診る疾患に関するスタンダードな治療方法・汎用薬の特徴などを箇条書きでシンプルにまとめ、「治療薬をどう選び、どう使うか」を短時間で検索できる書籍です。

 総論(第1章~第3章)では、外来診療の心得から最適な薬物処方の考え方、診療力アップの知識とワザなど、すべての医師が押さえておきたいポイントをまとめました。また、各論(第4章、第5章)では一般的な内科外来で診ることの多い全身の症候・主要疾患における薬物治療戦略や各薬物の特徴、類似薬の使い分けをまとめています。

 幅広い領域で、かつコモンディジーズ(common disease)を網羅し、あらゆるシチュエーションで役立つので、ジェネラリストをめざす医師、研修医や在宅医、病院勤務の総合診療医など、プライマリ・ケアに携わる全ての医師必携の一冊です。

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