PHARM TECH JAPAN 2014年9月号[Vol.30 No.11]

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PHARM TECH JAPAN 2014年9月号[Vol.30 No.11]

商品コード 92382
編著
判型 A4変形判
発行日 2014年9月
ページ
定価(税込) ¥2,052
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内容

 医薬品の受託製造市場は、年間6~7%の割合で売上が成長しています。しかし、現在の製造ベースの受託では、利益について売上ほどの伸びが見られず、今後、開発を含めた委受託関係が増えてくるといわれています。ファームテクジャパン9月号ではアウトソーシングについて特集しています。委受託時に重要となる技術移転/知識移転について、その目標、基本要素、各工程のポイントなどを詳しく解説しています。また、受託試験機関を利用する際の供給者アセスメント/監査チェックリストとその解説記事を掲載しています。

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目次

【アウトソーシング特集】
①コンピュータ化システムのバリデーション
-受託試験検査機関における供給者アセスメント/監査への取り組み-
 

安定性試験研究会


②医薬品開発における技術移転の課題-初期開発から商業化まで-


アニール・カーネー


③医薬業界のモノづくりにおける戦略的アウトソーシング第1回
~発展途上のアウトソーシングにどう向き合うか~
 

間野 隆介

 REPORT
■日本薬剤学会-第39回製剤・創剤セミナー開催-
■日本DDS学会-第30回学術集会開催-
■第27回インターフェックスジャパン開催
■バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会

 

 

ARTICLES
■バイオ医薬の課題を解決した新規プレフィラブルシリンジの開発


吉野 敬亮、大島 英彦


■【相図から読み解く界面活性剤の物性(第4回)】アニオン界面活性剤の相挙動


三宅 深雪


■化学合成糖タンパク質でひらけるバイオ医薬品の新しい分析技術


坂本 泉


■微生物試験法Q&A-現場の困った!に答える誌上セミナー(第11回)
 

関口 道子


■【医薬品包装設計へのユーザビリティ工学からのアプローチ(第3回)】
複室輸液バッグのユーザビリティの検討


大倉 典子


■ISPEガイド「科学およびリスクに基づく施設・システム・設備/機器の導入に関するアプローチ」日本語版の紹介


ISPE日本本部コミッショニング&クオリフィケーションCOP


■GxP環境でのクラウドコンピューティング:その可能性、現実および明瞭化への道
GMP cloud computing special interest group(SIG)

(監修)川上 浩司、(翻訳)今井 匠


■バイオ医薬品の分析手法と実例


竹澤 正明、吉村 卓也


■文書情報管理のすすめ


木戸 修


■製剤研究者が注目する一押しトピック


■【医療機器 薬事業務のトラの穴(第9回)】医療機器をEngineeringする


永井 千秋


■【再生医療製品の開発・製造・品質管理(第4回 最終回)】
製品包装形態の在り方と輸送時の温度・品質管理


井家 益和


■【医療機器の開発から品質管理までを学ぶ(第9回)】
医療機器の保険適用とその問題点(後編)


河原 敦


■ISPE日本本部レギュラトリー委員会 SAM&GMP部会第30回大会印象記


石原 良平


■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.83)


津田 重城、最上紀美子

 

製剤技術
■【製剤と粒子設計】他分野との融合・連携が生み出す新しい製剤学・ドラッグデリバリーシステム研究


田上 辰秋、尾関 哲也


■【製剤と粒子設計】粒子加工技術分科会 平成26年度 第1回見学・講演会(製剤と粒子設計部会 2014年度第2回見学・講演会)印象記/塩野義製薬株式会社 摂津工場
 

柴田 瑞穂

●行政ニュース
がん研究10か年戦略
●News Topics
●New PRODUCTS
◆次号予告
■World News Topics
ガイダンス関連、GMP関連、製剤技術関連、原薬関連、警告書関連
 

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次号案内

10月号予告(Vol.30. No12) 

ARTICLES
■In-lineリアルタイムモニタリングおよびラマンイメージングによる製剤設計と粒子の分布・分散状態の可視化ならびにミクロ的評価
 
  寺下敬次郎、他(大阪ライフサイエンスラボ)
 
■【医療機器 薬事業務のトラの穴(第10回)】
 生体検査機器の薬事業務事例について-医薬品医療機器等法施行後に何が変わるのか
井上 勇二(InSightec Japan)
 
■【相図から読み解く界面活性剤の物性(第5回)】
 ノニオン界面活性剤の相図
三宅 深雪(ライオン)
 
■医薬品包装設計へのユーザビリティ工学からのアプローチ(第4回)
 
  大倉 典子(芝浦工業大学)
 
■バイオ医薬品分析の現状と課題
本田 真也(産業技術総合研究所)
 
■BCS Biowaiverガイドラインの国際比較
栗林 亮佑(医薬品医療機器総合機構)
 
■【次世代型製剤の製剤技術】患者視点の製剤設計によるアイミクス®配合錠の開発
 
  村上 貴之(大日本住友製薬)
 
■プレフィルドシリンジ製剤の製造におけるリスクマネジメント
 
  柳澤 徳雄(富士製薬工業)
 
■【連載】医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.84)
 
  津田 重城、最上紀美子(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
 
■製剤研究者が注目する一押しトピック
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】打錠工程におけるスケールアップの影響を予測できる新規形状杵の開発
青木 茂(エーザイ)
 
 
その他
・行政ニュース ◦News Topics
・New Products ◦World News Topics

 

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