PHARM TECH JAPAN 2018年7月号[Vol.34 No.9]

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PHARM TECH JAPAN 2018年7月号[Vol.34 No.9]

商品コード 92439
編著
判型 A4変型判
発行日 2018年7月
ページ 約200頁
定価(税込) ¥2,052
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内容

7月号より、新連載「再生医療等製品ビジネスの描き方」がスタートします。再生医療等製品の開発に実際に乗り出している企業はまだ少ないと思いますが、これから参入を考える企業や、新たなビジネス戦略の1つとして情報収集したいという方向けに、“再生医療ビジネスをどう考えるべきか”をわかりやすく解説してまいります。
 
また、「実践 医薬品特許調査の進め方」の連載が開始されるほか、「高圧二酸化炭素による水不溶性高分子の相転移を利用した口腔内崩壊錠の設計」等の記事を掲載しています。
 
 

 

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目次

■PTP基礎講座(第9回)
 材料 環境対応型PTP用水系接着剤
中川潤一
■新製剤技術とエンジニアリング振興基金 海外留学研究助成金 報告書
■個別化医療に向けた機能性吸入剤 高齢者における吸入剤の体内動態
田上辰秋
■ISPE日本本部 SAM&GMP COP 第32回大会印象記
山田孝志
■現場力を養う! 製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第6回)
 分析法バリデーションの真度と精度②
内田圭介
■欧州の市販後薬事規制(第5回)
 GVP Module 3 ファーマコビジランス査察
野村香織
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■薬剤系研究者が使える!有機化学(35)
 核酸医薬品を支える化学
高橋秀依,夏苅英昭
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.129)
津田重城
 
REPORT
■日本薬剤学会第33年会 患者ベネフィットに貢献するサステナブル薬剤学
■ISPE日本本部年次大会 Emerging Technology―デジタルと破壊的創造の時代―
 
INTERVIEW
■Nordson MEDICAL シングルユース製品のトレンドと課題
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2018年5月度,月間閲覧ランキング
 
ARTICLES
■高圧二酸化炭素による水不溶性高分子の相転移を利用した口腔内崩壊錠の設計
真栄田篤,伊藤佳孝
■実践 医薬品特許調査の進め方
 連載の紹介
徳重大輔
■第十七改正日本薬局方.第一追補・第二追補 解説(第3回)
 化学薬品各条 改正のポイント
合田幸広
■若手製剤研究者必読! 単位操作から見た固形製剤(第11回)
 特殊製剤 固体分散体の基本
保地毅彦
■再生医療 産業化の課題 再生医療等製品ビジネスの描き方(第1回)
 規制の正しい理解と事業展開のリンク
足立武司
■錠剤製造技術である直打を考える⑮
 直打による難溶性薬物の錠剤化について
兒玉智史
■第8回製剤技師認定試験 問題と解説(4)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第3回)
宮田直樹,田辺光男,川崎ナナ
■医薬品開発,品質・製造工程管理における分光測定(第22回)
 赤外吸収スペクトル測定法を用いた品質試験の信頼性保証
坂本知昭,樋口祐士,福田晋一郎,赤尾賢一,合田幸広
■WFIを自主管理するに至る道のり(9)
布目 温
■シリーズ わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える
 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合:エコ・システムとして成立し得たか?
大政健史
■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第12回)
 バイオ医薬品に含まれる不純物
本田真也,千賀由佳子,今村比呂志,野田尚宏,宮房孝光,渡邊秀樹
■潜在的なウイルスおよびTSEの汚染管理
 ―cGMPバイオ医薬品施設のためのリスクに基づいたアプローチ―
Anne Stokes,(監修)川上浩司,(翻訳)新川神奈
■次世代シーケンシングによるバイオ医薬品等のウイルス安全性評価(第4回)
 NGSデータ解析の基礎とウイルス検出への応用
上村泰央
■ウイルスの人工合成(第2回)
菅原敬信
■ライフサイクルアプローチを意識した設備保全への取り組み
川野昌弘,北原 純
 
Study of GMP
■毒性学的評価による洗浄バリデーション 現状の整理と今後に向けて(第4回)
島 一己
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第7回)
 なぜなぜ分析と論理学(その1)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■製剤と粒子設計 医薬品共結晶の製剤開発に有用なラマン分光法のツールボックス
深水啓朗
 
●行政ニュース
医薬品の製造販売後データベース調査における信頼性担保
●News Topics
■World News Topics
ガイドライン関連,警告書関連
 

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序文

次号予告 2018年8月号(Vol.34 No.10)
特集 バイオ医薬品製造の最新動向
■バイオ医薬品の生産動向
赤羽宏友(医薬産業政策研究所)
■シングルユースシステムを用いて製造されるバイオ医薬品の品質確保
磯野哲也(中外製薬工業)
■バイオ医薬品の委受託動向(国内編)
岡村元義(ファーマトリエ)
■バイオ医薬品の免疫原性―開発中止のケーススタディ(Bococizumab)―
新見伸吾
 
ARTICLES
■AMED研究報告2017年度管理戦略
今井昭生(エーザイ),他
■第十七改正日本薬局方 第一追補・第二追補 解説(第4回)
医薬品各条 生薬関連 改正のポイント
袴塚高志(国立医薬品食品衛生研究所)
■現場力を養う!製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第7回)
 分析法バリデーションの直線性と回帰分析
内田圭介(中外製薬工業)
■ジェネリック医薬品開発における原薬の粒度分布からの溶出性設計
平田健二(共和薬品工業)
■医薬品開発,品質・製造工程管理における分光測定(第23回)
坂本知昭(国立医薬品食品衛生研究所),他
■次世代シーケンシングによるバイオ医薬品等のウイルス安全性評価(第4回)
古田里佳(日本赤十字社 近畿ブロック血液センター)
■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第12回)最終回
 「ジホウマブ」事例で実際に分析法・品質評価を考える
石井明子(国立医薬品食品衛生研究所)
■シリーズ:わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える③
上平正道(九州大学)
■再生医療 産業化の課題(第3回)
足立武司(PPG)
■実践 医薬品特許調査の進め方(第2回)
徳重大輔(SK特許事務所)
■錠剤製造技術である直打を考える⑯
竹山武志(ロケットジャパン)
■若手製剤研究者必読! 単位操作からみた固形製剤(第12回)
 高速撹拌造粒
長谷川浩司,吉森 誠(パウレック)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■第8回製剤技師認定試験 問題と解説(5)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■在宅および老人ホームにおける高齢者の服薬状況からみたオーダーメイド服薬補助具の検討
大嶋耐之,宮地佑佳,仲山千佳(金城学院大学)
■ウイルスの人工合成(第3回)
菅原敬信(熊本大学)
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第4回)
宮田直樹(名古屋市立大学),他
■薬剤系研究者が使える!有機化学(36)
高橋秀依(東京理科大学),夏苅英昭(東京大学)
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.130)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
■医療機器開発の新しい型の提案(第16回)
池田浩治(東北大学病院)
 
Study of GMP
■毒性学的評価による洗浄バリデーション―現状の整理と今後に向けて―(第5回)
 島 一己(ファルマハイジーンサポート)
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第8回)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】意思決定の切り口から見た製剤の連続生産
杉山弘和,松並研作(東京大学)
 
その他
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.New Products .World News Topics

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