月刊薬事2016年9月号(Vol.58 No.12)

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月刊薬事2016年9月号(Vol.58 No.12)

薬剤師必携! 抗菌薬適正使用完全マニュアル

商品コード 93504
編著
判型 A4変型判
発行日 2016年9月
ページ 147
定価(税込) ¥2,160
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内容

●特集 薬剤師必携! 抗菌薬適正使用完全マニュアル

企画:笠原 敬(奈良県立医科大学感染症センター)

 どの診療科でも遭遇する感染症。最近では薬剤耐性(AMR)が国際的問題にもなっており、抗菌薬適正使用に向けて薬剤師にかかる期待はますます大きくなっています。そこで本特集では、薬剤師が知っておきたい感染症診療の原則や入院・外来での抗菌薬の使い方、さらに感染症と間違いやすい非感染性疾患やAntimicrobial Stewardship Programを実践するためのコツなど、感染症治療に関わるうえで「これだけは知っておきたい」という超重要ポイントをご紹介します!

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目次

月刊薬事9月号(Vol.58 No.12
薬剤師必携! 抗菌薬適正使用完全マニュアル
 
■特集にあたって
笠原 敬
■ASPにおいて求められる薬剤師の役割と業務
村木 優一、山崎 大輔、榎屋 友幸、森川 祥彦、
中川 裕司、奥田 真弘、田辺 正樹
■感染症診療に強くなりたい薬剤師に知ってほしい医師の診断思考
志水 太郎
■薬剤師に知ってほしい微生物検査の見方と考え方
李 相太
■薬剤師に知ってほしい胸部画像の見方と考え方
倉原 優
■外来患者に対する抗菌薬の考え方・使い方
岸田 直樹
■入院患者に対する抗菌薬の考え方・使い方
片浪 雄一、忽那 賢志
■外科領域における抗菌薬の考え方・使い方
高橋 佳子、竹末 芳生
■感染症と間違いやすい非感染性疾患のとらえ方
國松 淳和
■de-escalationの実際と抗菌薬の投与日数の提案方法
橋口 亮
■抗微生物薬の用法・用量調整完全ガイド
浜田 幸宏
■一般病院でもここまでできる! ASPの具体的事例
門村 将太
 
 
取材
 
●フロントページ もの忘れ外来受診患者を診察室で服薬指導
大分大学医学部附属病院(大分県由布市)
●この人に聞く PBPM拡大でチーム医療・地域医療の推進を目指す
佐々木 均氏(日本医療薬学会 会頭/長崎大学病院 教授・薬剤部長)
●レポート 抗うつ薬の早期反応性は治療効果の予測因子になりうる
第112回日本精神神経学会学術総会(千葉県千葉市)
 
 
薬事Up-to-Date
 
●海外文献紹介
門脇 大介、平田 純生/木村 利美、木村 友絵
●ニュースレター
革新薬の対象患者や医師を要件化、審査過程でGL作成/ニボルマブ後のEGFR-TKI投与で注意喚起  他
 
 
トピックス
 
●処方薬と自動車運転の関係を見直す――適切な処方と服薬指導
一杉 正仁
●2016年紫禁城薬剤師国際論壇に参加して
村川 公央
 
 
連載
 
●新連載 モダトレ[1]
胸部X線写真で利尿薬の効果をみる
梶原 洋文、一瀬 正志
●新連載 みんなで考える臨床ポリファーマシー[1]
「ポリファーマシー(polypharmacy)」って何??――「ポリファーマシー」の定義・疫学
吉田 英人
●医薬品の微生物汚染とその対策[5]
混注(ミキシング)操作
尾家 重治
●深読み添付文書[18]
作用機序と薬理作用と個別化医療
野村 香織
●漢方薬ききめのめきき[8]
のぼせ・イライラ、肥満に対するエビデンス――黄連解毒湯、防風通聖散
新井 一郎
●病態生理×臨床推論のクリニカルロジック[8]
むくみの基本をトコトン学ぶ(浮腫 前編)
高橋 良
●適応外使用の処方せんの読み方[75]
がん性創傷
藤原 豊博
●知っ得! 薬剤師業務に活きるIT・アプリ[33]
災害は突然に!――そのときスタッフ間の相互連絡はできますか?
田中 忠宏
 
 
その他
 
●薬事セレクション
●次号予告・編集部より
●付録 第26回日本医療薬学会年会ガイド

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次号案内

2016年10月号(Vol.58 No.13
副作用情報を収集・活用する!――薬剤師ができること、すべきことは?
 
◆企画:眞野 成康、小原  拓(東北大学病院薬剤部)
 
■特集にあたって
眞野 成康
■医療安全における副作用情報収集の意義
土屋 文人
■海外における副作用情報の収集と活用
大場 延浩
■日本における副作用情報の収集と活用の動き
赤沢  学
■副作用情報の収集から活用まで
 ●能動的な副作用情報の収集
中川 直人
 ●薬剤管理指導記録からの副作用情報収集
新沼 佑美
 ●副作用データベースを用いたシグナル検出
上島有加里
 ●有害事象自発報告データベースの留意点と医療現場での活用事例
酒井 隆全
 ●妊婦・授乳婦における副作用情報の収集と活用
中島  研
 ●ビッグデータ時代の副作用情報の収集と活用
堀  雄史
■医薬品・医療機器等安全性情報報告制度の活用に関する現状と課題
小原  拓

 

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