月刊薬事2016年11月号(Vol.58 No.15)

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月刊薬事2016年11月号(Vol.58 No.15)

こんなときに使える製剤学――処方提案・服薬指導の説得力UP!

商品コード 93507
編著
判型 A4変型判
発行日 2016年11月
ページ 147
定価(税込) ¥2,160
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内容

●特集 こんなときに使える製剤学――処方提案・服薬指導の説得力UP!

企画:深水啓朗(明治薬科大学分子製剤学研究室 教授)
山本佳久(帝京平成大学薬学部物理薬剤学ユニット 准教授)

 製剤学の知識を大学で習って以来、眠らせていませんか? 薬剤師ならではの知識である製剤学は、処方提案や服薬指導などさまざまな場面で活用することで安全で効果的な薬物治療に大きく貢献できます。そこで本特集では、臨床で使える製剤学の実践的な知識についてQ&A形式で紹介します。

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目次

月刊薬事11月号(Vol.58 No.15
こんなときに使える製剤学――処方提案・服薬指導の説得力UP
 
■特集にあたって
深水 啓朗、山本 佳久
■日本薬局方を臨床現場で活用するポイントは?
深水 啓朗
■粉薬をペースト状にするにはどのくらいの水分量が必要?
山本 佳久
■酸化マグネシウムの錠剤はすべて同じく使える?
遠藤 裕司
■調剤室の照明をLED照明に変えても薬に影響はないか?
山下 修司、井口 和弘、杉山 正、寺町ひとみ
■チュアブル錠は本当に噛み砕かなければいけないのか?
佐野 祐子
■内服薬服用の容認性(acceptability)を決定する因子は?
内田 享弘
■ゼリー製剤は臨床でどのようなメリットがあるのか?
井上 裕
■外用剤でジェネリック医薬品と先発医薬品の同等性評価はどう行われている?
大谷 道輝
■モーラスパップはテープ剤と違うのか? そもそもパップ剤とテープ剤の違いは何?
大谷 道輝
■貼付剤の使用感はどうやって評価するのか?
菅 大地
■オピオイドの口腔粘膜吸収剤とは?
屋代 涼子、荒井 幸子
■高齢者が使用する外用消炎鎮痛薬にはどの剤形が適している?
大山 勝宏
■皮膚外用剤の薬効は希釈調剤で調節できる?
内野 智信
■坐剤の1/2、2/3本投与とは? どう分割する?
田山 剛崇
■点眼剤1本は何回滴下できるのか?
池田 博昭、二宮 昌樹
■注射剤はどれでも分割使用していいのか?
外石 昇
 
 
取材
 
●フロントページ IDATENで臨床感染症とAMRを存分に学ぶ!(東京都)
 
●この人に聞く がんの分子標的薬による皮膚障害治療手引き作成に参加
湊川 紘子氏(聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)
●レポート
‐輸液管理はDI業務かつ究極のTDM業務
第19回日本注射薬臨床情報学会(東京都)
‐母集団薬物動態解析の手法を学ぶ
2016年度医薬品開発のためのPopulation Pharmacokinetics/Pharmacodynamicsセミナー(神奈川県横浜市)
 
 
薬事Up-to-Date
 
●海外文献紹介
門脇 大介、平田 純生/木村 利美、木村 友絵
●ニュースレター
2015年度調剤医療費、9.3%増の7兆8,192億円/薬科大・薬学部の志願者、2年連続マイナス  他
 
 
トピックス
 
●身近なカゼ薬の臨床薬理学
田中 敏博
 
 
連載
 
●モダトレ
胸部X線写真で心臓の大きさをみてみる
山代 栄士、梶原 洋文、一瀬 正志
●新連載 イチから学びたい人のための副作用入門[1]
「有害事象」が「副作用」とよばれるようになるには
小宮山 靖
●新連載 3stepで考える! それって本当に副作用ですか?[1]
高熱、筋強剛、CK高値は抗精神病薬による悪性症候群が原因か
鈴木 信也、小堺 有史
●みんなで考える臨床ポリファーマシー[3]
ポリファーマシーになると何が起こる?――ポリファーマシーの光と影
吉田 英人
●医薬品の微生物汚染とその対策[7]
吸入液
尾家 重治
●漢方薬ききめのめきき[10]
婦人科疾患に対するエビデンス②――温経湯、温清飲、芎帰調血飲
新井 一郎
●知っ得! 薬剤師業務に活きるIT・アプリ[35]
検査値を確認するアプリ
小川 博史
●適応外使用の処方せんの読み方[77]
咽喉頭異常感症
藤原 豊博
 
 
その他
 
●書評 解消! ポリファーマシー 上手なくすりの減らし方
●薬事セレクション
●お詫びと訂正
●次号予告・編集部より
 
※連載「病態生理×臨床推論のクリニカルロジック」は休載いたします。

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次号案内

2016年12月号(Vol.58 No.16
せん妄、こんなときどうする? 病棟・ICUで困るシチュエーションから学ぶ
 
◆企画:八田耕太郎(順天堂大学医学部附属練馬病院メンタルクリニック 先任准教授)
 
■特集にあたって
八田耕太郎
■せん妄とは何か
岸  泰宏
■せん妄のアセスメント
三上 克央
■せん妄の基本的な予防と治療・ケア
八田耕太郎
■薬剤性せん妄の予防と治療
和田  健
■病棟・ICUで出会うせん妄の治療
 ●脳器質性疾患におけるせん妄
上村 恵一
 ●ICUにおけるせん妄
西村 勝治
 ●周術期におけるせん妄
竹内  崇
 ●がん・終末期のせん妄
小川 朝生
 ●認知症に伴うせん妄
小田原俊成
■都立駒込病院リエゾンチームによるせん妄対策
赤穂 理絵
■多職種連携によるせん妄対策チーム
村川 公央

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