妊娠と薬物治療ガイドブック

調剤と情報2014年9月臨時増刊号(Vol.20 No.11)

妊娠と薬物治療ガイドブック

商品コード 94244
編著 林 昌洋、石川 洋一/編
判型 A4変型判
発行日 2014年9月
ページ 170
定価(税込) ¥2,376
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内容

妊娠や胎児に関する基本的な情報をはじめ、胎児毒性、催奇形性などの妊娠中の薬物による影響や合併症妊娠と疾患ごとの薬剤選択などを取り上げ、薬剤師として知っておきたい情報をわかりやすく解説します!

 妊娠中の服薬は患者本人にとって不安が大きく、服薬指導において薬剤師は妊娠に関する全般的で正確な知識とリスクコミュニケーション能力を身につけておく必要があります。本臨時増刊号では、妊娠や胎児に関する基本的な情報をはじめ、胎児毒性、催奇形性などの妊娠中の薬物による影響や合併症妊娠と疾患ごとの薬剤選択などを取り上げ、薬剤師として知っておきたい情報をわかりやすく解説します。  また、患者の不安を取り除くためのコミュニケーションや最新のトピックスを掲載し、実務に直結する内容構成としています。

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目次

1.妊娠の知識
1.ひと目でわかる妊娠成立の基礎 成瀬勝彦
2.生殖発生ベースラインリスク―流産の原因や奇形発生の原因について知る―    小崎里華
 
2.妊婦薬物療法のリスク評価
1.リスク分類の考え方    刈込博
2.薬物の体内動態 越前宏俊
3.疫学研究の成果と限界 後藤伸之
 
3.妊婦の薬物療法の実際
1.妊娠中の疾患と薬剤選択の考え方 石川洋一
2.合併症妊娠のリスクと薬剤選択時の留意点
・子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症 百枝幹雄
・心血管系疾患(高血圧 、静脈塞栓症) 成瀬勝彦
・糖尿病、妊娠糖尿病 和栗雅子
・甲状腺疾患(バセドウ病) 荒田尚子
・膠原病(関節リウマチ、全身性エリテマトーデス) 後藤美賀子・村島温子
・産科感染症(TORCH症候群)   山田秀人
・気管支喘息 谷口正実
・消化器系疾患(消化性潰瘍など) 河野辰幸
・皮膚疾患(アトピー性皮膚炎,白癬,尋常性痤瘡) 林 伸和
・精神疾患(統合失調症,うつ病) 鈴木利人
 
4.リスクの伝え方とコミュニケーション
1.医師はどのようにリスクを伝えているか 濱田洋実
2.患者からよく受ける質問 酒見智子
3.妊婦への薬学的支援とコミュニケーションのコツ  林昌洋
 
5.日常生活のアドバイスのコツ        堀美智子
1.OTC薬・サプリメントから栄養・睡眠まで
 
6.妊娠と妊婦にまつわるトピックス
1.予防接種 竹内典子
2.出生前診断    佐々木愛子
3.妊婦と死亡率 池田智明
4.不妊とその治療 齊藤英和
5.生殖発生に対する非臨床評価 下村和裕
6.産婦人科診療ガイドライン―産科編2014 濱田洋実

 

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