パパッと読めてちゃんと身につく 精神科薬物療法ガイド

調剤と情報2017年3月臨時増刊号(Vol.23 No.5)

パパッと読めてちゃんと身につく 精神科薬物療法ガイド

商品コード 94281
編著 吉尾 隆/監
三輪 高市/編集代表
日本精神薬学会/編
判型 A4変型判
発行日 2017年3月
ページ 112頁
定価(税込) ¥2,484
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 関連商品

内容

●「精神科薬物療法は取っつきにくい」のイメージが変わります!

医師の考え方の違いや適応外使用の多さなどから、「難しい」「取っつきにくい」イメージの強い精神科薬物療法を、読破しやすいボリュームで! 
「そろそろちゃんと学んでみたい」という方にも、「あやふやになっているところをサラッとおさらいしたい」という方にも、現場で必要なことを無理なく身につけられる一冊です。

▲ページの先頭へ

目次

Introduction
押さえておきたい! 精神科領域のHot Topics


Ⅰ もう一度おさらい! 向精神薬の基礎知識
■抗精神病薬/抗うつ薬/抗不安薬・睡眠薬/気分安定薬/認知症治療薬
■ここに注意! 向精神薬の相互作用
■臨床で使いこなしたい クロルプロマジン換算の活用法


Ⅱ 臨床ではこう考える! こう使う! 精神科薬物療法の実際
■統合失調症/不安障害/うつ病/双極性障害/認知症


Ⅲ ポリファーマシー解消へ! 薬局・病院薬剤部の介入レポート
<薬局の事例>
■処方医、病院薬剤師との情報交換により用量過多の処方を適正化できた事例
■服薬指導の工夫で、BZ系薬の頓服を減量できた事例

≪病院薬剤部の事例≫
■外来患者への継続的な介入で、BZ系薬剤の減量・中止に成功した事例
■多職種協働の検討会によるポリファーマシー解消への取り組み


Ⅳ 精神科領域でよくある 服薬指導のお悩みQ&A
■患者さんへの副作用の伝え方や発現状況の確認で注意すべき点は?
■自動車の運転についてどのように指導する?
■患者さんから「いつまで薬を飲み続けたらよいのか」と尋ねられたら?
■抗うつ薬がたびたび処方変更されることを不安がる患者さんにどう説明する?
■処方薬を飲みたがらない患者さんへの服薬指導は?
■服薬指導に使える精神科評価尺度は?  ほか
 

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 小児感染対策マニュアル
  • Drugs-NOTE2017 ドラッグノート
  • ハイリスク薬の薬学的管理
  • かかりつけ医必携! 地域包括ケア時代における行動変容と継続支援
  • 臨床検査値ハンドブック 第3版
  • “こんなときどうしたらよいか”がわかる!もう困らない 病棟での血糖コントロール
  • 王子様のくすり図鑑
  • どうしても飲めない高齢者 どうしても飲まない小児への必ず成功する服薬指導
  • 服薬指導のためのくすりの効き方と作用
  • 添付文書がちゃんと読める統計学
  • 薬効別 服薬指導マニュアル 第8版
  • 現場で役だつ! 医学・薬学用語インデックス

▲ページの先頭へ