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最新号から

日臨技
カンボジアの技術向上を支援
厚労省事業を活用 今年度から3カ年
日本臨床衛生検査技師会は、国際貢献の一環として、カンボジアの臨床検査の質向上に向けた事業に取り組む。シスメックス、富士フイルムの協力を得て、今年度から3年間をめどに人材育成と内部・外部精度管理の技術支援を行う。

[写真]長沢副会長

トピックス

検査医学会 委員会調査
検査専門医、ISO施設の4割が「在籍せず」 大学以外の病院では7割

日本臨床検査医学会(矢冨裕理事長)は3月26日、都内で定時社員総会・委員報告を行った。臨床検査室医療評価委員会(村上正巳委員長)は、昨年12月に実施したISO15189認定に関するアンケート調査結果を中間的に報告した。認定施設101施設を対象に調査を行い、78施設の回答を対象に発表した。


<新連載>超音波検査の精度保証(1)腹部超音波・基礎編
 関根 智紀氏(旭中央病院診療技術局)

最近の超音波検査は、これまで以上に検査手技の向上と高い判読力が求められている。ところが超音波検査は検査者への依存性が高い検査法のため、走査の段階から技量の差が描出に表れやすく、その後の判読も各検査者に任されているのが現状である。そのため超音波検査においても精度保証が求められている。どのようなことに留意すれば超音波検査の精度保証ができるのか、考えてみたい。(全4回)


日臨技 精度保証施設、471施設を決定

日本臨床衛生検査技師会はこのほど理事会を開き、精度保証施設認証制度の2016年度審査分として471施設(17~18年度)を決めた。うち新規は59施設。前年度審査分の271施設と合わせた認証施設数は計742施設となった。(本紙に「2017、18年度精度保証認証施設一覧」を掲載)

NEWSヘッドライン

  • 人間ドック健診4団体が「連絡協議会」 まず基本検査項目を再検討
  • <レポート>国立精神・神経医療研究センター・埜中氏 ポンぺ病早期発見、乾燥ろ紙血検査が有用
  • ファルコホールディングス 社長に安田氏が内定
  • アボット ジャパン 新ブランドの免疫装置、「包括的提案で普及へ」

 

 

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