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最新号から

◆遺伝子パネル、先進医療の対象が拡大
国がん中央に続き東京大・大阪大も

先進的な医療技術と保険診療との併用を認める「先進医療」で行われる遺伝子パネル検査の対象が広がってきた。4月1日付で国立がん研究センター中央病院の「NCCオンコパネル」が承認されたのに続き、東京大学医学部附属病院の「Todai OncoPanel」は7月に先進医療会議で「適」と判断され8月にも開始される見通しだ。

[写真]7月5日の先進医療会議


トピックス

検査手順説明、「従前から実施」が大半
 医師の働き方改革 厚労省が調査報告

厚生労働省は、医師の労働時間を短縮するため医療機関に求めていた「緊急的な取り組み」の実施状況についての調査結果をまとめ、7月9日の「医師の働き方改革に関する検討会」に提示した。

<レポート>第107回日本病理学会総会(2018年6月21~23日・札幌)
 細胞検査士育成、日常業務に視点 隈病院(神戸)が取り組み報告

第107回日本病理学会総会において、6月21日の「病理検査室のなかの病理医」をテーマとしたワークショップの中で、甲状腺専門の隈病院(神戸市、57床)の廣川満良病理診断科科長は細胞検査士育成の取り組みについて報告し、日常業務の中に教育や育成の視点を組み込んでいることを紹介した。

<レポート>第93回日本結核病学会総会(2018年6月23~24日・大阪)
 IGRAの結果に影響する因子を解説 船橋中央病院・石川氏

大阪市で開かれた第93回日本結核病学会総会で6月24日、シンポジウム「IGRAとLTBI」が行われ、船橋中央病院の石川哲氏が「これからのインターフェロンγ遊離試験」と題して講演。新規のIGRAの特徴や、より有効に活用するための留意点などを解説した。

NEWSヘッドライン

  • 精度確保の省令改正、公布は7月下旬 手続きに遅れ
  • 7対1増減論議からの脱却を 厚労省・迫井医療課長と会見
  • 東北大、MBL チオプリン製剤の重篤副作用を予測
  • 「線虫によるがん検査」20年に実用化 HIROTSUバイオと日立製作所
  • キヤノンメディカル ゲノム検査会社を子会社化、事業参入

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