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月刊薬事

2020年6月1日号

  

【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:160~180頁
1冊:2,150円(税別/送料別)
年間購読料(12冊):1年間25,800円
(税別/送料当社負担)

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次号予告

月刊薬事7月号(Vol.62 No.9)

●特集 もう見逃さない、見誤らない!
          
頻用薬の気づきにくい副作用

 

◆企画:志水 太郎(獨協医科大学総合診療医学講座 主任教授/獨協医科大学病院総合診療科 診療部長)

 

■「薬物治療中の有害事象=薬の副作用」と判断する前に必ず考えておきたいこと

■「薬の副作用」にどう気づく? どう対処する? どう予防する?

■一見しただけでは気づきにくい「薬の副作用」

●薬剤の服用開始から長期経過後に出てきた副作用

●薬剤による免疫系の賦活によって起きる副作用

●外用剤の多用による副作用

●静注では出なかった副作用が、同一成分の内服剤への変更後に発現

●薬剤とアルコールとの相互作用による副作用

●薬歴から把握しづらい服用薬が副作用の原因となっていた

●一見したところ「疾患の症状」だと思われたが、実は「薬の副作用」だった

●有害事象を正確に把握できなかったため、「薬の副作用」であることを見抜けなかった

■一見したところ「薬の副作用」と判断しがちだが、実はそうではないケース

●実際には「薬の副作用」ではなく、疾患が隠れていた

●実際には「薬の副作用」ではなく、かつ疾患が原因でもなかった

■「薬の副作用」の疑いが強いが対処に難渋するケース

●治療の必須薬による副作用

●多剤処方のため、被疑薬の特定が難しい

●被疑薬は絞り込めたが、その中止について処方医の同意が得られない