月刊薬事

月刊薬事2017年4月号(Vol.59 No.5)

月刊薬事2017年4月号(Vol.59 No.5)

●特集 もう一度、基本から理解する 電解質・酸塩基平衡異常

企画:門川俊明(慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター 教授)

 電解質異常の原因はさまざまですが、薬剤が原因となる場合も多く、ACE阻害薬、ARBなどによる高K血症、ビタミンD製剤による高Ca血症などよく知られている電解質異常のほか、最近では抗EGFR抗体薬による低Mg血症など、新しい薬剤による電解質異常も増えています。薬剤師も電解質、酸塩基平衡異常についての正しい知識をもつことが欠かせません。そこで今回は、押さえておきたい電解質異常の基本や輸液の使い方、さらに病態や患者背景に応じた治療のポイントを解説します!

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調剤と情報

調剤と情報2017年4月号[vol.23 No.6]

調剤と情報2017年4月号[vol.23 No.6]

●特集 「妊婦・授乳婦×くすり」のベネフィット・リスク

 「妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと」、「授乳中の婦人には治療上の有益性が危険を上回ると判断される場合にのみ投与すること」――。添付文書の記載内容は理解しながらも、妊婦・授乳婦の処方せんを受け付け、対応に迷った経験はありませんか。
 薬物療法を進めるうえで医療者に求められるのが、ベネフィットとリスクの評価。しかし、妊婦・授乳婦の薬剤使用では、本人だけでなく胎児・乳児のベネフィット・リスクも念頭に置かなくてはならず、また、判断の根拠となる情報が乏しいなど、さまざまな難しさがつきまといます。本特集では、臨床現場で妊婦・授乳婦の安全・安心な薬物療法をサポートするために必要なエッセンスを凝縮しました。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2017年4月号[Vol.33 No.5]

PHARM TECH JAPAN 2017年4月号[Vol.33 No.5]

今月号の特集は「原薬・添加剤」。毎年4月号で同分野を特集していますが、今年は「医薬品添加剤GMP自主基準及び関連質疑応答集の解説」や「医薬品添加剤のグローバル品質」、「最近の海外原薬工場の品質の現状」など幅広く情報をアップデートしています。

また、新連載「数値で学ぶGMPと医薬品開発」がスタートします。バリデーションの“3ロット”などに代表される“品質保証や開発上用いられる数値が示す意味・根拠”を解き明かしていきます。

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