月刊薬事

月刊薬事2017年3月号(Vol.59 No.4)

月刊薬事2017年3月号(Vol.59 No.4)

●特集 心不全のキードラッグを使いこなす!
    ――患者アウトカムを改善する薬物療法のエッセンス

企画:佐藤幸人(兵庫県立尼崎総合医療センター循環器内科 科長)

 現在、高齢化社会の進展に伴って心不全患者が急増する、いわゆる心不全パンデミックが懸念されています。心不全で用いられる治療薬は多岐にわたり、細やかな用量調整や良好な服薬アドヒアランスを保つことが重要です。そこで今回の特集では、急性期・慢性期心不全治療のカギを握る“キードラッグ”の選び方・使い方について、昨年改訂された米国/欧州の心不全治療ガイドラインや「高齢心不全患者の治療に関するステートメント」などの最新知見を踏まえて解説します。心不全で問題となる再入院率を改善するヒントがここにあります!

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み

調剤と情報

調剤と情報2017年3月号[vol.23 No.4]

調剤と情報2017年3月号[vol.23 No.4]

●特集 小児アトピー性皮膚炎 アレルギーマーチを食い止めろ!

 アレルギー疾患の素因は胎児期にあるとされ、乳児期は乳児湿疹、幼児期はアトピー性皮膚炎とさまざまな症状が合併・進展していきます。この症状の変化はアレルギーマーチと呼ばれ、早期から適切に介入していくことで、慢性化や新たなアレルギー疾患を食い止めることができます。本特集では、乳児期~幼児期に発症しやすいアトピー性皮膚炎の薬物治療から外用剤の使い方、日ごろのスキンケアまで服薬指導に欠かせないポイントを解説します。

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み

PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2017年3月号[Vol.33 No.3]

PHARM TECH JAPAN 2017年3月号[Vol.33 No.3]

現在、ICHにおいてM9としてトピック採択され、ヒトBE試験を減らし患者の新薬恩恵享受を迅速化することを目指して検討されているBCS-based biowaiver。活発な議論により製剤のBE試験に対する注目度が上がっている中で、今月号では“BE試験の本質”に迫る新薬「開発段階での“リスクベースBE確認”の提案」とする記事を掲載しています。

また、水質評価技術や固形製剤プロセスの効率化・高品質化といった新たな技術展開について考察したコンテンツも盛り込み、幅広い情報を提供しています

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み