月刊薬事

月刊薬事2018年4月号(Vol.60 No.5)

月刊薬事2018年4月号(Vol.60 No.5)

●特集 痛いほどよくわかる! 慢性疼痛治療薬のキホン

企画:山口重樹(獨協医科大学医学部麻酔科学講座 主任教授)

 慢性疼痛は患者の生活の質(QOL)や日常生活動作(ADL)を著しく低下させます。本特集では、薬剤師が病棟業務のなかで慢性疼痛に対する適切なアセスメントを行い、病態に応じた薬物療法を医師に処方提案できるようになることを目指し、慢性疼痛に対する基本的な事柄から鎮痛薬の使い分け、病態に応じたマネジメントに至るまで、慢性疼痛の診療に精通した先生方に包括的にご解説いただきました。
内容:1.押さえておきたい「痛み」の基礎知識、2.慢性疼痛とそのアセスメント、3.慢性疼痛に対する薬物療法、4.慢性疼痛治療薬の選び方、使い方(①非オピオイド鎮痛薬、③オピオイド鎮痛薬、④鎮痛補助薬、⑤漢方薬)5.慢性疼痛と嗜癖─オピオイド鎮痛薬の不適切使用を中心に、6.患者背景に応じた慢性疼痛マネジメントと注意点(①運動器の痛み─変形性関節症を中心に、②心理社会的背景の関与が疑われる痛み、③慢性疼痛と発達障害─ADHDを中心に、④がん患者の非がん性疼痛、⑤遷延性術後痛)

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調剤と情報

調剤と情報2018年4月号[vol.24 No.5]

調剤と情報2018年4月号[vol.24 No.5]

●特集 飲めない! 飲みたくない! 在宅患者への服薬支援

 在宅患者の認知機能や身体機能の低下による服薬困難は、QOLを低下させる大きな要因となります。要介護度の引き上げや死亡リスク上昇を防ぐためには、薬剤師による適切な介入が不可欠です。

今月号の特集では、在宅患者の服薬支援の基礎と臨床での取り組みを紹介します。服薬がうまくいかない要因にいち早く気づき、丁寧な提案を行う力が身につきます。

 

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2018年5月号[Vol.34 No.7]

PHARM TECH JAPAN 2018年5月号[Vol.34 No.7]

特集「医薬品包装UpToDate」

5月号では、包装技術の最新動向を特集しています。中国医薬品包材法規制改革の歩みと改革内容、日欧米薬局方における医薬品包装法規制の最新動向など、グローバルな視点から包装技術を取り巻く情報を集約してお届けします。

また、2006~2010年に50回にわたり連載した「薬の名前 ステムを知れば薬がわかる」の続編が開始! 2010年以降に誕生したステムを中心に、定義およびそのステムを用いた医薬品を紹介してまいります。

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