月刊薬事

月刊薬事2017年11月号(Vol.59 No.15)

月刊薬事2017年11月号(Vol.59 No.15)

●特集 これだけは押さえておきたい 泌尿器科の薬Up-to-Date

企画:大家基嗣(慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室 教授)

 かつてない超高齢化社会を迎え、高齢者特有の疾患である前立腺がん、前立腺肥大症、過活動膀胱などの薬物治療の機会が増加しています。泌尿器科領域では2016年去勢抵抗性前立腺がんに対して塩化ラジウム223、転移性腎細胞がんに対してニボルマブが適応となりました。また、前立腺肥大症に対してタダラフィルが新ガイドラインで第一選択と位置付けられ、過活動膀胱に対しては従来の抗コリン薬に加えてβ3作動薬も処方されるようになるなど薬物治療が目覚ましい進歩を遂げています。本特集では、日進月歩で進歩する泌尿器科医療で適切な処方提案や服薬指導を行うために押さえておきたいポイントについて紹介します。
 

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調剤と情報

調剤と情報2017年11月号[vol.23 No.15]

調剤と情報2017年11月号[vol.23 No.15]

●特集 重症化させない 低血糖対策と血糖管理のコツ

 低血糖は、認知機能低下などの老年症候群や転倒・骨折を引き起こし、フレイルや要介護状態の進行、ADL低下のリスク因子となります。特に高齢者の低血糖は症状の判定が難しく、気づかずに重症化してしまうと昏睡や死亡の危険性も高まるため、患者の状態を踏まえた適切な血糖管理が求められます。
 本特集では、低血糖の基本的な知識や安全な血糖管理の方法などを解説。低血糖の重症化を防ぎ、症状を見逃さないための情報を紹介します。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2017年11月号[Vol.33 No.14]

PHARM TECH JAPAN 2017年11月号[Vol.33 No.14]

11月号から注目の新連載がスタートします。
まずは「デジタル革命が製剤学の将来に与える影響」。今日進行中のデジタル革命が製剤研究の分野に及ぼす影響について、Hans Leuenberger氏がまとめた論文を翻訳してお届けします。
また、「固形製剤の製造における単位操作と製剤品質」では、この単位操作は何のために実施するのか?という基礎の解説に加え、グローバルを考慮した各種ガイドライン等を交えた説明を付与することで、承認申請および商業生産までを俯瞰した製剤検討の必要性に配慮した、企業での実務に直結する知識を提供いたします。

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