月刊薬事

月刊薬事2018年6月号(Vol.60 No.8)

月刊薬事2018年6月号(Vol.60 No.8)

●特 集 なるほど納得!リハ栄養とリハ薬剤
 
企画:若林秀隆(横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科)
 
 超高齢社会の日本では,生活機能の低下を認めるフレイル高齢者や障害者が増加しています。生活機能低下の主な原因には,サルコペニアや低栄養があり,近年サルコペニアや低栄養を改善することで,生活機能やQOLを最大限高めることを目指すリハビリテーション(リハ)栄養の考え方が注目されています。
 一方,生活機能低下の主な原因には,薬剤,ポリファーマシーもあります。しかし,リハ領域では薬剤より機能訓練が,薬剤領域ではリハより疾患治療が重視され、リハと薬剤は遠い距離にあったといえます。しかし,生活機能を最大限高めるためには,リハ栄養の薬剤版で,フレイル高齢者や障害者の生活機能を最大限高める「リハからみた薬剤」や「薬剤からみたリハ」であるリハ薬剤の考え方が欠かせません。
 そこで本特集では、フレイル高齢者や障害者の生活機能やQOLの向上のため薬剤師に必要なリハ栄養とリハ薬剤の考え方を解説します。

 

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調剤と情報

調剤と情報2018年6月号[vol.24 No.8]

調剤と情報2018年6月号[vol.24 No.8]

●特集 ベンゾジアゼピン,ちょっと待った!
 
 昨今,ベンゾジアゼピン受容体作動薬の依存性が問題視され,適正使用が呼びかけられています。本特集では,ベンゾジアゼピン依存とは何なのか,適正使用のために薬剤師に何ができるのかを探り,依存症対策に必要なエッセンスを凝縮しました。これを読めば “ベンゾ”の使いこなしに自信がもてます。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2018年6月号[Vol.34 No.8]

PHARM TECH JAPAN 2018年6月号[Vol.34 No.8]

●新シリーズ「わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える」
 
6月号より、新たに「シリーズ わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える」がスタートします。本シリーズは、バイオ医薬市場で日本企業がプレゼンスを高めるための方策を、“技術”の観点から考察してまいります。第1回となる今回は、大阪大学大学院の大政健史に、バイオ医薬産業のおかれた状況を整理していただきました。
 

 

さらに、「再生医療 産業化の課題」もスタートするなど、今後の市場拡大が見込まれる領域の話題を豊富に提供しています。

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