月刊薬事

月刊薬事2018年8月号(Vol.60 No.11)

月刊薬事2018年8月号(Vol.60 No.11)

●特 集 医師・薬剤師協働による患者中心のポリファーマシー対策
 
企画:竹屋 泰(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学),溝神文博(国立長寿医療研究センター薬剤部)
 
「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」発刊後,多くの医療現場でポリファーマシー対策が行われるようになりました。2016年には,薬剤総合評価調整加算・管理料が新設され,2018年,地域包括ケア病棟が対象として加わったことや,保険薬局で服用薬剤調整支援料の算定が可能になったことなど,行政の働きも加速しています。ポリファーマシー対策は,施設の規模や種類,マンパワーなどによって,それぞれの施設にあった取り組みを行っていくことが求められます。そこで本特集では,専門領域の処方適正化に取り組んでいる現場医師の処方に対する考え方,ならびに各診療現場でのポリファーマシー対策を紹介します。

 

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調剤と情報

調剤と情報2018年8月号[vol.24 No.11]

調剤と情報2018年8月号[vol.24 No.11]

●特集 見逃さない!諦めない!尿トラブル解決に極意
 
患者心理から,積極的な治療に結び付きづらい尿トラブル。ケアの方法やセルフメディケーションの仕方の提案で,QOLを改善できることを知っていますか?
8月号の特集では,尿トラブルに悩む患者や来局者をサポートするためのヒントをご紹介します。

 

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2018年8月号[Vol.34 No.10]

PHARM TECH JAPAN 2018年8月号[Vol.34 No.10]

●特集 バイオ医薬品製造の最新動向
 
8月号の特集では、多様な視点からバイオ医薬製造の現在地、今後を見通す記事を集めた特集を行っています。
①バイオ医薬品の生産・剤形面から見た動向:赤羽宏友
②シングルユースシステムを用いて製造されるバイオ医薬品の品質確保:磯野哲也
③バイオ医薬品の開発および製造におけるアウトソーシングの動向-国内編-:岡村元義④バイオ医薬品の免疫原性 開発中止のケーススタディ(Bococizumab):新見伸吾
 
この他、GMPや製剤技術に関する好評の連載も多数掲載。通常号よりも誌面を割いて盛りだくさんの情報をお届けします。

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