月刊薬事

月刊薬事2018年2月号(Vol.60 No.3)

月刊薬事2018年2月号(Vol.60 No.3)

●特集 エビデンスで押さえる 漢方薬 病棟で使う順 ザ・ベストテン!

企画:元雄良治(金沢医科大学医学部腫瘍内科学講座 主任教授)

 現在、日本の医療用漢方製剤を使ったRCTは400件以上あり、EBMにおいても確実にその地歩を固めつつあります。それに伴い、これまで外来で使われることが多かった漢方製剤が救急センターや病棟でも使われる時代になってきました。そこで、本特集では病棟でよく使用されエビデンスも多い10の漢方製剤について、押さえておきたい最新の知識を整理して解説します。特集内容(①漢方医療におけるEBMの実践、②大建中湯、③芍薬甘草湯、④半夏瀉心湯、⑤十全大補湯、⑥補中益気湯、⑦当帰芍薬散、⑧加味逍遙散、⑨桂枝茯苓丸、⑩六君子湯、⑪抑肝散)
 

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調剤と情報

調剤と情報2018年2月号[vol.24 No.3]

調剤と情報2018年2月号[vol.24 No.3]

●特集 どう応える? 降圧薬を飲み続ける患者の不安

 高血圧治療のコンプライアンス悪化は、臓器障害の進行や心血管障害の悪化だけでなく、副作用による起立性低血圧、ADL低下、転倒などの重大イベントにつながる要因となります。
 本特集では、血圧測定における手技から降圧薬選択の基礎、高齢者の薬物治療の考え方まで、患者が治療の重要性を理解し、コンプライアンスの向上に必要な知識・情報を解説します。
 

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2018年2月号[Vol.34 No.2]

PHARM TECH JAPAN 2018年2月号[Vol.34 No.2]

●注目記事:「PIC/S-GMP Annex 1 改訂ドラフトの特徴」

2017年12月にドラフトが公表され、パブリックコメントの募集が始まっているAnnex 1。PTJメールニュースでも速報致しましたが、2月号では佐々木次雄先生にドラフト版のポイントを示していただいています。現行版と比較しながら表形式での解説になりますので、変更点がわかりやすくなっています。

また、新庁舎へ移転した国立医薬品食品衛生研究所に編集部がお邪魔してまいりましたので、写真盛りだくさんのREPORTで設備を紹介します。

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