【INTERVIEW】「考える」力で挑む循環器疾患の薬物治療
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2025.02.06
【INTERVIEW】「考える」力で挑む循環器疾患の薬物治療

「循環器疾患の薬物治療」は複雑で繊細な印象があり、多くの薬剤師が苦手意識をもっているのではないでしょうか。『循環器疾患にかかわる薬剤師の思考・視点がわかる 循薬ドリル』の編集者である佐古守人氏(東住吉森本病院薬剤部)に、薬剤師がチーム医療で活躍するためのポイントについて、実体験を交えながら話を伺いました。

薬剤師も知っておきたいお金のコト|源泉徴収票、ちゃんと見ましたか?
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2025.02.17
薬剤師も知っておきたいお金のコト|源泉徴収票、ちゃんと見ましたか?

 みなさん、こんにちは。書籍『知らないと絶対損する 薬剤師のためのお金(マネー)の強化書』、愛称「薬マネ」の編集を担当したOです。 みなさん、年末から1月にかけて職場から源泉徴収票を受け取られたことと思いますが、ご覧になられたでしょうか。薬剤師も知っておきたいお金のコトについて、「薬マネ」に書ききれなかったことや発刊後の制度改正などについてお伝えしていきたいと思います。 本記事では「薬マネ」の著者であるKeyさんに源泉徴収票の見方についてお話をお伺いしました。 編集担当O サラリーマンの方なら年末から年明けに源泉徴収票が会社から配布されたことと思います。まずは素朴な疑問からですが、これって何に使うものなのでしょうか? Key 源泉徴収票にはいくつか種類がありますが、年末から年明けにもらうのは「給与所得の源泉徴収票」です。これをどんなときに使うかなんですが、身近なところでいうと、収入証明書が必要なとき、例えばローンの申し込みのときの審査に必要になってくることがあります。ふるさと納税の限度額を調べるときや確定申告をする場合も用意する必要があります。転職したときは新しい会社に提出しなければなりません。日常的に使うようなものではないですが、配布されればきちんと保管しておいてくださいね(最近、給与明細システムが導入されている会社では源泉徴収票も電子データで閲覧できるので便利です)。 編集担当O じゃあ、普段はあまり使わないようですし、失くさないように早速保管しておきます! Key おっと、その前に。中身を確認しましたか? 編集担当O 実はいつもさらっとだけ見て封筒に戻してました・・・ Key 自分の1年間の収入や支払った所得税がわかる大事な書類ですよ。保管してしまわれた方も、ぜひこの機会にもう一度引っ張り出して確認してみましょう!きっとご自身の金融リテラシーを高める最初の一歩になりますよ。...

音声解説|治療薬ハンドブック2025[睡眠薬・抗不安薬(後編)]
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2025.02.14
音声解説|治療薬ハンドブック2025[睡眠薬・抗不安薬(後編)]

書籍『治療薬ハンドブック2025』の総説を動画で読み上げるオーディオブックサービス。今回のテーマは「睡眠薬・抗不安薬(後編)」。睡眠薬の分類ごとの特徴などを解説します!

令和7年度診療報酬・薬価基準関連書籍のご案内
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2025.02.07
令和7年度診療報酬・薬価基準関連書籍のご案内

医療用医薬品リストや点数早見表など、令和7年度診療報酬・薬価基準関連書籍の新刊一覧。保険診療を行う医療従事者だけに限らず、保険請求事務・審査事務に携わる医療事務の方も必携の定番書籍です。

【学会レポート】第46回日本病院薬剤師会近畿学術大会
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2025.02.07
【学会レポート】第46回日本病院薬剤師会近畿学術大会

 第46回日本病院薬剤師会近畿学術大会が1月25、26の両日、神戸国際展示場で開催された。メインテーマは「サイエンスの視点で医療の変化を越える」。阪神淡路大震災から30年の節目を迎えた神戸の地に4,000名超が参集、シンポジウム15題などバラエティーに富むセッションが設けられ、これからの病院薬剤師のあるべき姿をめぐり意見が交わされた。   目次 サポート薬剤師の強みで病棟業務をフォロー 病名記載の退院時服薬指導書でシームレスな連携を 自信のないアセスメントは“?”をつけるような記載で カテコラミン希釈濃度の標準化求める   サポート薬剤師の強みで病棟業務をフォロー  初日午前のシンポジウム「サイエンスの視点で薬物療法の質の向上をめざす~革新的薬剤師の醸成に向けてのチャレンジ~」では、病院勤務10年以内の薬剤師がシンポジストを務め、臨床現場の最前線で行っている各施設の取り組みを紹介した。 神戸大学医学部附属病院薬剤部の榎本彩花氏からは、病棟の主担当薬剤師をサポート薬剤師がフォローする取り組みの成功事例が示された。同院では9名ずつのグループを作り、6病棟それぞれに専任の病棟薬剤師1名ずつを配置、残りの3名がサポート薬剤師として6名をフォローする体制を整備した。サポート薬剤師は認定・専門薬剤師の有資格者などが担っており、経験の浅い病棟薬剤師が困ったときに相談しやすい環境が作られている。 神戸大学医学部附属病院の病棟業務体制(イメージ)  紹介された事例では、10代女性がマンションからの飛び降りで受傷、入院後は落ち着いているが、リフィーデング症候群のリスクが高いことから、NST専門療法士の資格をもつ榎本氏がサポート薬剤師として介入することになった。患者は体重20kg台、BMI11.7kg/m2と小柄なのに加え、提供された食事をこっそり廃棄するなどしており、栄養摂取は不十分。一方で、リフィーデング症候群(長期の飢餓状態への急速なブドウ糖投与により、重篤な心肺機能・神経系の合併症などを来す)に十分な注意を払う必要があった。 榎本氏は、英国のNICE(National Institute of...

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