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月刊薬事

2019年12月1日号

  

【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:160~180頁
1冊:2,150円(税別/送料別)
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MagPlus

2020年総目次

<特集>

 

1月号 急性期医療のケア移行 シームレスな薬物治療を提供しよう!

 

・座談会/原 直己(司会)/安藝敬生/岩渕 聡/川口奈奈子/前田幹広(113

・特集にあたって/中薗健一(121

・ケア移行とは/中薗健一(123

・ケア移行における各医療従事者の視点

‐医師の視点/永冨彰仁、北野夕佳(129

‐看護師の視点/戎 初代(133

‐薬剤師の視点/添田 博(137

・循環管理/無漏田香穂、吉廣尚大(141

・神経分野/谷本 唯(147

・代謝・内分泌/橋本麻衣子(153

・栄養療法/鈴木慎一郎、今井 徹(161

・予防的投与/山本麻里子(167

 

 

2月号 最適治療を目指すなら、ここまで知っておきたい 「がん×他領域」の最新知識

 

・特集にあたって/寺田智祐(3513

・「がん×他領域」の総論――高齢者のがん薬物療法と併存症/寺田智祐(3515

・がん×循環器/根本真記(3523

・がん×呼吸器/中垣 繁(3529

・がん×消化器/細井一広、新岡丈典(3537

・がん×腎・泌尿器/薮田直希、寺田智祐(3545

・がん×代謝・内分泌/土手賢史(3551

・がん×生殖器/日置三紀、寺田智祐(3559

・がん×精神/鍛治園誠、江角 悟(3567

・がん×感染症/東加奈子(3572

・がん×栄養/神谷貴樹、寺田智祐(3577

 

 

3月号 「今さら聞けない」をスッキリ解消する 妊娠・授乳と薬

 

・特集にあたって/登美斉俊(4697

・妊娠中の服薬と服薬中の母乳育児――リスク・ベネフィットの評価について/八鍬奈穂、村島温子(4699

・妊娠中・授乳中の薬物治療に関する情報源/中島 研(4705

・妊娠と薬

‐胎児の発達と薬物曝露の影響(催奇形性を含む)/小畠真奈(4711

‐妊娠による生理学的変化と薬物動態/西村友宏、野口幸希(4717

‐薬物の胎児移行性を規定するメカニズム/登美斉俊、野村岳広(4729

‐胎盤透過と薬物選択/登美斉俊、植田有美(4735

‐添付文書・インタビューフォームにおける動物実験情報の活用/堀本政夫(4740

‐妊婦への服薬指導のポイントと注意点/宇野千晶(4747

・授乳と薬

‐授乳による薬物移行のメカニズム/伊藤直樹(4752

‐乳児への薬物曝露の影響/刈込 博(4757

‐授乳婦への服薬指導のポイントと注意点/小原 拓(4761

 

 

4月号 日米欧のエビデンスで吟味する 糖尿病治療薬の選択

 

・特集にあたって/岩岡秀明(5887

・日米欧のエビデンスから糖尿病治療を吟味する

‐海外との比較で考える糖尿病治療――エビデンスをどう活かす?/岩岡秀明(5888

‐生活療法/栗林伸一(5897

‐糖尿病合併症(細小血管障害、大血管障害)/西村元伸(5903

‐糖尿病患者の高血圧症、脂質異常症の薬物治療/大西由希子(5909

‐高齢者(認知症を含む)/石川崇広、横手幸太郎(5915

・その治療法にエビデンスはある? 治療薬の使い方を症例から考える

‐ビグアナイド薬/大西俊一郎(5921

SGLT2阻害薬/内田大学(5927

DPP-4阻害薬/栗林伸一(5932

GLP-1受容体作動薬/米田千裕、橋本尚武(5937

‐インスリン/米田千裕、橋本尚武(5941

‐α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)/藤原敏正(5946

‐スルホニル尿素(SU)薬/吉田知彦、竹本 稔(5949

‐その他(グリニド薬、チアゾリジン誘導体)/石川 耕(5955

 

 

5月号 いつでも出会う起因物質をはずさない! 急性薬物中毒の臨床推論と治療薬

 

・特集にあたって/堀 寧(61067

・急性薬物中毒に対応するための基礎知識──トキシドロームを用いた診断と解毒・拮抗薬/山口浩明(61071

・けいれん、心室細動を来したカフェイン中毒/今井 徹(61079

・嘔吐と意識障害、縮瞳を主訴としたジスチグミン中毒/齋藤靖弘(61085

・嘔吐と下痢を認めたコルヒチン中毒/矢内一成(61091

・確定診断に難渋したリチウム中毒/佐藤智人(61097

・原因不明の代謝性アシドーシスを呈した急性メタノール中毒/波多野亘(61103

 

 

6月号 悩ましい局面で薬をどう使う? せん妄薬物療法のリスク・ベネフィット

 

・特集にあたって/和田 健(81515

・せん妄とは?――薬物療法の前提となる臨床事項/井上真一郎(81517

・せん妄薬物療法のグッド・プラクティス

‐せん妄症状アセスメントと向精神薬の副作用モニタリング/上村恵一(81525

‐せん妄の薬物療法はいつまで続けるのか/平 俊浩、小田幸治(81531

‐ベンゾジアゼピン受容体作動薬はどう使うのか/和田 健(81535

‐せん妄リスク患者の不眠にはどう対応するか/八田耕太郎(81541

・疾患・病態別のせん妄薬物療法

‐低活動型せん妄/奥山 徹(81547

‐認知症/吉村匡史、北浦祐一、木下利彦(81551

‐パーキンソン病/和田 健(81557

‐呼吸不全/武藤仁志、竹内 崇(81563

‐肝不全/土田和生(81567

‐腎不全・透析患者/西村勝治(81572

‐心不全/倉田明子(81577

ICU入室患者/岸 泰宏(81582

‐脳血管障害/澤谷 篤、下田健吾、木村真人(81586

‐アルコール離脱症候群(振戦せん妄)/木村 充(81591

 

 

7月号 もう見逃さない、見誤らない! 頻用薬の気づきにくい副作用

 

・特集にあたって/志水太郎(91703

・「薬物治療中の有害事象=薬剤の副作用」と判断する前に必ず考えておきたいこと/原田 拓(91705

・「薬の副作用」にどう気づく? どう対処する? どう予防する?/原田侑典(91709

・一見しただけでは気づきにくい「薬の副作用」

‐長期内服していたブロムワレリル尿素によるけいれん発作/越智紳一郎(91712

‐当初血液製剤によるアレルギー反応を疑った輸血関連急性肺障害/住谷智恵子(91716

‐原疾患の再発との判断に悩むステロイド外用剤の長期使用による皮疹/岩山隆憲(91721

‐長期内服していたアミオダロンによる間質性肺障害/小澤 労(91726

‐アルコール(丁寧な問診で判明した飲酒習慣)とワルファリンの相互作用による凝固能異常/天野雅之(91730

‐家族が通販で購入した抑肝散による低K血症/河村裕美(91734

‐強皮症の増悪を疑ったアンブリセンタン、タダラフィル導入後の浮腫と貧血/黄 世捷(91738

‐当初双極性感情障害による全身倦怠感を疑った薬剤性尿崩症/阪本宗大、北 和也(91742

‐妊娠可能年齢でのバルプロ酸からレベチラセタムへの変更による攻撃性・衝動性の亢進/田宗秀隆(91748

・一見したところ「薬の副作用」と判断しがちだが、実はそうではないケース

‐当初ランソプラゾールによる薬剤性腸炎を疑った上行結腸がん/山里一志(91754

‐当初アムロジピン、ロキソプロフェン、補中益気湯などによる薬剤性浮腫を疑ったビタミンB1欠乏/榎原 剛(91758

‐当初短期間作用型GABAA受容体作動薬の服用間離脱を疑った義理の両親への葛藤からの不定愁訴/高瀬啓至(91762

・「薬の副作用である」疑いが強いが、対処に難渋するケース

‐バンコマイシン、ダプトマイシンの副作用が生じた感染性心内膜炎/田宗麻姫子(91768

‐ポリファーマシーのため原因薬剤の特定が遅れた薬剤性のふらつき/小林正宜(91772

‐薬剤性アカシジアの原因薬剤の減薬・中止に処方医の同意が得られない/大武陽一(91776

 

 

8月号 病態生理から見極める輸液・体液管理

 

・特集にあたって/向山政志(112117

・病態生理を理解して輸液・体液管理を行う重要性と陥りやすいピットフォール              森 建文(112119

・体液異常――浮腫と脱水/谷山佳弘(112125

・電解質異常――NaKを中心に/平和伸仁(112131

・酸・塩基平衡異常――アシドーシスとアルカローシス/泉裕一郎、向山政志(112137

・輸液・体液管理の実際/藤田陽子、市川大介、柴垣有吾(112143

・輸液製剤の使い分け/成田勇樹(112149

NG対応から学ぶ輸液・体液管理

‐心不全患者/木村和広、桑原宏一郎(112154

CKD患者/平田純生(112157

‐がん患者/松原 雄(112162

‐高齢者/松本昇也、秋下雅弘(112166

 

 

9月号 必須の17領域をまとめてアップデート! 最新エビデンスで答える薬物療法のClinical Question 142

・特集にあたって/鋪野紀好(122261

1 循環器/岩花東吾(122263

2 呼吸器/安部光洋(122268

3 消化器/廣瀬裕太(122274

4 腎 臓/佐々木陽典(122279

5 泌尿器/黒住 顕(122284

6 代謝・内分泌/藤原元嗣、多胡雅毅(122289

7 アレルギー・膠原病/目黒和行(122295

8 神経・精神/大田貴弘(122299

9 骨・関節/三戸 勉(122305

10 眼/原田 拓(122310

11 感染症/寺田教彦(122313

12 悪性腫瘍/堤 大樹、栗本遼太(122319

13 周術期/小杉俊介(122324

14 妊婦・授乳婦/松岡 歩(122330

15 緩 和/宇井睦人(122334

16 小 児/山本 健(122338

17 高齢者/鋪野紀好(122343

 

 

9月号 緊急特集 見えない危機にどう動く? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応

 

・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連ガイドライン Overview/尾田一貴(122351

COVID-19流行初期の対応と第2波以降にどう備えるか

Case 1 東京ベイ・浦安市川医療センターでのCOVID-19対応/枦 秀樹、並木孝哉(122354

Case 2 公立昭和病院でのCOVID-19対応/一ノ瀬直樹(122358

Case 3 兵庫医科大学病院でのCOVID-19対応/植田貴史(122360

Case 4 松戸市立総合医療センターでのCOVID-19対応/亀田圭輔(122363

Case 5 慶應義塾大学病院でのCOVID-19対応/池谷 修(122365

・ダイヤモンド・プリンセス号での病院薬剤師の支援活動──神奈川県病院薬剤師会の取り組み/佐村 優(122368

 

 

10月号 知りたいところをすべて解説! 甲状腺疾患と薬物治療の急所

 

・特集にあたって/吉村 弘、杉野公則(132477

・甲状腺の解剖生理とその機能/濵田勝彦(132479

・甲状腺機能検査とその読み方/西嶋由衣(132484

・甲状腺疾患を疑うべき症状/岡本泰之(132489

・代表的な甲状腺疾患の病態と薬物治療

‐バセドウ病/内田豊義(132495

‐橋本病/今泉美彩(132500

‐甲状腺術後・バセドウ病131I内用療法後甲状腺機能低下症/伊藤 充(132505

‐亜急性甲状腺炎・無痛性甲状腺炎/橘 正剛(132511

‐甲状腺がん──進行甲状腺がんに対する分子標的治療/正木千恵(132516

‐甲状腺クリーゼ/金本巨哲(132521

‐粘液水腫性昏睡/佐野あずさ、大野洋介(132527

・薬物治療の注意点

‐バセドウ病、橋本病(甲状腺機能低下症)の妊婦・授乳婦での注意点/吉原 愛(132533

‐薬剤性甲状腺中毒症/西原永潤(132538

‐薬剤性甲状腺機能低下症/小野瀬裕之(132543

 

 

11月号 最新ガイドラインcatch-up! 不整脈の薬物療法

 

・特集にあたって/山下武志(152901

・ガイドラインを活用するためのポイント/小野克重(152903

・抗不整脈薬を使いこなす

Naチャネル遮断薬/藤本雄飛、岩崎雄樹(152911

‐アミオダロン/志賀 剛(152917

‐アミオダロンを除くKチャネル遮断薬/網野真理、吉岡公一郎(152923

‐ジギタリス/小谷英太郎(152929

‐非ジヒドロピリジン系Ca2チャネル遮断薬/篠原徹二、髙橋尚彦(152937

‐β遮断薬/矢野健介、篠原正哉、池田隆徳(152943

・不整脈の管理

‐抗凝固療法/小川 尚、赤尾昌治(152948

‐高齢者への抗不整脈薬・抗凝固療法/小島太郎(152954

‐デバイス治療を行っている患者への薬物療法/森田典成(152959

‐薬物副作用モニタリング/庭野慎一(152965

‐薬剤師に望まれること/黒川早矢香、奥村恭男(152972

 

 

12月号 合併症管理に強くなる! 透析患者の薬の使い方

 

・特集にあたって/安田 隆(163059

・透析患者の薬物動態と薬物療法の考え方/平田純生(163061

・透析患者の治療目標と薬物療法/安田 隆(163067

・透析患者に臨床でよく使用する薬の使い方

‐高血圧管理/中山 侑泉、小口英世、酒井 謙(163073

‐低血圧管理/嶋津啓二(163077

‐糖尿病管理/丸山高史、阿部雅紀(163081

‐脂質管理/杉 渉、菅野義彦(163089

‐貧血管理/菅原真衣、南学正臣(163094

‐尿酸管理/藤垣嘉秀(163100

‐カリウム管理/小野慶介、要 伸也(163106

‐リン管理/小田 朗、風間順一郎(163111

‐二次性副甲状腺機能亢進症の管理/風呂正輝、角田隆俊(163115

‐骨粗鬆症/山田真介、稲葉雅章(163120

‐抗菌薬/内田大介(163125

‐抗凝固薬・抗血小板薬/鶴屋和彦(163130

‐睡眠障害治療薬、抗うつ薬/古久保拓(163137

‐鎮痛薬/成末まさみ(163143

‐ステロイド、免疫抑制薬、分子標的薬/有村義宏(163148

‐カルニチン管理/伊達敏行(163154

 

 

 

<連載>

 

【審査報告書から見る 新薬の裏側】

36〕コララン2.5mg5mg7.5mg(イバブラジン塩酸塩)/大野能之(1145

37〕ラスビック75mg(ラスクフロキサシン塩酸塩)/冨田隆志(3663

38〕リティンパ耳科用250μgセット/若林 進(4845

39〕トリンテリックス10mg20mg(ボルチオキセチン臭化水素酸塩)/鈴木信也(51033

40〕フィアスプ注フレックスタッチ、同注ペンフィル、同注100単位/mL〔インスリン アスパルト(遺伝子組換え)〕/佐藤弘康(61189

41〕エクフィナ50mg(サフィナミドメシル酸塩)/谷藤亜希子(81665

42〕(完)ユリス0.5mg1mg2mg(ドチヌラド)──審査報告書には何が書いてあったのか?/若林 進(91847

 

 

【購買適正化で病院経営強化 目からウロコの薬価交渉術】/中野一夫

28〕医薬品購買適正化で地域医療を守れ!(1141

29〕医薬品大手ディーラー談合疑惑に思う(3650

302019年度下期薬価交渉終盤を迎えて(4835

31〕不安、また不安の19年度末病院運営(51031

32〕新型コロナウイルス騒動が問う日本の医療の弱点(61185

33〕新型コロナウイルス騒動によるリスクの連鎖を回避するために(81647

34〕静かに幕開けした令和2年度上期の薬価交渉(91844

35〕令和2年度薬価交渉本番に向けて(112231

36〕コロナ禍収束がみえないなかで突入した令和2年度上期薬価交渉(122435

37〕新型コロナ第二波到来のなかで迎えた上期薬価交渉(132605

38〕相次ぐ薬剤供給不安問題を考察する──看過できないサプライチェーンの脆弱性(153017

39〕コロナ禍、そして薬価改定と闘った上期薬価交渉を振り返って(163199

 

 

【臨床ですぐに使える 薬学トリビア】/宮川泰宏

212歳の壁(187

22〕中毒の奥の手(3596

23〕知っていますか? この違い(4788

24〕薬の名前の由来(5989

25〕子どもの味覚(61121

26〕高齢者の分類(81627

27〕ターニング・ポイント(91810

28〕周術期管理──水はどこに向かうのか?(112193

29〕不整脈で使われなくなった分類表(122401

30〕新型コロナウイルス禍の薬物療法でのデバイスの影響(132575

31〕どこから投与する?(152999

32〕有名だけど、紛らわしい副作用(163175

 

 

【メカニズムから理解する 救急・急変対応Basic Lecture

12〕めまいとは何か/中村雄作(13/119

13〕頭痛/中村雄作(3491/635

14〕発熱/吉原真吾(4687/829

15〕意識障害/中村雄作(5877/1013

16〕(完)けいれん/中村雄作(61065/1127

 

 

【腕きき専門医のもとで修業しないと身につかない 抗菌薬適正使用支援のストラテジー】/大路 剛

10〕発熱診断症例練習――発熱の原因がわかりにくいときは(1126

11〕予防接種入門――病原体から身を守るための方法(3601

12〕寄生虫疾患入門編(4799

13〕(完)職場の労働安全衛生と感染管理(5979

 

 

【「法律知識ゼロ」でも大丈夫! ようこそおくすり事件簿の世界へ】/三村まり子

5〕不安の多い抗がん薬治療。治療を悩む患者に何を”“どこまで説明するべき?(1111

6〕薬物治療中に妊娠し、副作用を懸念して中絶した妊婦。副作用説明を怠った医療者の責任は?(3627

7〕患者の既往歴を知りながらも、関連する副作用を説明しなかった医師の責任は?(4821

8〕抗精神病薬を投与した後の経過観察はどこまで行うべき?(51005

9〕複数の医療機関で発生した注意義務違反で患者が死亡。責任の所在は誰にあったのか?(61169

10〕高度化・専門家する医療。医療者の自己研鑽について、裁判所はどう考えた?(81639

111020分の対応の遅れで7500万円ほどの賠償請求が認められた、その内容とは?(91828

12〕(完)薬剤師が誤投与で有罪判決。執行猶予付きの禁固刑となってしまった、その内容とは?(112187

 

 

【知っておきたい 非がん患者の緩和ケア】

4〕慢性腎臓病/大武陽一(193

5〕肝硬変/堀木優志(3641

6〕(完)認知症/小川朝生(4777

 

 

【腎薬ドリル Pitfall & Tips! 腎臓病薬物療法の理論と臨床を結ぶトレーニング】

4〕糖尿病性腎症の薬物療法/中島博美(1104

5〕ネフローゼ症候群・腎炎(免疫抑制薬)の薬物療法/高岸ひろみ(3588

6CKD患者への抗菌薬の至適使用/森住 誠(4768

7CKD患者への抗ウイルス薬の至適使用/角田隆紀(5996

8CKD患者の緩和医療/片岡憲昭(61134

9〕慢性腎臓病(CKD)患者への骨粗鬆症治療薬の至適使用/大橋泰裕(81618

10CKD患者の便秘管理/岩川真也(91796

11CKD患者への向精神薬の至適使用/吉田拓弥(112198

12〕(完)血液透析患者の投与設計/森住 誠(122418

 

 

【進め!! 医療薬学研究】

3〕医療薬学研究の最先端――薬系大学における医療薬学系研究者の育成とその展望/川尻雄大、小林大介、家入一郎(1135

4〕臨床で遭遇する問題点を端緒とする リバース・トランスレーショナル研究/本間 雅、苅谷嘉顕、鈴木洋史(3653

5〕臨床薬物動態学に関連した研究/三浦昌朋(4839

6〕臨床現場からの遺伝子・核酸医薬DDS製剤の開発/兒玉幸修、黒崎友亮、佐々木均(51027

7〕臨床疫学に関連した研究――大規模医療情報を活用したドラッグリポジショニング研究/座間味義人、合田光寛、石澤啓介(61181

8〕カナダにおける薬局薬剤師による実務と介入研究/岡田 浩(81660

9〕病院における薬剤業務に基づく研究/鈴木昭夫(91837

10〕薬剤師が主体となって実施した多施設無作為化比較試験/鈴木賢一(112225

11〕(完)ファーマコゲノミクス検査の臨床的有用性を示すための多施設共同前向き臨床試験/莚田泰誠(122437

 

 

【薬剤師だからこそ踏み出したい! 褥瘡ファーストステップ】/大岡建太郎

1〕創部の評価方法とは? 代表的な褥瘡治療薬とは?(175

2〕創部の経過評価「DESIGN-R」を学ぶ!(3621

3〕創部を見抜く!――壊死組織がある褥瘡はどう攻める?(4815

4〕創部を見抜く!――「深さ」と「炎症/感染」の評価ポイント(5972

5〕創部を見抜く!――滲出液とは? 湿潤環境をどう評価する?(61152

6〕創部を見抜く!――「肉芽組織」をどう評価する?(81603

7〕創部を見抜く!――「大きさ」と「ポケット」をどう評価する?(91789

8〕薬剤師の実践的褥瘡介入!――褥瘡治療薬の効果を最大限に引き出すポイントとは(112178

9〕薬剤師の実践的褥瘡介入!――発症要因を踏まえた症例検討(122383

10〕(完)薬剤師の実践的褥瘡介入!――創部と患者背景から総合的に読み取る(132559

 

 

【児童精神科医が伝えたい 子どものメンタルヘルス】/宇佐美政英

1〕子どもを支えるときの基本的なこと(182

2〕児童思春期の入院治療(前編)――児童精神科病棟における時間・空間・集団論(3613

3〕児童思春期の入院治療(後編)――子どもが示す態度と治療者の心構え(4794

4〕子どものうつ病と自殺(51019

5〕子どもの拒食症(61159

6〕子どものメンタルヘルスにおける薬物療法(81650

7ADHD(前編)――その特徴と診断について(91821

8ADHD(後編)――治療のポイント、治療薬の特徴(112213

9〕子どものこころの診察:予診編(122427

10〕子どものこころの診察:初診編(132597

11〕不登校・ひきこもりと青年期のこころ(153009

12〕自閉スペクトラム症(163191

 

 

【グラトレ】/浦上宗治

158歳・男性。膝関節の腫脹と疼痛で受診。主治医から抗菌薬選択の相談を受けた。提案は?(5875/963

254歳・男性。不明熱の精査のために入院。入院2日目、入院時に提出された血液培養が陽性となり主治医から抗菌薬選択の相談を受けました。提案は?(61059/1145

351歳・女性。発熱と咳嗽で救急外来を受診。市中肺炎の診断で入院となり、スルバクタム/アンピシリンの投与が開始された。入院翌日に血液培養が陽性となり、主治医から抗菌薬の選択について相談を受けた。提案は?(81507/1597

459歳・男性。右下肢の壊死性軟部組織感染症で入院。デブリードマン後、メロペネムとバンコマイシン開始。入院2日後に血液培養陽性。提案は?(91695/1783

566歳・女性。発熱と右側の腰痛があり受診。尿路感染症の診断で入院となりセフトリアキソンを開始。入院2日目に血液培養陽性。提案は?(112099/2171

679歳・女性。切除不能な胆のうがんで抗がん薬治療中。38℃の発熱・悪寒と嘔吐で救急外来を受診し、血液検査で肝障害の所見から胆管炎の診断で入院。胆道感染症の既往なし、最近の抗菌薬投与歴なし。入院後、セフトリアキソン開始。入院2日目血液培養が陽性。提案は?(122255/2373

7〕胆のうがんに対して胆のう摘出と肝前区域切除術を受けた79歳・女性。術後95日目に発熱と嘔吐があり、肝切除面に膿瘍がみられ手術部位感染症としてスルバクタム/アンピシリン開始。術後96日目血液培養が陽性。提案は?(132463/2551

8〕慢性硬膜下血腫で血腫除去術が施行された84歳・男性。術後19日目に発熱があり、末梢静脈カテーテル刺入部に疼痛と腫脹がみられたためカテーテル関連血流感染症を想定してセフトリアキソン開始。術後20日目に前日(セフトリアキソン開始前)に提出された血液培養が陽性。提案は?(152891/2979

9TIAの精査で入院中の80歳・男性、腰痛と排尿障害。尿検査で膿尿とグラム染色で多数のグラム陰性桿菌が見られ腎盂腎炎としてセファクロル開始。尿培養でセファクロル感性のEscherichia coli検出。その後、経過は良好、セファクロル開始前提出の血液培養が陽性。提案は?(163047/3160

 

 

【何を考える? どう動く? オンコロジーエマージェンシー】/西森久和

1〕発熱性好中球減少症(FN)(5968

2〕インフュージョンリアクション(IR)(61141

3〕電解質異常(81635

4〕抗がん薬の血管外漏出、血管炎(91816

5〕心タンポナーデ(112221

6〕脊髄圧迫症候群(122397

 

 

【オレの失敗を超えていけ しくじり処方提案】

1〕感染症領域――ボリコナゾールの適正使用でのしくじり/花井雄貴(61111

2〕救命救急・集中治療領域――腎機能評価と薬剤投与設計でのしくじり/朝田瑞穂(81609

3〕周術期領域――術前・術後のβ遮断薬使用でのしくじり/柴田ゆうか、伊藤英樹、松尾裕彰(91804

4〕精神科領域――睡眠薬の適正使用でのしくじり/外賀真佑美、高橋結花、浜田幸宏、木村利美(112204

5〕糖尿病領域――糖尿病治療薬の適正使用でのしくじり/花井雄貴、西村功史(122408

6〕がん領域(抗がん薬治療)――CAPOX療法の適正使用でのしくじり/遠藤 篤(132586

7〕がん領域――オピオイドスイッチングとオピオイド鎮痛薬の副作用対策でのしくじり/宇田将人、川辺桂太郎、浜田幸宏、木村利美(152989

8〕栄養代謝領域――栄養療法でのしくじり/茂木孝裕(163167

 

 

【ゆる~く覚える配合変化】/相澤 学

1〕諦めないで配合変化(122389

2pH変動スケールの読み方(132581

3〕ドルミカムはドリカム(152995

4〕コーラは酸性(163181

 

 

【超実践的! だれでも使える心理療法のエッセンス】

1〕リフレーミング/松田能宣(122393

2〕コンプリメント/蓮尾英明(132593

3〕プラセボ効果の活用法・ノセボ効果の予防法/山田宇以(153005

4〕交流分析を意識したコミュニケーション/松田能宣(163185

 

 

【添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み】

1〕ノクサフィル点滴静注300mg、ノクサフィル100mg(ポサコナゾール)/荒 義昭(153019

2〕エナジア吸入用カプセル中用量・高用量(インダカテロール酢酸塩/グリコピロニウム臭化物/モメタゾンフランカルボン酸エステル吸入用カプセル)/若林 進(163202

 

 

 

<取材など>

 

【この人に聞く】

・エビデンスが少なくても安全な薬物療法を提供――NICUでの薬剤師業務/灘谷直実(埼玉医科大学総合医療センター薬剤部)(19

・医療薬学会「医療現場における薬物相互作用へのかかわり方ガイド」を作成/米澤 淳(京都大学医学部附属病院薬剤部)(4693

・販売情報提供GLからみえる医療者と企業の新しい情報交換のあり方/後藤伸之(福井大学医学部附属病院 薬剤部長)(5883

ICUでの薬剤師業務の標準化を目指して──薬剤師の活動指針を作成/入江利行(小倉記念病院薬剤部)(112113

・返戻の削減&薬剤情報閲覧が可能に――知っておきたいオンライン資格確認/山田章平(厚生労働省保険局医療介護連携政策課)(132472

・全国の事例から学び、地域医療連携に臨む――病院薬剤師向け手引きを作成/荒木隆一(市立敦賀病院医療支援部 部長)(152897

・多職種の専門性向上と相互理解が成功のカギ──緩和ケアチーム職種別手引きを作成/橋本百世(市立芦屋病院薬剤部)(163053

 

 

Report

・より良い薬物治療を提供するための英知が集結/第29回日本医療薬学会年会(福岡県福岡市)(3502

・軽症者受け入れ宿泊療養施設内の薬剤師 「OTC薬は大きなツール」――新型コロナウイルス感染症対策(81513

・コロナ病棟の医師・看護師を支援──東京医科歯科大学医学部附属病院薬剤部(91700

・病院実習の一部オンラインで、コロナ禍の受入れ確保難に対応/東北医科薬科大学病院薬剤部(132469

AMR対策、市中や歯科領域での抗菌薬使用に課題/第53回日本薬剤師会学術大会(北海道札幌市)(163057

 

 

 

<その他>

 

【ジャーナルクラブの広場】

・心臓手術における周術期管理ガイドライン/今浦将治(1151

・敗血症および急性呼吸窮迫症候群患者の臓器不全スコア、炎症と血管傷害のバイオマーカーに対するビタミンC投与の効果――CITRIS-ALI試験/山本麻里子(1153

・発熱性好中球減少症に対する広域スペクトルβ-ラクタム系薬の長時間投与とボーラス投与の比較――非盲検ランダム化試験/大橋崇志(1154

・急性期統合失調症患者における他の抗精神病薬からブレクスピプラゾールへの有効な切り替え――ランダム化二重盲検維持治療研究の事後解析における臨床医のクロスタイトレーションスケジュールの選択の比較/桑原秀徳(1155

FAERSを用いた薬剤関連急性腎障害の解析/岡田直人、座間味義人、石澤啓介(1156

・エサキセレノン(CS-3150)の微量アルブミン尿を伴う2型糖尿病の治療における有効性および安全性――ランダム化二重盲検プラセボ対照第II相試験/近藤悠希(1157

・血中濃度-時間曲線下面積に基づいたバンコマイシンモニタリングを行うための準備――ヘルスシステムコンソーシアムの横断調査/木村友絵、木村利美(1159

・再発または難治性のFLT3変異のある急性骨髄性白血病に対するギルテリチニブもしくは化学療法/Michael VessicchioLisa Holle、鈴木真也(1160

・小児におけるドキシサイクリンによる歯牙変色――8歳未満の小児への安全性に関するエビデンスの最新知見/齊藤順平(3668

・がん患者の敗血症性ショック管理におけるバソプレシンとノルエピネフリンの比較(VANCS II)/中薗健一(3669

・外傷性脳損傷患者に対するトラネキサム酸投与の効果/川渕有佳、安藝敬生(3670

・不必要な抗菌薬治療に関連するリスク因子の解明――臨床的介入において重点を置くべきポイント/山口 諒(3672

・成人の大うつ病性障害に対する薬物療法および非薬物療法――システマティックレビューおよびネットワークメタアナリシス/桑原秀徳(3673

2型糖尿病性腎症におけるカナグリフロジンの腎アウトカム評価/岡田直人、座間味義人、石澤啓介(3674

・閉経前乳がんに対するタモキシフェンへの卵巣抑制療法の併用――ランダム化第III相試験/Abbey StackpoleLisa Holle、鈴木真也(3675

・退院時投薬と服薬指導が再入院率に与える影響/木村友絵、木村利美(3677

・重篤患者におけるデクスメデトミジンの早期鎮静/間 勝之、今井 徹(4852

・心筋梗塞発症後患者における低用量コルヒチン投与の効果および安全性/原 直己(4853

・カンジダ血流感染症患者の死亡と治療における感染症コンサルトの影響――後方視的コホート研究/桝田浩司(4854

・統合失調症患者の代謝機能、代謝調節異常の予測因子、および精神病症状との関連における18種類の抗精神病薬の比較効果――系統的レビューおよびネットワークメタ分析/桑原秀徳(4855

・日本における慢性腎臓病患者のOTC医薬品使用に関する登録販売者の知識と認識/岡田直人、座間味義人、石澤啓介(4856

・保存期CKD患者における冠動脈石灰化に対する酸化マグネシウムおよび経口吸着炭の無作為化有効性比較試験/近藤悠希(4857

・成人クラスIII肥満患者におけるバンコマイシン分布容積/木村友絵、木村利美(4859

・再発転移頭頸部扁平上皮がんに対するペムブロリズマブ単剤もしくは化学療法併用療法対セツキシマブ併用化学療法(KEYNOTE-048試験:ランダム化非盲検第III相試験)/Lisa Holle、鈴木真也(4860

・抗てんかん薬胎内曝露児における5歳および8歳時点の言語発達への影響調査──ノルウェー母子コホート調査から/齊藤順平(51039

・黄色ブドウ球菌菌血症の敗血症性ショックにおける抗菌薬投与の遅延は死亡率に関係する/中薗健一(51040

・けいれん重積患者に使用される3種類の抗てんかん薬の有効性/前田幹広(51041

・健康な成人および高齢者ボランティアにおけるレンボレキサントの就寝前投与後の朝の路上走行パフォーマンス/桑原秀徳(51042

・エトポシドの小児脱感作プロトコール/木村友絵、木村利美(51043

3クラス抵抗性の再発多発性骨髄腫に対する経口selinexor-デキサメタゾン療法/Joshua RussellLisa Holle、鈴木真也(51044

・腎機能低下患者における抗菌薬の投与量調節/三星 知(61195

・急性期および維持期双極性障害に対する薬物療法の受容性──プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験のシステマティックレビュー/桑原秀徳(61196

・抗血栓薬使用の有無に伴う鈍的頭部外傷患者における頭蓋内損傷の有病率/齋藤靖弘(61197

・人工呼吸器管理中の重症患者における非鎮静または浅い鎮静/添田 博(61198

・さまざまな立場の薬剤師によるテクニシャン認定制度の価値の見極め/木村友絵、木村利美(61199

・未治療EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんに対するオシメルチニブ療法の全生存期間/Lisa Holle、鈴木真也(61200

・コアグラーゼ陰性ブドウ球菌感染の新生児におけるリネゾリド投与の神経発達障害に関する検討──リアルワールドデータを用いた後方視的観察研究/齊藤順平(81673

・侵襲的な人工呼吸管理を受けているICU患者における院内死亡率に対するプロトンポンプ阻害薬とヒスタミン2受容体拮抗薬によるストレス潰瘍予防の効果──PEPTICランダム化臨床試験/宮田祐一(81675

・腹部手術を受ける高リスク患者の死亡または術後合併症に対するヒドロキシエチルデンプンと生理食塩液の体液補充療法への効果/加藤隆寛(81676

・統合失調症治療におけるルラシドン──アジア人患者における二重盲検プラセボ対照試験の結果/桑原秀徳(81677

・侵襲性メチシリン感受性黄色ブドウ球菌感染症の公衆衛生上の重要性について/眞継賢一(81678

・糖尿病性腎症患者における糸球体濾過量に対するbardoxolone methylの影響を検討するランダム化試験(TSUBAKI試験)/岡田直人、座間味義人、石澤啓介(81679

・将来の腎不全リスク別にみた、「自身がCKDであること」の認識度調査──米国成人における検討/近藤悠希(81680

・がんに関連する静脈血栓塞栓症の治療のためのアピキサバン/Lisa Holle、鈴木真也(81681

・小児病院における抗菌薬の適応と投与期間の強制的なルールおよび薬剤師主導型の48時間タイムアウトの有効性および安全性/木村友絵、木村利美(81683

・双極I型障害うつ病相における気分安定薬の補助としてのルラシドンとプラセボの有効性と安全性──メタアナリシス/桑原秀徳(91852

・腎機能障害を有する重症患者における神経毒性発現に及ぼすセフェピムの影響/山本麻里子(91853

・心停止後の早期人工呼吸器関連肺炎予防/鈴木俊一郎(91854

・大学卒業後1年目のレジデンシー志願者のインタビューに求められる臨床知識と問題解決能力評価の特徴づけ/木村友絵、木村利美(91855

・切除不能な肝細胞がんに対するアテゾリズマブとベバシズマブの併用療法/Lisa Holle、鈴木真也(91856

・小児におけるプロトンポンプ阻害薬の使用と骨折リスクの関連解析/齊藤順平(112235

・統合失調症スペクトラム障害患者におけるクロザピン反応の予測因子としての人口統計学的特徴および臨床的特徴──系統的レビューとメタアナリシス/桑原秀徳(112236

・経カテーテル的大動脈弁置換術後のリバーロキサバン対照試験/段林正明(112237

・急性呼吸窮迫症候群に対するデキサメタゾン療法──多施設共同ランダム化比較試験/甲斐 光(112238

・転移性去勢抵抗性前立腺がんに対するオラパリブ/Lisa Holle、鈴木真也(112240

・病院における薬剤部業務に関するASHPの全国調査──処方オーダと受付疑義照会(2019年)(前編)/木村友絵、木村利美(112241

・遅発性ジスキネジアの薬物治療──メタアナリシスと系統的レビュー/桑原秀徳(122442

・緑膿菌菌血症のアウトカムを予測するピペラシリン/タゾバクタムのtime above MICは?/菅原義紀(122443

COVID-19患者におけるAKI/岡田直人、座間味義人、石澤啓介(122444

・病院における薬剤部業務に関するASHPの全国調査──処方オーダと受付疑義照会(2019年)(後編)/木村友絵、木村利美(122446

・血小板数の少ない症例を含む骨髄線維症患者を対象としたルキソリチニブの安全性と有効性を評価した第3b相拡大アクセス試験(JUMP試験)の一次解析/Lisa Holle、鈴木真也(122447

・敗血症関連頻脈性不整脈の治療のための超短時間作用型β1選択的拮抗薬ランジオロールの効果と安全性(J-Land 3S)/堀内 望(122448

・敗血症性ショック患者における昇圧薬必要量に及ぼすデクスメデトミジンの影響/佐藤史織(122449

・小児および青年期における喘息治療薬のアドヒアランスにあたえる要因検討/齊藤順平(132609

・重症患者の消化管出血予防の臨床ガイドライン/吉廣尚大(132610

・非複雑性グラム陰性菌菌血症におけるC反応性蛋白(CRP)ガイド下、7日間、14日間抗菌薬投与の臨床的失敗への影響/宮田慎也、今浦将治(132611

MRSA菌血症患者に対する肥満・非肥満患者のAUCまたはトラフ値による投与量の比較/望月敬浩(132612

・第二世代抗精神病薬と肺炎関連入院/桑原秀徳(132614

・進行性慢性腎臓病の管理のためのバーチャル集学的ケアプログラム──マッチドコホート研究/近藤悠希(132615

・経口抗腫瘍薬で治療している患者と薬剤師間でのスマートフォンアプリケーションを用いた直接的なコミュニケーションについて/木村友絵、木村利美(132616

BRCA1またはBRCA2遺伝子変異を有する転移性去勢抵抗性前立腺がんを対象としたrucaparibLisa Holle、鈴木真也(132617

・双極性うつ病に対するルラシドン、オランザピン、クエチアピン徐放製剤──日本における第III相試験のシステマティックレビューならびにネットワークメタアナリシス/桑原秀徳(153027

・抗菌薬の使用に対するワクチン接種の影響──系統的レビューとメタ分析/榎本由香(153028

COVID-19重症患者におけるファビピラビルの薬物動態/朝田瑞穂(153029

・敗血症性ショックにおけるデクスメデトミジンの昇圧薬需要への効果──SPICE III試験のサブ解析/吉川 博(153030

・小児病院の医薬品安全管理リソースの評価/木村友絵、木村利美(153031

・進行性子宮内膜がんにおけるレンバチニブとペムブロリズマブの併用療法/Jade MarloweLisa Holle、鈴木真也(153032

・小児用医薬品のWHO必須医薬品モデルリストのための、安全かつ受容性・嗜好性に優れたミニタブレット製剤に関する検討──これからの小児用医薬品開発の曙光/齊藤順平(163211

・統合失調症患者に対するパリペリドンパルミチン酸エステル3カ月製剤の有効性と安全性──ランダム化多施設二重盲検非劣性試験/桑原秀徳(163212

・軽度腎障害患者におけるプロバイオティクス投与の有用性を検討した非盲検化ランダム試験(ProbiotiCKD試験)/岡田直人、座間味義人、石澤啓介(163213

・中等度から重度の急性腎障害からの回復までの期間とその後の腎機能低下リスクの関連/近藤悠希(163215

・重症敗血症および敗血症性ショックにおける抗菌薬投与開始時間の死亡率への影響/古賀香織、安藝敬生(163216

・外科医と連携するantimicrobial stewardship/小杉卓大(163217

・進行性前立腺がんにおける経口レルゴリクスによるアンドロゲン除去療法/Arian NovajLisa Holle、鈴木真也(163218

・救命救急診療薬剤業務(実施要領)に関するポジションペーパー(公式見解)2020年最新版/木村友絵、木村利美(163220

 

 

【初収載ジェネリックPICK UP

・ブデホル吸入粉末剤/川邉 桂(3658

・メマンチン塩酸塩/川邉 桂(132566

・レボセチリジン塩酸塩/山田真幸(132570

 

 

【トピックス】

・医療薬学分野における人工知能(AI)の導入と展望/辻 泰弘、尾上知佳(132548

 

 

【座談会】

PMDA新薬審査担当者に聞く! 審査報告書作成の裏側/奥平朋子(医薬品医療機器総合機構新薬審査第二部 審査役補佐)、荒 義昭(信州上田医療センター薬剤部)、若林 進(杏林大学医学部付属病院薬剤部)(112105

 

 

 

<臨時増刊号・増刊号>

 

1月臨時増刊号 ここがキモ! いまはこうする肝疾患 vs. 薬物療法 肝機能評価&薬物性肝障害マネジメントに強くなる(Vol.62 No.2

 

序/齋藤英胤(2177

【第1章 肝臓の特殊性を理解する】

1.肝臓のメカニズム/高橋健太、原田憲一(2188

2.肝臓における薬物代謝/深見達基、中島美紀(2196

3.胆汁の働きを理解する/岸川暢介、田妻 進(2205

4.臓器相関をとらえる

1)肝臓心臓・肺/瀬川 誠、坂井田功(2211

2)消化管肝臓/中島 淳、結束貴臣、今城健人、米田正人、斎藤 聡(2217

5.妊娠が肝臓に与える影響を理解する/名越澄子(2226

【第2章 肝障害を察知するための基礎知識】

1.肝細胞障害と肝機能障害の違い/富山恭行、青木啓純、日野啓輔(2232

2.肝炎/小谷晃平、河田則文(2237

3.胆汁うっ滞とその機序(輸送系を含め)/加川建弘(2245

4.肝障害の検査と検査値の読み方、活かし方/正木尚彦(2253

5.見逃してはいけない身体症状と病歴聴取のコツ/八橋 弘(2263

【第3章 肝障害を来す成因と障害機序をおさえる】

1.感染症/池内和彦、四柳 宏(2270

2.脂肪性肝障害/水腰英四郎、金子周一(2277

3.代謝性肝疾患/汐田剛史、河野洋平、板場則子、土谷博之(2284

4.血管異常/播本憲史、調 憲(2290

5.薬物/相磯光彦、田中 篤(2294

【第4章 肝疾患の治療Up To Date

1.経口肝炎ウイルス(HAVHEV)/中本晋吾、加藤直也(2304

2.垂直・水平感染ウイルス(HBV)/森川賢一、山田 錬、坂本直哉(2309

3.血液感染ウイルス(HCV)/茶山一彰(2316

4.日和見感染症(その他のウイルス)/海老沼浩利(2324

5.アルコール性肝障害/杉本和史、竹井謙之(2330

6.非アルコール性脂肪性肝疾患/藤永幸久、鍛治孝祐、𠮷治仁志(2338

【第5章 薬物性肝障害(DILI)へのアプローチ】

1DILIの重症化予測と治療/柿坂啓介、滝川康裕(2350

2DILIの慢性化/山本武人、森屋恭爾(2356

3.漢方製剤、健康食品、サプリメントによるDILI/中村智徳(2362

4.薬物におけるB型肝炎ウイルス(HBV)再活性化の現状と方策/田中靖人(2368

5.免疫チェックポイント阻害薬(ICI)によるDILI/丸木雄太、奥坂拓志(2377

6.生物学的製剤(抗体薬)によるDILI/下田慎治(2381

7.薬物投与と肝腫瘍/西村貴士、飯島尋子(2385

【第6章 緊急性の高い肝障害】

1Hy's Lawとは/神田達郎、森山光彦(2392

2.急性肝不全/持田 智(2395

【第7章 特殊な肝障害】

1.原発性胆汁性胆管炎(PBC)/上野義之(2404

2.原発性硬化性胆管炎(PSC)/中本伸宏(2409

3.自己免疫性肝炎(AIH)/大平弘正(2414

4.銅代謝異常症/乾あやの(2420

【第8章 肝硬変と肝腫瘍】

1.肝硬変症患者へのアプローチ(診断、治療、合併症)/横尾 健、寺井崇二(2428

2.肝硬変と薬物療法/熊谷雄治(2435

3.肝硬変患者の運動・栄養療法(サルコペニアの理解)/西川浩樹、西口修平(2441

4.肝細胞がん患者へのアプローチ(手術療法と薬物治療)/上嶋一臣、工藤正俊(2448

5.肝内胆管がん患者へのアプローチ(手術療法と薬物治療)/池田公史(2456

【第9章 慢性肝不全と肝移植】

1.慢性肝不全に対する肝移植/巌築慶一、後藤了一、武冨 紹信(2464

 

 

5月臨時増刊号 標準治療をまるごと解説! 小児疾患の薬物治療ガイドライン総まとめ(Vol.62 No.7

 

序/五十嵐隆(71217

【第1章 感染症】

1.急性胃腸炎/笠井正志(71224

2.呼吸器感染症/石和田稔彦(71231

3.急性中耳炎/河野正充、保富宗城(71238

4.単純ヘルペス脳炎/細矢光亮(71244

5.慢性活動性EBウイルス感染症/川田潤一、伊藤嘉規(71250

【第2章 循環器疾患】

1.川崎病/小林 徹(71256

2.心不全/村上智明(71264

3.不整脈/金子正英(71269

4.高血圧/藤田直也(71278

5.未熟児動脈管開存症/設楽佳彦(71286

【第3章 消化器・栄養疾患】

1.急性肝炎・慢性肝炎/伊藤玲子(71294

2.潰瘍性大腸炎・クローン病/竹内一朗(71299

3.消化管機能障害/上原陽治(71307

4.亜鉛欠乏症/布施養善(71312

5.カルニチン欠乏症/清水泰岳(71318

【第4章 脳・神経疾患】

1.てんかん/阿部裕一(71330

2.急性脳症/水口 雅(71338

3.けいれん重積状態/久保田雅也(71343

4.熱性けいれん/柏井洋文(71350

【第5章 腎疾患】

1.小児特発性ネフローゼ症候群/佐藤 舞(71358

2IgA腎症/西健太朗、亀井宏一(71364

3.腎血管性高血圧/池住洋平(71371

4.溶血性尿毒症症候群/伊藤秀一(71376

5.アルポート症候群/中西浩一(71382

6.先天性腎尿路異常/石倉健司(71388

【第6章 内分泌・代謝疾患】

1.糖・脂質代謝異常症/堀川玲子(71394

2.甲状腺疾患/原田正平(71404

3.カルシウムとビタミンD関連疾患/北中幸子(71410

4.成長障害/堀川玲子(71415

5.家族性高コレステロール血症/土橋一重(71425

【第7章 アレルギー疾患】

1.気管支喘息/福家辰樹(71434

2.アトピー性皮膚炎/山本貴和子、大矢幸弘(71443

【第8章 免疫・膠原病】

1.全身性エリテマトーデス/今中啓之(71450

2.自己炎症性疾患/河合利尚(71457

【第9章 精神疾患、血液・悪性腫瘍、他】

1.精神疾患/田中恭子(71464

2.造血幹細胞移植/富澤大輔(71473

3.白血病・リンパ腫/加藤元博(71479

4.が ん/松本公一(71485

 

 

7月増刊号 スペシャル・ポピュレーションの抗菌薬投与設計(Vol.62 No.10

 

序/村木優一、高橋佳子(101873

1章 総論

1.スペシャル・ポピュレーションへの抗菌薬適正使用支援/前田真之(101882

2.スペシャル・ポピュレーションで注意したい薬物動態と抗菌薬/辻 泰弘(101886

2章 特殊な患者背景

1.新生児・小児/丹沢彩乃(101894

2.肥 満/猪川和朗(101906

3.妊 婦/内田信也(101914

4.授乳婦/長谷川由希、浜田幸宏(101921

5.高齢者・フレイル/篠永 浩(101934

6.腎機能低下患者(1AKI患者/山本武人(101945

7.腎機能低下患者(2CKD患者/浦田元樹(101954

8.腎機能低下患者(3)間欠的血液透析患者/古久保拓(101963

9.腎機能低下患者(4)持続透析患者/山崎伸吾(101974

10.腎機能低下患者(5)腹膜透析患者/潮平英郎、當銘(古謝)さなえ、中村克徳(101983

11.肝機能低下患者/枦 秀樹、山本涼子(101989

12.抗菌薬と薬物相互作用をもつ薬剤服用中の患者/山口 諒(102002

13.抗菌薬アレルギー患者/丹羽 隆(102010

3章 特殊病態の患者

1.臓器移植患者/吉橋拓耶、本間真人(102020

2.熱傷患者/小林昌宏(102028

3.周術期患者・手術侵襲のある患者/尾田一貴(102037

4.敗血症患者/中馬真幸、岡田直人、武智研志、合田光寛、近藤正輝、座間味義人、楊河宏章、石澤啓介(102048

5.発熱性好中球減少症患者/浦上宗治(102056

6.膠原病患者/林 秀樹(102064

7.人工心肺施行患者/朝田瑞穂、中馬真幸(102074

8.四肢切断患者/榎木裕紀、松元一明(102080

 

 

10月臨時増刊号 人生の最終段階における 薬の使い方&緩和ケア(Vol.62 No.14

 

序/木澤義之(142633

1章 人生の最終段階における医療・ケアの考え方

1.人生の最終段階における医療とは?「人生の最終段階」をめぐる言葉の整理をしながら/木澤義之(142642

2.患者の意思決定にどう関わるか?/尾藤誠司(142647

3.小児の意思決定をどう行うか/余谷暢之(142653

4Advance Care PlanningACP)/西川満則(142661

5.患者の意向をどのように施設や地域で共有するか──DNAR、リビング・ウィル、ADPOLSTを含めて/三浦靖彦(142667

2章 人生の最終段階における薬物療法

1.がん/井上 彰(142674

2.心不全/柴田龍宏(142681

3.慢性閉塞性肺疾患(COPD)/松田能宣(142688

4.肺炎(誤嚥性含む)/浜野 淳(142695

5.腎不全/吉川美喜子(142703

6.肝硬変/田尻和人(142711

7.神経疾患/荻野美恵子(142717

8.膠原病/長岡広香(142724

9.精神疾患/上村恵一(142732

10.フレイル/廣瀬由美(142740

11.認知症/小川朝生(142746

12.救 急/伊藤 香(142753

3章 症状緩和の薬はこう使う

1.痛み/荒井幸子(142762

2.呼吸困難/岡本禎晃(142775

3.不安・うつ、不眠/志田有里(142782

4.便秘/嶽小原恵(142791

5.せん妄/金子 健(142802

6.悪心・嘔吐/伊勢雄也(142811

7Last 48 hours/森 雅紀(142820

4章 緩和ケアを実践しよう

1.緩和ケアにおける包括的患者評価/飯田真之(142836

2.遺族ケア/坂口幸弘(142844

3.親をなくした子どものケア/吉田沙蘭(142850

4.緩和ケアで働く医療者のストレスマネジメント/平井 啓(142856

5.多職種連携(1)薬局薬剤師の立場から/堀籠淳之(142863

  多職種連携(2)病院薬剤師の立場から/土井直美(142870