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臨床検査の総合情報紙【MTJ】
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2020年3月21日号 【1496号】

◆PSGの新区分、技師3人配置が要件
 20年度改定
 安全精度管理下の点数

新型コロナ、ピーク患者数推計へ計算式
 厚労省、医療体制整備の目安に

<特別寄稿>
「標準採血法ガイドライン 改訂のポイントと実践」
千葉 正志氏
(日本臨床衛生検査技師会 執行理事)

NEWSヘッドライン
遺伝子の資格試験、日本臨床検査同学院へ移管 今年から
病理診断は「医療施設のみで実施を」 病理学会、厚労省に周知を要望
救急救命士、病院内でも処置可に 厚労省検討会が報告書
アルツハイマー型認知症検査、22年3月期上市へ シスメックスが技術説明会
関連資料:2020年度診療報酬改定(主な施設基準、留意事項を記載)

2020年3月11日号 【1495号】

◆最重要課題はタスク・シフト/シェアへの対応
 国臨協・前澤会長
 技師業務の整理を同時検討
[写真]インタビューを受ける前澤会長

健診関連の新学会設立を構想
 総合健診・人間ドックの2学会


NEWSヘッドライン
新型コロナ、PCR検査は1800点 厚労省、保険適用へ
がん拠点の「高度型」、33病院を指定へ
体外診、新規承認は8件 MTBとMAI、初の同時検出キットなど
新型コロナ、検査委託の扱い提示 厚労省が事務連絡
SRL、東北の開業医市場に本格進出 仙台ラボ開設

2020年3月1日号 【1494号】

◆「静脈路確保」講習受講を義務化へ
 厚労省検討会の議論大詰め

[写真]検討会開催前に話し合う日臨技の横地副会長(中央左)と丸田常務理事

PCR検査、体制拡充を依頼 新型コロナで厚労省

NEWSヘッドライン
成育医療の基本方針策定へ初会合 厚労省協議会
体外診OTC化、穿刺血の追加を 規制改革会議WGで臨薬協
東大の医用計測研究拠点を助成 中谷財団が総額3億円
国内検査薬・機器事業、計1.7兆円 矢野経が18年度調査


2020年2月21日号 【1493号】

◆採血料、5点増の35点
 20年度改定
 「生理」の増点目立つ

[写真]中医協・総会に臨む委員ら

外部サーベイ、透明性確保へ覚書
 日臨技と臨薬協が締結

臨地実習、心電図・スパイロなど必須に
 厚労省検討会


NEWSヘッドライン
新型コロナ、日臨技が対策本部 ボランティアを横浜に派遣
タスクシフトを「病棟業務」に 日臨技・横地氏
長野県技師会が乳腺エコー研修会 会員に受講機会を提供
A&T、自社品率向上で大幅増益 19年業績

2020年2月11日号 【1492号】

◆TSH値、試薬間差解消へ方針
 検査医学会
 21年3月末までに対応を

◆新型コロナ、検体採取のマニュアル公表
 感染研 血清保存も要請

◆エコー、報告書作成を要件化
 20年度改定 厚労省が「短冊」提示

<インタビュー>
 桝田  出 氏(武田病院健診センター所長/京都大学医学部臨床教授)
 心不全パンデミックに備え必要 BNPの標準化進めるべき

NEWSヘッドライン
体外診 新規9件が承認 アトピー用SCCA2試薬など
日技連、8000口の入会目指す 来年度事業計画を了承
AIロボで検体検査を自動化 藤田学園・日立ハイテクが共同研究
栄研、業績予想を上方修正 海外向け売上高が好調
 

2020年2月1日号 【1491号】

◆20年度改定、「議論の整理」了承
 中医協総会
 2月上旬に答申へ
[写真]改定の諮問を受けた中医協総会

「優先度高い技術」に採血
 中医協総会 細菌検査は増点見送りへ

第35回日本環境感染学会総会・学術集会(2月14日(金)・15日(土)パシフィコ横浜)
 金光会長インタビュー
 環境感染の多様な「わ」、再考の場に

NEWSヘッドライン
救急外来の診察前検査「可能」 厚労省が明確化
子どもの全死亡例を検証 厚労省がモデル事業へ
オリ・パラへ感染予防のプロジェクト発足 感染症・環境感染の両学会
成人期発症のALD、造血幹細胞移植が有用 東大病院の辻氏らグループ


2020年1月21日号 【1490号】

◆技師養成、102単位で合意
 厚労省検討会

 臨地実習を充実

第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会
(1月31日~2月2日・金沢)事前特集
〇総会長インタビュー
 飯沼 由嗣 氏
(金沢医科大学臨床感染症学教授)
【寄稿】シンポジウム聞きどころ
 〇シンポジウム 1  薬剤耐性(AMR)対策において各職種に期待すること
 座長 金光 敬二
(福島県立医科大学 感染制御学)
    山岸 由佳
(愛知医科大学病院 感染症科/感染制御部)
 〇シンポジウム 3  今、求められている微生物検査の精度保証とは
 座長 高橋 俊司
(市立札幌病院 検査部)
    樋口 武史
(彦根市立病院 臨床検査科)
 〇シンポジウム 4  どうやって次世代臨床微生物検査技師を育成するか
 座長 舟橋 恵二
(JA愛知厚生連江南厚生病院 臨床検査技術科)
    静野 健一
(千葉市立海浜病院 臨床検査科)
 〇シンポジウム 5  非結核性抗酸菌
 座長 御手洗 聡
(結核予防会結核研究所 抗酸菌部)
    大楠 清文
(東京医科大学 微生物学分野)
 〇シンポジウム 8  Big dataの活用
 座長 石井 良和
(東邦大学 医学部 微生物・感染症学講座)
    鈴木 匡弘
(藤田医科大学 医学部 微生物学講座)

<リポート>第66回日本臨床検査医学会学術集会 一般演題(2)
・医療安全推進部に出向、検体提出漏れの事例に対応
 東京女子医科大学病院中央検査部 小林 葉子氏
・パニック値「担当医への直接連絡」が増加
 群馬大学大学院医学系研究科臨床検査医学 木村 孝穂氏
・CA19-9「1.6U/mL以下」はLewis陰性
 九州大学病院検査部 藤野 恵子氏

NEWSヘッドライン
報酬改定や改正薬機法などに対応 検査団体幹部、賀詞交歓会で挨拶
アンチバイオグラムの作成ツール配布へ 厚労省・JANIS運営会議
三世代コホート調査情報を分譲 家系情報付き、東北大機構

2020年1月11日号 【1489号】

◆検査専門医の確保が課題
 専門医会の〆谷会長
 若手などをリクルート
[写真]〆谷氏

◆法令改正必要な業務、3要件で整理
 タスク・シフトへ厚労省案

<リポート>第66回日本臨床検査医学会学術集会
 ○一般演題○ 

・検査医・技師の検査室ラウンドに意義
 上尾中央総合病院検査技術科 菊池 裕子 氏
・採血量不足の検査値、特定項目で上昇
 東邦大学医療センター大森病院臨床検査部 兒玉 奈菜江氏
・がんゲノム医療コーディネーターの活動を報告
 聖マリアンナ医科大学病院ゲノム医療推進センター 井本 清美氏

<特別寄稿>
 検体検査の質保証は患者データの管理が最重要
 桑 克彦 氏(一般社団法人臨床検査基準測定機構)

NEWSヘッドライン
厚労省調査 臨床検査科の医師604人に減少
AMR対策・PHR整備で新規事業 厚労省来年度予算、過去最大33兆円
麻疹など3項目測定のキット承認 厚労省
アボットが初の承認取得 リアルタイムPCRでCMV DNA検出