PHARM TECH JAPAN 2019年10月号[Vol.35 No.13]

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PHARM TECH JAPAN 2019年10月号[Vol.35 No.13]

商品コード 92455
編著
判型 A4変型判
発行日 2019年10月
ページ 約200頁
定価 ¥2,000 +税
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内容

10月号では、新連載「核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み」がスタート。新規モダリティとして期待が高まる核酸医薬品について、それぞれの立場からの取り組みや連携を紹介します。初回では、核酸医薬品に関する基礎知識と、国際的な開発動向を解説しています。初めの一歩となる部分ですので、お見逃しなく!
また、好評連載「続:ステムを知れば薬がわかる」の最終回では、これまでに紹介できていないステムを取り上げています。知識の整理にご活用ください。

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目次

REPORT
■第9回レギュラトリーサイエンス学会学術大会開催 -レギュラトリーサイエンスの深化に向けて
 
INTERVIEW
■創薬・創剤人 国内バイオ医薬品CDMO活性化の先陣を切る 
宮田雄一郎氏
 
ベンチャー企業 INTERVIEW
■株式会社Atomis 多孔性配位高分子で「ガスの薬」の実現を目指す-製剤研究者出身のCEOが“ガスバイオロジー”の扉を拓く-
樋口雅一氏、浅利大介氏
■株式会社ReguGene 遺伝子スイッチで革新的な抗がん剤創出
Namasivayam Ganesh Pandian氏
■JAPAN PACK 2019
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2019年8月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2019年8月度、閲覧ランキング
 
ARTICLES
■核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み(第1回)
 核酸医薬品の開発動向と規制整備の現状
井上貴雄
■医薬品の物性評価 Q&A 質問募集
日本薬剤学会物性FG
■医薬品原薬のQbDアプローチにおけるリスクアセスメントの事例紹介(サクラミル原薬を題材に)-原薬プロセス開発における重要品質特性(CQA)、重要プロセスパラメータ(CPP)及び重要物質特性(CMA)の特定に向けた作業プロセスの提案(Part 3)-
今井昭生、川島忠史、雲林秀樹、杉浦 大、長遠裕介、横山 誠
■乾式造粒法を用いた服薬アドヒアランス向上のための製剤設計
寺下敬次郎、牛島悠太、平田健二、長門琢也
 
■今さら聞けない「QbDって何?」(第8回)医薬品品質保証のパラダイムシフト
岡崎公哉
■医薬品工場の設計とトレンド(第8回)〔最終回〕再生医療等製品に係る作業所の計画
小嶋 威
■対談 嶽北先生が訊く 再生医療のいまと未来(第4回)
 ハートシートに学ぶ、再生医療等製品の製造と販売(1/2)
鮫島 正氏×嶽北和宏氏
■Pharma PSE Spotlight(第9回)
 バイオ医薬品無菌充填工程を対象とするオンライン技術選択支援ツール“TECHoice”
白畑春来、杉山弘和
■シリーズ GMP査察を巡る最近の話題(第12回)
 エンドトキシン試験、発熱性物質試験、単球活性化試験
佐々木次雄
■滋賀県 第1回薬業スキルアップセミナー
 日本版GDPガイドライン対応の課題と解決策
日本PDA製薬学会 関西勉強会
■若手製剤研究者必読! 単位操作から見た固形製剤(第17回)
 微粒子コーティング 粒子コーティングによる放出制御
福田誠人
■PTP基礎講座(第18回)
 機械 PTP包装に求められる外観検査システムの開発について
鈴木 修、吉井健司、横田喜郎
■欧州の市販後薬事規制(第11回)
  GVP Module 7 安全性定期報告
野村香織
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第18回)〔最終回〕
宮田直樹、田辺光男、内田恵理子、川崎ナナ
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.144)
津田重城
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第22回)
 リスクマネジメントのためのトレーニングとコンテクストの関係
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】遺伝子・核酸医療を目指した環境応答性脂質様材料の分子設計
田中浩揮、秋田英万
 
その他
●行政ニュース
患者からの医薬品副作用報告を収集
 
●News Topics
 
●New PRODUCTS
 
■World News Topics
ガイドライン関連、品質関連、警告書関連

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次号案内

2019年11月号 (Vol.35 No.14)
 
ARTICLES
■【新連載】医療薬学研究の最先端(第1回)
 社会に貢献する医療薬学系研究の推進
寺田智祐(滋賀医科大学)
■生命とは何か? 生命・病気・死の新しい人間モデル
ハンス・ローエンバーガー(バーゼル大学)、訳:木村 豪(塩野義製薬)
■核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み(第2回)
 糖部および塩基部の修飾、アンチセンス
小比賀 聡(大阪大学)
■側方噴霧法による精密微細造粒
増田義典(耕薬研究所)
■世界のGMPトレンドとそれをリードする無菌医薬品製造最新技術の追求
竹田智治(ナガセ医薬品)、永井 兼(エアレックス)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■若手製剤研究者必読!単位操作から見た固形製剤(第18回)
 粒子コーティング 他工程に与える影響
福田誠人(スペラファーマ)
■粉体シミュレーションの医薬品製造への応用(その2)
酒井幹夫(東京大学)
■連続生産のための包括的な管理戦略
川上浩司(京都大学)
■今さら聞けない「QbDって何?」―医薬品品質保証のパラダイムシフト―(第9回)
岡崎公哉(GSK)
■シリーズ GMP査察を巡る最近の話題(第13回)
佐々木次雄(GMPテクニカルアドバイザー)
■【対談連載】嶽北先生が訊く 再生医療のいまと未来(第5回)
鮫島 正(テルモ)×嶽北和宏(大阪大学)
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.145)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第23回)
柳澤徳雄(アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン)
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】経口ゼリー剤の新形態―ドライゼリーの開発―
垣野由佳理(大蔵製薬)
 
その他
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