PHARM TECH JAPAN 2020年2月号(Vol.36 No.2)

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PHARM TECH JAPAN 2020年2月号(Vol.36 No.2)

商品コード 92459
編著
判型 A4変型判
発行日 2020年2月
ページ 約200頁
定価 ¥2,000 +税
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内容

2月号では、第6回目となるインターフェックスWeek大阪の見どころや、注目出展社について特集しています。GMP省令や連続生産に関する演題も多数設定されている同展の事前情報収集にお役立てください。
また、新連載「バイオ医薬品のCMC薬事担当者養成~基礎をおさえ,一歩進んだ次世代CMC薬事へ~」がスタート。基本情報の解説に始まり、“一歩進んだ”CMC薬事担当者になるための知識をお届けします。

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目次

REPORT
■山口東京理科大学・山口県製薬工業協会
 包括連携協定を締結、GMPカレッジ開講へ
■桂化学株式会社 高薬理活性原薬製造設備が稼働へ
 -CDMOとしてニッチ領域、少量多品種に対応-
■立命館大学総合科学技術研究機構 創薬科学研究センター
 製剤技術研究コンソーシアム 2019年度 第3回研究会開催
 
INTERVIEW
■Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
 創薬ソリューションプロバイダーとして存在感を示す
■日本CMO協会技術・人材育成委員会
 技術者の資質向上でCMO業界の発展に寄与
 
ベンチャー企業 INTERVIEW
■株式会社JUNTEN BIO
 日本発の細胞治療で世界の医療に貢献へ
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2019年12月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPANバックナンバー2019年12月度、閲覧ランキング
 
第6回 インターフェックスWeek 大阪
■第6回 インターフェックスWeek 大阪
■第6回 再生医療EXPO 大阪
■[セミナー演者に聞く]
・洗浄バリデーションに対する実践的な取り組み~課題と対策~ 
宮嶋勝春 氏
・医薬品開発におけるQbDアプローチ 今さら聞けない「QbDって何?」 
岡崎公哉 氏
・バイオ医薬品連続生産の実用化に向けた最新の開発状況と課題 
川瀬琢央 氏
・シミュレーションとAIの融合による創薬プロセスの効率化 ~LINCの挑戦~ 
本間光貴 氏
 
ARTICLES
■データインテグリティ対応のポイント~実践例から学ぶ~
大戸 篤、川北敏夫
■バイオ医薬品のCMC薬事担当者養成~基礎をおさえ、一歩進んだ次世代CMC薬事へ~(第1回)
 バイオ医薬品開発を取り巻く環境変化と今後の展望
李 仁義
■医薬品の物性評価 Q&A 質問募集 日本薬剤学会物性FG
■固形医薬品製剤の連続生産プロセスの実現・推進を目指して
竹内洋文
■【対談】嶽北先生が訊く 再生医療のいまと未来(第7回)
 細胞加工製品における品質の考え方(2/3)
佐藤陽治氏×嶽北和宏氏
■セルバンクの“clonality”について考える(第1回)
菅原敬信
■核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み(第4回)
 アンチセンス・モルフォリノ核酸医薬品の特徴と研究動向
青木吉嗣、武田伸一
■進め!! 医療薬学研究(第4回)
 臨床で遭遇する問題点を端緒とするリバース・トランスレーショナル研究
本間 雅、苅谷嘉顕、鈴木洋史
■今さら聞けない「QbDって何?」(第12回)医薬品品質保証のパラダイムシフト
岡崎公哉
■USP-NF Onlineの導入に際して
武田日出夫
■ISPE 日本本部 医薬品品質システム(PQS)セミナー印象記
宮野理恵
■欧州の市販後薬事規制(第13回)
GVP Module 9 シグナル管理
野村香織
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.148)
津田重城
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第26回)リスクを下げるためのOJT
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】D-マンニトール直接打錠用賦形剤 グラニュトールR
田内郁男
 
●行政ニュース
再生医療等安全性確保法見直しへ
 
●News Topics
 
■World News Topics
ガイドライン関連、品質関連、警告書関連

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次号案内

2020年3月号 (Vol.36 No.4)
 
原薬・添加剤特集
■OD錠に用いられる添加剤の変遷とトレンド
竹内洋文、竹内淑子(岐阜薬科大学)
■ラニチジン・バルサルタン問題について
四方田千佳子(神戸薬科大学)
■FDAドラフトガイダンス「ドラッグマスターファイル」の要点
服部宗孝(個人コンサルタント)
■超高速直打の解析と評価Ⅹ-添加剤特性と含量均一性-
槙野 正(直打研究会)
 
ARTICLES
■経営者に向けた医薬品品質システム講座(その3)
寶田哲仁、櫻井信豪(医薬品医療機器総合機構)
■セルバンクの“clonality”について考える(第2回)
 
菅原敬信(熊本大学、日本PDA製薬学会 バイオウイルス委員会)
■バイオ医薬品のCMC薬事担当者養成
 ~基礎をおさえ、一歩進んだ次世代CMC薬事へ~(第2回)
李 仁義(神戸大学)
■次世代シーケンシングによるバイオ医薬品等のウイルス安全性評価(番外編3)
  AVDTIG Face to Faceミーティング参加報告
平澤竜太郎(日本PDA製薬学会 バイオウイルス委員会)
■核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み(第5回)
 ヘテロ2本鎖核酸
横田隆徳(東京医科歯科大学)
■粉体シミュレーションの医薬品製造への応用(その2)
酒井幹夫(東京大学)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■進め!! 医療薬学研究(第5回)
 臨床薬物動態学に関連した研究
三浦昌朋(秋田大学)
■【対談連載】嶽北先生が訊く 再生医療のいまと未来(第8回)
 再生医療等製品の品質
嶽北和宏氏(大阪大学)×佐藤陽治氏(国立医薬品食品衛生研究所)
■医薬品の開発、登録、製品化、およびライフサイクルの迅速化 CMC講座 第2部
川上浩司(京都大学)
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.149)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第27回)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】CDMOとしての製剤技術戦略
豊田智淳(シオノギファーマ)
■【製剤と粒子設計】第36回製剤と粒子設計シンポジウム印象記
椎野甲斐(科研製薬)
■【製剤と粒子設計】第12回標準処方研究フォーラム印象記
鈴木拓麻(シオノギファーマ)
 
その他
.CPhI 2020.行政ニュース  .News Topics.World News Topics
 
 

 

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