PHARM TECH JAPAN 2018年5月号[Vol.34 No.7]

立ち読み

PHARM TECH JAPAN 2018年5月号[Vol.34 No.7]

商品コード 92437
編著
判型 A4変型判
発行日 2018年5月
ページ 約200頁
定価(税込) ¥2,052
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

特集「医薬品包装UpToDate」

5月号では、包装技術の最新動向を特集しています。中国医薬品包材法規制改革の歩みと改革内容、日欧米薬局方における医薬品包装法規制の最新動向など、グローバルな視点から包装技術を取り巻く情報を集約してお届けします。

また、2006~2010年に50回にわたり連載した「薬の名前 ステムを知れば薬がわかる」の続編が開始! 2010年以降に誕生したステムを中心に、定義およびそのステムを用いた医薬品を紹介してまいります。

 

 

▲ページの先頭へ

目次

特集 医薬品包装UpToDate
①中国医薬品包材管理制度改革
蔡弘,(翻訳)魚 明浩
②日欧米薬局方における医薬品包装法規制の最新動向と食品包装におけるトピックス
西 秀樹
③注射剤用ガラスバイアルの規格に係る課題
 ―アルカリ溶出試験に関する局方比較―&―内表面劣化の簡易的な観察方法―
竹内 稔
 
INTERVIEW
■グローバルに情報発信,来年11月に日本でPIC/S総会を初開催
-アジアで存在感を増す医薬品医療機器総合機構-櫻井信豪氏に聞く
■創薬・創剤人 ノンコーディングRNAから生命の謎を解き明かす
 谷 英典氏
 
REPORT
■これからのレギュラトリーサイエンスを考える
新規技術・製品に対して規制はどうあるべきか?
■ツキオカフィルム製薬 新体制でフィルム製剤の高付加価値を追求
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2018年3月度,月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN ONLINE 新コンテンツ 2018年4月16日サービススタート
 「企業 / 製品・サービス」機能 活用ガイド
 
ARTICLES
■第十七改正日本薬局方.第一追補・第二追補 解説(第1回)
 概要について
安藤 剛,宮崎生子
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第1回)
宮田直樹,田辺光男,川崎ナナ
■日本における治験薬供給に関する被験者への調査結果
ISPE日本本部 治験薬(IP)COP Site Survey-Patient Surveyワーキンググループ
■デュアル・チャンバー・システム(シリンジ/カートリッジ)注射製剤の開発
Joerg Zimmermann
■PET薬剤の自動合成装置-MPS200Aβ-
矢野恒夫
■固形製剤の製造における単位操作と製剤品質(第6回)
 フィルムコーティングの基礎とトラブルシューティング
池松康之
■錠剤製造技術である直打を考える⑬
 OD錠用プレミックス賦形剤からはじめる直打ファーストの製剤設計検討
平邑隆弘,岡林智仁
■若手製剤研究者必読! 単位操作から見た固形製剤(第9回)
 静電気 静電気放電対策の基礎
田中 隆
■第8回製剤技師認定試験 問題と解説(2)(基礎編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■PTP基礎講座(第7回)
 材料 PTPアルミ箔の基礎知識と今後の技術動向(前編)
久保博司,東 直樹
■Pharma PSE Spotlight(第5回)
 無菌製剤製造における収率向上のためのプロセスモデル
藪田啓奨,杉山弘和
■医薬品開発,品質・製造工程管理における分光測定(第20回)
 顕微近赤外分光法および近赤外分光イメージング その2
坂本知昭,閑林直人,福田晋一郎,赤尾賢一,合田幸広
■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第10回)
 タンパク質の凝集と凝集体評価
クラユヒナ エレナ,米田早紀,古賀博己,丸野孝浩,内山 進
■製品開発のための相図から読み解く界面活性剤の物性
-実例に基づく製剤化と応用特性制御のヒント-(第11回)
 非水溶媒系
小山匡子
■欧州の市販後薬事規制(第4回)
 GVP Module 2 ファーマコビジランス体制登録原簿
野村香織
■薬剤系研究者が使える!有機化学(33)
 補酵素:機能と化学
高橋秀依,夏苅英昭
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医療機器開発の新しい型の提案(第14回)
 レギュラトリーサイエンスに基づく判断とは何か
池田浩治
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.127)
津田重城
 
Study of GMP
■毒性学的評価による洗浄バリデーション 現状の整理と今後に向けて(第2回)
島 一己
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第5回)
 リスクマネジメントに使用する基本的なツール(プロセスマップ)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■製剤と粒子設計 微小粒子添加による圧密流動性向上メカニズムの検討
吉田幹生
■製剤と粒子設計 粒子加工技術分科会 平成29年度 第3回見学・講演会
(製剤と粒子設計部会 2018年度第1回見学・講演会)
印象記/全星薬品工業株式会社 和泉工場
小林大佑
 
●行政ニュース
臨床研究に法規制導入
●News Topics
■World News Topics
ガイドライン関連,品質関連,警告書関連
◆次号予告
 
 

▲ページの先頭へ

次号案内

 次号予告 2018年6月号(Vol.34 No.8)

 
ARTICLES
■【新連載】シリーズ:わが国におけるバイオ医薬製造の未来を考える①
大政健史(大阪大学)
■上市口腔内崩壊錠(OD錠)に利用されている崩壊剤・技術トレンド
岸 潤一郎,他(BASFジャパン)
■第十七改正日本薬局方 第一追補・第二追補 改正内容解説(第2回)
柘植英哉(元PMDA),寺田勝英(高崎健康福祉大学)
■現場力を養う!製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第5回)
 分析法バリデーションの真度と精度①
内田圭介(中外製薬工業)
■医薬品開発,品質・製造工程管理における分光測定(第21回)
樋口祐士(日本分光),他
■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第11回)
石井明子(国立医薬品食品衛生研究所)
■次世代シーケンシングによるバイオ医薬品等のウイルス安全性評価(第3回)
中村昇太(大阪大学)
■若手製剤研究者必読! 単位操作からみた固形製剤(第10回)
谷野忠嗣(沢井製薬)
■錠剤製造技術である直打を考える⑭
深美忠司(富士化学工業)
■固形製剤の製造における単位操作と製剤品質(第7回)
池松康之(エーザイ)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■第8回製剤技師認定試験 問題と解説(3)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■PTP基礎講座(第8回)
久保博司,東 直樹(東洋アルミニウム)
■製品開発のための相図から読み解く界面活性剤の物性
-実例に基づく製剤化と応用特性制御のヒント-(第12回)
坂本一民(東京理科大学)
■薬剤系研究者が使える!有機化学(34)
高橋秀依,夏苅英昭(帝京大学)
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第2回)
川崎ナナ(横浜市立大学),他
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.128)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
■医療機器開発の新しい型の提案(第15回)
池田浩治(東北大学病院)
■医療現場を知ろう!
田中 央(東京医療センター)
 
Study of GMP
■数値で学ぶ GMPと医薬品開発(第8回)
40℃/75%RH加速試験が持つ意味とは何か
宮崎玉樹,阿曽幸男(国立医薬品食品衛生研究所)
■毒性学的評価による洗浄バリデーション―現状の整理と今後に向けて―(第3回)
島 一己(ファルマハイジーンサポート)
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第6回)
柳澤徳雄(バクスター)
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】欧米における小児医薬品の開発計画―製剤設計からの視点
髙江誓詞,他(アステラス製薬)
 
その他
.行政ニュース .News Topics
.New Products .World News Topics
 
別冊
インターフェックスジャパン特集

▲ページの先頭へ


関連商品

  • PHARM  TECH  JAPAN[年間購読]<送料当社負担>
  • 医薬品業界のグローバルトピック2018
  • 実践! データインテグリティ対応
  • PHARM TECH JAPAN 2018年3月号[Vol.34 No.3]
  • PHARM TECH JAPAN 2018年2月号[Vol.34 No.2]
  • PHARM TECH JAPAN 2018年1月号[Vol.34 No.1]
  • PHARM TECH JAPAN 2017年12月号[Vol.33 No.15]
  • PHARM TECH JAPAN 2017年11月号[Vol.33 No.14]
  • PHARM TECH JAPAN 2017年10月号[Vol.33 No.13]
  • PHARM TECH JAPAN 2017年9月号[Vol.33 No.11]
  • PHARM TECH JAPAN 2017年8月号[Vol.33 No.10]
  • PHARM TECH JAPAN 2017年7月号[Vol.33 No.9]

▲ページの先頭へ