一般用医薬品学概説 第2版

一般用医薬品学概説 第2版

商品コード 35940
編著 武蔵野大学薬学部長・東京大学名誉教授 齋藤 洋、元東京理科大学薬学部教授 福室憲治、東和薬局 武政文彦/編著
判型 B5判
発行日 2006年7月
ページ 396
定価 ¥4,800 +税
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内容

薬剤師にセルフメディケーションの助言者としての役割を消費者が期待し、強く要求するようになったにもかかわらず、一般用医薬品に関する体系だった薬学教育は行われてきませんでした。また、製薬企業の開発・MRおよびヘルスケア部門の担当者からも、一般用医薬品に関する体系だった知識をまとめた書が求められていました。本書は、消費者への適正な助言の根拠となるよう、特に一般用医薬品の薬物療法に着目しています。一般用医薬品それぞれに関し、「症状と兆候」、「病態生理」、「薬物治療」、「薬剤師として知っておくべき注意事項」、「服薬指導」の項目に分けて解説。特に、「症状と兆候」の項では受診勧奨をするのはどのような場合かの解説に注意を払いました。また、今版では、一般用医薬品による副作用、相互作用の予測、過量投与時の中毒など安全性の確保および服薬指導の際に参考となる薬物動態値、毒性・中毒の項を新たに設けています。

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