ハイリスク薬フォローアップ

月刊薬事 2022年7月増刊号(Vol.64 No.10)

ハイリスク薬フォローアップ

検査値×薬物療法のマネジメントスキルを強化する

商品コード 91312
編著 吉村 知哲/編
判型 B5判
発行日 2022年7月
ページ 308頁
定価 ¥4,400(税込)
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内容

●ハイリスク薬と臨床検査値の関係を紐解く!
●注意深く関わりたいハイリスク薬のフォローアップのポイントを紹介
 
薬剤師は、個々の症例の薬物療法を支援するなかで、治療薬の効果や副作用を評価して減量・中止や処方変更の提案など必要な対策を講じますが、特にハイリスク薬では副作用が重篤となるものが少なくないため、注意深くフォローアップすることが大切です。適切なフォローアップのためには患者から聴き取った自覚症状と、臨床検査値や画像データ、バイタルサインの徴候など総合的に評価することが求められます。しかし、現場でそうした対応ができるようになるには相応の経験やトレーニングが求められます。
本増刊号では、ハイリスク薬に関連する臨床検査にスポットをあて、疾患・薬物ごとにフォローアップの際に評価するポイントをわかりやすく紹介します。
 

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