PHARM TECH JAPAN 2019年9月号[Vol.35 No.11]

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PHARM TECH JAPAN 2019年9月号[Vol.35 No.11]

商品コード 92454
編著
判型 A4変型判
発行日 2019年9月
ページ 約200頁
定価 ¥2,000 +税
在庫

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  • 次号案内
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内容

●特集「医薬品製造アウトソーシング」
 
9月号は、毎年恒例となっている医薬品製造アウトソーシングを特集しています。新たなモダリティが登場する中で、製薬企業がCDMOに期待することを議論した座談会や、バイオ医薬品製造におけるCDMO各社の特徴を集約した記事など、アウトソーシングとCDMOの“今”を知る資料として活用できる1冊。

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目次

●特集 医薬品製造アウトソーシング
 
①グローバルにみるCMOの事業環境と成長機会
井ノ口雄大
②座談会 わが国の医薬品産業の課題とCDMOへの期待―新しいモダリティ、連続生産への取り組みを考える―
永代尚武氏、久保庭均氏、倉持憲路氏、土居功一氏、中島隆規氏、村上秀樹氏
③バイオ医薬品製造におけるアウトソーシングの動向
岡入梨沙、岡村元義
 
ベンチャー企業 INTERVIEW
■DDS技術で優れた核酸医薬品治療を実現へ アキュルナ株式会社
■脳疾患の新薬開発でパラダイムシフトを起こす 株式会社ブレイゾン・セラピューティクス
 
INTERVIEW
■立命館大学創薬科学研究センター・創剤研究コンソーシアム -産学連携オープンラボを展開へ-
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2019年7月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2019年7月度、閲覧ランキング
 
ARTICLES
■医薬品の物性評価 Q&A 質問募集
日本薬剤学会物性FG
■第10回富山県GMP講演会のお知らせ
一般社団法人日本PDA製薬学会 北陸勉強会
■粉体シミュレーションの医薬品製造への応用(その1)
酒井幹夫
■分析法のライフサイクルマネジメント~現状と今後の機会~
Phil Borman、 Hatsuki Asahara、 Andy Rignall、 Melissa Hanna-Brown、 Oliver Grosche、 Peter Hamilton、 Annick Gervais、 Stephanie Katzenbach、 Jette Wypych、 Jorg Hoffmann、 Joachim Ermer、 Kieran McLaughlin、 Thomas Uhlich、 Christof Finkler、 Katrin Liebelt
■医薬品用途特許の経済的価値
五十嵐 中
■医薬品工場の設計とトレンド(第7回)
 医薬品工場におけるBIM活用
福間直樹、高木直人、松田尚大
■シリーズ GMP査察を巡る最近の話題(第11回)
 細胞使用医薬品へのマイコプラズマ否定試験
佐々木次雄
■対談 嶽北先生が訊く 再生医療のいまと未来(第3回)
 品質、製造技術を向上させる体制とは
畠賢一郎氏×嶽北和宏氏
■今さら聞けない「QbDって何?」(第7回)
 医薬品品質保証のパラダイムシフト
岡崎公哉
■PDE設定における毒性学的な基本概念について
広瀬明彦
■医薬品原薬のQbDアプローチにおけるリスクアセスメントの事例紹介(サクラミル原薬を題材に)-原薬プロセス開発における重要品質特性(CQA)、重要プロセスパラメータ (CPP)及び重要物質特性(CMA)の特定に向けた作業プロセスの提案(Part 2)-
今井昭生、川島忠史、雲林秀樹、杉浦 大、長遠裕介、横山 誠
■若手製剤研究者必読! 単位操作から見た固形製剤(第16回)
 微粒子コーティング 微粒子コーティングの基礎
近藤啓太、丹羽敏幸
■PTP基礎講座(第17回)
 機械 PTPラインに係る検査機および検査システム
平澤和也
■WFIは無菌管理でよいのか? ~微生物連続測定装置をWFI監視に利用する課題~
布目 温
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第17回)
川崎ナナ、内田恵理子、田辺光男、宮田直樹
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.143)
津田重城
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第21回)
 QRMインフラとしてのトレーニング
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】DEMにおける弾性率低減手法と付着力スケーリング
鷲野公彰、田中敏嗣
■【製剤と粒子設計】粒子加工技術分科会 令和元年度 第1回見学・講演会(製剤と粒子設計部会2019年度 第2回見学・講演会)印象記/田辺三菱製薬工場株式会社 吉富工場
橋爪隆秀
 
その他
●行政ニュース
長期収載品の市場撤退手続きを明確化
 
●News Topics
 
●New PRODUCTS
 
■World News Topics
ガイドライン関連、品質関連、警告書関連、483文書

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序文

 

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次号案内

2019年10月号 (Vol.35 No.13)
 
ARTICLES
■乾式造粒法を用いた服薬アドヒアランス向上のための製剤設計
寺下敬次郎(大阪ライフサイエンスラボ)、長門琢也(パウレック)、他
■滋賀県 第1回薬業スキルアップセミナー 日本版GDPガイドライン対応の課題と解決策
日本PDA製薬学会 関西勉強会
■粉体シミュレーションの医薬品製造への応用(その2)
酒井幹夫(東京大学)
■今さら聞けない「QbDって何?」―医薬品品質保証のパラダイムシフト―(第8回)
岡崎公哉(GSK)
■医薬品工場の設計とトレンド(第8回)最終回
 再生医療等製品に係る作業所の計画
小嶋 威(日揮)
■シリーズ GMP査察を巡る最近の話題(第12回)
佐々木次雄(GMPテクニカルアドバイザー)
■欧州の市販後薬事規制(第11回)
野村香織(東京慈恵会医科大学)
■Pharma PSE Spotlight(第9回)
 注射剤製造におけるシングルユース・マルチユース選択支援のためのオンラインツール「TECHoice」
白畑春来、杉山弘和(東京大学)
■【対談連載】嶽北先生が訊く 再生医療のいまと未来(第4回)
鮫島 正(テルモ)×嶽北和宏(大阪大学)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第18回)最終回
宮田直樹(名古屋市立大学)、他
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.144)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第22回)
柳澤徳雄(アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン)
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】遺伝子・核酸医療を目指した環境応答性脂質様材料の分子設計
田中浩揮、秋田英万(千葉大学)
 
その他
.行政ニュース  .News Topics  .World News Topics
 
 

 

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