PHARM TECH JAPAN 2020年11月号(Vol.36 No.16)

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PHARM TECH JAPAN 2020年11月号(Vol.36 No.16)

商品コード 92471
編著
判型 A4変型判
発行日 2020年11月
ページ 約200頁
定価 ¥2,000 +税
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内容

●特集 インターフェックスWeek 東京
 
11月号では、幕張メッセにて開催予定の第22回インターフェックスWeek東京の見どころを特集しています。初の試みとしてオンライン商談サービスが導入される本展の特徴や各構成展示会の注目出展情報をまとめるとともに、多様なセミナーの中から「原薬製造におけるスケール変更に関わるスケール依存因子」、「細胞製造性を加味したヒト細胞加工製品の安定製造に向けた新たな取り組み」、「バイオ原薬の新規多品目生産プラントの紹介」の3演題の講演予定者にインタビューをしています。

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目次

JASIS
■最先端化学・分析システム&ソリューション展“JASIS 2020”
 
特集 インターフェックスWeek 東京
 
■インターフェックスWeek 東京
■専門技術セミナーの見どころ
■セミナー演者に聞く
①【同時開催展セミナー】原薬製造におけるスケール変更に関わるスケール依存因子
中村 純氏
②細胞製造性を加味したヒト細胞加工製品の安定製造に向けた新たな取り組み
紀ノ岡正博氏
③バイオ原薬の新規多品目生産プラントの紹介
上野誠二氏
 
REPORT
■第47回・2020年度GMP事例研究会
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2020年9月度、月間閲覧ランキング
 
ARTICLES
■抗体医薬品 最近の製剤処方を比較する(第1回)
凝集体に関する添付文書上の記載
佐久間 陽
■無菌医薬品包装の完全性評価および漏れ試験法(第7回)
 孔を拡散により通過する気体量の解析
平田真央、北條 勤、猪股 順
■医薬品の物性評価 Q&A
 固体分散体の処方検討前の溶解性予測法は?
日本薬剤学会物性FG
■PTP基礎講座(第23回)
 機械 パウチのヒートシール Ⅰ.パウチ性能とヒートシール強さ
大須賀 弘
■科学とリスクに基づくクリーニングバリデーション(第4回)
 共有施設において製品の交叉汚染リスクを評価するためのHBELに基づいた尺度
Andrew Walsh、白木澤 治
■細胞由来製品およびATMPにおけるウイルス汚染
Dr. Andy Bailey、(翻訳)浦野浩行
■GEA社製連続直打システムについて
嶋多剛介
■デジタル設計とオペレーションへのシステムに基づいたアプローチ
Robert H. Peeling, CEng, FIChemE, Charles M. Gordon, PhD, Martin R. Edwards, PhD, John A. Henderson, CChem, PhD, and Sean K. Bermingham, PhD、(監修)川上浩司、(翻訳)平賀顕一
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.157)
津田重城
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第35回)
 誤差の範囲?
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】多成分情報の比較による品質評価法
 ~品質工学の方法を用いた波形パターンの簡易的解析方法~
矢野耕也
 
●News Topics
 
■World News Topics
ガイダンス関連、警告書関連

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次号案内

2020年12月号 (Vol.36 No.17)
 
ARTICLES
■規格・基準設定に向けた標準的ラマンスペクトル取得のための分析条件の最適化アプローチ(第1回)エストラジオール類の例
坂本知昭(国立医薬品食品衛生研究所)、他
■口腔内崩壊錠の設計に役立つ打錠障害の発生と抑制方法
槙野 正(菊水製作所、マキノ製剤技術研究所)
■バイオ医薬品に残存する宿主細胞由来タンパク質が品質に及ぼす影響の観点で問題となったケーススタディ
新見伸吾(日本化薬)
■リスクマネジメントの視点からの防虫管理(その3)
 リスクアセスメント② ~リスクの特定 管理基準値の目的と根拠~
谷 壽一、木村俊彦、片山庸平(シーアンドエス)
■FDA承認前査察成功の報告
山本陽一、黒田敦札(ワイエムシィ)
■新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)〔第2回〕
菅原敬信、川俣 治、吉成河法吏(日本PDA製薬学会 バイオウイルス委員会)
■医薬品の物性評価Q&A
 固体分散体の溶解性のスクリーニング手法
日本薬剤学会物性FG
■無菌医薬品包装の完全性評価および漏れ試験法(第8回)
 医薬品包装の欠陥を通過できる微粒子のサイズについて
柘植英哉(元PMDA)
■クリックケミストリーを活用した生体内での放射性医薬品の最終合成
 ―Pretargeted Radioimmunotherapy(PRIT)の活用―
矢野恒夫(大阪大学)
■PTP基礎講座(第24回)パウチのヒートシール
大須賀 弘(大須賀技術士事務所)
■第1-3段階における継続的プロセス検証:デザインスペースとモンテカルロ法を用いた多変量データモデリング
川上浩司(京都大学)
■フォーラム富山「創薬」第52回研究会印象記
大貫義則(富山大学)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.158)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第36回)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】膜透過試験及びフロースルーセル法溶出試験に基づく難溶性薬物のin vitro経口製剤吸収予測システム(PA-FTC system)
堀内健佑、妹尾遼太郎、松浦聡予(塩野義製薬)
■【製剤と粒子設計】薬物治療に繋がる放出制御製剤の新たな展開を目指して
近藤 啓(静岡県立大学)
 
その他
.News Topics  .World News Topics  .総目次
 
 

 

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