PHARM TECH JAPAN 2022年5月号(Vol.38 No.8)

立ち読み

PHARM TECH JAPAN 2022年5月号(Vol.38 No.8)

商品コード 92489
編著
判型 A4変型判
発行日 2022年5月
ページ 約200頁
定価 ¥2,200(税込)
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

●特集 ISPE日本本部創立20周年
 
国際製薬技術協会(ISPE)の日本本部が設立20周年を迎えたことを受け、5月号ではその軌跡と今後の活動を展望する特集を行う。ISPE日本本部のビジョン、ミッションを語る座談会や、若手メンバーにスポットを当てるべく行われている取り組み等、さまざまな切り口からISPE日本本部の活動を紹介しています。

▲ページの先頭へ

目次

●特集 ISPE日本本部創立20周年
 
①ISPE日本本部20周年にあたって
山口 浩
②座談会 ISPE日本本部発足を振り返る ―ビジョンとミッションを掲げ―
栄木憲和氏、京極博氏、佐原夏実氏、中島彩子氏、山口浩氏、境井洋氏
③国際本部理事からの国際本部での連携の紹介
鈴木博文
④COP活動の紹介
⑤Facilities of the futureの活動と今後の展開
松木章洋、木坂博和、野口哲郎
⑥「Pharma Society 5.0」の推進
中島彩子、鈴木博文、野口哲郎
⑦YP委員会ELの活動紹介とメンター企画
野本裕也、埜村尚司、立澤孝則、山口 浩
⑧ISPE日本本部におけるWomen in Pharma(WIP®)の取り組み
槇 彩子、中島彩子
⑨ISPE日本本部の学生会員に関する取り組み(1)
 学生によるPharmaceutical Engineering誌論文の翻訳事業の軌跡
川上浩司
⑩ISPE日本本部の学生会員に関する取り組み(2)
杉山弘和
⑪座談会 JPMLFで医薬品製造に関するトピックスを議論―本音トークで課題解決へ
栄木憲和氏、豊島健三氏、中島彩子氏、木坂博和氏、上野誠二氏、鈴木博文氏
 
REPORT
■株式会社フルステム
 細胞の大量培養に不織布を活用―脳外科医として再生医療のすそ野を広げる
■第2回小児製剤研究会
 適切な対象者から現場ニーズを把握して小児製剤開発を
■NPO-QAセンター
 創立18周年セミナー開催 PQSの実効性確認、GMP事例集改定予定の内容
■インターフェックスWeek 大阪
 DX、DI、遺伝子治療など注目テーマが集結、改正GMP省令のセミナーは大盛況
 
INTERVIEW
■岐阜薬科大学、三菱ケミカルホールディングスグループ ナノファイバー創剤学寄附講座開設
 製剤化技術としてプラットフォーム構築を目指す 田原耕平教授、原幸嗣特任准教授
 
■第12回製剤技師認定試験合格者インタビュー 酒巻晃夫氏
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2022年3月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2022年3月度、閲覧ランキング
 
ARTICLES
■―誰でもできる・はじめての細胞培養― 第1回
 細胞培養の世界を、ちょっと覗いてみませんか?
古江美保
■医薬品の物性評価Q&A 質問募集
日本薬剤学会物性FG
■日本薬局方 UPDATE 第十八改正 内容解説 第6回〔最終回〕
 微生物関連の改正のポイント
竹田智子、中川ゆかり
■ISPE Facilities of the Future(FOF)成果報告シリーズ -その3(IOT分科会編)- 連続生産におけるIOTの活用
佐野秀祐、柴山翔二郎、無敵幸二
■リスクマネジメントの視点からの防虫管理 その10
 リスクコントロール② ~チャタテムシ類の防除手段の選択とリスク低減の評価~
谷 壽一、木村俊彦、鮫島大樹
■デジタルトランスフォーメーションで変わる医療
 臨床オミクスデータと人工知能を活用した革新的な創薬標的探索プラットフォームの構築 ~内閣府官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)での取り組み~
榑林陽一、夏目やよい、進藤順紀、中村恵宣、川井享代
■医薬品等開発情報 遺伝子治療用品等編
 第1回(2021年12月~2022年2月)
東京新薬株式会社/TPC
■第12回製剤技師認定試験 問題と解説(4)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■薬の名前 ステムを知れば薬がわかる 追補-11
 神経系作用薬を定義する新しいステム「-fenacin」、「-fensine」、「-isant」、「-laner」
宮田直樹、田辺光男、内田恵理子、川崎ナナ
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.175)
津田重城
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第53回)
 改正GMP省令におけるQRMインフラの整備⑥
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】カーボンナノ粒子の創製と医療への応用
庵原大輔
 
●News Topics
 
■World News Topics
警告書関連 
山岡尚志

▲ページの先頭へ

次号案内

●特集 医薬品の適正流通に向けて
 
①インタビュー 「医薬品流通課題検討会」による適正流通に向けた取り組み(仮)
②包装資材による断熱効果を根拠とした医薬品保冷輸送における一時的温度逸脱時の許容時間基準の設定例
鮫島光曜、伊奈 悟(エーザイ物流)、辻 充孝(岐阜県立森林文化アカデミー)、中谷岳史(信州大学)
③PTJWEBセミナー開催レポート「医薬品流通の適正化と安定供給への取り組み」(仮)
 
ARTICLES
■The QP Concept in the European Union
Barbara Jentges(PHACT)
■製薬用水配管におけるデッドレグ問題 -6Dそれとも3D?-
与謝国平、原嶋 寛(大林組)
■デュアル・チャンバー・システムを採用した注射製剤の開発:課題と経験を通じて得たラーニングの紹介
Markus Neumeier(VetterPharma)
■デジタル技術を用いたバイオファーマソリューションの推進
川上浩司(京都大学)
■PTP基礎講座(第38回)リスクマネジメント
田村 健(創包工学研究会)
■第12回製剤技師認定試験問題と解説(5)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.176)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第54回)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】小腸透過環状ペプチド(DNPペプチド)を用いた経口インスリンの創薬(仮)
伊藤慎悟、大槻純男(熊本大学)
 
その他
●NewsTopics ●World News Topics
 

 
 

 

▲ページの先頭へ


関連商品

  • PHARM  TECH  JAPAN[年間購読]<送料当社負担>
  • PHARM TECH JAPAN 2022年7月号(Vol.38 No.10)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年6月号(Vol.38 No.9)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年4月号(Vol.38 No.6)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年3月号(Vol.38 No.4)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年2月号(Vol.38 No.2)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年1月号(Vol.38 No.1)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年12月号(Vol.37 No.15)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年11月号(Vol.37 No.14)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年10月号(Vol.37 No.13)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年9月号(Vol.37 No.12)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年8月号(Vol.37 No.11)

▲ページの先頭へ