PHARM TECH JAPAN 2022年6月号(Vol.38 No.9)

立ち読み

PHARM TECH JAPAN 2022年6月号(Vol.38 No.9)

商品コード 92490
編著
判型 A4変型判
発行日 2022年6月
ページ 約200頁
定価 ¥2,200(税込)
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

●特集 医薬品の適正流通へ向けて
 
6月号では、医薬品物流について特集。物流を取り巻く医薬品業界の中での課題を共有し、企業単独ではなく業界全体で解決をめざすことを目的に設立された「医薬品流通課題検討会」の中心メンバーに、その設立背景や活動内容について聞いたインタビュー記事を掲載しています。また、同検討会における活動紹介の一つとして、「包装資材による断熱効果を根拠とした医薬品保冷輸送における一時的温度逸脱時の許容時間基準の設定例」という事例研究も掲載しています。

▲ページの先頭へ

目次

●特集 医薬品の適正流通へ向けて
 
①包装資材による断熱効果を根拠とした医薬品保冷輸送における一時的温度逸脱時の許容時間基準の設定例
鮫島光曜、伊奈 悟、辻 充孝、中谷岳史
②インタビュー:医薬品流通課題検討会がめざす流通の共同化・標準化 ~GDP実装における共通の課題解決へ取り組む~
③REPORT:ファームテクジャパンWEBセミナー アステラス製薬が進める物流改革
 
REPORT
■株式会社じほう
 じほうは2022年6月12日に創業100周年を迎えます
■国際医薬品開発展2022(CPhI Japan)開催
 安定供給を支える技術、サービス、規制の情報を発信
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2022年4月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2022年4月度、閲覧ランキング
 
ARTICLES
■医薬品の物性評価Q&A 質問募集
日本薬剤学会物性FG
■欧州連合におけるQPの考え方
Barbara Jentges
■製薬用水配管におけるデッドレグ問題 -6Dそれとも3D?-
与謝国平、原嶋 寛
 
■デュアル・チャンバー・システムを採用した注射製剤の開発:課題と経験を通じて得たラーニングの紹介
Dr. Markus Neumeier
■世界の「先端医療のHub」へ
 世界中のトップ製薬企業が事業を展開するアイルランド
デレク・フィッツジェラルド
■-誰でもできる・はじめての細胞培養- 第2回
 培養室に初めて入る
古江美保
■第5回直打シンポジウム参加報告
真下 全
■医薬品等の研究開発のススメ 第1回
 研究開発のスタートに立って
東京新薬株式会社/TPC
■デジタル技術を用いたバイオファーマソリューションの推進
Martin Mayer[監修]川上浩司、[翻訳]鄭雲龍
■第12回製剤技師認定試験 問題と解説(5)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.176)
津田重城
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第54回)
 改正GMP省令におけるQRMインフラの整備⑦
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】小腸透過環状ペプチドを用いた経口インスリンの創薬
伊藤慎悟
 
●News Topics
 
■World News Topics
警告書関連 
山岡尚志

▲ページの先頭へ

次号案内

連続生産特集
①【座談会】連続生産の実現に向けたチャレンジ
田中良介氏、今田康嗣氏、山田昌樹氏、石本隼人氏、寺田敬氏、長谷川浩司氏
②医薬品のオンデマンド生産に注目した直打連続生産システムおよびOD錠
寺下敬次郎(大阪ライフサイエンスラボ)、北村直成、他(菊水製作所)
③連続生産の実装に向けて竹内洋文(岐阜薬科大学)
④連続生産の実現を考える会(CCPMJ)シンポジウムレポート
 ―海外の規制動向について
 
ARTICLES
■信頼の回復に向けたGE薬協の取り組み
豊田 弘(日本ジェネリック製薬協会)
■Adobe Sign Cloud ServiceのGxPコンプライアンスレビュー
ダニエルプライス(GxPシステムズバリデーションエンジニア、元サノフィ)
■バイオ医薬品のCMC研究開発におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた現状と課題
石井明子(国立医薬品食品衛生研究所)、他
■デジタルトランスフォーメーションで変わる医療
 中外製薬のデジタルトランスフォーメーション(DX)への挑戦
中西義人(中外製薬)
■Pharma PSE Spotlight(第15回)
 バイオ医薬品製造における細胞培養プロセスのシミュレーションモデルと設計への応用
杉山弘和(東京大学)
■PTP基礎講座(第38回)品質リスクマネジメントの進め方
田村 健(創包工学研究会)
■ICH Q12のビジョン:現在の経験と将来の展望
川上浩司、島崎 翔(京都大学)
■口腔内崩壊錠から使われ始めた機能性添加剤
 ―エリスリトール、クロスポビドン、フマル酸ステアリルナトリウム―
槙野 正(マキノ製剤技術研究所)
■第12回製剤技師認定試験問題と解説(6)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■製剤研究者が注目する一押しトピック
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第55回)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】乾式微粒子コーティングプロセスにおける複合型コーティング基剤の有用性
安永峻也(愛知学院大学)
 
その他
●第24回インターフェックスWeek東京
●NewsTopics ●World News Topics
 

 
 

 

▲ページの先頭へ


関連商品

  • PHARM  TECH  JAPAN[年間購読]<送料当社負担>
  • PHARM TECH JAPAN 2022年7月号(Vol.38 No.10)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年5月号(Vol.38 No.8)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年4月号(Vol.38 No.6)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年3月号(Vol.38 No.4)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年2月号(Vol.38 No.2)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年1月号(Vol.38 No.1)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年12月号(Vol.37 No.15)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年11月号(Vol.37 No.14)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年10月号(Vol.37 No.13)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年9月号(Vol.37 No.12)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年8月号(Vol.37 No.11)

▲ページの先頭へ